ドラゴンボール超 宇宙サバイバル(超IF)   作:銀河人

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ガミサラスが採取した戦士

第2宇宙
リブリアン カクンサ ロージィ ザーロイン

第3宇宙
アニラーザ

第6宇宙
ヒット サオネル ピリナ

第7宇宙
亀仙人 ピッコロ 天津飯

第9宇宙
フリーザ

第11宇宙
ディスポ カーセラル


第7宇宙から新たな犠牲者!第4宇宙と第11宇宙の切り札!! 後半

 

トッポ「正義と悪。もはやその次元は超えた。今は勝つこと、生きることがすべて」

 

悟飯「・・手段を選ばないとは破壊神になる為の・・」

 

ベジータ「くっ・・攻撃が全く効いていない」

 

 

ベルモッド「無駄だ!トッポの身体を覆う破壊エネルギーはあらゆる攻撃の威力すら破壊する。生半可な攻撃は全て無意味なのだ!」

 

カイ「破壊神相手に人間がどう立ち向かうのです!」

 

 

ビルス「破壊神候補だと言ったな?お前引退でもするつもりなのか?」

 

ベルモッド「今回の力の大会出場は私にも責任がある。もしもの為にトッポを私とマルカリータで鍛え、来るべき時が来たら破壊神の座を渡そうとも思っていた」

 

ベルモッド「もちろん私も簡単には渡さん。トッポが私と戦い勝利すれば破壊神の座を渡すつもりだ」

 

 

カイ「ベルモッド様は今回の力の大会出場に大きく責任を感じています。責任も何も感じずただ消滅したくないと思っているあなた達とは違うのですよ」

 

シン「責任も何も感じずって・・私達だって・・」

 

カイ「人間レベルの低いあなた達の宇宙が責任を語ってもうわべだけにしか思えない」

 

 

シン「くっ・・人間レベルが高いからって」

 

 

シャンパ「おい、ボロクソに言われてるぞ。言い返さねーのか?」

 

フワ「別にいいのでは?ふわ~」

 

シャンパ「お前はぶれねーな・・」

 

 

クル「責任は感じてはいますが今は生き残る事のみに集中するしかないのです」

 

キテラ「けっ!ああいう糞真面目な奴は生け好かねぇ」

 

 

トッポ「足掻いても無力を晒すだけだ。戦士達よ」

 

 

ベジータ「グァァアア!!!!」

 

悟飯「ウァァアアア!!!!」

 

 

左手にベジータ、右手に悟飯を頭から捕らえ締め付けていく。

 

圧倒的なトッポの破壊エネルギーの防御能力と格段に上がっているパワー。

 

 

悟飯とベジータ二人がかりでも相手にならない。

 

そして、離れた場所ではピッコロとセルがシャンツァに攻められこちらも大苦戦。

 

第7宇宙に危機が迫る!!

 

 

悟空「なぁ、破壊神になったトッポとおめぇってどっちのが強いんだ?」

 

ジレン「下らん事を聞くな」

 

悟空「・・トッポのがつえーんか!?」

 

ジレン「・・・・!!」

 

 

手取り足取り読まれてしまう。ブルーの悟空ではジレン相手に通用しない。

 

ジレンは悟空を倒すためだけに戦う。

 

圧倒的なパワーで戦士達を倒す。

 

流れ作業の様に悟空に攻撃を浴びせる。

 

 

 

 

 

 

―――・・孫悟空。

 

 

悟空(ん?この声は・・)

 

 

ジレン「ん?」

 

 

突然悟空がジレンから距離を離しブルーを解く。

 

ジレンも突然悟空が攻撃を止めた事に少し反応を示す。

 

 

ジレン「・・観念したか」

 

悟空「悟飯達がピンチだ。おめぇと戦うのはやめにする」

 

 

ジレン「お前が決める権利等ない」

 

悟空「ジレン。おめぇも分かってんだろ?オラを呼んでる奴を」

 

ジレン「・・・・」

 

悟空「おめぇとは一端休戦だ!あいつとは一対一で戦わせてくれよな!」

 

 

ジレンは腕を組み悟空をそのまま行かせた。

 

第7宇宙だろうが第4宇宙だろうが自分にとって大した相手ではない。

 

今争っている奴等がどうなろうと知ったことではない。

 

大会終了まで近付こうが気にもかけていなかった。

 

 

 

トッポ「それがお前達の力だ」

 

悟飯「ハァ、ハァ・・」

 

ベジータ「何が破壊エネルギーだ。当たれば消滅して貴様が失格になる諸刃の刃にすぎん」

 

 

エネルギー弾を放ちその反動でトッポの手から逃れた二人。

 

今までよりも慎重に立ち向かうべくトッポから距離を離す。

 

 

トッポ「調節は出来る。それとも2番手が破壊神だったという事実が怖いか?」

 

ベジータ「2番手は2番手だ!!貴様を倒しジレンもぶっ倒すだけだ!!!」

 

悟飯「ベジータさん!」

 

 

言葉を交わさずとも二人は全開のパワーで互いの技をトッポにぶつけようと気を溜めた。

 

トッポは微動だにしない。まるで撃ってこいと言わんばかりの堂々とした立ち振舞い。

 

 

トッポの余裕な態度に怒りを込める超サイヤ人ブルーのベジータ。

 

トッポの手段を選ばない戦いに勇気をもって立ち向かう無我の境地の悟飯。

 

 

全開のファイナルフラッシュとかめはめ波がトッポ目掛けて放たれた!!

 

 

ベジータ「くたばりやがれー!!」

 

悟飯「これでどうだぁ!!」

 

 

トッポ「くだらん」

 

 

トッポはビー玉程度の破壊エネルギーを作りそれを軽く指で弾くだけで2つのエネルギー波を破壊してしまった。

 

恐るべき破壊の力に唖然とする二人。

 

トッポは固まっている二人を殴り飛ばし更には両手から破壊エネルギーを放つ!

 

抑える悟飯とベジータだが膨大な破壊の力が凝縮されている破壊エネルギーは手に触れるだけで痛みが迸りとても人が触れられる物ではなかった。

 

 

ベジータ「手がイカれちまいそうだ・・」

 

悟飯「うっ・・ぐっ、あぁぁああ!!!」

 

 

トッポ「残りは3人か」

 

 

 

 

 

 

 

 

ピシュン!!

 

 

トッポ「きたか」

 

 

あのままでは二人が場外に落ちていた。瞬間移動で二人を救った悟空。

 

ベジータは納得がいかないとそっぽを向く。

 

悟飯は助けてくれた父に礼をしトッポが破壊神になった事を告げた。

 

 

悟空「・・トッポが破壊神になったのは分かってる」

 

悟飯「更には手段を選ばない戦いかたをすると言ってましたので何をしてくるか分かりません」

 

悟空「よし!おめぇらは休んでてくれ。トッポとは決着をつけてぇってのもあるからよ」

 

 

 

 

 

 

 

話は終わりか?

 

 

悟空・悟飯・ベジータ「!?」

 

 

 

心の中から低い声が聞こえたと思った途端に武舞台がバカッと割れる!!

 

ゴクウブラックが放った裁きの刃で出来た亀裂から破壊エネルギーが亀裂を通し武舞台をバラバラにしたのだ!

 

焦る悟空達と別の場所で戦うピッコロ達。

 

 

だが、その一瞬が命取りとなる!!!

 

 

トッポ「ふん!!」

 

悟飯「うぅぁー!!」

 

悟空「悟飯!!!」

 

 

トッポは悟飯目掛けて自分の手のサイズ程の武舞台の破片を投げ付け悟飯の胸部にぶつける。

 

破片の勢いが止まらない。武舞台はバラバラになり足場も散らばり本来あった足場がなくなっている。

 

 

ビルス「ごはーん!!!」

 

トッポ「さらばだ。清き正義の心をもつ男よ」

 

 

悟空「ご、悟飯!!」

 

ベジータ「やめろカカロット!貴様まで脱落するつもりか!?」

 

 

悟飯のいる場所に瞬間移動をしようものなら悟空も脱落してしまう。

 

何とかして悟空を止めたベジータだが悟飯は・・。

 

 

悟飯「僕達は・・・・負けない」

 

 

トッポ「ん?」

 

 

悟飯「第7宇宙を勝利に導く為に必ず立ち上がる・・」

 

悟飯「そして、お前を・・破壊神を倒す!!」

 

 

トッポ「・・いい啖呵だな」

 

 

 

 

 

ドンッ!!

 

 

悟飯「ぐっ・・は・・」

 

 

悟飯(父さん、ピッコロさん、ベジータさん、セル。必ず勝ってください)

 

 

 

破壊神の強烈なハンマーナックルで武舞台から落ちる一人の戦士。

 

一人の破壊神はゆっくりと首を頷き讃えた。

 

 

ジーン「よく意地をみせたな孫悟飯。お前の戦いは見事な物だった」

 

 

大神官「第7宇宙孫悟飯さん。脱落です」

 

 

ピッコロ「悟飯!!」

 

セル「ぐっ・・いい気になるなよ?」

 

シャンツァ「いい気を見せる」

 

 

シャンツァは額に指を当てその一本に気を集中する。

 

まさかと驚きの顔になるもすぐにセルと共に攻め立てる。

 

セルはデスビームで貫かれた胸部は再生させるも軽々と貫いたシャンツァに怒りを見せる。

 

 

セル「貴様の技も使うらしいな」

 

ピッコロ「魔貫光殺砲・・俺の細胞までも採取されていたのか」

 

 

 

ガミサラス「やっちまえシャンツァ!!」

 

 

シャンパ「くっそ!!人の物は取っちゃダメだと教育してないのか!?」

 

キテラ「キキキキ!生き残る為には何だってやるぜ」

 

キテラ「後、シャンパ。いい事を教えてやるよ。ヒットを落としたのはこのガミサラスだぜ」

 

ガミサラス「そうだぞ!第6宇宙最強討ち取ったりー!てな」

 

シャンパ「何だと!?こんな小さな虫にヒットが落とされたって言うのか!?」

 

キャベ「ヒットさんを落としたのがあの様な小さな虫だなんて・・」

 

フロスト「全く。油断しているからですよ」

 

 

カリフラ「死んだお前が言えた口かよ」

 

フロスト「なっ・・何ですって!?」

 

ケール「姐さん、喧嘩はダメですって!」

 

 

ヒット「・・悪かった」

 

ボタモ「おいおい謝んじゃねぇよ。らしくねぇ」

 

マゲッタ「シュポー!!」

 

Dr.ロタ「ヒット君はあのジレンと最後まで争っていた。誰も恨まないよ」

 

フロスト「私は恨みますけどね!」

 

カリフラ「てめー空気くらい読みやがれ!」

 

 

 

ピッコロ「分身したか。俺もそれで魔貫光殺砲を放った事があるが・・」

 

セル「凪ぎ払ってやるまでだ」

 

 

セルはかめはめ波を左から右にスライドさせる様に放ちシャンツァの分身を消していく。

 

どれも消えていき本物ではないと分かる。なら

、本物はどこへ!?

 

 

 

ピッコロ「後ろだ!!」

 

 

ピッコロは構えをとらず魔貫光殺砲を放つ。

 

溜める時よりも威力は劣るが貫通能力は変わらない。

 

キテラはピッコロの放った魔貫光殺砲を見てほくそ笑む。

 

 

キテラ「残念だな。それは・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パラレルワールドのシャンツァだよ!!

 

 

シャンパ「嘘だろ!?」

 

ヒット「・・・・!」

 

 

シャンツァの腹部を魔貫光殺砲が貫くが全く動じない。

 

だが、強烈な威力のピッコロの魔貫光殺砲はパラレルワールドを割り実物のシャンツァが現れた。

 

実物はパラレルワールドから右側にずれておりそこからシャンツァの魔貫光殺砲が放たれる!

 

 

シャンツァ「覚悟はいいか」

 

 

 

 

 

スッ!!

 

 

 

セル「奴はどこに!?」

 

シャンパ「ピッコロー!!!後ろだ!!」

 

 

ズォビッ!!!!

 

 

ピッコロ「ぐっ・・がっ・・・・」

 

 

クリリン「ピッコロ!!!」

 

ビルス「時飛ばし・・!」

 

 

ピッコロの背後を時飛ばしで移動したシャンツァが魔貫光殺砲でピッコロの腹部を貫きピッコロが武舞台から離れていく。

 

バラバラになった武舞台の足場には当たらずそのまま宙高く飛ばされていってしまう・・。

 

 

セル「ふざけた攻撃を・・!」

 

 

セルがシャンツァに攻撃し魔貫光殺砲は消えるもピッコロはもう・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピッコロ(すまなかったな・・第6宇宙のナメック星人)

 

サオネル(全力で戦ったのだろ?怨みなどない)

 

ピリナ(お前に預けて良かった。第7宇宙のナメック星人よ)

 

 

ピッコロ(・・・・)

 

サオネル(お前と同化した短い時間・・・・・)

 

ピリナ(・・悪くなかったぞ・・・・)

 

 

 

 

 

大神官「第6宇宙サオネルさん、ピリナさん。第7宇宙ピッコロさん。脱落です」

 

 

サオネル「ぐぁっ!」

 

ピリナ「ぐっ!」

 

シャンパ「サオネル!ピリナ!」

 

 

悟飯「ピッコロさん!」

 

 

傷をウイスに治してもらいピッコロを心配する悟飯。

 

が、ピッコロにとっては自身の傷よりもサオネル、ピリナが同化から解除された事に驚いていた。

 

両手を見つめると同化していた時のパワーが感じられなくなっていた。

 

 

サオネル「・・申し訳ありません」

 

シャンパ「よく戦ったな」

 

ピリナ「力及ばず・・」

 

シャンパ「いいんだよ。最後の最後まで戦い抜いたんだろ?」

 

 

カリフラ「けどよ。お前等同化しても一人も落とせなかったよな?」

 

 

サオネル「えっ?」

 

ピリナ「た、確かに・・」

 

カリフラ「ちょっとお仕置きだなこれは!」

 

サオネル「うわっ!」

 

ピリナ「こっちは怪我人だぞ!?」

 

カリフラ「どうせ再生すんだろうが!!」

 

ケール「姐さんダメですって!」

 

キャベ「カリフラさん!!」

 

 

 

 

 

 

 

大神官「第6宇宙全戦士脱落。これにより第6宇宙・・」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消滅でございます!! 

 

 

全王・未来全王「はーい!!」 

 

 

ヴァドス「まさか本当に消滅するとは・・およよ・・」

 

シャンパ「っておい!第7宇宙の席に座ってんじゃねーよ!!」

 

 

悟空「ヒット・・・・」

 

 

ヒット(孫悟空)

 

 

ヒットは消滅とわかっていても表情を変えない。

 

悟空にテレパシーで話し掛ける。

 

 

ヒット(戦いを楽しめよ)

 

 

悟空「ヒット・・。そうさせてもらうさ。そんでもっともっと強くなっからな!」

 

 

ヒット(それでこそお前だ)

 

 

少し笑むヒット。

 

変わらず高みを目指す悟空に安堵の表情を浮かべていた。

 

 

キャベ「師匠。どうか、ご武運を・・」

 

カリフラ「あ、そうだ!おい、キャベのししょ・・いや、ベジータ!!」

 

 

 

 

 

絶対約束忘れんじゃねーぞ!!

 

 

ケール「・・・・」

 

 

カリフラは消滅するにも変わらず元気にベジータに向かって声を張り上げる。

 

ケールもベジータに一礼。サイヤ人としての誇りをベジータから知り一つ強くなれた。感謝の気持ちがあった。

 

 

サオネル(第7宇宙のナメック星に行きたかったものだ)

 

ピッコロ(俺も第6宇宙のナメック星とナメック星人に興味が沸いた。脱落した俺が言うのもあれだが宇宙の復活が出来ればな)

 

ピリナ(ふっ・・必ず勝つのだぞ。第7宇宙よ)

 

 

シャンツァは第6宇宙の観覧席に悪魔の様な笑みを浮かべる。

 

そして、手を振り一言吐き捨てた。

 

 

シャンツァ「バイちゃ」

 

 

クル「や、やりすぎなのでは・・・・」

 

キテラ「これぞ邪神だ。第6宇宙は負けた。力のない宇宙は消える運命なんだよ」

 

 

シャンパ「あの野郎・・・・おい、兄弟!!」

 

 

ビルスはシャンパが何か話し掛けてきても目を合わせず武舞台にいる悟空達を見守る。

 

シャンパも察していたが構わず話し掛けていた。

 

 

シャンパ「・・・・・・」ベー

 

 

無言であっかんべーをする。子供の様な態度を取るシャンパにも何の反応も示さず武舞台を見守る。

 

消滅の光が眩しい。全ての宇宙の王の手が光と共に握られる。

 

 

 

全王・未来全王「キュッ!!」

 

 

 

第6宇宙も消滅・・。ヴァドスは無言でシャンパ達がいた第6宇宙の観覧席に一礼をした。

 

ビルスはシャンパ達が消滅し一言寂しげにつぶやく・・。

 

 

ビルス「何か言えよ・・・・」

 

 

キテラ「寂しいかビルス?安心しろ。第7宇宙も消滅させてやるぜ!キキキキ」

 

 

寂しげなビルスに嫌味ったらしく絡んでくるキテラ。

 

ビルスはスルーする。今はキテラがどうとかどうでもいい。第7宇宙の勝利を願うのみ。

 

 

ベジータ「最悪の気分だ・・」

 

 

弟子の消滅を目の当たりしたベジータ。壊れた武舞台の1つに腕を組み微動だにしないジレンがいた。

 

どちらにせよ第7宇宙が勝利するにはあいつ等を倒さなければならない。

 

時間までに逃げるのは無理だろう。

 

 

ベジータ「くそったれがぁ!!!」

 

悟空「ベジータ!!うわっ!」

 

 

トッポ「あの力を使わなければ私には絶対に敵わぬぞ」

 

悟空「やれるならやってるさ」

 

トッポ「ならば使わせるまでだ」

 

 

破壊エネルギーで小さな武舞台の瓦礫を破壊し悟空を睨むトッポ。

 

禍々しいオーラを放つも悟空も負けじと睨み返す。

 

 

ベジータはジレンに立ち向かう。

 

 

絶対に倒す!

 

そして、超ドラゴンボールは俺が必ず手に入れてやる!

 

約束を果たす為に最強への挑戦が始まる!!

 

 

 

セル「貴様もいい趣味を持っているが・・」

 

シャンツァ「・・・・」

 

セル「貴様と隠れている奴を倒し貴様はもちろん第4宇宙の奴等の絶望する姿を見たいものだ」

 

シャンツァ「無理無理。僕に勝つのは」

 

 

第6宇宙も消滅しこれで残る宇宙は第4宇宙、第7宇宙、第11宇宙のみとなった。ここまで残る戦士は強者ばかり。武舞台もバラバラになり更に激しさを増す力の大会。終了まで残り4分30秒!

 

 




第6宇宙も消滅。
残りは第7宇宙、第4宇宙、第11宇宙。

悟空VS破壊神トッポ

ベジータVSジレン

セルVSシャンツァ

3つのバトルが展開されます!!
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