とある作者が書いた小説を見て、書いてしまいました。
反省はありませんが、後悔はあります。
極東の島国“日本”。
そこには世界有数のとある巨大な学園都市「麻帆良学園」があった。
その内の麻帆良学園本校にて――別の物語が幕を開けようとしていた。
「無理だよ。僕には絶対に無理だ」
少し“格好悪い”青年――『成瀬冗士』
「人はそれを“臆病”と呼ぶの」
麻帆良の“外”から来た謎の女教師――アリス・A・ツェペリ
この二人の出会いから、運命の歯車が回り始める。
「地面が……何も無かった地面が飛(・)び(・)出(・)た(・)!?」
「これはツェペリ家に伝わる“波紋”“回転”とは別の技術――“震導”よ」
「アンタにはコレを習得してもらうわ。早速だけどLesson1『アタシの言う言葉をあまり信じるな』」
「!?」
次第にジョジョと出会い、集まって行く仲間たち――
「私は普通に暮らしたいんだ! 邪魔するんじゃねぇ!!」
“普通”を望むスタンド使い――長谷川千雨
「お前に助けて貰った礼を返しに来たぜ。ジョジョ」
“自称”ケンカ三十段の一般人――豪徳寺薫
「私は……ダレだ?」
“記憶”を失った謎の男性――???
五人が出会う最中、解き明かされる謎――
「この“世界”は元々私と貴様、そしてツェペリの女は存在しない世界であった。だが、一人のスタンド使いの能力により変わってしまったのだ」
この物語は――
「これからはBH(ブルーハーツ)と呼ぶ!」
「自分を震わせ、力を振るわせ、勇気を奮わせろ!」
「……力が欲しい……自分を貫く力が欲しい……!!」
「道は出来た。後は進むだけだ!」
――“黄金の精神”や“金剛石の遺志”でもなく……
「僕は前に進むのは苦手なんだ……回り道をよくする……」
「人は何時だって“マイナス”なのさ」
「私が普通じゃないのは知っている……ただ……」
「目の前にある物より自分からずっと逃げていた」
――“黄金の覚悟”でもない……
「ケリを着けよう。これが最後の勝負だ!」
「ジョジョォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」
――ちっぽけで“貧弱な勇気”を持った青年の物語。
「例え夜より深い闇(ぜつぼう)が来ようと、ちっぽけな光(ゆうき)は明日を照らす耀き(きぼう)となる!!」
ジョジョの奇妙な冒険
【第☆部】
"ノーバディ・デイズ"
「ありが……とう……そして……さよな……ら……アタ……シの………私……の……愛……し……い人……ジョ……………ジ……ョ…………」
「アリスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」
To Be Continued……
へへ……やっちまったぜ…………
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