「ここは・・・僕は確か、あの男の子を庇って・・・」
「そう、あなたは車に轢かれたのです」
「あなたは?」
女神「私は女神と申します。私はあなたの勇気に感動しました。よって転生の機会を与えます」
「転生?」
女神「はい、別の世界に生まれ変わるんです。そして転生には特典がつきます。何がいいですか?」
「・・・じゃあウルトラマンジードに変身できるようにしてください。冷却時間は二時間で、後、お金をお願いします」
女神「分かりました。では、転生します宮野リクさん」
リク「はい」
女神「それでは第2の人生を楽しんできてください」
そうして宮野リクはある世界に転生した
リク「・・・・ん・」
目を覚ますと僕は知らない家にいた
リク「ここは・・・ん?」
ふと近くのテーブルに視線がいき、そこには手紙が置いてあり、それを読んだ
宮野リクさんへ
これを見ているということは無事に転生できたようですね。あなたのすぐ側にでかい箱がありますか?そこにあなたがリクエストした転生特典があります。それと地下に行ってみてください。いいことがありますよ。それではよい人生を
女神より
と書かれていた
リク「女神さん、ありがとうございます」
そしてリクは起き、箱を開けると
そこにはジードライザー、ウルトラカプセル、装填ナックル、ウルトラカプセルホルダー、そして現金50億円が入っていた
リク「いや・・・さすがにお金入れすぎじゃ・・・」
でも使わないわけにもいかずありがたく頂戴した
そしてウルトラカプセルを4本ホルダーに入れ、装填ナックルと共に腰にセットした
リク「それにしても地下に行くといいことがあるってどういうことなんだろう?」
不思議に思い、地下に行ってみると
「おはようございますマスター」
リク「えっ!?」
そこには広々とした空間があり、奥には黄色の球体がありそれが喋ったのだ
「この基地はマスターの所有権にあります」
リク「マスターって僕のこと?」
「はい」
リク「君は?」
「報告管理システム、声だけの存在です」
リク「あー名前とかないの?」
「ありません」
リク「ん〜じゃあレムって呼んでもいい?」
レム「レム・・・レポートマネージメントの意味ですね?」
リク「よく分かったね。そうそれ。じゃあ僕のことはリクって呼んで」
レム「分かりましたリク」
リク「所でここは?」
レム「ここは地下500mに位置する中央司令室です。現在ここはリクの所有地です」
リク「じゃあここを星雲荘と命名するよ」
レム「分かりました」
リク「それじゃあこれからよろしくレム!」
レム「こちらこそよろしくお願いしますリク」
こうして僕の第2の人生が始まった
???「さあ、始まりの時だ!」
謎の男の手にはリクと同じライザーと怪獣の絵柄が描かれた黒いカプセルがあった
TO BE CONTINUED
次回予告
新しいウルトラマンが誕生するよ。その名もウルトラマンジード。新しい人生を歩む僕の前に巨大な敵と空を飛ぶ女の子が戦う所を目撃した。よし!今こそフュージョンライズだ!
次回 示現エンジン世界へようこそ
ジーっとしててもドーにもならねぇ!
いかがでしたか?次回はリク君初のフュージョンライズ!お楽しみに!