ドラゴンボール超 宇宙サバイバル(超IF)   作:銀河人

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個人的な宇宙サバイバル本編の感想2 第7宇宙だけで50人程落とすっていくら怨まれてる設定あってもやりすぎな感じが・・。


姑息VS優しさ 第9宇宙の猛攻!! 

悟空はガノスの連続エネルギー弾をかわしガノスにパンチのラッシュを浴びせる。 

 

一撃一撃が重い悟空のパンチにガノスの顔が歪む。 

 

 

ガノス「くっ!退くか」 

 

悟空「なかなかいい腕してたな」 

 

 

ガノスが退却した後、悟空はジレンを捜す。 

 

ジレンは開始から全く動かず仁王立ち。 

 

 

ラバンラ「・・・・くっ」 

 

 

第2宇宙のラバンラがジレンに挑もうとしたがその気迫に押され逃げていく。 

 

 

ホップ「逃がさないよ!!」 

 

ラベンダ「ぶぁーははは!!」 

 

 

ラバンラ「ひぇっ!!」 

 

 

ジレン「・・・・」 

 

 

ジレンの目前にはポップとラベンダの連携攻撃を受け苦しむラバンラ。 

 

ジレンは自分は狙われないと分かっており一歩も動いていない。 

 

 

バジル「ニッヒヒヒヒ」 

 

 

バジルはザーブトを得意の蹴りの応酬で場外まで追い詰めようとしている。 

 

 

ベルガモ「ふぬぉぉ!!」 

 

ザーロイン「うぉおお!!!」 

 

 

ベルガモはザーロインと力の力のぶつかり合い。ベルガモの力の方が上だ。 

 

 

ヘレス「何と品のない・・」 

 

 

バジル「このまま落としてやる!!シャイニングブラスター!!!」 

 

ザーブト「うわぁぁぁ!!!!」 

 

 

足から放たれる赤いエネルギー弾はザーブトを宙に飛ばしていった。 

 

 

リリベウ「えっ!?」 

 

 

バジル「ただテメーを飛ばすだけじゃないぜ!」 

 

 

リリベウ「きゃぁーー!!!」 

 

 

エネルギー弾は宙を舞っていたリリベウも巻き込みザーブトとリリベウはそのまま落ちていった。 

 

 

大神官「第10宇宙リリベウさん、第2宇宙ザーブトさん。脱落です」 

 

 

ロウ「おーバジル!!!凄いぞ!二人落とした!!」 

 

 

全王「えっと・・リリベウとぉ・・」 

 

未来全王「ザーブト・・えいっ!」 

 

 

神padに表示されている戦士達を押すとその戦士の画面が黒くなった。 

 

10人の脱落はその宇宙の消滅・・。 

 

 

ラベンダ「対策したつもりかそれで?」 

 

ラバンラ「うぅっ・・」 

 

 

全宇宙は全覧試合で使用したラベンダの毒は身体に気を纏って毒を防ぐ様に対策してくるとラベンダは読んでいた。 

 

ラベンダはそれを逆手にとりホップとの素早いコンビネーションで攻撃をさせず疲労を蓄積させる作戦に出ていたのだ。 

 

フリーザはラベンダの毒は使えると判断し、ホップとのコンビネーションと氷で相手の動きを封じるヒソップを潜ませる策を立てていたのだ。 

 

 

ラバンラは疲労し気を纏う力が弱まりそこをラベンダの毒の息が襲う。 

 

 

ラバンラ「うわぁぁ!!ど、毒が・・・・」 

 

ホップ「殺したらいけないからね」 

 

ラベンダ「毒を浴びればまともに動けない。さっさと落ちて付き人にでも治してもらった方がいいぞ!おりゃ!!」 

 

 

ラバンラ「く、くそぉぉ・・」 

 

 

大神官「第2宇宙ラバンラさん。脱落です」 

 

 

ヘレス「・・美しくない。品性の欠片もない!」 

 

ペル「き、汚いぞ!」 

 

 

ロウ「汚い?これは宇宙消滅をかけた戦いだぞ。愛だの正義だのしのごの言ってられるか!!」 

 

ロウ「勝てばいい!人間レベルはそちらが上でも戦闘能力と勝利への執念は我々の方が遥かに上だ!!」 

 

 

 

アグ「底辺宇宙とはいえど、勝利への執着心は確か」 

 

ジーン「姑息の名に恥じないな」 

 

 

 

 

ザーロイン「うぉぉぉ!!」 

 

ベルガモ「お前ごときに俺の力を使うまでもない。ぬんっ!!」 

 

 

ペル「ザーロイン!力で負けるのは許されんぞ!」 

 

ザーロイン「そうだ・・愛の力を、愛の強さは誰にも負けん!!!」 

 

 

ベルガモ「愛の力だぁ?そんな腑抜けた力で倒せると思うな!がぁ!!」 

 

ザーロイン「うぐ、ぉぉ・・」 

 

 

ベルガモはザーロインの右腕に噛みつく。 

 

鋭い牙がザーロインの右腕に食い込んでいく。 

 

 

ベルガモ「殴る蹴るだけだと思うな。勝つためには手段は選ばねぇ」 

 

ベルガモ「潰してやるよ・・!」 

 

 

フリーザ「ほっほ。やるじゃないですか。さて・・・・こそこそ何をしてるのですかね?」 

 

 

 

 

!? 

 

 

フリーザ「気付かれない様に気をなくしていたのでしょうが・・その大きな身体では簡単に気付いてしまいますよ?」 

 

 

プラン「に、逃げ・・」 

 

フリーザ「残念」 

 

 

プラン「う、動けない・・氷が足に!?」 

 

 

ヒソップ「俺のアイスランスは絶対零度。すぐに身体の先から凍り付く」 

 

オレガノ「この糸からは逃げられんぞ」 

 

 

ハーミラ「こ、こいつら・・」 

 

 

フリーザ「姑息さではどうやらこちらの方が上でしたね」 

 

フリーザ「ビームを影からこそこそ撃って殲滅を計ろうとしたのでしょう・・けれど、ツメが甘すぎませんかね?」 

 

 

プラン「うぅ・・」 

 

ハーミラ「こんな糸・・」 

 

 

オレガノ「俺の糸をちぎろうとしやがる!ヒソップ、急げ!」 

 

ヒソップ「ぬぉぉ!!」 

 

 

ビカル「危ない!!」 

 

ハーミラ「ビカル!!」 

 

 

ビカルは両手からエネルギー弾をオレガノに当て糸がほどけた。 

 

ハーミラは逃げれたがプランは身体が凍てついてしまっていた。 

 

 

オレガノ「ちっ、逃がしてしまった・・」 

 

ヒソップ「けと、こいつ終わり」 

 

プラン「うわぁー・・・・」 

 

 

プランはヒソップに突き飛ばされあっけなく脱落。これによりハーミラとのコンビネーション攻撃が出来ない様になってしまった!

 

 

大神官「第2宇宙プランさん脱落です」 

 

 

ペル「あ、あっという間に3人落とされたぞ!」 

 

ヘレス「第9宇宙・・何と醜い」 

 

 

フリーザ「やれやれ・・まだまだあなた達も優秀なコマではありませんね」 

 

オレガノ「こ、コマだと!?」 

 

 

フリーザ「あなた達は私のコマですよ?黙ってこのフリーザの命令通りに動いてほしいのですよ」 

 

フリーザ「それとも・・私に反抗しますか?結果は目に見えてますけどね!」 

 

 

オレガノ「くっ・・このや・・」 

 

ヒソップ「やめろオレガノ。俺達勝たなければならない」 

 

オレガノ「・・・・逃がした奴を捜すぞ」 

 

 

フリーザ「コマは黙って私に従ってもらえばいいのですよ。ほーっほっほ」 

 

 

 

ヘレス(ブリアン、サンカ、スー) 

 

 

ブリアン(ヘレス様どうしたのですか?) 

 

 

ヘレス(我等第2宇宙が第9宇宙に狙われておるのじゃ。早急に変身して第9宇宙の醜い者を愛の力で倒すのじゃ) 

 

ブリアン(分かりましたヘレス様) 

 

 

ブリアン「サンカ、スー」 

 

 

サンカ「分かってる」 

 

スー「もう少しためておきたかったけどね」 

 

 

 

美少女3人組が武舞台の高台にかたまった。 

 

変身をする前の儀式を行う様だ。 

 

 

ブリアン「全員ちゅーもーく!!!」 

 

 

ベジータ「な、何だ?」 

 

ゴクウブラック「くたばれ!人間!!」 

 

ベジータ「ちぃっ!!注目などしてられん!」 

 

 

ブリアン「私は第2宇宙の戦士、ブリアン・デ・シャトー」 

 

サンカ「サンカ・クー」 

 

スー「スー・ロース」 

 

 

バジル「自ら目立つとは・・第2宇宙は馬鹿の集まりか?」 

 

ラベンダ「隙だらけだ・・毒を浴びせてやる」 

 

 

ザーロイン「は、早く所定の位置に行かねば・・」 

 

ベルガモ「所定の位置とは場外の事か!?ふぬぅん!!!」 

 

 

ザーロイン「ぐぉぉー!!!」 

 

 

ベルガモ「・・ちっ!助けられたか」 

 

 

ベルガモの右ボディーブローで吹っ飛んだザーロインだがジーミズの瞬間移動により助けられた。 

 

 

シドラ(手段を選ぶな。やるのだバジル、ラベンダ) 

 

 

バジル(もちろんですともシドラ様) 

 

ラベンダ「宇宙存亡の危機に愛などと下らん語りをするな」 

 

 

ブリアン「咲かせましょう、響かせましょう。愛と勝利の歌を!」 

 

 

第2宇宙メンバー「愛と勝利の歌を!!」 

 

 

ゴクウブラック「勝利の歌をだと・・神である私に勝利だ等と。人間は堕ちるとこまで墜ちてしまったか・・」 

 

ベジータ「テェェヤー!!」 

 

 

拳をぶつけられ吹っ飛ぶ。エネルギーの刃を出し殺意を見せるゴクウブラック。人間に対する憎しみが増す!

 

 

ゴクウブラック「人間が・・!」 

 

 

ブリアン「さぁ、変身よ」 

 

サンカとスー「えぇ!!」 

 

 

ブリアン「ブリアンブリアン、ブリブリア・・」 

 

 

バジル「ひゃっはー!!」 

 

ラベンダ「びゃーははは!!」 

 

 

 

ペル「変身前を狙った!!」 

 

ヘレス「どこまでも醜い・・!!」 

 

 

サンカ「ブリアン!!」 

 

スー「ち、ちょっと崩れ・・!」 

 

バジル「何だ!?」 

 

ラベンダ「うぉぉ!?」 

 

 

高台が崩れブリアン達が落ちていく。 

 

 

下にはグルグルと回転する戦士がいた。 

 

両腕を伸ばし武舞台を縦横無尽に暴れまわっている第3宇宙のナリラーマだ。 

 

 

エア「ナリラーマさんはスーパーサバイバル仕様の改造戦士です。伸縮自在の腕の先に付いた長い爪「アイアンクロー」、肩に内蔵している大型の吸盤「スーパー吸盤」。攻防優れた改造戦士ですよ」 

 

モスコ「ピポポポ」 

 

カンパーリ「モスコ様曰くビアラとコンビネーション攻撃をしろ」 

 

 

ビアラ「ふぅん!!」 

 

 

ナリラーマは変形しビアラの背中に合体。 

 

ビアラのパワーとナリラーマの伸縮自在のアイアンクローのコンビネーションだ。 

 

 

ラベンダ「毒は効かなそうだ」 

 

バジル「テヤッ!!!!」 

 

 

バジルがビアラに蹴りを入れようとしたがアイアンクローに掴まってしまう。 

 

更にもう片方のアイアンクローでサンカを捉えた。 

 

 

サンカ「な、何なのさ!!邪魔して許さないんだから・・うぐぐ・・」 

 

バジル「こ、こいつ・・は、離しやがれ・・!」 

 

 

エア「二人を武舞台から落としてしまうのです!」 

 

 

スー「サンカ!!」 

 

ホップ「隙あり!!」 

 

 

スー「きゃあ!!」 

 

ブリアン「スー!!!」 

 

 

ジーミズ「手段を選ばないか・・」ピシュン 

 

 

ホップ「仲間の心配するよりか自分の心配をしたら?アハハハハ!」 

 

 

 

 

 

ドズッ!! 

 

 

ホップ「ガッ・・」 

 

ラベンダ「ホップ!!うぐぁっ!」 

 

 

ビアラ「ぬぐぅ!!」 

 

 

瞬間移動で一瞬で3人に攻撃を仕掛けたジーミズ。 

 

 

サンカを助けホップとラベンダとビアラにダメージを与える。 

 

 

ジーミズ「3人は我が第2宇宙の希望」 

 

 

ブリアン「ジーミズ!」 

 

サンカ「カッコいい」 

 

スー「流石」 

 

 

ペル「ジーミズは第2宇宙のナイト。愛のナイトはそうそう負けんぞ!」 

 

 

バジル「いつまで掴んでやがる!!」 

 

 

バジルは足に溜めたシャイニングブラスターで解放される。 

 

 

ハーミラ「ブリアン様、サンカ様、スー様。もう1つ高台があるのであそこで変身を!」 

 

ザーロイン「ここは我々にお任せを」 

 

 

ブリアン「ありがとう皆!」 

 

 

ポップ「行かせないよ!!」 

 

ラベンダ「叩き落としてやる!」 

 

 

ジーミズ「君達の相手は私だ」 

 

 

 

ベルガモ「変身されると面倒だ。その前に落とさねばな」 

 

 

 

そうはさせん!! 

 

 

ベルガモ「うぉっ!?」 

 

トッポ「選手は見栄を張ってこそジャスティス!!それを邪魔するとは無礼だ!!!」 

 

ベルガモ(第11宇宙か・・こいつは強い) 

 

 

突然のトッポの攻撃にベルガモは体力を消耗したくないとブリアン達から引き下がった。 

 

 

ブリアン「ご協力感謝するわ」 

 

トッポ「うむ」 

 

 

カイ「い、いいのでしょうか?わざわざ敵に変身させるなんて・・」 

 

ベルモッド「敵といっても対の宇宙だ。好きにやらせてやってもいいじゃ~ん」 

 

 

 

 

バジル「オラオラ!!兄者に噛まれた傷は痛いだろ!?」 

 

ザーロイン「ぐぅ・・」 

 

ハーミラ「ザーロイン!!汚いぞ。傷口ばかり狙いやがって!」 

 

 

ビアラ「ぬぅぅん!!」 

 

ビカル「私は掴まらないわよ!」 

 

 

モスコ「ピポポポポ」 

 

カンパーリ「モスコ様曰く投げ飛ばせ」 

 

 

ビアラとナリラーマは合体を解除しビアラはナリラーマを掴みビカルに向けて投げ飛ばした。 

 

高速で投げ飛ばされたナリラーマにビカルは驚きかわせない。 

 

 

エア「これぞエアサバイバル」 

 

 

 

ビカル「と、飛んできた!?きゃー!!!」 

 

 

スー「ビカル!!」 

 

ブリアン「スー!!気持ちは分かるけど急ぐわよ!!!」 

 

 

大神官「第2宇宙ビカルさん。脱落です」 

 

 

ロウ「あの瞬間移動の戦士、強いぞ。ラベンダとホップのコンビが押されてないか!?」 

 

シドラ「大丈夫ですぞ」 

 

 

ロウ「大丈夫?どこにそんな根拠があるんだ馬鹿者!!」 

 

モヒイト「・・・・」冷めた眼 

 

 

ラベンダ「こいつ・・」 

 

ホップ「やるじゃん。行くわよ~(オレガノ!)」 

 

 

ジーミズ「また真正面からか・・単調な」 

 

 

 

ビシッ!! 

 

 

 

 

ジーミズ「い、糸!?」 

 

 

ラベンダ「よくやったオレガノ!!」 

 

ホップ「右手を抑えた!これで瞬間移動は出来ない」 

 

 

ジーミズ「・・くっ」 

 

ラベンダ「じゃあな!!」 

 

ホップ「あっはっはっは!!」 

 

 

ジーミズ「問題ないさ」ピシュン 

 

 

ラベンダ「な、左手で!?」 

 

ホップ「ど、どこに!?」 

 

 

オレガノ「う、うわ!!」 

 

 

ジーミズは瞬間移動でオレガノを蹴り飛ばした。 

 

オレガノは糸を再度出し場外を逃れようとしたがジーミズはエネルギー弾を撃ち場外に叩き落とした。 

 

 

ローゼル「し、しまった!落ちそうになった仲間を助けるのが俺の役目なのに・・」 

 

 

大神官「第9宇宙オレガノさん。脱落です」 

 

ロウ「くそぅ!」 

 

シドラ「まだ9人残ってる」 

 

 

フリーザ(やれやれ。まだまだ私のコマには相応しくないですね) 

 

 

 

フロスト「これはこれは私と同じ種族の者が出場するとは思いませんでしたよ」 

 

フリーザ「あなたは第6宇宙の・・」 

 

フロスト「はい。私フロストと申します。あなたは見る限り私よりも強そうで・・先輩と呼ばせていただいてよろしいでしょうかね?」 

 

フリーザ「えぇ。お好きにどうぞ。私はフリーザといいますよ。フロストさんもお強そうですけどね」 

 

フロスト「いえいえ。フリーザ先輩には勝てませんよ。ここで出会ったのも何かの縁。どうです?私と手を組みませんか?」 

 

 

フリーザ「いいでしょう。それとあなたはまだ変身出来ますね。今の最終形態より更に上に」 

 

フロスト「本当ですか?」 

 

フリーザ「私の知らない領域ですけどね。けど、あなたはあの方に似てるのですよ。誰とは言いませんけどね」 

 

 

 

フォーメーション!ブリアンブリアンブリブリアン!! 

 

フォーメーション!サンサンカックサンカック!! 

 

フォーメーション!スースースロスロススロスロ!! 

 

 

ヘレス「おう、美しい」 

 

ペル「美しいぞ!」 

 

 

第2宇宙の戦士、ブリアン達の切り札である変身能力でリブリアン、カクンサ、ロージィに変身。 

 

厄介な敵が新たに現れた!! 

 

 

 

だが、悟空はリブリアン達の変身には全く興味を示さなかった。 

 

そして悟空は変身に見とれているトッポを見つけ向かっていく。 

 

 

 

トッポ「おぉ・・何と美しいのだ」 

 

悟空「トッポ!全覧試合の続きだ!!」 

 

 

トッポ「孫悟空!」 

 

 

見とれていたトッポに攻撃を当てるのは容易だったが武道家である悟空は正々堂々とトッポと戦う。 

 

個人的な戦いはしないとトッポは悟空に突き飛ばす様に言ったが内心は決着をつけたいとも思っていた。 

 

ジレン以外のプライド・トルーパーズが駆け付けディスポとカーセラルが攻撃の体制に入ろうとしたがトッポは左の掌を大きく開き攻撃をするなと合図した。 

 

 

カーセラル「トッポ!!」 

 

 

トッポ「将軍。この男とは決着を付けたいとも思っていた」 

 

ディスポ「おいおい、個人的な戦いをするな!」 

 

トッポ「分かっている」 

 

ディスポ「だったら何故?」 

 

 

悟空「理由なんていらねぇよな?オラとおめぇの戦いにはよ」 

 

トッポ「好戦的な奴だ。・・いいだろう。正義の元お前を成敗する!!悪・即・斬なり!!!」 

 

 

悟空「いくぞトッポー!!!」 

 

 

悟空とトッポの激しいラッシュ!! 

 

両者の殴打の応酬に息を飲むプライド・トルーパーズの面々。 

 

 

ジレンのみ動かず未だに戦況を見つめている・・。 

 

ジレンはどれほどまでに強いのか?そして、トッポと悟空のバトルの行方は!? 

 

 

力の大会終了まで残り45分 

 

 

続く 

 




第2宇宙の優しさも姑息な第9宇宙には虚しく・・
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