暗殺教室出身者が公安だったら【コナン×暗殺教室】 作:まっぴりんちょ
「レイア。色っぽくなったね。まさか上司にでもセクハラされた?」
「んなわけ無いでしょ。所属1ヶ月目で。されたらまずは上司をシメるわ。」
「そゆとこレイアらしいや。」
カルマの愛車、赤のフェラーリ458イタリアのナンバーは私の誕生日だった(本人は偶然って言い張ったけど絶対違う)
「はい着いたよ。お手をどうぞ。my princess」
「そゆとこ変に紳士だよね。好きだから良いけど。」
米花町で一番高級と言われるタワーマンションの一室に住むカルマは「適当に選んだ」らしい。どうしたらこうなる。
虹彩認証、二重ロックなどのセキュリティを解除し、つかつかと進んでいくとなんともカルマらしいリビングが目に入った。
「うわぁ、一回でもいいからこういうとこ来てみたかったわ。」
「ふーん。じゃぁ一緒に住む?」
「さらっというなさらっと。私の職種わかっていってる?」
「ハハハ冗談だって。でもいつでもおいで。」
そう言いながら後ろから抱きしめたカルマは耳が弱いことを知っているためか耳元で囁いた。
「ねぇ......このままベッド行かない....?」
「私明日仕事なの.....軽めにしてね...?」
「りょーかい」
こういうとき大体手加減しないのがカルマである。
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「ん....今何時.....」
目が覚めてまず時間を確認するのは私にとって当たり前のこと。
「6時か.....え6時!!!????やばい!!遅刻!!!!」
ベッドから飛び降りようとするも昨日の手加減なしのカルマによって腰が見事に痛かった
「〜〜〜〜っ!!!!」
腰が抜けて立ち上がれない私をよそにカルマは私の腰に抱きついてきた
「おはよぉ。まだ6時じゃん。」
「もう6時でしょ!?あぁやばい遅刻だ!!」
「何言ってんのレイア。明日は11時登庁って言ってたじゃん。」
あ......そうだった。いつもの癖で起きてしまった。
「そういうドジなとこもかわいいよねぇ。レイア」
「うっさいわ!!あぁもう腰が痛い」
「まぁまだ時間あるんだし大丈夫でしょ。」
「そーゆーことじゃない!!!」
「昨日の夜はあーんなに可愛かったのにねぇ」
「うるさいわ!!!!」
「あ、顔赤いなぁwwかぁわいいなぁ~~~~~~~」
こういうときのカルマは悪魔そのもの
「ああああああもう寝る!!!」
「拗ねんなよぉねぇー」
あぁ今日は散々な日かもな
トホホ.....
まぁ久々のゆっくりした朝だし、大目に見るか。
おっそくなりました!!!!ごめんなさい!!!!
ちゃんと定期的に更新します!!!