転生完了~って、えっ⁉転生先ってインフィニットストラトスじゃなかったっけ?!   作:如月 霊

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第二十四話 歴史の教科書に載ってんのかよ⁉

雫は簪と友達になってからしばらく話してから雫は簪に明日の為に眠るように促した。

 

「そろそろ眠ろうよ。明日寝過ごしたらヤバイからね」

 

「わかった」

 

簪と雫はそう言うとベットに入った。

 

「おやすみ、簪」

 

「おやすみ、雫」

 

そして雫は簪に話しかけるてから眠りに落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その翌日

 

雫と簪はというと食堂に来ていたのだった。

 

「さてと、何をたべようかな~」

 

「…私はB定食」

 

「んじゃあ、僕も同じB定食にするか」

 

「B定食ふたつ下さい!」

 

雫は簪がB定食にすると聞くと雫も同じB定食にすると言って注文し、定食が出来てから席に座り食べていると横から先輩に話しかけられた。

 

「君よね?代表候補生に戦いを挑んだ新入生って」

 

「ええ、そうですが」

 

「雫、代表候補生に戦いを挑んだの?」

 

簪がそれを聞いて反応する。

 

「ならさ、ISのこと教えてあげようか?」

 

「ありがたい事ですが、遠慮させてもらいますね」

 

先輩からISの事を教えてくれると言われたが雫はそれを断った。

 

「なんでなの?」

 

先輩は思いもよらない答えに驚き、雫に聞き返した。

 

「自分の実力が今の時代でどこまで通用するのかを試してみたいし、何より最近は仕事が多いので訓練をする時間が取れないんですよ」

 

「そうですか…なら、頑張ってね。応援してます」

 

玲の断った理由を聞くと先輩は玲に応援すると言って席に戻って行った。先輩が戻っていくと今度は簪が話しかけてきた。

 

「本当に勝てるの?」

 

「もちろん」

 

「…雫、油断してると負けると思う…私達代表候補生はISの搭乗時間3桁行ってるから」

 

簪は雫に油断しないようにうながすした。

 

「まぁ、大丈夫だよ。僕仕事に関係があるからからね」

 

「…その仕事って何なの?」

 

「う~ん、簪は大日本帝国海軍の旭日艦隊旗艦の航空戦艦土佐って知ってるか?」

 

雫は自分の仕事について話す前に雫の乗艦の土佐を知っているかを聞いた。

 

「大日本帝国を勝利に導いたっていう軍神夜月雫大将の乗艦で旭日艦隊旗艦でしょ?最近旭日艦隊全艦と英雄が戻ってきたって話題になってたし、歴史でも習ったからから知っている。けどなぜ?」

 

(歴史の教科書なんかにも載ってるのかよ⁉)

 

「僕が帝国軍人でその夜月雫だから」

 

そう言うと簪が食いついてくる。

 

「…ほ、本当に?だけど雫って織斑じゃなかったっけ?」

 

「そうだよ?本当はこの時代の人物なんだけど昔にタイムスリップして記憶喪失になってたから違うんだよ」

 

「それから言うともう一人の彼女は土佐の副艦長だからね~」

 

それを聞くと簪は驚いた顔をした。それから雫は時計を見ると時間がヤバイことに気がついた。

 

「時間がヤバイ!急ごう!」

 

「う、うん」

 

そう言うと雫と簪は食器を返し、授業に向かった。そして何か特別なことが起こるわけでもなく、平和に二週間が過ぎていき、決闘の日が訪れた。

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