作者の自己満足な作品のIFストーリーでこうだったらなぁと思って書いているので本当にご注意ください。
前回
フリーザをあの世から連れてこようとした悟空だがフリーザは第9宇宙のメンバーになってしまった。
悟空はならばと地獄から何とセルをメンバーに迎えたのだ。
反対する17号と18号だが時間がない為、渋々メンバーとして迎え入れた。
力の大会は強者が勢揃い。
第10宇宙には何故かあのゴクウブラックまでも出場している。
強者揃いの中、果たして第7宇宙の運命は・・?
悟飯、ピッコロ、クリリン、亀仙人、天津飯は五人で円を作りチームワークを駆使し脱落を防ごうと戦う。
5人を狙うは第6宇宙のボタモ、マゲッタ、Dr.ロタ、第4宇宙のキャウェイ、ダーコリ、モンナ、マジョラ。
直ぐ様マジョラがクリリンに狙いを定め攻撃を仕掛けてきた!
クリリン「早い!」
マジョラ「遅いな」
マジョラの蹴りがクリリンの腹部に直撃。それに乗じボタモが口からビームを放つ。
ビームはクリリンに迫るも悟飯がクリリンを庇う形で右手で弾きビームが右側に反れた。
クリリン「た、助かったぜ悟飯」
悟飯「やはり力の大会・・強い相手ばかりだ」
天津飯「武天老師様。女性相手は・・」
亀仙人「大丈夫じゃ。煩悩を解いた今のワシにはな」
Dr.ロタ「このDr.ロタが何故Drと呼ばれているか・・」
ピッコロ「テヤァ!!!!」
Dr.ロタ「き、聞けぇ!!」
ダーコリ「キャァ!!!」
ピッコロがDr.ロタを殴り飛ばし前にいたダーコリが飛んできたDr.ロタごと吹っ飛ぶ。
天津飯「何て硬さだ・・それに熱い」
マゲッタ「シュポー・・」
モンナ「潰してやるよ!」
キャウェイ「ジジィはさっさと隠居したら?」
亀仙人「むぅ・・」
マゲッタの頑丈さに驚く天津飯。亀仙人はモンナとキャウェイに狙われ硬直状態。
第6宇宙と第4宇宙の戦士が第7宇宙を潰しにかかっている!
シャンパ「第7宇宙をぶっ潰せ!!マゲッタ、ボタモ!!」
Dr.ロタ「シャ、シャンパ様!?」
ダーコリ「いつまで引っ付いてるのさ!」
ポイ
Dr.ロタ「ちょ、落ち・・」
何をしている?
Dr.ロタ「た、助かったぁ・・」
ヒット「・・・・」キッ!!
ダーコリ「くっ、相手にしない方がいい・・」
ダーコリはヒットの一睨みで勝てないと判断し離脱。
Dr.ロタはヒットの時飛ばしにより脱落は免れた。
悟飯「僕が相手だ」
マジョラ「これは手強そうな相手・・」
クリリン「待て!こいつは俺が倒す!!」
悟飯「クリリンさん?」
クリリン「やられっぱなしは嫌だからな。それに悟飯。お前はこの五人の中で一番強いんだ。体力を残しておくんだ」
クリリン「それに俺だってやる時はやるからな」
悟飯「分かりました。クリリンさん、お願いします!」
ピッコロ「悟飯!武天老師を助けるんだ!!お前はあの球体女と戦え!!」
悟飯「はい!ピッコロさん!」
ビルス「おいおい、じいさん!しっかりしてくれー!!」
キテラ「キッキッキ。宇宙の存亡をかけた大会でジジィを呼ぶとは。第7宇宙は戦力に乏しい様だな!!」
シャンパ「いいぞーマゲッタ!まずはその3つ眼ハゲを叩き落とせ!!」
キテラ「兄弟の宇宙にも狙われるとは・・嫌われ者は辛いなビルス」
ビルス「うるさいぞキテラ!」
ピッコロ「天津飯!」
天津飯「くっ・・」
マゲッタ「シュポー」
ボタモ「分身なんざしたって力がなければ生きていけないぜ!ボタマゲッタだ!!」
ピッコロ「な、何だと!?」
シャンパ「最強の布陣『ボタマゲッタ』。ビルス!あの3つ眼ハゲは終わりだ!!」
ビルス「くっ・・」
天津飯「ここまでか・・」
ボタモ「終わりだ~!!」
太陽拳!!
ボタモ「うわ、眼が!!」
マゲッタ「シュポー!?」
ピシュン
天津飯「・・まさかお前に助けられるとはな」
セル「貴様の四身の拳を使わせてもらった。私の四身は戦闘力は落ちないからな」
セル「だが、無駄な体力は使いたくない。次は助けんぞ」ピシュン
セル「さぁ、再開しようか・・!」
キャベ「くぅっ・・第7宇宙にはこんなサイヤ人もいるのか・・」
天津飯「まだまだ俺は戦える」
ビルス「あのセルって奴。技が多彩だね。瞬間移動も使えるのか」
界王神「悟空さんの細胞やフリーザの細胞等、強い者の細胞を集め作られた虫の戦士ですからね」
ビルス「なるほど・・あいつの実力次第では超サイヤ人やゴールデン化も可能なのかもしれんな」
キテラ(第7宇宙にも虫の戦士がいるのか。だが、俺の所の戦士には勝てないだろうがな!)
セル「どうした?先程とはうってかわって守ってばかりだぞ!」
ズドッ!!
セルの蹴りでキャベが吹っ飛ばされ地面に叩きつけられた。
キャベは立ち上がるもセルの強さに恐れてしまう。
キャベ「ぐっ・・!!」
カリフラ「キャベの奴。何やってんだよ!」
ケール「あ、姉さん!!」
セル「もう少し遊びたかったのだかな・・」
カリフラ「オラーー!!!」
キャベ「カリフラさん!」
落とされそうになったキャベをカリフラが不意打ちでセルの左横腹を蹴飛ばそうとしたがかわされる。
キャベはその隙を見て逃げた。
カリフラ「お前、なかなか強そうじゃねぇか。相手しな!!」
キャベ「二人でならなんとかなりそうで・・」
カリフラ「おいキャベ。お前は引っ込んでな!!」
キャベ「カリフラさん!ここはチームワークで・・」
カリフラ「うるせぇ!!」
カリフラに蹴飛ばされるキャベ。
第6宇宙のサイヤ人は本来大人しい者が多いが第7宇宙のサイヤ人の様な闘争本能を強く持つカリフラ。
セルはニヤリと不敵な笑みをこぼしながら構えた。
セル「ウォーミングアップにはなるかな」
カリフラ「へっ!ウォーミングアップどころかここで終わりにしてやるぜ!!」
ケール「だ、大丈夫ですか?」
キャベ「ありがとうございますケールさん。僕は大丈夫です」
キャベとケールはカリフラとセルの戦いを黙って観戦する事に。
セルはカリフラの潜在能力に気付き楽しめる戦いになるとワクワクしている。
こちらでも第7宇宙は怨まれているけども基本的にはバラバラに戦士達は戦います。