早いものでもう年末、信じられないですね。
私がFateに触れてから早5年、FGOもいよいよ大詰めといった佳境に差し掛かって居る頃。
今後の展開から目が離せませんね。
そんなFGOと出逢えた喜びをかみしめながら初投稿です。
既に人もまばらになる頃の人理継続保障機関カルデアの一室にて、慟哭が響き渡る。
感情ある生命体が放つ事ができる最大限の嘆き、と表現出来うるほど痛ましく感じられる声は、カルデアの生命線である『英霊召喚システム』が鎮座する部屋から、カルデア中に響いた。
このシステムを使い、過去の偉人や英雄が召し上げられた最上位の使い魔たる【英霊】を召喚できるのは、このカルデアに唯一生存しているマスター、藤丸立香という少女だけだ。
つまるところ、先程の聞くに堪えない残響はこのマスターたる藤丸立香によるものだった。
「嘘だ、こんなの嘘だ……私の聖晶石、あんなにあった石が」
彼女は嗚咽交じりに情けないセリフを吐く。こんなことになったのには勿論理由がある。
「今日ならいける気がしたんだ! 人外人間NCP*1最高峰夫婦、坂本龍馬withお竜さん‼」
その口から語り紡がれるのは、後悔の理由。
数多くの英霊と契約を結ぶマスターは、召喚の為の縁を何らかの理由によって得る事があった。
それまで任務として赴いた特異点にて出逢い共闘した英霊や、逆に敵対し討ち取った英霊などが該当する。
おまけにカルデアが採用している召喚システムは、召喚する英霊の候補を絞り難い代わりに、どうやら窓口が広くなっているらしい。
例えば、第六・七特異点にてマスターを援護した【
例えば、ギリシャ異聞帯にてマスターと共闘した【
例えば、ブリテン異聞帯にてカルデアを騙欺した【
上記のような英霊を召喚可能なカルデアの召喚システムではあるが、この召喚が常時可能というわけではない。
召喚には魔力の結晶体である聖晶石が必須であり、さらに出逢った事で結ばれたはずの縁も何らかの理由で薄れてしまったりする場合も少なくは無い。この為、一定期間を過ぎてしまうと召喚自体が困難、あるいは不可能になってしまう英霊も存在するのだ。
涙をぼろぼろと流し続けるマスターが口から漏らした「坂本龍馬」という英霊も、縁の定着がうまくいかない影響で一定期間中でなければ召喚不可の期間限定タイプの英霊だった。
此処まで言えば、彼女が涙を流し続ける理由も察せるだろう。
「う~ん、まぁこんな事もあるだろうさ。日本の諺にもあるだろ、『勝負は時の運』ってさ」
「何の慰めにもなってないんだよダヴィンチちゃん!」
「大丈夫です先輩! 先輩の事は、このマシュ・キリエライトがお守りしますので!」
「ありがとうマシュ! でも何の慰めにもなってないんだ!」
召喚システムの起動や調整にも少なからずカルデアのスタッフの手を借りる必要があり、今回は数名のスタッフと藤丸立香が契約する中で特に信の篤い仲間の二人がついていた。
美を追求するあまり己を史上最高の美女モナ・リザへと魔改造した倒錯系
どちらも違うベクトルの美女と美少女であり、年頃の女子であれど常に目と心を奪われるような女性だが、目当ての英霊を引き当てられずに轟沈したマスターたる彼女には何の意味も無い。
「ほらほら元気だしなって。そ・れ・に、まだ聖晶石隠し持ってるんだろ?」
「ン゛ッ⁉」
「万能の天才舐めないでほしーなー。そ~ら、ここまできたらいっそ出し尽くしてしまえよ。下手に持ち越しすると逆効果だぜ? やる時は豪快に、素寒貧になる勢いで! れっつごー!」
「くっそ覚えててよダヴィンチちゃん! これで目当てが出なかったら何でも一つ言う事聞いてもらうかんね! 公共の場では表現できないすんごい事期待しちゃうから!」
「先輩最低です」
後輩の薄紫色の前髪で半分隠れた瞳がスッと細くなるのをスルーし、藤丸立香は有事の際にと隠し持っていた緊急用の聖晶石を使い潰す覚悟を決めた。
大量に投じても出なかったものが、なけなしの数個で来られても嬉しいには嬉しいがそれはそれでやるせない気分になるだろう。
などと、早くも押し寄せる後悔に押し潰されぬよう、英霊召喚に必要な詠唱を口早に唱え聖晶石を砕く。
すると、霊基パターンの観測をモニタリングしていたダヴィンチちゃんの表情が変わった。
「喜び給えマスター! 高エーテル体の集束を観測、これは期待できそうだ!」
「すり抜けは悪い文明すり抜けは悪い文明すり抜けは悪い文明すり抜けは悪い文明すり抜けは悪い文明すり抜けは悪い文明すり抜けは悪い文明すり抜けは悪い文明すり抜けは悪い文明」
「これは相当精神がキてるね! そんな君に朗報だ! クラスパターンの解析が終わった!」
「【
「うんにゃ、【
「終わったぁぁぁぁああ‼」
彼のお目当てである「坂本龍馬」は七クラスの一つ【槍兵】である。このクラスの英霊も数多くいるが、幾人かは縁の定着が難しいので期間限定での召喚を余儀なくされる。
だからこそ血涙を噴出させながら何かへの祈祷をし続けていたマスターだったが、無慈悲な宣告によって希望は脆く打ち砕かれてしまった。
得も言われぬ深い悲しみが、彼女の胸に刻まれる。
けれども瞬時に胸の内を切り替える。
先のダヴィンチちゃんのアナウンス通りならば、その名が表す通りに魔術技能や知識に特化した【魔術師】クラスの召喚ともなれば厭が応にも期待は高まる。
仮に高ランクのキャスターであれば、苦手とされている正面切っての白兵戦も三騎士に引けを取らない者もおり、絶大な力が約束されたようなものだ。
期待に胸が膨らむマスターは、召喚に応じたのがどのキャスターかを想像する。
「ギルガメッシュ王かな? エジソンかな?」
「どーして男性英霊の名ばかり挙がるのかは聞かないでおこう! 私は万能の天才だから!」
「シャラップだ生きる名画!」
「アナスタシアの凍結能力は頼りになるし、シェヘラザードの語りは大魔術級だとも。君は誰派なんだい?」
「口を閉じて微笑んでてよね一人美男美女! 外見だけで人を判断するのは良くない!」
「性別だけで判断するのも良くないって指摘するべきかなマシュ?」
「先輩最低です」
わちゃわちゃと騒ぎ立つ面々を無視して、着々と召喚に応じたサーヴァントが現界を始める。
やがて白青色の霊子を飛び散らせ、その中心点にて契約によって結ばれし存在が姿を見せた。
「……………え、誰?」
姿を見せた、のだが。そこに現れた英霊に対し、マスターは全く見覚えがなかった。
己の知見外の英雄なのかと思い至った彼女は、同じ召喚の場に居合わせていたスタッフたちや契約を結ぶマシュやダヴィンチへと視線を向ける。
しかし予想に反し、誰の目にも驚愕が映っているばかりで、彼女の望んでいた答えや態度を示す人物は一人もいなかった。
正体不明の魔術師。字面だけを見れば誰しもが警戒を露わにするだろう異質な存在。
けれどソレを召喚したマスターたる藤丸立香だけは、警戒の色を見せず、ただ歩み寄っていく。
マシュやダヴィンチが警告を発するよりも早く、マスターは気付いていた。
召喚に応じた英霊である時点で、即座に明確な敵意を見せる事はない。
これまで多くの英霊との経験から導き出した独自の答えを頼りに、召喚に応じたと思しき存在に近付き、魔力のパスを改めて感じ取る。
契約は正常に交わされているようで、現時点を以て目前の対象はカルデア所属のキャスターのサーヴァントと正式に判じられた。
「これはこれは、お初にお目にかかる。私はキャスター、真名は【ノストラダムス】という者だ。ここはひとつ調子に乗るついでに、大預言者とでも名乗っちゃおうかな?」
「……うん。これからよろしくね、キャスター!」
サーヴァント / プロフィール
・クラス【魔術師キャスター】
・真名 「ノストラダムス」
身長/体重 : 177cm・76㎏
出典 : 史実・ギリシア語バルク黙示録
地域 : フランス・サン=レミ
属性 : 混沌・悪
性別 : 男
ルネサンス期フランスの医師であり、他にも占星術師や詩人、料理研究家、預言者などの多数の肩書を併せ持つ人物。実在が証明されているにも関わらず、彼の偉業や伝説は何故か曖昧で不透明な部分が多いとされている。
その中で最も有名で後世への影響力も強いものが、「ノストラダムスの大預言」。
彼本人が残したものではないらしく、没後も数多の人々の心象に焼き付いた彼の「予言」は、さながら人類への警鐘なのか――。
・パラメーター
「筋力 / E」 「耐久 / C」 「敏捷 / D」 「魔力 / A+」 「幸運 / A」 「宝具 / A」
・絆1
「やぁマスター。私に何か用向きかな?
我が占星術による予言の出番と見たが、どうだい?」
西暦2000年を目前に控えた1999年世紀末。人類はノストラダムスの残した予言集に記されたある一文に恐れ慄き、未曽有の大混乱に陥った。
・絆2
「ん……あぁ、失礼。来ていたのか、気付かなかった。
占星術を行使する時、どうも目を瞑ってしまう癖があってね。ははは……さて。お茶にするとしようか、マスター」
『1999年、7の月。空から恐怖の大王が来るだろう。アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配する為に』
この予言が後世の人々の間で様々な考察を生み出させた。ある者は人類滅亡を、ある者は天体の異常を、ある者は死病の伝染を恐れた。少なくともこの予言は世界中の人間を心から恐れさせ、無数の「滅亡」を想起させた。
・絆3
「お、いいところに来たなマスター。そら、君もどうだ?
中々いい塩梅だぞ…なに? 未成年だから酒は呑めない?
それは残念。この葡萄酒の芳醇な味わいを楽しめないとは。
まぁ、それならそれで良いのかもしれん。
〝神の血〟など、人が求めるには烏滸がましいものであろうとも」
ノストラダムスは予言以外にも、薬草の採取やそれを基にした近代的治療法の確立、ペスト媒介の発見と予防法の提唱、果物の栄養価を効率よく摂取する為のジャムの発明など。人類史に於いて偉大な貢献を果たした偉人として名を残している。
だが、それほどの人物でありながらその功績はどれも信憑性は薄く、ハッキリとした確証が残ったものは驚くほど少ない。偶然の空白なのか、あるいは意図的な落丁なのか――。
・絆4
「マスター。君は、私に予言を求めたりしないのかな?
いや、かつては時のフランス国王ですら縋った私の予言について、興味を示しはしても望みはしないだろう? それは関心が薄いから、ではないな?
どちらかと言えば、そうだな……的中してしまう事を恐れている。違うかい?」
○百詩篇集:A
ノストラダムスが生前に記した四行の詩を集めたもの。
ここに刻まれた文言は多くの人々の心を掴み、また恐れさせた。
後世には改竄されたものや偽の詩篇が追加されたものもあり、彼の影響力を物語る一つのアーティファクトと化している。
~味方全体毎T攻撃UP+クリティカル威力UP(3T)&敵全体毎T恐怖+混乱付与(3T)~
○偽典累積:EX
没後も彼の予言の影響力は留まるところを知らず、彼の名を騙って編纂された偽りの予言集などが世に広まった経緯から、このスキルが固定化された。
本来ならば正しく歴史に刻まれるはずだったノートルダムの経歴や真名、偉業が積み重なった贋物によって遅効性の毒のように不確かなものへと歪められてしまう。これによって彼の行動や発言に対し、「本当かな?」「信じていいのだろうか?」という猜疑心が生じやすくなるという隠れたデメリットが存在する。
~味方単体NP50%付与+宝具威力UP付与(1T)&自身強化付与率DOWN(1T)付与~
○毒血の熾天使:A++
このスキルはノストラダムスから生じたものでなく、付け加えられた偽典によるものでもない。
だが彼はこのスキルを十全に扱ことができる。
彼、あるいは彼と同一化した存在を知る者は、彼を危険視する。
「黙示録の赤い竜」「毒と死の天使」「盲目の神」「楽園の簒奪者」と。
~敵全体毒+クリティカル発生率DOWN+即死耐性DOWN付与(3T)&自身NP50%付与~
・絆5
「人類は多くの危機に直面した。そしてその度にこれを打倒してきた。団結し、協力し。または排斥し、殲滅する事でね。しかしマスター。私はこう思ったのだよ。
人類は、人間とは、賢明になり過ぎたのではないだろうかとね。
知慧を深め広めるあまり、人は騙し偽る事を覚えた。それは良くない。ああ、良くない事だ。
創世記からずと、人を誘惑し堕落へ導くのは……人を悪へ染めるのは、いつだって悪魔の役目だったろう?」
・宝具
【
ランク : A 種別 : 対人宝具
レンジ : 1~70億 最大捕捉 : 全人類
ノストラダムスの予言を再現する宝具。
かつて世界中の人々を恐怖と混乱に陥れた彼の予言が的中することはなく、世界は今なお継続している。だがこの宝具では「予言が的中する疑似可能性線」に対象を捕捉する。
固有結界に似て非なる類似可能性境界線へ対象を引き摺りこみ、その内部で終末――世界を滅ぼす恐怖の大王の降臨――を疑似再現する。
この宝具は対象が恐怖心を抱いていたり、精神の安定を阻害する混乱状態に陥っているとダメージが向上する効果を持つ。
~自身に「恐怖」特攻+「混乱」特攻付与(1T)、敵全体強力な攻撃&高確率即死~
真名熔解
サーヴァント / プロフィール
・クラス【
・真名 「ノストラダムス・サマエル」
身長/体重 : 180cm・83㎏
出展 : 史実・ギリシア語バルク黙示録
地域 : フランス、サン=レミ
属性 : 混沌・悪
性別 : 男
彼は多くを語らない。彼の言葉は全て、不確かなものへと歪んでしまうから。誰より世界の危機を憂い、人々に警鐘を鳴らそうと心身を捧げたはずの男の想いは、護ろうとした人々それぞれの「都合のいい破滅願望」に塗り潰されて消費された。
そして、そんな絶望に心折れた男の魂を、ある者が誘惑した――。
・絆1
「やぁマスター。私は君に何の用事もないのだが?
我が占星術による滅びの予言が必要になったら呼んでくれ」
人類史に刻まれた英雄の名は、ノートルダム。文字通り人類史に多大な功績を遺した者の名は、しかし後世の人々の娯楽的な騒動に塗り潰され、違うものにすり替わってしまった。
彼の真名はノストラダムス。人々を恐れさせる予言を残した者。誰もが「そうである」と認識するが故に。
・絆2
「ん……あぁ、また来たのか、気付かなかったよ。
目を瞑ってしまう癖がなくても、君の事は眼中になかったからね。ははは……さて。お茶にするとしようか、マスター」
ノートルダムは尽くした。人に、王に、国に、そして世界に。持ちうる才の全てを捧げ、英雄の名に恥じぬ偉業を打ち立てた。だが、周囲の、そして後世の人々はそんな彼の栄光を玩弄した。
人類への警鐘として記した予言は、聞く者にとって都合のいい部分を切り取り、都合が悪ければ破り捨て、書き換え付け加える。悲劇を連想し、「救われてほしい」という願いすらも「救いようがない終わり」として恐怖がこびり付く。
もはや、彼の想いは歪められ、貶められた。何が本当なのか、誰にも分らぬまま。
・絆3
「お、いいところに来たなマスター。そら、君もどうだ?
中々いい塩梅だぞ…なに? 未成年だから酒は呑めない?
それは残念。この葡萄酒の芳醇な味わいを楽しめないとは。
まぁ、それならそれで良いのかもしれん。
〝神の血〟も〝楽園〟も、人には過ぎたものだったんだよ」
彼を誘惑したのは、一匹の蛇だった。
古の時代から、人を惑わし神々との袂を分かつ軛となる存在は、往々にして蛇を象っている。
蛇は言った――「昔っから何一つ変わりはしないのさ。人は自らの行いを罰する存在を欲するくせに、自分が罪を犯したという烙印を背負いたがらない。どうしようもなくワガママで最低な、愚劣種だよ」と。
・絆4
「マスター。君に予言をプレゼントしよう?
いらない? まぁそう言わず。受け取ってくれよ、単なる善意だしさ。
そうだな……『燃え尽きた西暦の端、空から空想の産物が降り来るだろう。人の愛に目覚め、人の悪が滅ぼさせる為に』なんてのはどうかな? 実にそれっぽいだろ」
本来であればキャスタークラスで現界するであろうノートルダムは、人の歴史に潜む悪意の根源に目をつけられ、それに飲まれることを良しとした。結果として、あらゆる行動や言動が不安定になる歪な霊基構造を持つ英霊――【
人類を襲い来る厄災から守護せんとしたかつての想いはとうに塗り潰された。残されたのは、人々の悪意と恐怖で凝固した「ノストラダムス」という空の器のみである。
・絆5
「人類は今後も多くの危機に直面するだろう。やがていつかは、本当に滅びるのかもしれないね。いやぁ、実際そうなってほしいものだけど。え? そうならない為の予言じゃなかったのかって? はははっ。あのなぁ、そういうのはもう無くなったんだよ。今の僕には、使命感とか救済の意思とか、善意溢れるお節介とやらは欠片も残っちゃいないのさ。だって、お前ら人類がそうしたんだもの。人の言葉を勝手に解釈して、改竄して、怖がって。そうやってうず高く積まれたゴミ山から私は産まれ落ちた。だから、本当に……どんな風に終わるのか見物だね」
・宝具
【
ランク : A 種別 : 対人宝具
レンジ : 1~70億 最大捕捉 : 全人類
人は惑う。心に闇があるから。しかし、生まれながら無垢である人にとって、心の闇とは悪魔に囁かれることで芽生える。つまり、罪は全て悪魔に在る。
……などと。まったく冗談じゃない。創めっから人間は善意と悪意を併せ持つ気色の悪い化物なんだよ。それを何世紀経とうが認めようとしないだけで。
私の宝具は人の原初の特性。つまり、「唆されれば悪に傾く」って性質を利用した、精神を狙って攻撃する事に特化したものなのさ。質が悪いって? お互い様だろ。
ちょっと誘惑すれば自身の善性と葛藤し、「そんなことしていいのか」って混乱する。「そんなことしたらどうなるんだ」なんて恐怖する。そんな弱みに付け込むのが、私の長所と言うか定められた在り方なものでね。皮肉なものだろ?
お前たちが「そういうもの」だと決めつけたから、私はお前らにとっての脅威足り得るんだぜ?
いかがだったでしょうか。
早くプリテンダー増えないかな。
でも増えてオリジナル鯖を公式に持っていかれないかな。
なんて葛藤しながら考えた鯖です。
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