暗殺教室出身者が公安だったら【コナン×暗殺教室】 作:まっぴりんちょ
次回から本格的に組織を潰しにかかる予定です!!
「おはよう御座います。降谷さん。」
「ああ、おはよう。」
うげぇ~なんか怒ってる気がする...昨日のことか
「そういえば藜里。昨日はあのあとどうしたんだ。」
はいきたぁ。上手く躱さないと面倒くさくなるやつ
「昨日はあの後そのまま真っすぐ帰りましたよ。」
嘘です。カルマの家にいました。
「昨日、赤羽経産大臣に送ってもらっていたようだが?」
「えぇ、赤羽とはちょっとした話もしたかったですし。あ、もしかして何かあるって思われてます?それなら先に言っときますけど赤羽には彼女いますんで。」
すいませんね!彼女ってのは私です!!!!
「あの赤羽経産大臣に彼女なんているのか...」
えぇいるんですよ!この私です!!!変人ですよ!カルマは!
prprprpr.....
「あ、すいませんちょっと出てきます」
ナイスタイミングの電話!!!ありがとう!!
「あ、もしもし[性別]?例の件どうなった?」
電話の相手は性別こと渚
「あ、うん。[萌え箱]に手伝ってもらったけどまぁいけるよ。[隻眼の梟]はどう?」
「ばっちこい。むしろ上司のマヌケっ面とかが拝めればなおよし。」
「おーけ。また日時は連絡するよ。」
「おけけ。じゃねー。」
E組時代のコードネームは"隻眼の梟"だったんだけど理由は私も知らないんだよねー
さてと
いっちょ殺りますか
[渚Side]
「渚ー。レイアと連絡付いた?」
「うん。ばっちこいだってさ。しかも上司のマヌケっ面を拝みたいらしいよ。」
「そういうところはほんとに藜里らしいよなー。流石隻眼の梟って呼ばれるだけあるわ。」
「そういうあんたはどうなのよ"女タラシクソ野郎"」
「うるせーよ"ギャル英語"!!」
「まぁまぁ2人共...」
「「"貧乏委員"は黙ってて/ろ!!!」」
「そこまでカリカリすんなよ」
「"変態終末期"も黙ってろ!!」
「なんで俺まで!!!???」
今日は一応いつものメンバーで集まってる。
磯貝くん、中村さん、岡島くん、前原くん、あと菅谷くんと三村くん。
藜里さんも本当は来れたら良かったんだけど仕事らしいから今回は見送るとの連絡があった。
世界中の諜報機関が壊滅させようとしている黒の組織について烏間先生の手引きで手柄を掻っ攫おうという作戦。
僕らは一般人とは言え暗殺訓練を受けた特殊な人間であるからまぁ自衛も兼ねてということらしい。
上司のマヌケっ面が見たいとか...藜里さんはどんだけカルマに似るの....
「まぁ藜里が来ればもう俺らの勝ちだな。」
まぁそうなんだけどさ.....
ほんと、先が思いやられるよ....トホホ
長らくお待たせしました!!!お久しぶりすぎますねごめんなさい
ちなみに璃愛のコードネームの名付け親は何気カルマです
「いや、だってさ考えてみ。雰囲気的にエ○の方の隻眼の梟って感じじゃね?めっちゃ優しそうで無害そうなのにさ、ほんと怖いから璃愛は。もうまじで。」(カルマ談)
というわけでもっとちゃんと早めに投稿します