また書き始めました!よろしくお願いします!
現在進行形でここはどこだろう?最後の記憶は雷雨の日の夜の病院からの帰り道。遅くなった理由はあともう少しで病の特効薬の完成がまじかに迫っていたというのがある。急いては事を仕損じるという言葉を呟き私は帰ることにした。そのあとは傘をさして帰っていたら、どういう確率か雷に撃たれてしまった。最初は何が起こったのが分からなかった、だけど意識が遠のくのと同時に落雷の音を聞いて悟った、嗚呼、雷に撃たれたんだと。
それからは白い部屋にいた。最初は手術室かと思ったけど誰もいなかった。それに何も無い、棚も手術台も、何も。そして現在に至る。私は溜息をつき仰向けに寝転がった。
「どうしてしまったんだろうなぁ」
私は帰りにコンビニによってジャンプ買うつもりだったのに。すると私の顔を覗き込むように白髪に白い髭のおじいちゃんの顔がでてきた。私は条件反射で拳を突き出してしまった
「ぬおおお!?いきなり顔面パンチってどういうことじゃあ!?」
「あっ……すいません!つい反射的に大丈夫ですか?」
私はとりあえず謝る。どうあれいきなり顔面パンチは良くない。白髪のおじいちゃんは
「よいよい……わざとじゃないなら責めることはせぬよ。それに、儂の方が顔面パンチより、してはいけないミスをしてしまったのだからな」
「私の顔面パンチより悪いことですか?いったい何をしたんですか?」
興味本意で聞く私がいる一方、そうではないかと言う予想もある。
「そうじゃな、儂のミスでおんしに神雷を落して、おんしを死なせてしまった。そしてそれは輪廻の枠を外れてしまうのだ、ただの天災の雷ならそんなことは無かったんだが、今回は儂の落ち度で神雷を落としてしまった。誤ちで死んだ者は輪廻の枠を外れてしまうのだ。だから儂がおんしを転生させてやる!」
私はその言葉を聞いて嬉しい半分驚き半分だった
「それは嬉しい話ですけど。良いのですか?たかだか私一人のためにそんなことをしてしまっても?」
そのおじいちゃんは
「構わんさ、これは儂の償いじゃ、だからいいんじゃよ。それはそうとおんしの転生したい世界はあるか?」
構わないと言った。転生したい世界かあ……私はまだジャンプ卒業出来てないし、あの中から選ぶとしては……
「ONE PIECEの世界でお願いします!」
「あいわかった。一応いうておくと、ONE PIECEの世界じゃが平行世界だと思って構わん。転生する世界がおんしのONE PIECEの世界じゃからな。次は悪魔の実じゃなどうするんじゃ?」
悪魔の実かあ、オリジナルとか考えていたなぁ。医者としてはオペオペとか言いたいけど……
「太陽をイメージした能力ですね」
「ほう、つまり名付けるとしたらサンサンの実じゃな。メラメラとマグマグの上位互換か……面白い。光もあるからほむほむ面白い!覇気はどうする?」
覇気は重要な項目だ、正直に言うと欲しい。自然系とかは武装色の覇気で当てれるようになるし。見聞色の覇気では防御や回避に使える。覇王色の覇気とかロマンの域だ
「そうですね。覇気も三つ、見聞色の覇気を少し強め?にお願いします!あと身体能力も向上お願いします」
「あいわかった。じゃあおんしを転生させる。それだけでいいのか?」
「そうですね。そんなものですね」
「こちらで調整はするか。じゃあ往くが良い、二度目の人生、試練があろうともおのが道を信じるが良い」
「はい、私の運命は私が変えます。それじゃあ、お元気でおじいちゃん!」
視界が真っ白に染まる。転生したのだ
〜〜〜〜〜〜〜
「殺してしまった、者に元気でか……面白い嬢ちゃんだ。全く……おぬし生に艱難辛苦が待ち受けていてもおんしならなるようになるわい。少し未来を見てやるかい」
おじいちゃんと言われた人物は、女性の未来を見た。すると溜息をつき手を顔に当てる
「ほう……あやつ、運が少し無いの試練が10数年で来るのか。まぁどうなるかはあの娘次第かほっほっほ」
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