早速ヒットはジレンの前から姿を消す。
その直後、ジレンの前面に何百発もの透明の気弾が飛んできた!
気弾を動かず気だけで防ぐジレンだが背後から気配を感じ拳を振るった。
そこにはパラレルワールドのヒットがおり拳が当たった瞬間、パラレルワールドのヒットがガラスの様に割れて消えたと同時に無数の透明の気弾がジレンの身体のあちこちに当たる!
ジレン「小賢しい技を・・」
しかしながら余り効いておらず岩柱や瓦礫だらけの武舞台に一人立ち尽くす。
ヒットはジレンを落とすには真っ向勝負では不可能だと判断。
先程の戦いで一時的だが時の牢獄で止められた事が分かりこれを利用する他ないと慎重に立ち回る。
ヒット(奴を武舞台から落とす・・。シビアな仕事だ)
パラレルワールドの自身を前後左右4つ出しジレンに攻撃を仕掛けるも凄まじい速度で拳を振るい瞬時に倒すもこれもガラスの様に割れ透明の気弾が無数に今度は4角度から飛び交う。
瞬時に両腕を豪快に左右に振り上げると全角度から飛ぶ透明の気弾が全て消えてしまった。
飛び抜けたパワーに眼を大きく見開き慌てめくシャンパ。
第6宇宙の観覧席にいる戦士達もジレンの桁外れなパワーに愕然としていた。
キャベ「・・次元が違いすぎる」
カリフラ「ケール。お前よくあんな奴に立ち向かったな」
ケール「あの時はまだ力を制御できていなかったから勝手に立ち向かっただけで・・」
ジレン「無駄だ」
右腕に赤々と輝くエネルギー弾を東側の岩柱の1つに向けて放ちぶつけると岩柱が爆発。
ヒットはそこに潜んでいたが爆発の衝撃に吹っ飛ばされていく!
パラレルワールドを作る前にジレンに掴まり腹部にボディーブローを受けてしまう。
ヒット「ぐっ・・」
ジレン「逃がさんぞ」
ベルモッド「こそこそ隠れて攻撃を繰り返してもジレンには無意味だ」
カイ「人間レベルが低い宇宙の戦士らしい攻撃ですよ」
シャンパ「うるせぇ!ヒットには策があんだよ策がぁ!!」
フワ「お前さんには分かるのか?」
シャンパ「・・と、とにかくあるはずだ!闇雲に突っ掛かる程ヒットはバカじゃねぇ!!」
ヴァドス「確かに・・ジレンさんの激しい両拳の一撃も先程とは違いいなしています」
ウイス「攻撃を受けたのも何かあるかもしれませんね」
ビルス「時飛ばしは力に差があれば効かないんじゃなかったのか?」
ウイス「本来なら効かないのですが時の牢獄で封じた様に時飛ばしを集中して掛ける事によってある程度動きを封じる事は出来ますよ」
ウイス「ヒットさんの狙いは前の戦いと同じくジレンさんの動きを封じ更にそこから武舞台を壊して脱落に持ち込むのかもしれませんね」
ビルス「それだと同じ様に目力で止められそうだがな・・」
ヒット(力勝負では勝機はない。奴を倒すには技を使い武舞台から落とす他ない)
ジレン「小手先の技など俺には効かん」
ヒット「グァァアア!!!!」
エネルギー弾がヒットの胸部に直撃し吹っ飛んでいく。
脱落はせずとも大きくダメージを受けてしまう。
だが・・。
ヒット(これでいい。少しでも時間を稼ぐ事が勝利に繋がる)
ジレン「・・・・」
ジレンは吹っ飛んだヒットを捜す。
おそらくすぐにヒットを捜し当て落としに掛かるだろう。
ヒットはジレンを落とすべく次の段階に入る。
ヒット「ここだな・・」
ドンッ!!
場外に近めの武舞台の端に拳をぶつけ亀裂を作る。
そして、無の界の暗闇の空に無数の透明の気弾を放ちジレンが来るのを待つ。
透明の気弾は空を飛び交うがそれが目視できるのはヒットのみ。
ヒット(後1つで全段階が終わる。・・第6宇宙の全てを賭ける)
ヒットは右手をポケットに入れている。
覚悟を決めたその強い眼力に第6宇宙の観覧席の全員が黙って見守る。
ヒットが立つ場所は第6宇宙の観覧席が一番近い場所。
シャンパは声を掛けない。そのせいで仕事をしくじるかもしれないという思いがあったがそれ以上に第6宇宙最強であり誇りであるヒットの仕事を黙ってこの目で見届けたいからである。
シャンパが黙って観戦する姿にビルスも第6宇宙の心情を察していた。
ビルス「あいつ、いつになく真剣だな」
ウイス「ヒットさんも覚悟を決めています。次のヒットさんの反撃が最後の一撃になるでしょう」
ウイス「その先にあるのは第6宇宙の希望か絶望か・・はたまた第11宇宙の希望か絶望か・・」
シン「次元が違うもの同士の戦い・・私には付いていけません」
老界王神「何だかゾッとするの・・あのヒットの気配は」
老界王神が恐れるのも無理はない。
ヒットはただならぬ殺気を周囲に放っている。
入れば殺す・・・・。
普通の人間ならばそこに近付くだけでショックで死ぬ程の凄まじい殺気。
ヒットが殺気を辺り一面に放つ事は基本行わないい。
殺し屋の仕事上、誰かに悟られてはならないから。
――殺せば失格。だが、ジレンなら死にはしないだろう。
奇妙な信頼が殺し屋ヒットとしての全力を発揮できる。
ジレン「己の限界を知れ、殺し屋」
ジレンが場外から近い場所に立つヒットを見つけ地を一度蹴っただけであっという間に近寄られる!
ディスポの時の様にパラレルワールドを駆使しての場外に落とす策は通用しない。
飛んでくる拳の乱舞にたちまち追い込まれ場外が近付く。
ジレン「その隠している右手の攻撃では落とせんぞ」
ヒット「・・・・」
殺気を簡単に消し去り強大なパワーが込められた拳の衝撃が戦士の胸部を貫いた!!
パワーを込めたには込めたが最低限威力は抑えていたはず。
ジレンの顔には驚きの表情が出る。
ジレン「!?」
バシィ!!!!
ヒット「くっ・・!」
ジレン「残像を作って落としに掛かったか」
亀仙人「残像拳と似た技じゃの・・」
クリリン「それでもジレンに簡単に防がれるなんて・・」
ビルス「パラレルワールドばかり見せていたのもこの一撃に賭けていたのだろうけどこうもあっさり防がれるとはね」
ジレン「その拳は届かない。これで終わりだ」
ヒット「・・・・!!」
ギンッ!!!!
ジレン「ん!?」
カイ「ジレンの動きが止まった!?」
ベルモッド「まずいか!?」
ヒットがジレンの首もとにガンを飛ばすと首もとが小さくへこみジレンを時の牢獄に縛り付ける。
前の時の牢獄よりも更に短い時間しか止められないが突然動きが止まった事により驚くジレンのその表情を見る前に右足で強く地を踏みつけ自らが割った武舞台の地を砕きジレンを落としに掛かった!
僅かな時間の中、ヒットはジレンのほんの僅かな隙を付いたのだ。
ヒット「終わるのはお前だ」
更に無の界の空に無数に放っていた透明の気弾が1つになり巨大なエネルギー波の様にジレンに襲い掛かる!
ジレンにわざと透明の気弾を見せ付け無駄だと分からせあえて無数に放つことで無意味な攻撃と思わせる為でもあったのだ。
ジレン(下らん)
ジレンは目力で今度は透明の気弾の塊を掻き消そうとしたがヒットが左足に気を溜め地を踏み込んだ。
自ら亀裂を作った武舞台の端が今度はガラガラと音を立てながら壊れジレンの足下には立つ場所が無くなった!!
カイ「ジレンが!!!」
ベルモッド「ジレン!!」
ジレン(・・それで勝ったつもりか)
ハァァァァ!!!!!!
一瞬で時の牢獄を解き更には固めた透明の気弾をも気だけで掻き消す。
ジレンの身体には赤黒い熱気が纏われている。
崩れる武舞台の瓦礫を踏み台に脱落は免れる。
が、地に足を踏み入れた瞬間にヒットが気を込めた右拳を浴びせる!
ヒット「・・くっ」
ジレン「俺を一瞬本気にさせたのは褒めてやる。第6宇宙の殺し屋ヒットよ」
ジレンの身体には赤黒い熱気はなくヒットの拳を軽く掴まれ腹部に膝蹴りをぶち込む!
持てる力を使ったヒットだが後一歩ジレンに及ばなかった・・。
ジレン「お前の動きを止める能力が万全な状態で使われていたら脱落していたかもしれん」
ヒット「カハッ・・」
ジレン「一度俺と戦ったダメージの反動はどうやっても隠しきれん」
ジレンはヒットを後にする。
ヒットの後ろは足場がない場外。
にも関わらずヒットに何もせず立ち去っていく。
ヒット「ぐっ・・俺はまだ・・・・」
ビシッ!!!!
ヒット「!?」
ジレン「この程度の攻撃に反応できんお前にどの道勝機はない」
ウォァァアア!!!!
シャンパ「ヒ、ヒットーーー!!!!」
大神官「第6宇宙ヒットさん。脱落です」
ヒットの脱落に第6宇宙の戦士達はショックを受ける。
そして、ヒットが脱落した事により第6宇宙には武舞台で直接戦えれる戦士がいなくなってしまう。
キャベ「ヒ、ヒットさんが・・」
カリフラ「あの野郎何しやがったんだ!?」
ヴァドス「ヒットさんの脱落はジレンさんの攻撃ではありません」
ケール「なら誰がヒットさんを・・」
ヴァドス「おそらくは・・・・」
キテラ(アニラーザの件は感謝するぜヒット。お礼に苦しまず楽に落としてやったぜ・・)
コニック「ジレン君は気付いてますね」
キテラ「気付いててもバカ力のジレンじゃ手は出せねぇ。殺せば失格だからな」
コニック「力加減なら出来る気もしますけどね・・」
おい第4宇宙!!!!!
シャンパ「お前のとこの戦士か!?ヒットを落としやがったのは!!」
フワ「フーワー!!汚い手を~!!」
キテラ「キキキキ・・」
シャンパ「笑ってんじゃねぇチビ鼠が!!」
ヒット「やめろ破壊神・・」
シャンパ「ヒ、ヒット・・」
ヒット「脱落したのは俺が気付けなかっただけだ・・試合開始から第4宇宙が何かしているのは薄々勘づいていた」
キャベ「何かしている・・?」
ヴァドス「特殊な力を持つ戦士が多い第4宇宙。ここぞと言う時に何かしてくるとは思いましたが・・今まさにここぞと言う時なのかもしれません」
シャンパ「・・ヒット、ご苦労だったな。ジレンをあそこまで追い詰めたのはお前くらいだ。第6宇宙の誇りだぜお前は」
キャベ「お疲れ様ですヒットさん」
カリフラ「お前が負けちまったら私達でも勝てねぇもんな」
ケール「試合序盤に助けてくださりありがとうございました」
Dr.ロタ「私もだよヒット君。君には感謝してるよ」
ボタモ「最後まで凄かったぜ」
マゲッタ「シュポ!!!!」
フロスト「・・まぁ、お疲れ様とは言っておいてあげますよ」
ヒット「・・諦めるには早いぞ」
シャンパ「そうだな。希望がある限りは諦めねぇ」
シャンパ「おいピッコロー!!サオネル、ピリナの力を借りてんだぞ!落ちやがったら許さねぇんだからな!!」
ピッコロ「俺が脱落したら第6宇宙は消滅か・・・・」
トッポ「ジャスティスフラッシュ!!」
ピッコロ「・・俺は全力で戦うまでだ」
ヒットの脱落で第6宇宙がピンチに陥る中、それ以上に消滅の危機に瀕している宇宙があった。
第9宇宙の残りはソレルのみ。逃げる事に関しては第9宇宙でも最高の戦士だが相手が悪すぎる。
空間を自由に行き来するシャンツァの前に遊ばれているのであった。
シャンツァ「キシャシャシャー!!!」
ソレル「何で何もないとこから出てくるの~!!」
バジル「粘れソレルー!!」
ホップ「あんたが落ちたら終わりなんだよ!!」
ソレル「やだやだー!!」
逃げるソレルとそれを嘲笑するかの様に空間移動でソレルの前に現れるシャンツァ。
絶望が近付く第9宇宙・・。
ロウ「だ、第4宇宙よ。私達は対の宇宙同士ではないか。仲良くやるんじゃなかったのか!?」
キテラ「裏切りの第9宇宙とも呼ばれるお前達などと誰が仲良くするか!キーッキキキ!」
キテラ「シャンツァ、もう落とせ!俺は飽き飽きした」
シャンツァ「キシャハ!」
ソレル「やだやだやだやだー!!!って・・」
シャンツァ「ツァ!?」
シャンツァが攻撃を仕掛けようとする前にソレルが武舞台から落ちていった。
どうやらヒットが壊した武舞台の場所にて足を踏み外てしまった様だ。
大神官「第9宇宙ソレルさん。脱落です」
ロウ「そ、そんな・・・・」
シドラ「全滅・・」
ソレル「ごめんなさーい!」
ベルガモ「ここまでか・・」
大神官「第9宇宙全戦士脱落。これにより第9宇宙・・」
消滅でございます!!
全王・未来全王「はーい!!」
ロウ「消える・・私が・・」
バジル「申し訳ありませんでした・・」
ラベンダ「自分達の力不足で・・」
ベルガモ「ロウ様、シドラ様。我々の力不足をお許しください」
シドラ「もうよいのだ。フリーザもお前達もよく戦ってくれた。ここまで戦えたのはお前達の力と知能があったからだ」
ロウ「おいモヒイト」
モヒイト「・・・・」
ロウ「・・・・すまなかったな。こんなバカな神々で」
モヒイト「・・・・」
全王・未来全王「キュッ!!」
第9宇宙消滅。悟空はベルガモ達が消滅したのが分かるも気を抜かず戦いに挑む。
第9宇宙の付き人モヒイトは前に消滅して寂しい表情をしていた第3宇宙の付き人カンパーリとは対称的にニタリと嫌な笑みを浮かべていた。
モヒイト「情けない宇宙でも結構長生きできて良かったですね」
ビルス「嫌な奴だな。あの付き人」
ウイス「・・長い間変えられない荒れ果てた宇宙で長くいましたからね。苦労していたのでしょう」
クル「対の宇宙である第9宇宙が消滅とは・・」
コニック「呆れますよモヒイト」
モヒイト「・・何が言いたいのですか?」
コニック「さぁ・・」
モヒイト「・・・・」チッ
キテラ「おいおい。消えた宇宙の関係者なんざほっとけほっとけ。俺達は生き延びるのだからな!」
コニック「はいキテラ様」
シャンパ「けっ!生き延びるのは俺達だからな!」
キテラ「おいシャンパ。さっきチビ鼠って言ったな?」
シャンパ「何だよ。事実だろーが」
キテラ「次のターゲットは決めたぜ・・!」
シャンツァ「キシャー・・」
ディスポ「くっ!!」
悟空「おめぇの攻撃確かにはえーけどよ。直線的で読みやすいぞ」
ディスポ「黙れ!!」
悟空は超サイヤ人ゴッドでディスポを圧倒する。
ディスポに苦戦した悟飯は改めて父孫悟空の強さを知る。
それでも、悟飯は父とは違う究極の力を目指す。
悟飯(父さんには父さんの、ベジータさんにはベジータさんの強さがある。僕にゴッドは出来なくてもこの力を更に強化できる術があるはず・・!)
ディスポ「グァッ!!」
悟空「よーし!これでしめーだ!!」
右足で蹴飛ばしたディスポに一気に突っ込み落とそうと右手に気を強く溜めたパンチで攻撃しようとした時、何者かが突如悟空の前に現れ悟空のパンチを余裕で止めた!
ディスポは現れた戦士にニヤリとし地を滑りつつも脱落を防ぐ。
ジレン「お前は弱い方を落とせ」
ディスポ「助かったぜジレン。孫悟空は任せた!」
悟空「・・へへっ。ヒットとの激しいたたけぇでも全く疲れてねぇんだな」
ジレン「無駄口を叩く時間などないぞ」
悟飯「父さん!!はっ!?」
ズガッ!!!!
悟飯「ぐっ・・ぁ・・・・」
悟飯の腹部に光速の膝蹴りが直撃!
激痛のあまりしゃがみこんでしまう。
ディスポが苦しむ悟飯の前に立ち歩み寄る。
ディスポ「弱いものいじめは好きじゃないけどな。悪く思うなよ!」
悟飯「うぁぁあああ!!!」
首を掴まれズリズリと地に引き摺られる。
悟空は心配するもジレン相手にその様な感情を出す暇すらないと戦いに集中する。
悟空「第2ラウンドはじめっぞ・・!」
ジレン「フン・・」
ゴクウブラック「お前の様な醜い人間が何故私と同じ超サイヤ人の姿に変身する?」
セル「簡単な話だ。私の細胞にはサイヤ人である孫悟空やベジータの細胞がある。それだけではない。私には・・」
バシュ!!
ゴクウブラック「おっとすまない・・あまりにも隙だらけだったのでな」
セルの右腕が切断され地に落ちる。
セルの苦しむ表情を楽しげに見ているゴクウブラック。
セル「き、貴様ァ・・!!なんちゃって」
ピッ!!
ゴクウブラック「ぐっ!!」
切断された右手人差し指からデスビームが放たれゴクウブラックの首もとに直撃!
貫通はせずとも思わぬ攻撃をもろに受け今度はゴクウブラックが苦悶の表情を浮かべる。
もちろんセルは痛がるふりをしただけで右腕は再生する。
セル「随分と頭が弱い神様がいたものだ」
セル「それとも・・わざと受けたのかな?私を笑わせる為に」
ゴクウブラック「相手を考えて言葉を選ぶのだ・・人間風情が!!」
ゴクウブラックは怒りで超サイヤ人ロゼで本気でセルを倒しにかかる!!
今まで体力を消費せずに倒すつもりでいたがセルの神に対する無礼な発言と態度についに怒りを抑えられなくなったのだ!
だが、セルはそれを待っていたと言わんばかりに超サイヤ人ロゼに挑む。
セル「これが神の領域という奴か。私にもその領域に踏み込めるか・・力を見せる時が来たな」
ゴクウブラック「懺悔は聞かぬぞ・・人間!!」
セルが力を見せる時が来たとは・・?そして、ディスポに追い込まれる悟飯の運命はいかに!?
力の大会終了まで残り10分30秒!
続く
ヒット脱落。が、それはジレンに落とされた訳ではなく大ダメージを受け弱った所を第4宇宙に狙われたから。しかしながら万全な状態ならばジレンも危うかった!
そして、第9宇宙消滅・・。残りは第4宇宙、第7宇宙、第10宇宙、第11宇宙!