ドラゴンボール超 宇宙サバイバル(超IF)   作:銀河人

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個人的な宇宙サバイバル本編の感想1 第9宇宙は采配をしっかりしていれば第10宇宙よりかは早く消滅はしなかった。


10人目の仲間はまさかのあいつ!地球の命運を賭け決戦!の続き 

武舞台に一番最後に着いた第7宇宙。 

 

他の宇宙の戦士達は第7宇宙に強い恨みを持つ者が多く悟空の全覧会後の煽りで更に狙われる可能性が高い。 

 

 

悟空「よう、きたな!」 

 

トッポ「宇宙の命運がかかっている。個人的な争いには興味はない」 

 

悟空「・・そうか。ま、いっか。おめぇよりつえぇってのはあいつか?」 

 

トッポ「おい」 

 

 

トッポが止めるも無視し悟空は第11宇宙最強の戦士ジレンに話し掛けようとしたが瞬時に後ろに回り込まれていた。 

 

ジレンに一言「消えろ」と言われその場を去るジレン。 

 

後ろに回り込まれていた事に全く気付けなかった悟空は冷や汗を垂らす。 

 

ベジータもジレンを一目見てただ者じゃないと分かり歯をくいしばり両手に拳を作っていた。 

 

 

悟空「ただ者じゃねぇな・・いつの間に後ろに回り込んでたんだ」 

 

 

 

 

 

ビルス「お、おい!!何であいつがいるんだ!?」 

 

シン「どうしたのですかビルス様?・・・・な、なっ!?」 

 

 

ビルスとシンと老界王神は開いた口が塞がらない。 

 

ビルス達の目線の先にはチームの誰とも馴染もうとせず一人武舞台で立ち尽くす戦士がいる。 

 

 

 

 

長袖の黒いインナーの上に灰色の武道着姿。 

 

 

有り得ない。そもそも消えたはずだ。 

 

それに力の大会には出場だって不可能なはずだ。 

 

 

ビルスは大神官にその男の正体を伝えるも大神官はもちろん知っている。 

 

 

大神官「はい。本来なら出場は不可能です。けれども、ある条件を受け入れた事で出場を許可しました」 

 

シン「あ、ある条件とは一体・・」 

 

大神官「界王神の力を使用しない事と神具を持たない事を条件に出場を許可しました。何よりも全王様が孫悟空選手が二人もいるのは面白いとの事でルールを変えてでも出場を認めました」 

 

大神官「もちろん。界王神の復活パワー等を使用すれば即失格と致しますので」 

 

 

 

ビルス「くっ・・過去と未来の行き来は重罪だと言うのに。第10宇宙め」 

 

ウイス「予想外ですね。タイムマシンに乗ったのはいいですがどうやって彼を連れてきたのか・・」 

 

天津飯「あいつが悟空とベジータとトランクスが命を賭けて戦った・・」 

 

ピッコロ「ゴクウブラックか・・」 

 

 

 

 

ゴクウブラック(俺以外はカスしかいないな。さっさと全員叩き落として大会が終わったらゴワスを殺してやる) 

 

ゴクウブラック(破壊神ラムーシ。俺がいつまでも破壊に恐怖を感じると思うのか?俺はこの大会で更に強くなりいずれお前を殺す。本当の神とは誰なのか教えてやる) 

 

 

ゴワス「不本意だが・・・・私だって消滅はしたくない。せっかく今まで投稿した神tubeの動画も負ければ消えてしまうしな」 

 

ラムーシ「あいつは命令など受けないじゃろう。不安なのは殺しをしないかだけじゃ」 

 

ゴワス「そうですなラムーシ様。だが、ザマ・・いえ、ブラックでも殺す殺さないの匙加減は出来るはずですぞ」 

 

 

クス「あの人怖いから苦手・・」 

 

 

大神官「皆様揃いましたね。それでは早速ですがまずは各宇宙の紹介から始めましょう。まずは第2宇宙」 

 

 

 

メンバー 

 

ブリアン・デ・シャトー 

サンカ=クー 

スー=ロースー 

ジーミズ 

ラバンラ 

ビカル 

プラン 

ハーミラ 

ザーブト 

ザーロイン 

 

 

大神官「第3宇宙」 

 

 

メンバー 

 

ニグリッシ 

ナリラーマ 

ザ・プリーチョ 

マジ=カーヨ 

パパロニ 

ボラレータ 

カトペスラ 

ビアラ 

コイツカイ 

パンチア 

 

 

大神官「第4宇宙」 

 

 

メンバー 

 

ガノス 

ニンク 

ショウサ 

マジョラ 

キャウェイ 

ダーコリ 

モンナ 

シャンツァ 

??? 

??? 

 

 

大神官「第6宇宙」 

 

 

メンバー 

 

ヒット 

フロスト 

ボタモ 

オッタ・マゲッタ 

キャベ 

カリフラ 

ケール 

サオネル 

ピリナ 

Dr.ロタ 

 

 

大神官「第7宇宙」 

 

 

メンバー 

 

孫悟空 

ベジータ 

孫悟飯 

ピッコロ 

 

 

セル(フリーザが別宇宙に二人もいるのか?いや、あそこの紫のフリーザはこちらの宇宙のフリーザだな。・・裏切ったという訳か) 

 

 

大神官「第9宇宙」 

 

 

メンバー 

 

バジル 

ラベンダ 

ベルガモ 

ポップ 

ソレル 

オレガノ 

チャッピル 

ヒソップ 

ローゼル 

フリーザ 

 

 

フリーザ(ほう、第7宇宙はセルさんを呼んだのですか?セルさんでも今の私には敵わないでしょうけどね) 

 

 

大神官「第10宇宙」 

 

 

メンバー 

 

ムリチム 

リリベウ 

ジラセン 

ムリサーム 

メチオープ 

ナパパ 

ルバルト 

オブニ 

ジウム 

ゴクウブラック 

 

 

ゴクウブラック(ダサいパフォーマンスなどしなくていい。こっちが恥ずかしい・・) 

 

 

 

アグ「あの者が中身は界王神の者か」 

 

オグマ「全王様の寛大なお心に感謝すべき」 

 

イル「神々が見守る中、元神が人間と戦うとは滑稽」 

 

アナト「所詮はレベルが低い宇宙の神。例え界王の中で期待されるも消滅しても問題がないと全王様が判断なさったのでしょう」 

 

 

ゴクウブラック(言いたい放題言いやがって・・お前達も大会が終わり次第殺してやる) 

 

 

大神官「そして、最後は第11宇宙」 

 

 

メンバー 

 

ジレン 

トッポ 

ディスポ 

カーセラル 

クンシー 

タッパー 

ゾイレー 

ココット 

ケットル 

ブーオン 

 

 

クリリン「どれも強そうなのしかいねぇ・・」 

 

悟飯「大丈夫ですクリリンさん。しっかりとチームワークを駆使して戦いましょう」 

 

セル「らしくないな孫悟飯」 

 

悟飯「セル。これは宇宙消滅を賭けた戦いなんだ。遊びじゃないんだぞ!」 

 

セル「戦闘民族が戦いを楽しまなくてどうする?私は存分に楽しませてもらうぞ。チームワークなど必要はない」 

 

ベジータ「ふん。それには同感だ。用は勝てばいいだけだからな」 

 

悟空「だな。オラワクワクすっぞ!」 

 

 

悟飯「お父さんまで・・」 

 

ピッコロ「あいつらは元々そんな奴等だ」 

 

天津飯「俺達は固まって落ちない様にする」 

 

クリリン「俺もそうする。というか悟飯やピッコロが近くにいたら助かるしな・・ハ、ハハハ」 

 

 

 

 

フリーザ「わかっていますね?あなた達は第7宇宙を狙ってはいけません」 

 

バジル「けど、あいつらは俺達を・・」 

 

 

フリーザ「一端、様子を見てみましょう。私はどうも信用できないのですよ。あの破壊神の言葉はね・・」 

 

フリーザ(シドラが言うには第7宇宙が私達第9宇宙を狙う。けれど、その情報を伝えたのは第4宇宙のキテラという破壊神。あの破壊神は無能なシドラを利用しているのでしょう。・・無能共を騙せても私の事は騙せませんよキテラ) 

 

 

 

キテラ(第9と第7で潰し合え!!) 

 

 

フリーザ「あなた達の指揮は私がとります。この宇宙の破壊神と界王神ははっきり言って無能ですからね」 

 

 

ラベンダ「兄者。本当に大丈夫なのか!?」 

 

ベルガモ「あいつの実力は確かだ。それに他のメンバーへの指揮も的確だしな。ここは黙って従うのが吉だろう」 

 

バジル「兄者がそこまで言うならそうするけどよ・・」 

 

 

 

ロウ「くそっ!フリーザめ!!自分に任せてあなた達は寝ていろだと!?」 

 

シドラ「しかし、高いリーダーシップで第9宇宙のメンバーをまとめていますな。引き抜いて良かったかと・・」 

 

ロウ「バカかお前は!あいつは故郷が滅んでも何も思わない異常者だぞ!!」 

 

ロウ「私は認めないぞ。あいつはイカれている!絶対裏切る!!」 

 

 

 

ムリチム「この第10宇宙の為に必ず勝つぞ!!」 

 

ゴクウブラック以外の第10宇宙メンバー「オー!!!」 

 

 

ゴクウブラック(このチームは俺以外はカス同然だ) 

 

 

大神官「ルールを説明します。制限時間は100タックです。地球時間で48分です。舞台の中央にある柱が徐々に下がっていき、下がりきって床と同じ高さになれば終了です」 

 

大神官「また、術以外の武器の使用禁止。相手を殺すのも禁止。殺してしまった場合その殺した選手はペナルティとして失格とし脱落扱いとなります。とにかく相手を武舞台から落とせばいいです」 

 

 

ゴクウブラック(ほう、相手を殺した場合は失格か・・・・) 

 

 

大神官「ただ戦闘不能で動けなくなっても武舞台から落ちなければ負けにはなりません。回復するための道具の使用も禁止です。そして舞空術などの空を浮く技は使えなくしてありますが翼を持つものは例外で飛行は可能です」 

 

 

フリーザ「ローゼルさん。分かってますね」 

 

 

ローゼル「は、はい」 

 

 

大神官「それでは全王様から一言開始の宣言をお願いします」 

 

 

 

全王二人「みんな~!良く来たのね。すっごく楽しみにしてたから。盛り上げて欲しいのね」 

 

 

大神官「ありがとうございます全王様。それでは各宇宙の戦士のみなさん、準備をお願いします」 

 

 

悟空「いよいよ始まっぞ!!」 

 

悟飯「皆さん向かってくる敵に対して必ず二人以上で戦ってください」 

 

ベジータ「ふん、つまらん作戦だ」 

 

セル「孫悟飯。私は貴様の強さは認めている。小細工等必要ないだろう。なぁ、18号」 

 

18号「少なくともお前とは絶対組みたくないよ」 

 

17号「俺もだ。好きにさせてもらう」 

 

 

悟飯「み、皆・・」 

 

 

シン「大丈夫でしょうか第7宇宙は・・」ハァ 

 

老界王神「戦う前から不安になるんでない馬鹿者」 

 

ビルス「ぐぬぬ・・あいつら。頼むぞ!お前ら!チームワークだ!けっぱれ!第7宇宙!!」

 

キテラ「キキキ。ビルスともあろうものがチームワークとはしょっぺぇ!」 

 

 

ビルス「いちいち絡んでくるなキテラ」 

 

キテラ「けっ、生意気な奴だぜ。ま、お前の宇宙は狙われるだろうからな。あっという間に消滅かもな!キキキキ」 

 

 

ウイス「おやおや苦手な破壊神じゃなかったのですか?」 

 

ビルス「あいつが消滅すればそれはそれで悪くない。苦手なのに変わりはないがな」 

 

 

静寂になる無の界。 

 

最初から静寂な界とはいえその気はどれも強い。 

 

緊張する者、ワクワクする者、ただ開始の宣言を待つ者。 

 

それぞれの思考と戦略が開始前から始まっている。 

 

 

そして・・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

 

大神官「力の大会! 始め!」 

 

 

 

 

その一言と同時に80人の戦士が動く!! 

 

 

静寂な無の界が一秒も持たず戦場と化す。 

 

殴り合い気弾の応酬を仕合う者もいれば戦場に隠れる者、様子見をする者も。 

 

 

全王はあっという間に戦場と化し静寂の無の界が爆発するのに大興奮。 

 

それとは反比例するかの様に消滅の危機がある各宇宙の破壊神、界王神は緊張しつつ冷静に戦況を見つめる。 

 

 

フリーザ「私が思うに・・第2宇宙は見た所大した事がなさそうです。バジルさん、ラベンダさん、ベルガモさんを筆頭に第2宇宙を潰しなさい」 

 

フリーザ「私はもう少し戦況を見てから他宇宙を狙います」 

 

 

ベルガモ「第2宇宙か」 

 

バジル「けっ、自分は何もしないのかよ」 

 

ラベンダ「第7宇宙は散らばって戦う者もいればまとまって戦う者がいるな」 

 

 

フリーザ「やはり、第7宇宙は私達を狙っては来ませんね。第4宇宙はそうやって私達の戦力を減らそうとしたのでしょう。頭に来ますが第7宇宙のサイヤ人の猿共は手強いですからね」 

 

フリーザ「それに、第6宇宙、第10宇宙にもサイヤ人がいますね。忌々しい猿は私が落として差し上げましょう」 

 

 

ベルガモ「いくぞ!!」 

 

第9宇宙メンバー「おぉぉ!!!!!!!!」 

 

 

 

悟空「トッポ、オラと戦え!」 

 

ガノス「てやぁ!!!」 

 

 

悟空「うぉっと!!」 

 

 

セル「貴様は別宇宙のサイヤ人だな」 

 

キャベ「強そうだ・・けど、僕だって負けない!」 

 

 

 

ベジータ「ブラックー!!!」 

 

ゴクウブラック「来たか。愚かな人間よ」 

 

 

力の大会は始まったばかり!! 

 

 

はてさてこの先どうなる事やら 

 

 

続く 

 

 






これで1話は終わりです。不慣れですがこれからもよろしくですー。
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