暗殺教室出身者が公安だったら【コナン×暗殺教室】 作:まっぴりんちょ
カルマとの甘ったるい描写が少しあります,,,,,,
「え、今度のパーティーに私と降谷さんで潜入するんですか?」
いきなり上司に呼び出されてビビらん人はいないでしょ。しかも任務まで一緒
「そうだ。じゃぁよろしく頼む。」
え?あっさり過ぎやしません?トリプルフェイスさんや
まぁハニトラはビッチ先生に仕込まれたし体術とかなら成績良かったしまぁいいや。
その潜入捜査で、上司から疑いの目をかけられるとはこの時まだ知らない
_______当日
「お待たせしました。」
潜りと言うことでどんな格好をしたら良いか律に聞いたら即ビッチ先生に伝わり散々着せ替えされ今に至る。
黒のロングドレスだがさして胸と背中は開いておらず(訓練のせいでバッキバキの腹筋)何かあっても猛ダッシュできるように8センチヒールにしてある。
「ああ、お前にしては大胆なドレスだな。」
「そうですか。控えめにしたつもりなんですけどね。」
「いや、そっちの方が全然いい。似合ってる。」
「ありがとうございます。」
似合ってる?そりゃそうだわあのイリーナ・イェラビッチのチョイスだぞ?ハニートラップで有名な。
今回のパーティーは各省庁の大臣やCEOなどが勢揃いしている。
まぁ監視を兼ねた潜りだ。
ハニトラは使わないことを願う。切実に。
それからカルマには遭遇したくない。だって関係バレたらめんでぇし。
そう思ったのがフラグだった。
「問題はなさそうだな。あと1時間気を引き締めろ。」
「はい。」
ピアス型のインカム越しに先輩の声が聴こえる。
「なんでこんなところにいるのかなぁ。
目立つ赤髪をハーフアップし、黒のスーツで固めた史上最年少の経済産業大臣。
「いると思った。カルマ。」
会わないことはやっぱりできなかったか。
「で、レイアがいるってことはそゆことなのね。」
「そ、さすがだわ史上最年少の大臣サン。」
「俺ら何年一緒にいると思ってんの?ねぇ....」
ちゅ、と首筋にキスを落とされた。こういうときはだいたい逃げられない。
「ちょっと...目立つよ。」
「大丈夫だって。ほかは必死にパイプ持とうと話ばっかりしてるんだから。ねぇ今日は大丈夫?」
「今日は直帰だから大丈夫。いいよ。」
「おっけ、終わったら連絡して。じゃぁね。」
「Yeah,understood,loving....(わかったわ。愛しい人。)」
「はっ、キザだねぇ。」
お互い微笑みながら別れた。そこまでは良かった。
「赤羽経産大臣とはどういう関係なんだ? 藜里。」
げ、降谷さんじゃん。死亡フラグ。
「別にどうって関係でもないですよ。」
「にしては下の名前で呼び合っていたが?」
「大学の同級生なんですよ。同じ学部でしたし。」
「そういえば藜里、東都大次席らしいな。」
「ええ、その年の主席は赤羽ですけどね。」
なるほどなぁ....とあんまり納得してなさそうですけどまぁそれ以上問われることはなかった。
何事もなく任務を終えた。「送っていく」と降谷さんに言われたがカルマとの待ち合わせがあるためやんわりと断った。(すごい嫌な顔をされたが。)
「もしもし、カルマ。どこにいる?」
『今車回してる。というかもう後ろにいるけど?』
さすがカルマ、見つけるのが早い。
「ありがとう。といか私よく見つけられたね。」
「当たり前じゃん。
かわいい俺の人。」
そう.......私はカルマと交際してます。言ってないだけで。
あぁーあ明日降谷さんに何言われるか。
まぁ今宵の楽しみに身を溺れさせますか。
次回は皆さんご察しの通りのシーンを書きたいと思います()
しばしお待ちを!!!!