脱落者
第2宇宙消滅
第3宇宙消滅
第4宇宙 キャウェイ ショウサ(死亡) ダーコリ マジョラ ニンク モンナ ガノス
第6宇宙 ボタモ オッタ・マゲッタ フロスト(死亡) Dr.ロタ
第7宇宙 クリリン 18号 亀仙人 天津飯 17号
第9宇宙 オレガノ チャッピル ホップ ヒソップ ローゼル ラベンダ バジル
第10宇宙 リリベウ ジウム ルバルト ムリサーム メチオープ(死亡) ナパパ ジラセン オブニ ムリチム
第11宇宙 ブーオン ゾイレー タッパー ケットル ココット クンシー カーセラル
残り21人
残り時間16分
残り人数は4分の1程。残り時間は3分の1。
2つの宇宙が消滅するも力の大会も後半中盤に!!
ゴワス「対の宇宙が消滅とは・・」
ラムーシ「こちらも後一人じゃ。ウカウカしてられん・・」
ゴワス「ブラックは・・あのアニラーザとやらに幸い目をつけられなかった事もあって疲労もしていない。これはチャンスではありますな」
ラムーシ「ふむ・・・・」
クス「頑張ってブラック・・・・」
ビルス「第3宇宙・・強かったな」
シン「はい。第6宇宙や第9宇宙や第11宇宙のサポートがなければまずかったかもしれませんね。少し切り札を出すのが早すぎたかもしれません」
ウイス「アニラーザさんの前の形態、コイチアレータさんが第9宇宙と第11宇宙に倒されなければ分かりませんでしたね」
ビルス「それにしてもキテラの奴め。宇宙が消滅したにも関わらずまたニヤニヤしてやがる・・・・」
キテラ「どうだ?」
コニック「ヒット君のおかげで無事第3宇宙完了しました」
キテラ「キキキキ。これで残りは・・」
コニック「残りは・・・・」
ジレン君ただ一人です。
一端はキャベ、カリフラ、ケールと手を組んでいたベジータだがアニラーザを倒した為、約束のカリフラとケールとの戦いに。
だが、戦いに入ろうとした時キャベがベジータに悲しげな声で話し掛ける。
キャベ「師匠・・第3宇宙、消滅してしまいましたね・・」
ベジータ「宇宙の存亡を賭けた戦いだ。甘言など言ってられん」
キャベ「・・僕との約束、覚えてますか?」
ベジータ「ふん。貴様の事だ。もう、約束を果たせないとでも言いたいのだろう」
キャベ「残る宇宙は一つだけ。だから、どちらかの宇宙は消えてしまいます。ですから約束を守ることはもう・・」
ベジータ「俺が優勝して超ドラゴンボールで貴様達を生き返らせてやる」
キャベ「えっ!?今、何て!?」
カリフラ「いつまで話してんだよ!早くやろうぜ」
ベジータ「超ドラゴンボールで第6宇宙を復活させてやると言ってるんだ」
ケール「第6宇宙復活ってそれじゃあ私達・・」
カリフラ「おい、ふざけんじゃねぇぞ!!まるであたし達が負けるみたいな言い方しやがって。勝つのは第6宇宙だ!」
カリフラ「・・まぁ、あたし達が勝ったら第7宇宙を復活させてやってもいいぜ。あたしは気前がいいからな」
ベジータ「調子に乗るな!!勝つのは俺様だ!」
カリフラ「いーや、あたしとケールだな!」
ケール「あ、姐さん・・」
ベジータ「チッ・・いちいち言い返しやがって。うるさい女だ」
キャベ「待ってください!!僕はそ
の・・・・」
ゴクウブラック「あの女共まさかあれを・・!許されんぞ」
フリーザ「サイヤ人が仲良く何をやってるのか・・死ぬほど腹が立ちますねぇ」
ソレル「軍師フリーザ。軍師フリーザはもう既に死んでるのじゃないですか?」
フリーザ「よ、よ、余計なお世話です。私達は残り3人しかいないのです。ソレルさん。あなたは戦闘に関しては役に立たないのですから逃げに徹しなさい」
ソレル「けど、逃げたらまたあの第2宇宙の亡霊に狙われるよ。軍師フリーザの近くにいた方が安全だと思うけど・・」
フリーザ「仲良しこよしはしたくないので。私は私で戦います。邪魔しないでください」
ソレル「う~っ・・ケチだなぁ」
ソレルはフリーザの元から離れる。
フリーザにとってはただの一兵に過ぎないがソレルはそんなフリーザに高い信頼を寄せている。
ソレル「私だって戦士だよ。ほぼ戦えないけど」
ロウ「くぅ・・残り3人。お前等、下手に攻めるなよ!」
バジル「申し訳ありません・・」
ラベンダ「エネルギー弾をかわそうとしたら第2宇宙の影と言えばいいのでしょうか・・とにかくそれに掴まって身動きが・・」
シドラ「負けは負けに変わりはない。だが、お前達はよく戦った」
ロウ「こっちにはベルガモとフリーザがいるんだ。そうそうやられはしない・・・・よな?」
モヒイト「どうでしょうね」
ベジータ「貴様は相変わらず甘いな」
キャベ「でも、僕の願いはそれが一番だと思うんです。叶えられればいいのですが・・」
カリフラ「あーキャベ!めんどくせーよ!!そうしてやるからどきな!お前の師匠の強さ確かめてぇからな」
ケール「・・お願いします!」
ベジータ「いいだろう。手は抜かんぞ・・!!」
キャベは3人から離れ一人見学。
サイヤ人同士のバトルが始まろうとしていたが
・・。
フリーザ「まずは一番弱そうなあの猿から・・」
その頃、悟空は一端軽く一息をつきながら同化したピッコロと悟飯と話していた。
姿に変わりはないが気の大きさに驚くもワクワクした表情で会話が弾んでいた。
悟空「すんげーな!同化ってよ。おめぇほんと今までとは比べ物にならねーくらい強くなってんじゃねぇか?」
ピッコロ「その分身体がとてつもなく重い。奴等二人分の同化した同胞共を背負っているからな」
悟飯「慣れるのにはまだまだ時間が掛かりそうですね・・」
ピッコロ「時間が時間だ。慣れる慣れないではない。無理にでも慣らさんとならん」
悟空「そっか。よし!オラもう大丈夫だ!」
ピッコロ「悟空。お前は無駄な戦いをするなよ。神々が口にしていたあの身勝手の極意とやらでなければジレンに勝つ事は出来んだろうからな」
それでもジレンには勝てんぞ!
悟飯「第11宇宙・・!」
悟空達の目の前に光速のスピードで突如現れたディスポ。
3人の話をじっくり聞いていた。
ディスポ「強力なパワーを手に入れたらしいがこのディスポ様のスピードには付いてこれんだろうよ!」
悟空「ちょうどよかったぞ。オラ大分疲労取れてよ。おめぇ、オラと戦え!」
ディスポ「お前に用はねぇ。用があるのは・・」
トッポ「ヌン!!!!」
ドゴォ!!!!
悟空「くぅっ!!」
トッポが高い岩柱から降下し地を殴り付けながらエネルギー弾を放ち地を砕きつつ砂煙を起こす。
悟空は突然のトッポの攻撃は避けたもののその砂煙と爆風で両腕をクロスし守りに入らざるを得なかった。
悟空「また一人になっちまったな・・・・ん?」
ウワァァァ!!!!
悟空「今の声は・・キャベか!?」
フリーザ「私の獲物を!!あのサイヤ人め~!!」
離れていたキャベに突然襲い掛かる黒き神。
疲労とダメージを受けているキャベをあっという間に武舞台の端に追い詰める。
ゴクウブラック「第6宇宙・・私には分かるのだぞ。今私は怒りに震えている。何故だと思う?」
キャベ「知らない!僕だって負けない!!ハァァァァ!!!!」
超サイヤ人2で挑むキャベだがゴクウブラックは超サイヤ人のままキャベの拳を簡単に受け止めてしまう。
ゴクウブラック「お前は見せしめだ。消えろ人間」
キャベ「グゥァァア!」
カリフラ「キャベー!!」
ケール「キャベさん!!」
ベジータ「あのくそったれがぁ!!」
3人が駆け付けるも既に遅くキャベは紫のエネルギーの刃で斜めに斬られた後、気弾を受け超サイヤ人が解けたと同時に武舞台から落ちていった・・。
大神官「第6宇宙キャベさん。脱落です」
キャベ「ぐぅっ・・も、申し訳ありませんシャンパ様・・」
シャンパ「よくここまで残ったキャベ。ヴァドス治してやれ」
フワ「あの者は人間の身体を借りた界王神見習い。まさか神の気であれを持ってるのを知ったのじゃ・・」
カリフラ「テメー!キャベをよくもやりがったな!!きっちり落とし前は付けさせて・・」
ピシュン
ケール「ヒャッ!!!!」
瞬間移動でカリフラとケールの二人の前に現れ紫のエネルギーの刃を突き立てる。
手が震え表情は怒りに満ちておりいつ斬りかかってもおかしくない!
ゴクウブラック「野蛮な人間め・・。お前達が何故神具を手にしているのだ?」
ベジータ「何だと?」
カリフラ「何訳わかんねぇ事言ってんだ!!」
ゴクウブラック「誤魔化すな・・カスが」
ピッ
カリフラとケールのズボンとスパッツのポケットをほんの少し斬るとコロリと地に転がるイヤリング。
それを見たベジータそして、神々は驚く。
老界王神「ポタラじゃと!?」
クル「武器ではないとはいえ合体し大幅にパワーアップが可能・・」
ロウ「ちょっと待て!!相手に直接傷を付ける武器ではなくとも戦士のパワーを上げるだけでも武器みたいな物じゃないか!反則だ反則!!」
全王「ねぇねぇ大神官。あれそんなに凄いの?」
大神官「ポタラは二人の戦士が左右に付ける事で合体し一人の戦士となります」
未来全王「お~っ!面白いのね」
大神官「更にその一人の戦士は二人の戦士のパワーを凌駕するのです」
全王「すっごいのね~。見てみたいのね」
大神官「分かりました。第6宇宙カリフラさん、ケールさんのポタラの使用許可を認めます」
ロウ「なっ!?」
シドラ「全王様が気に入ったのなら仕方ない・・」
シャンパ「あ、ありがとうございます!大神官様!」
大神官「ただし今すぐにポタラを使用してください。全王様の機嫌を損なえば・・分かっていますね」
シャンパ「は、はいぃ!!・・おい、カリフラ、ケール!お前達の切り札見せてやれー!!」
ゴクウブラック「私は認めないぞ・・!神具を人間が使うなど!!」
カリフラ「てな訳だ・・わりぃな。最初はあたしとケール二人がかりで戦いたかったけどよ」
ベジータ「構わん。そっちの方が俺も戦いがいがある相手になるだろうからな」
カリフラ「けっ・・偉そうによ。まぁいいぜ。ケール!」
ケール「はい!姐さん。やりましょう!!」
ベジータ「貴様よりも偉い神が使用許可を認めたからな。止める事は出来ないだろ?」
ゴクウブラック「それがどうした?これは生き残りを賭けた戦いだ・・まざまざと放っておく訳等・・!!」
ゴクウブラックが両手にエネルギーの刃を出しカリフラとケールに斬りかかろうとする!!
このままではカリフラとケールはポタラを付ける前に斬られてしまう。
そうなればポタラを付けられず踏み潰されるだろう。
ゴクウブラック「神具を使うのが許されるのは神のみだ。人間が気軽に触れるなど極刑に値する」
ゴクウブラック「お前達も先程の人間の様に斬り落と・・!!」
ピシュン
バシィ!!!!
ゴクウブラック「クァッ!!」
ゴクウブラックの背を何者かが蹴り飛ばし地に伏させる。
カリフラとケールはその戦士を見て戦う姿勢に入るが・・。
セル「心配するな。貴様等に用はない」
ベジータ「セル。何しに来やがった?」
セル「獲物を狩りに来ただけだ。邪魔をするなよ・・」
カリフラ「あたし達じゃないって事は・・」
ゴクウブラック「人間が・・ただではすまんぞ」
セル「自惚れた神様には人間である私が罰を与えんとな」
ゴクウブラック「死よりも苦しい神罰を捧げてやるぞ人間・・!!」
セルVSゴクウブラックのバトルに!!
本来ならセルには敵わない相手ではあるがセルもあの世で鍛えケールに一度バラバラにされ再生しパワーアップを果たしている。
何よりもセルがゴクウブラックを狙っていたのはチームとなり戦う事が出来ない孫悟空の変わりに姿が孫悟空そのもののゴクウブラックを痛め付けるという目的もある。
セル「第10宇宙は貴様だけだ。得意の身代わり失格策は使えんぞ」
ゴクウブラック「使わずともお前に勝てる。人間が軽々しく神に話し掛けるな」
セル「・・くくく。笑いの神様の方がお似合いじゃないかな?」
ゴクウブラック「そんなに死に急ぎたいのならすぐにでも処罰してやるぞ・・!」
ベジータ「おい、さっさとしろ」
カリフラ「あいつにもやられたけどな・・。まぁいいか。よーし!」
ケール「行きます・・!」
カリフラが右耳、ケールが左耳にポタラを・・。
何がなんでも止めてやると攻撃に出ようとしたゴクウブラックだがまたもセルが今度は念力でカチカッチン鋼の瓦礫を飛ばし妨害する。
セル「心の狭い神様もいたものだ。好きにやらせてやればいいだろう。それとも・・あの女が怖いのかな?」
ゴクウブラック「神に対する態度を弁えるのだ人間。それが出来ぬのなら殺さない程度に身体を痛め斬りつけこの武舞台に野晒しにするまでだ」
ベジータ「・・ふん」
2つの力が一つに。二人の戦士が一人に・・!
第6宇宙の切り札が今ここに現る!!
???「ケールとカリフラで・・」
ケフラ!!
セルVSブラック、ケフラVSベジータに。アニメ本編では4話使った悟空VSカリフラ・ケール。果たして・・?