まだ書ける…書けるんだ…
あと一つ
割と早く完結するかも()
早応一本でやると宣言したものの…
やっぱり難しい!!!!
新年度入ってからはアニメの脚本とかもあるし、本当に忙しくて勉強する時間があまり取れないな…
プルルルルルルルルル
あれ、竹下さんから電話だ
「もしもし」
「安芸プロデューサー?急に電話かけてごめんなさい」
「いいですけど、アニメでなんかあったんですか?」
「その事だけど……」
「諸事情で純情ヘクトパスカルのアニメは予定を前倒しして7月から放送することになったから、関係各所への連絡お願いね」
へ?
「ええええええぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!!?」
「既にP-1アニメーションさんとかの作画に関わる所には連絡を入れといたから、他の細々とした所をお願いね。あと、原作者への連絡を忘れないこと」プツッ
一体どういうことだ…手違いで放送クールが後ろにずれた例はポプ○ピピ○クとかで聞いたことはあるけど…前倒しって…
とりあえず、詩羽先輩に連絡しなきゃ。P-1には連絡済みって言ってたし、相楽さんには伝わってるかな
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そろそろ6巻の修正稿も書き上げなきゃかしら…
プルルルルルルルルル
「…はい」
「詩羽先輩、ちょっとアニメについての連絡なんだけど…」
「何かあったの?脚本は予定通りに進んでいるけれど…」
「諸事情で、純情ヘクトパスカルのアニメ放送が7月に前倒しになったから…脚本も全体的に前倒しってことで…」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁ????」
「どういうことかしら倫理君。先送りならまだ分かるわ。けれど、前倒しだなんて」
「町田さんと竹下さんに時間とってもらったから!とりあえず明日の13時に不死川の編集部まで来て!じゃあね」
「ちょっ、ちょっと倫理」プツッ
切りやがったわ……明日、倫理君を問い詰めなきゃね……
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翌日 不死川編集部 会議室
「それで倫理君、アニメが前倒しってどういう事かしら?」
「いや〜、それは…」
「本来7月から始まる予定だったアニメを制作していた作画会社が倒産したわ。それで本来秋からやる予定だった純情ヘクトパスカルをワンクール前倒しして7月から開始することにしたのよ。」
「ということなの。編集部としても、誌上展開を組み直さなきゃだけれど、しーちゃんや嵯峨野さんへの負担が増えるのも分かってるわ…もちろん原作の方もあるし…」
「詩羽先輩……お願いします」
「はぁ……倫理君、私言ったわよね?受賞式の時に」
「えっ…」
「次はアニメのトップを取るって」
あぁ、そうだ…
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ファンタスティック大賞授賞式&謝恩パーティー
「さぁ、これでファンタスティック文庫のトップはいただいたわ……」
「次はアニメのトップを取るわよ?」
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「もちろん、安芸くんにもいろいろやってもらうけどね〜」
「えっ!?俺もですか?」
「そうね、まずは広報部にでも頭を下げてもらおうかしら」
「いやいやいや俺行ったらマズくないですか?過去にやらかしてるんだから…」
そうだ、トップを取るんだ…
「やろう、詩羽先輩。大変な所は、俺も全力でサポートするから」
「倫理君はまず勉強に集中しなさい」
「まぁそうだけど…」
「それじゃ、しーちゃんは原稿と脚本、安芸君もやるべき事をやって、アニメ放送に備えましょう!」
「新しいスケジュールは明日の朝に各々にメールで送信するわ。苦しいスケジュールになるのは百も承知だけど、いいアニメになるよう、取り組んでいきましょう」
アニメの放送も早くなったけど、早応合格を目指しつつ、純情ヘクトパスカルを最高のアニメにするぞ!
残りも多くて10話…かな?
かけたら上げます