こちら処女作ではありますが頑張って参ります。
注意点
初めてなので駄文です
原作と違う点があります。
ではどうぞ
零話 幻想へ
「こっちに確かあるはずだよ」
「ちょっと待って!」
「ん?どうしたの?」
「歩くの速いよ!」
「え?あ!ごめんね。近くにあるって書いてあったからさ」
「もう、そんな焦らなくても良いのに」
「そろそろ寝ようかな。あそこに行けるだろうしね」
「こことはまた違う刺激的な場所だから楽しみ」
「まだ改良がいるなぁ」
「教授はこんな弾幕アプリなんて何に使うんだろう」
そしてこの街の片隅には幻想の
毎日を平凡に過ごす彼はもうこの街のれっきとした住人であった。仕事上色んなところに出かけていることが多い彼だが、周囲の人からの印象は一般的な青年であった。
しかし彼にとってこの日は人生を変える日だった。
「これでやっと仕事も終わりかな。今日はもう寝てしまおうか」
周囲から見れば普通の人にしか見えない彼にはとても不思議な幻想の友人がいた。
突然、家の中に目玉がたくさんある謎の空間が開かれる。
「ん?この妖力は…」
普通の人では気絶してしまいそうなこれに対し、彼は不思議なことなど無いように話しかける。
するとこの空間から一人の女性が現れて応える。
「ねえそろそろこちらに移り住んではどうなの?」
「そうかぁもうそんなに経ったか」
「ええ、貴方のその能力をもっと強くしない?」
「弱いと思ったことは無いが…でもこっちにも友人いるんだけど…」
「こちらに来れば忘れ去られます」
「そうなのか……まあいいか、ならお前の頼みだしそろそろ行くか」
「心残りなど無いのですか?」
「この街にも世話になったしもうする事も無いわ。というか自分から訊いといて止めようとするなよ」
「それもそうね、ならこちらで待っていますわ。明日になったらお迎えに来ますわね」
「ああ、よろしく頼む」
「それまでに準備しててくださいね」
「分かってるよ」
「それでは…」
空間が閉じられ静寂が訪れる。
「んじゃ準備すっかな…さらばこの街よ。つってもいつかまた帰って来る気もするんだよな」
そう言って彼は荷造りに取り掛かる
次の日、この世界からとある一人が幻想となった。
そして新たな歴史が紡がれていく
それは今までとは違う不思議な歴史
彼が創る一つのとある物語
そう、これは、彼が生み出すエンターテイメントである。
今回がこの書き方なだけなので、次回はもう少し読みやすい筈です。
これからも投稿していくつもりなので良ければ読んでください