インフィニット・ゲムデウス 神の後継者(凍結中)   作:幽鬼桜

2 / 2
なんか一夏さんが神に侵食されてきた
どうも幽鬼桜です
今回は短いけどオリジナルガシャットの概要がわかる回です
楽しんでもらえれば幸いです
それではサラバー


一話

プロローグから一年、現在壇一夏はCRにいた

 

 

 

 

 

 

壇黎斗を吸収し、決意表明をした一夏は近くで空気になっていた九条貴利矢と宝生永夢にCRに協力したいと申し出た

消滅した人々を救うために

一夏は出来るだけ自分の利用価値を示した

永夢と貴利矢は胡散臭そうに思っていたが壇黎斗よりは扱いやすそうに思われたのか最終的に渋々了承してくれた

そこからはCRや衛生省に紹介されてCRで消滅した人々の肉体の復元のためガシャットの研究や新しいゲーム開発などをしていた

 

 

 

 

 

カタカタカタカタ、今日も一夏がパソコンのキーボードを叩く音がCRで聞こえる

一夏はバグスターと融合しているため睡眠と食事を摂る必要はないため基本的にCRから出ることはなく、たまに集中しすぎてパソコンの前に2、3日座りキーボードを叩き続けていることもある

そのため定期的に永夢が外に出そうとするのだが本人が拒否するのでせめてそこから動いた方がいいと言われ二人でゲームをしている時か永夢に感染しているバクスター、パラドに暇だからゲームしようぜ、と言われる時しか定位置から動かない

たまにゲームエリアに行って体をほぐしたりする時もあるがそれも一ヶ月に二、三回程なのでもっと動けと言われている

それぐらい一夏は不健康(バグスターなので健康も不健康もないのだが)な生活を送っていた

一夏は現在新たな自分用のガシャットの製作計画を立てていた

一「神さまの最高傑作であるゴッドマキシマムマイティXとハイパームテキ、この二つを超えるガシャット…」

そう呟きながら夢中に手を動かす

一「新たな機能と可能性…、ハイパームテキはマキシマムマイティXとの連結での変身…」

ブツブツと呟きながらキーボードを叩き続ける姿に生気はなくまるでゾンビの様である

一「ならばゴッドマキシマムマイティXに対応する新たなハイパームテキ…」

現在CRの医師達は働いており一夏を止めれるものは誰もいない

一「そうか!新たなハイパームテキ!!新機能を追加しゴッドマキシマムマイティXの能力も使用可能なムテキゲーマーか!!!」

突然立ち上がり狂ったように己の導き出した答えを口走る

一「ハイパームテキのデータはこの前解析したからここにある。ゴッドマキシマムマイティXも解析済みだ!後は形作り、新能力いや神能力を作り出すのみだ!」

一夏に今のところ周りを見るとゆう言葉は頭から飛んでおりいつのまにか消えってきたパラドが後ろから少し引き気味に見ていることは気づいていない

だが引き気味ながらも面白いと思っているのかパラドは一夏を見ながら笑っている

一夏は考えが纏まり嬉しさのあまり後ろを向きパラドがいたことに気付きズッコケる

一「アダッ、パラド兄いたのか」

一夏は基本CRにいる人は兄か姉をつけて呼ぶ

パ「面白い事考えてるな一夏、俺も混ぜろよ」

混ぜろと言われた事に驚き一夏は動揺する

一「いいのかよ、永夢兄のパクリみたいなもんだぜ」

パ「いいんだよ、だってエグゼイドとゲンムの決着が観れるかもしれないんだろ」

一夏はムテキゲーマーの自分と永夢が戦っているところを想像しパラドの言った意味を理解して笑みを浮かべる

一「そっか、そうだよな!エグゼイドとゲンムの決着!!それってすっごく…

パ・一「心が躍るなぁ!!!」」

二人は手を組み新たなガシャット開発に取り組み始めた

全てはエグゼイドとゲンムの因縁の決着のために

己が心の楽しみのために




はい、オリジナルガシャット、黒いハイパームテキが決定です
多分姿はムテキゲーマーの黒くて目が赤いバージョンだと思います
また次回も頑張ります
『それではまたいつかとか』
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。