ドラゴンボール超 宇宙サバイバル(超IF)   作:銀河人

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セルVSゴクウブラック
悪と悪(自称正義)の戦い!



神の領域への挑戦!全細胞の潜在能力覚醒!! 後半

 

 

――こ、ここは・・

 

 

ラムーシ「気が付いたか」

 

ゴクウブラック「ラムーシ・・!」

 

ラムーシ「様をつけぬか」

 

 

ゴクウブラック「ザマスはどこだ?」

 

ラムーシ「あいつはまだ目が覚めておらん。ゴワスとクスが見ておる。お前の方が肉体も精神も孫悟空の物があるから早く目が覚めたのじゃろう」

 

 

ゴクウブラック「・・何故、私の力が必要なのだ?神々の戯れなどにそこまで全力を尽くさねばいけない理由があるのか?」

 

ラムーシ「大人しく従え・・と言いたいがお前みたいなダメな奴でも訳を聞かせないのは理不尽じゃからの」

 

 

ゴクウブラック「ダメな奴だと・・!」

 

ラムーシ「全王様を楽しませなければならんのと力の大会で負ければこの第10宇宙は消滅じゃ」

 

ゴクウブラック「消滅?私はこの第10宇宙の者ではない。ましてや無理矢理連れられて消滅させられるかもしれんなど・・あまりにも馬鹿げている」

 

ラムーシ「ゴワスはお前達等本当は呼びたくないと嘆いておったわ。じゃがな、第10宇宙を救うにはどうしてもお前の力が必要なのじゃ」

 

ラムーシ「既に大会人数規定の10人は集まってはおる。頼りになるわしの集めたメンバーでもゴワスは厳しい戦いになるとせがんでな。そこで、ザマスが無理なら孫悟空を気に入っている全王様なら孫悟空そのものの姿をしたお前なら出場を許可するかもしれんと呼んだのじゃ」

 

ゴクウブラック「誰が出場すると言った?」

 

 

ラムーシ「優勝賞品は超ドラゴンボールじゃ」

 

ゴクウブラック「す、超ドラゴンボールだと!?」

 

 

ラムーシ「ふん。急に興味を示しだしおったか」

 

ゴクウブラック「クククク・・それを早く言えよ」

 

 

ゴワス「ラムーシ様。ザマスが目覚めましたぞ」

 

ラムーシ「なぬ!?早いな」

 

 

 

ザマスも力の大会と超ドラゴンボールの事を聞き自分のするべき事をゴワスに伝えられた。

 

最初こそ嫌悪感があったが神として最低限のルールは守れとラムーシに半ば強引に抑えられ仕方なく了承する。

 

 

 

ラムーシ「さて・・クスよ」

 

クス「・・分かりました」

 

 

クス「大神官様!ある戦士の事でお話があります」

 

 

天に話し掛けるクスとそれを見守るゴワス、ラムーシと第10宇宙の戦士達とザマス達。

 

天から男性の声が響き渡り、大神官の声と分かりゴワス達に緊張の色が走る。

 

 

大神官「お話とは何でございましょうかクスさん」

 

クス「力の大会の出場者についてなのですが・・」

 

大神官「ゴクウブラックさんを参加させたいとの事ですね」

 

 

ラムーシ「は、はい!無理を承知なのは分かっております・・」

 

大神官「肉体は人間ではありますがその中身は界王であるザマスさんなので出場は無理なのですが・・」

 

ラムーシ「ですが・・?」

 

大神官「姿が姿です。孫悟空さんを気に入っている全王様ならもしかすると出場を許可してくれるのではないかと思われているのではと」

 

ゴワス「は、はい・・わがままで申し訳ありませんが全王様にこのゴクウブラックを見てもらいたいのです」

 

 

大神官「・・そうですね」

 

 

 

 

ふぁーよく寝たね

 

うん、おはようだね

 

 

大神官「丁度目を覚ました様ですね。お聞きしてみましょう」

 

ラムーシ「あ、ありがとうございます」

 

 

大神官「全王様。目を覚ましたばかりで申し訳ありませんが第10宇宙の一人の戦士を見てほしいのですが」

 

全王「戦士?」

 

未来全王「どんな人?」

 

 

大神官「少しお待ちください」

 

 

大神官は何もない空間に指をパチン鳴らすと大きなビジョンが表れる。

 

そこに映し出されていたのはラムーシ達第10宇宙の面々であった。

 

 

全王「あれ?悟空?」

 

未来全王「悟空だね」

 

 

ラムーシ「ぜ、全王様!」

 

 

全王様の声が聞こえ頭を深々と下げるラムーシ達。

 

こればかりはゴクウブラックも頭を下げざるを得なかった。

 

中身はザマスなので神々の事については知識があり全王の存在とその恐ろしさも知っている。

 

 

全王「服装違うけど悟空だよね?」

 

 

ゴクウブラック「そ、そうです・・」

 

 

大神官「肉体は孫悟空さんではありますが中身は界王であるザマスさんです」

 

 

未来全王「そうなんだ。でも、悟空の姿だね」

 

全王「悟空が二人って面白いのね」

 

 

ラムーシ「そ、そうであります。全王様がお喜びになると思いこのゴクウブラックを連れてまいりました」

 

 

全王「ゴクウブラックって言うのね」

 

未来全王「悟空がもう一人出場なのは楽しそうなのね」

 

大神官「しかし、中身は界王でありますが・・」

 

 

全王「見たいよね」

 

未来全王「うん、見たいよね」

 

 

大神官「了解いたしました。ゴクウブラックさんの力の大会出場を認めます」

 

 

ゴワス「ありがとうございます全王様!大神官様!」

 

ラムーシ「この第10宇宙必ずや全王様が楽しめる力の大会にしてみせます」

 

大神官「ただし界王神としての能力と神具の使用は禁止とさせていただきます」

 

ラムーシ「・・ブラックよ。分かったな」

 

ゴクウブラック「・・仕方がない」

 

大神官「期待していますよ」

 

 

大神官達との会話を終えゴクウブラックの変わりにジルコルは抜かれる事に。

 

ジルコルもゴクウブラックのただならぬ雰囲気で自身よりも遥かに強い存在と分かり第10宇宙を託す事に。

 

 

ジルコル「頼みました」

 

ゴクウブラック「人間が私に触ろうとするな」

 

 

握手を拒否し腕を組み力の大会の開催まで静かに待つ。

 

そんなゴクウブラックに話し掛けられるのは一人しかいない。怪しく二人が話す姿にゴワスは良からぬ事を会話してると分かってはいたが止められなかった。

 

 

ザマス「超ドラゴンボールの願い事はどうするのだ・・?お前は不死身に興味はないのだろう?」

 

ゴクウブラック「フフフフ・・どんな願いも受け入れる超ドラゴンボール。ならばやるべき事は1つ」

 

ゴクウブラック「人間の肉体はいずれ歳を老う。人間は不便だ。この肉体を維持するべく俺は永遠の若さを手に入れる」

 

ザマス「なるほど。それは素晴らしい願い事だ」

 

ゴクウブラック「本当は全王と大神官の消滅を願いたいがあの二人を前に願うのは危険であり出来るかは分からないからな」

 

ザマス「それはリスクがありすぎる。そして、私達の計画において最大の壁だ。・・こればかりは壊せる壁とは思えない」

 

ゴクウブラック「今はいいだろう。俺のやるべき事は俺達が消滅されん様大会を終え永遠の若さを手に入れるまで」

 

ザマス「期待しているぞ相棒」

 

 

ラムーシ「ザマスよ」

 

ザマス「はい」

 

 

ラムーシ「わしらがいぬ間は界王神界を任せるぞ」

 

ザマス「分かりましたラムーシ様」

 

 

ザマス(お前達がいない間、第10宇宙の人間を始末してやるぞ)

 

 

クス「ちゃーんと大会に行っても監視してるからね」

 

ザマス「なっ!?」

 

クス「悪い事をしたら帰ってきた時にラムーシ様からのめっちゃくちゃに痛い鼻ペシペシが待ってるからね♪」

 

ザマス「・・ご心配なく。大人しくしていますよ。それに、弱小共の集まりでもブラックがいれば問題なく勝てるはずですから」

 

ザマス(例え不死身でもその様な気持ちが悪い攻撃は受けたくない)

 

 

ナパパ「俺達が弱小だと!?」

 

 

ザマスの発言に睨みを効かせる第10宇宙のメンバーだがザマスもただ不死身なだけではなく戦闘能力は高い。

 

ナパパがザマスに手を出そうとしたがオブニがそれを止める。

 

 

オブニ「やめるのだナパパ。こんな所で力を使う場合ではない」

 

ナパパ「・・ちっ」

 

オブニ「ゴクウブラックとやらよ。私達は神tubeに投稿されている第6宇宙VS第7宇宙の破壊神選抜格闘試合を視聴しおそらくはこの中で出場するであろう戦士達をチェックするが・・」

 

ゴクウブラック「そんな物を見なくとも俺は勝つ」

 

ゴワス「第7宇宙には孫悟空やベジータの試合もあるがそれでも視ないのか?」

 

ゴクウブラック「何故見なければならん?あの様な人間等気にもしていない」

 

ゴワス「その肉体が孫悟空の物なら何か新しい力を見つけられそうだと思わないか?」

 

ゴクウブラック「新しい力だと・・?」

 

ラムーシ「これもチームプレイの一環じゃ!見ないと破壊する」

 

 

ゴクウブラック「またそれか・・」

 

ラムーシ「ザマスは全員分のお茶を作るのじゃ」

 

ザマス「・・は、はぁ」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

第10宇宙残り一人。

 

 

その戦士は本来なら出場は不可ではあるが絶対なる王が気に入り出場が許可される。

 

黒き神は第10宇宙がどうなろうと気にもしていない。ただ1つの願いの為に勝利を掴む。

 

 

 

自愛

 

憎悪

 

絶対

 

 

自らを気高いと評しその力で人間を葬り、存在が悪であり失敗である人間という動く汚物を憎み処理し、絶対なる神の元自らがルールとなり世界を作り替え人間を死滅させる。

 

 

人間は悪、人間は罪、人間は死。

 

殺害が禁止である力の大会に苛立ちが募っていたが敗けた宇宙は消滅。

 

それならば問題ないと戦いを楽しむ。

 

ロゼの力がセルを確実に追い込んでいく。

 

 

ゴクウブラック「美しく気高くそして、神の領域を持つこの力に人間が敵うはずなどない。神へ祈りを捧げろ。そうすれば少しは神に対する尊意とみなし楽に脱落させてやろう」

 

セル「神に祈りなどという俗な行為はしない。貴様みたいな奴が神ならば誰でも神になれるだろうな」

 

 

ゴクウブラック「・・やはり人間は消すべき存在だ」

 

セル「貴様は今の私が全力だと思っているがそれは大きな思い違いだ」

 

セル「その超サイヤ人が神の領域とならば私にとっても好都合だ。まずはお試しに私の鍛え抜いた力の1つを見せてやろう」

 

 

ゴクウブラック「どうせ勝ち目などない。同じ事の繰り返しだ。哀れな・・惨めな・・そして、浅はかな人間よ」

 

セル「ハァァァァ・・!!!!」

 

 

 

セルの体内の細胞が蠢く。細胞の1つ1つが身体を突き破りそうな勢いで暴れ回る。

 

暴れ回る細胞を声を張り上げ力尽くで止めると細胞が静まる。

 

姿は変わってはいないが細胞を回る血液の流れが暴走しておりセル自身も負担が大きいのかゴクウブラックに獣の様な鋭い眼光を飛ばす。

 

 

セル「私が持っている細胞の潜在能力を一時的だが覚醒させる。メリットばかりではないがな」

 

ゴクウブラック「力だけでは俺には勝てん」

 

セル「力だけか。貴様も浅はかだな。ぐっ・・抑えきるのは困難だ」

 

ゴクウブラック「その細胞の1つ1つを刻み付け血だらけにしてやるぞ!!」

 

セル「この力はな・・俺自身も暴走し凶暴さが増す!!ブルァァァァ!!!!」

 

 

 

超サイヤ人第2段階で筋肉を肥大化させゴクウブラックの刃が通らないまま右肩にめり込む。

 

セルは口から怪光線を放ちゴクウブラックを狙うも右手で受け流す。が、セルは放った後に瞬間移動しゴクウブラックの背中に蹴りが直撃!

 

手を緩めない暴走するセルの攻撃に怒るゴクウブラックは刃を引き抜き鎌を作り上げセルの胴体を切り裂く!

 

 

ゴクウブラック「所詮この程度・・」

 

 

 

 

 

 

ズドーン!!!!

 

 

ゴクウブラック「ぐぁっ・・」

 

セル「そいつが本体とは限らないだろ?」

 

 

蹴りを入れた瞬間に四身の拳で分裂し1つの分身が魔閃光を放ちゴクウブラックの背中に当てる!

 

暴走はするも知性は失われておらず力と知能を駆使したセルのバトルスタイルにゴクウブラックは不敵に笑いながら鎌を振る構えを取った。

 

 

ゴクウブラック「知らぬぞ・・!神への反抗は・・」

セル「似たような言葉の返しでつまらんぞ神様よ」

 

ゴクウブラック「・・・・!!」

 

 

怒りのまま紫の気の鎌が振られると空間を切り裂き裂け目を生じさせる。

 

気の鎌で生じた裂け目から溢れ出すピンク色の煙。

 

それが形になり自身の分身となる!

 

 

ベジータ「ちぃっ・・厄介なものをまた出しやがって」

 

 

 

 

全王「悪い悟空がいっぱいだね」

 

未来全王「全部で5人だね」

 

 

分身は煙になる事で打撃攻撃を無力化し、煙の流出を止めない限り増えるばかりだ。 

 

セルは攻撃を仕掛けるも当然、無力化され分身ゴクウブラックにズタズタに切り裂かれこちらも分身の一体が消されてしまう。

 

 

ゴクウブラック「俺の怒りが更に力を増す・・。止められんぞ人間」

 

セル「何だこれは・・・・。倒す術がないというのか!?」

 

 

ベジータ「セル!!ブラックをあの裂け目から離せ!奴が離れれば裂け目は消える!!」

 

セル「裂け目から奴を離すだと?どういう原理かは知らんがあの分身を相手していてはキリがない。ここは・・」

 

 

瞬間移動も裂け目の影響で出来ない。ならばとセルはもう一度四身の拳で分裂し更に四身で高速移動し数十体がいる様に見せ掛ける。

 

四身の拳と多重残像拳を混ぜた超分身技だ!

 

 

気を探れる物には効果が薄い残像拳ではあるが40体はいるであろうセルの分身。

 

分かっていても数の暴力には流石のゴクウブラックも少し汗が滲み出る。

 

 

ゴクウブラック「所詮は何の変哲もない人間の分身。絶対に倒す事が出来ない俺の分身には精度も力も遥かに劣る!」

 

セル「狙いは奴一人だ」

 

 

40体の分身がゴクウブラックに襲い掛かる!

 

その内の10体ほどはゴクウブラックの分身により切り裂かれエネルギー弾をぶつけられ消えてしまう。

 

それでも残った30体ほどの分身がゴクウブラックに一斉攻撃を仕掛ける!

 

 

ゴクウブラック「無駄だと言うのが分からないか?低俗な人間よ!!」

 

 

30体ほどのセルの分身を鎌の一振りで自身の分身ごと切り裂いた!!

 

セルの分身は消えるも自身の分身は煙になりまた表れる。

 

無駄な足掻きと鼻で笑うゴクウブラック。

 

だが、小さな一体がゴクウブラックの前に立ちはだかる・・。

 

 

セルJr.「ウキャキャー!!」

 

ゴクウブラック「何だこいつは!?」

 

 

飛び掛かってきたセルJr.を刃で切り裂くと大爆発を起こし視界が悪くなりゴクウブラックも吹き飛ばされるのを防ぐべく両手で守りの体勢に。

 

黒煙に包まれてしまいゴクウブラックの分身の1体を切り裂きデススライサーがゴクウブラック本体を狙う!

 

 

ゴクウブラック「煙の中から狙うか・・人間らしい狡い攻撃だ」

 

 

デススライサーは鎌を切り裂き更にゴクウブラックの首を狙う!

 

どうやらこのデススライサーはかなりエネルギーを込められており切れ味もあれば並のエネルギー弾を放ってもそれすら切り裂いてしまう程の耐久性があった。

 

ゴクウブラックは全分身にデススライサーを破壊すべく徹底的にエネルギー弾を放つ様指示し自身はそれを操っているであろうセルを捜す事に。

 

ゴクウブラック本体を追尾するデススライサーだったが全分身の攻撃もあって簡単に破壊されてしまった。

 

 

気を感じたゴクウブラックは右側の岩柱にエネルギーを控え目にしたブラックかめはめ波を放ち岩柱ごと破壊し戦士が攻撃を受け痛声を上げる。

 

その声がセルだと分かるもまた分身かもしれないと警戒し周囲を見回す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックーー!!!!

 

 

 

ゴクウブラック「ベジータ!?」

 

 

不意のベジータのエネルギー弾をかわしたその瞬間だった!

 

 

ビルス「今だ行けぇ!!!」

 

 

 

セル「ぐっ・・波ーーっ!!!!」

 

 

痛声を上げたセルは本物だった!エネルギーの控え目にしたブラックかめはめ波を地に足をめり込ませ吹き飛ばされないよう耐えかめはめ波を溜めていたセル。

 

気を感じさせたのも自身がいると分からせベジータの不意の一撃に気付かせない為でもあった。

 

ボロボロになりつつもかめはめ波を放ちゴクウブラックにそれが直撃する!!

 

 

ゴクウブラック「に、人間がぁぁ・・!!」

 

セル「さらばだ第10宇宙」

 

ベジータ「所詮貴様の身体は借り物だ」

 

 

ゴクウブラック(俺が脱落する・・?ならぬ。神が人間より下に立ち見下ろされるなど・・!!)

 

 

 

ゴワス「ザ、ザマス!!!」

 

ラムーシ「あやつは怒りを力にする。まだ落ちはせんじゃろう」

 

ゴワス「切り札を使うのかザマスよ!?」

 

 

 

ゴクウブラック「神は絶対だ・・!!その神を侮辱し反逆を犯す。人間は宇宙の罪・・人間は神が作り上げた失敗!」

 

セル「・・ギリギリ耐えているか。ふん、更に力を入れてやる。今度こそ消えろ!第10宇宙!」

 

 

ゴクウブラック「消えるべきはお前達人間だ・・。前菜共に俺の更なる力を見せてやるぞ」

 

 

 

分身を消しゴクウブラックが大声で気合いの声を張り上げかめはめ波を抑える。

 

右足を前に出しかめはめ波に何と突っ込んでいく!!

 

超サイヤ人ロゼのゴクウブラックにはロゼ特有の禍々しい赤紫のオーラともう1つ深紅のオーラが・・。

 

 

 

ベジータ「か、界王拳だと!?」

 

ゴクウブラック「フハハハハハ!!!」

 

セル「バ、バカな!!」

 

 

かめはめ波を突っ込みながら消しセルの右顔面に界王拳のスピードも付けた強烈な拳の一撃がぶちこまれる!

 

セルは吹っ飛ばされ更にラッシュを受ける!

 

 

セル「グァァアアァァ!!!」

 

ゴクウブラック「これが神だ・・分かったか。哀れなる細胞まみれの人間よ」

 

 

ダメージを大きく受け弱々しくなったセルの頭部を掴み投げ飛ばそうとした時、1つの気弾がゴクウブラックの背中を狙うが片手で軽く弾き飛ばされる。

 

ヒットとフリーザ、そしてケフラとの戦いでダメージを受けているものの超サイヤ人ブルーのベジータがゴクウブラックとのバトルに。

 

片手から離されたセルが地に横たわりゴクウブラックを睨む。

 

 

ベジータ「フン・・ようやく手応えのある相手になった様だな」

 

ゴクウブラック「俺にとってお前は手応えがない相手だ。前菜よ」

 

セル「くっ・・貴様は必ず俺が・・・・!!」

 

 

 

 

ピシュン

 

 

セルJr.「キキッ!?」

 

 

セルは瞬間移動で万が一の為にゴクウブラックから離れた場所にセルJr.を置き気を察知し瞬間移動が出来る様にしていたのだ。

 

ゴクウブラックはセルを脱落させるのを後にしダメージを受けているベジータを落としにかかるのであった。

 

 

セル「まだもう1段階強化する必要がある。強化した後は必ず奴を・・!」

 

セルJr.「ウキャキャキャ」

 

しかし、セルもこのままでは終わりにはしない。ゴクウブラックを自身の手で必ず倒すと誓うのであった。

 

 




ゴクウブラックが界王拳を覚えたのは回想で半ば無理矢理神tubeで破壊神選抜格闘試合で悟空VSヒットを視聴しかつ中身は界王神見習いとはいえ天才的な才能を持っているザマスだからこそすぐに習得できたのです。
ついでにセルJr.はセルが出した『物』扱いとなるので殺しても失格にはなりません。
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