中々ネタが出てこなくなった………
お気に入り登録してくださった皆様申し訳ないです
――今思い出してみても、私と『彼』との出会いは"強烈"の一言に尽きるものであった。
当時の私は"打倒オールフォーワン"に燃え、僅かでも情報を手に入れるべく、"サイドキック"の'ナイトアイ'と共に各地を飛び回っており、情報収集をすべく訪れた街の"ヒーロー"達からの協力要請が事の発端であった。
逃走中の凶悪な指名手配グループが幼い子どもたち数名をを人質に立て篭もっている状況であり、膠着状態が続いていたらしく、私達には、強力な個性持ちで構成されていたヴィラン達の制圧を頼まれた。
強行突入に難色を示すも事態は一刻を争うらしく、'ナイトアイ'に全体の指揮を任せ、立て篭もり中の廃工場に飛び込むと、
そこには異様な光景がそこにはあったのだ。
既に無力化されたヴィラン達を淡々と積み上げているまだ子どもだった『彼』の後ろ姿に、私は唖然とし、不覚にも固まってしまった。
本来の髪色であろう赤胴色が、赤黒い血によってそのほとんどが塗りつぶされ、周囲にも血痕が至る所に存在していたが、怪我をしている様子はないことから返り血なのだろうと、固まった体とは裏腹に思考は働いていた。
大人のプロの"ヒーロー"が戦闘を躊躇う程のヴィラン達を、まだ年齢が片手で足りる様な子どもが勝てるはずもなく、命の危険すらある状況を容易く覆してみせた出鱈目な『彼』に私は言いようのない'恐怖'を感じた。
しかし、そんな私を『彼』は背後にいた他の子どもを守る様に移動し、己の命にかえても絶対に守り通すという不退転の覚悟を感じた。その様な目で私を見ていたのだ。
――――――その不退と不屈の姿と心に、私は"真のヒーローの本質"を垣間見た気がした
だからこそ、『彼』が雄英高校で再会できた時は、驚きこそしたものの、同時に確信できたのだ。
―――――――『彼』は必ず、"最高のヒーロー"になれるだろうと………
(―――――コイツ、絶対に一子相伝の暗殺拳使えるヤツだろッッ!!!気がついたら、「お前はもう、死んでいる」とか充分にありえるッッッ いや「いつから自分が死んでいないと錯覚していた?」とか言い出すかもッッ 世界線がちげーよッッ 間違えてるよッッ とっとと帰れよッッッ なんで世紀末の覇王みたいなのがいるんだよッお願いします、帰ろくださいッッほんとマジでッッ)
(いい加減落ち着けッ!! この馬鹿者がッ!!!!)
なお、初めて見た平和の象徴に、完全にメダパニ状態になっていた外見子どもで中身がイかれてるヤツが約1名、それにツッコミをいれる狐が約1匹………
(((o(*゚▽゚*)o)))月(=´∀`)日
文字通りドッグフェイスの面構警察署長から、"証人保護プログラム"なるものをを受ける様に勧められた。
なんでも、情報は一度は出回ってしまったから、孤児院のためにも、俺自身の安全のためにも受けた方がいいらしい。
この世界は主人公が"歩く殺人現場"の、敵サイドが年中ススワタリでジェットコースターに乗る某推理(物理)漫画だったのだろうか………
たしか最近クールキャラが崩壊してきてるヒロインの1人がそんなのを受ける様に言われてた気が………
念のため確認したが、"眠りのナントカさん"や"セヤカテ工藤!はん"もいなさそうである。う〜む…わっかんねぇ......
取り敢えず、そのプログラムは受ける事にした。差し当たって名字を変えることになり、俺の名前は"沙瀑 我愛羅"になった
やっとこさ主人公のフルネーム出しました。
安直で、ホンマすんまそん
こんな名前どう?みたいなのあったら遠慮なくご意見ください
見てくださった皆様、誠に さぁんきゅうべりぃまっち
ネタを………アイデアをください………
お願いしますm(_ _)m