お願いしますm(_ _)m
(´∀`=)月(=´∀`)日
"証人保護プログラム"を受けて戸籍上の記録を一新し、弟分や妹分にたいそう泣かれたものの、定期的に訪れることを条件に孤児院での生活に別れを告げて一人暮らしを開始した。
俺の情報が元でヴィランが集まりやすくなった街を離れたとはいえ、どんな場所にもヴィランは現れ、平日土日関係なく暴れ、何故か俺に絡んでくる輩が多い。
俺の体には九喇嘛もいる分、存在感が人一倍あるらしく、ヴィランの目に留まりやすいのだとか………その上、表情筋がお仕事をジャスタウェイしてるせいでガン飛ばしてると勘違いされて………まぁ経験値が向こうからボーナス持ってやって来ると思えばオイシイモノである。
―――――――ブラボーッッ!!!!鴨ネギだぜーッッッッ!!!!
―――――――ヒャッハッー!!!!皆殺しだー!!!!
(^ー^)月(*´Д`*)日
最近は"個性"の操作にも大分磨きがかかってきたと思っている。砂を視認が困難なレベルでばらして空気中に浮遊させ、ぶつかった反応でソナー擬きを行えるようになった。
―――――――貴様ァッ、見ているなッッッ!!!!
―――――――これが、見聞色の覇気だ
やはりこの"個性"は非常に応用が利くものである。
今何処にいるかも知らない、顔も知らぬ血の繋がりがある大人よ、この点に関してだけは
サンキューベリーはむにだ
♣︎♣︎♣︎♣︎♣︎♣︎♣︎♣︎♣︎♣︎
――――――――—私がヒーローを志すようになったのは、幼い頃に助けてくれた『彼』に大きく影響されたからでしょう
まだ幼く、世間の何も知らなかった当時の私は、好奇心から、初めて家を抜け出して一人で外を出歩き、運悪く逃走中のヴィランに人質にされてしまった
家にいた人間から受けたことのない、生まれて初めて向けられる悪意
私は畏縮してしまい、同じように攫われた人と一緒に震えることしかできなかった………
そんな最中、攫われた子どもの一人にも関わらず、落ち着き払っていたのが『彼』でした。
彼はヴィラン達が全員集まったのを見計らうと、壁際の私達を背にし、守るようにして果敢に挑んでいったのです。
鮮やかな赤に近い美しい髪をはじめとした整った相貌に、深淵を見透かすような強い瞳、何よりお伽話のように他者を守りながら戦うその姿に、私は見惚れてしまいました
『彼』のようになりたい、『彼』のように他者を救える人になりたい、
『彼』の隣に立って支えられるようになりたい・・・
事件後も『彼』と関係を持とうと探したのは私にとっては何の疑問も持たないことでした………
残念ながら『彼』を見つけることは叶いませんでしたが、同じように『彼』に探している人に出会うことは出来ました。
志を共にする者同士、直ぐに打ち解けあい、ライバルではありますが、共に切磋琢磨していくようになったのです。
『彼』ならば必ずヒーローになる。ならば、ヒーローへの道を歩んでいけばきっと再会が叶うはずです。
『彼』と再び会える日までに、少しでも強くなりませんと………
( ´ ▽ ` )月(*´Д`*)日
エブリデイ無双乱舞キメた状態で撃破数を数えるのが面倒になり、警察の方とも顔馴染みになってしまった。
―――――――サッカーしようぜッ!!お前ボールなッッ!!!!!
╰(*´︶`*)╯月ƪ(˘⌣˘)ʃ日
地元の"ヒーロー"達とも顔馴染みになってきた模様、先達にはしっかりと敬意を払うものである。
だが近頃、心なしかみんな目が澱んで顔が暗くなった気がする。やはり仕事が大変なのだろう…
「仕事頑張ってくださいね」と労いの言葉を送ったらさらに澱んだ………解せぬぅ………
我愛羅って忍連合くノ一にキャーキャー言われてたから、
かなりのイケメンに違いありません(すっとぼけ
そろそろ日記形式やめて原作に行こうかと思ってます
修正 八百百の口調ってこんな感じであってるかなぁ………