生意気な男の娘勇者が俺のことを大好きになるまでのお話   作:コーク厨

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タイトル詐欺じゃねぇか!
でも可愛ければそれでいいからま、多少はね?


そのに

勇者君の鼻が叩き折られたあのダンジョン攻略の日以来、勇者君が俺の事を馬鹿にしてくる事は少なくなったが…

 

 

「あっ!イタミ!やっと見つけたぞっ!」

 

 

めちゃくちゃ勇者君が絡んできます。

 

「イタミっ!今日は僕と戦えっ!」

 

「あぁ、はいはい。」

 

「それじゃ、場所を変えましょうか?」

 

 

 

 

 

俺の家にやって来て、お互いに構える。

 

勇者君は新調した剣を構え、俺は特に何も構えない。

 

「さぁ、どこからでもどうぞ?」

 

と、言った途端斬りつけてくるが、右肩からカラクリの腕をもう一本生やして受け止める。

 

「またっ!それかぁ!」

 

だって便利なんだもん修羅道。

そのままもう一本腕を生やして勇者君の腕に向け叩きつける。

 

「当たったら骨は折れますよっ!」

 

「知ってるよっ!」

 

しかしそれよりも早く勇者君は剣を手放し、顔面に向けて火球を放ってきた。

容赦なさすぎである。

 

左手で防いだが距離を取られてしまった。

 

「私相手に距離を取るのは悪手なのでは?」

 

そう指摘すると、

 

「うん、でもっ!」

 

「ちゃんとプレゼントを残してあるからっ!」

 

瞬間、カラクリの腕で保持していた勇者君の剣が爆発する。

 

「よしっ!流石最強の僕っ!まさに神算鬼謀の才能だねっ!」

 

煙の向こうからそんな調子乗ったいつもの声がする。

 

「ふむぅ、なるほど。

前もって爆発の魔法を剣に仕込んでいたのですね。」

 

簡単に言っているが既にある物質に魔法を埋め込むのは超高等技術である。

この国で出来るのは勇者君含めて二~三人程度だろう。

 

「ふふーん!どうだイタミっ!」

 

「ふむ、正直に言うと侮っていました。」

 

「やっぱりかぁ!僕を舐めるのも大概にしろよっ!僕は最強なんだから、お前なんてあっという間に倒せる様になるんだからなっ!」

 

むむっ

 

「そうですか。それでは、」

 

驚かせてやるかな?

 

「?」

 

「少しギアを上げましょうかっ!」

 

その場の地面に手をつく。

 

「口寄せの術っ!」

 

煙が晴れるとそこには4つの首を持つ巨大な犬がいた。

 

「さぁ!取り敢えずこいつを倒してみてくださいっ!」

 

 

 

 

「くっ!」

 

「はっ!」

 

「やぁっ!」

 

少し経ったが勇者君は結構善戦していた。

分裂して4匹になった犬を相手にしていてもだいぶ余裕があるという表情をしている。

 

「ふふーん!犬っころ如きが僕に勝てるわけないだろぉ!」

 

「おや?では追加といきましょう。」

 

「へ?」

 

「口寄せの術!」

 

現れたのは巨大なカメレオン。

 

犬に追撃されながらカメレオンがどこからともなく現れて舌で攻撃してくる状況は流石に堪えたようで、しばらくすると力尽きて犬達にもみくちゃにされてしまった。

 

結果。

 

「うわっ!ちょっ!お前っ!辞めろよぉ!」

 

「待てっ!待てってっ!そんな所舐めるなぁ!」

 

頬を赤らめて息を荒くしているピンク髪の見た目美少女が犬に全身を舐められるというイケない気分になってしまいそうな光景が目の前に広がっていたとさっ!

 

だが男だ。

 

「絶対許さないんだからなぁ!」

 

はははっキコエナーイ!

 

それから次の日も、

 

「僕と戦えっ!」

 

天道でドーン!

 

「うわぁぁっ!」

 

次の日も、

 

「戦えっ!」

 

畜生道でぱくーっ!

 

「うわぁぁぁっ!」

 

次の日も…

 

「今日も戦えっ!」

 

修羅道でバーンっ!

 

「うわぁぁぁっ!」

 

その次も……

 

「くらえぇぇぇぇっ!!」

 

餓鬼道で吸収っ!

 

「ふにゃぁぁぁぁ……」

 

その次も………

 

「戦えぇぇぇ!」

 

地獄道で閻魔様こんにちわーっ!

 

「ひっ!」

 

その次の日だって……

 

「うにゃぁぁぁぁぁ!!!」

 

人間道で一撃ーっ!

 

「うえぇぇぇ……」

 

結果…

 

「うぅっ…ひくっ…ぐすっ!」

 

泣いてしまった……

 

「何でそんなに強いんだよぉ………」

 

「まぁ、なんてったって先生ですから。」

 

あ、因みに地獄道と人間道は即死攻撃だけどちゃんと手加減して殺してないよっ!

 

 

 

 

しばらく経って………

 

 

 

「あのですね?勇者様?」

 

「勇者様は辞めろって言っただろぉ」

 

そんな事言われても。

 

「いや、ですが…」

 

「辞めろって言っただろぉ!」

 

えぇ〜……

やだこの子面倒臭い。

 

「あぁ…ゆ、ユイ様?」

 

「様付けも辞めろぉ」

 

デレすぎなのでは?

 

「ゆ、ユイ?」

 

「何だっ!?何か用かっ!?」

 

めっちゃ目ぇキラキラしてる……

尻尾ブンブン降ってる様を幻視してしまった……

 

「あ、いえ、その……」

 

「なんだよっ!なんだよっ!」

 

犬かお前は。

 

「いや、私もそれなりに忙しい身ですので…

こうしてくっついてくるのを是非とも遠慮して頂けたらなぁ…と。」

 

「えっ……いや…だった?」

 

そんなに悲しい顔されても折れないんだからねっ!

あぁっ!上目遣いをしないでっ!

 

「そういう訳では無いのですが……」

 

俺は無力だ…

 

「じゃあ!じゃあ!別にいいだろっ!」

 

「えぇ……」

 

そして、今もユイ君は抱きついてきているのである。

何でも、こうしていつも近くにいることによって俺の強さの秘密を探る為とか何とか。

まぁ男同士なんだし問題は無いか….

 

「あの、ユイ?」

 

「なんだっ?」

 

「私は少し街の方に行かなくては行けないのですが……」

 

仕事を盾にして逃げようとするも…

 

「じゃあついてくっ!」

 

デスヨネー

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

よしっ!イタミに何とかついてこれたっ!

 

あの日…僕がダンジョンに潜ってイタミに助けられた日の事を思い出すと、今でも寒気がしてしまう。

あの時の恐怖、疲れ、怪物からの殺意…

僕を庇ったせいで死んでしまった護衛の人…

それと同時に、イタミの暖かさと強さも思い出す。

あれ以来イタミの事を考えるだけで何だか変な気分になる。

なんだかお腹の辺りがキュンキュンして、頭がポーっとする。

 

イタミに勝てばこの気持ちも無くなるのかと思って何回も何回も戦いを挑んだが軽く伸されてしまった。

そして負ける度に、僕とイタミの間にどうしても埋められない程の力の差があると理解する度にこの気持ちも大きく重くなっていくのが自分でも分かった……

頭の中の何かが僕に何回も何回も語りかけて来るんだ…

自分より強い男には服従するしかないって……

 

でも、でも僕は男なんだぞっ!確かに僕はそこら辺の女より断然可愛いけどっ!それでもっ!服従するなんてやだ!いつか絶対に勝って見せるんだからな!

抱きついてるのだって!べ、別に変な理由じゃなくて、その方が力の動きがわかりやすいからだっ!

最強の僕が嘘つく訳無いだろっ!

と何かに言い訳してしまう。

 

街に向かって飛んでいるイタミに抱きつきながら、頭の中でそんなことを考えていると…

 

「ユイ…ユイ…」

 

不意にイタミに名前を呼ばれた。

それだけで頭の中が幸せで一杯になってしまう。

 

「ふぇぇ?何ぃ?」

 

夢心地のまま返事をしたせいで猫なで声になってしまった。

 

「もう街に着きますよ、地面に降りるのでそろそろ抱きつくのを辞めてください。」

 

その言葉にハッと我に返り、

 

「べ、別にお前に抱きつきたかった訳じゃ無いんだからなっ!勘違いすんなよなっ!」

 

とツンデレみたいな返しをしてしまう。

 

「はいはい、分かっていますよ。

そもそも、私たちは男同士なんですから、好きこのんで抱きつく訳無いに決まってるでしょう?」

 

そう言われた瞬間、僕の中を悲しい気持ちが一杯にした。

 

「さ、大通りに入りますよ。

はぐれるといけないので、手をしっかりと握っていて下さいね?」

 

そして、

 

「…さい…

 

「…ユイ?」

 

「うるさいなぁ!!」

 

イタミを突き放して駆け出してしまった。

 

 

 

 

 

 

何も考えず、人に当たるのも気にせず、大通りの人混みの中をひたすら走った。

 

随分と走って、自分でもどれくらい走ったのかわからないくらい走って、ふと気づいた時にはもう自分がどこにいるのか分からなくなっていた。

 

「まずいなぁ、僕あんまり街のこと知らないんだよなぁ……」

 

「取り敢えず適当に歩いてみるかぁ……」

 

そうボヤきながら適当な道を歩いて行くと暗い裏路地に出た……

そこで、

 

「で、何?おじさん達?さっきからうざくて仕方ないんだけど。」

 

はぐれた時からずっと後ろについてきていたストーカーたちが4〜5人ゾロゾロと出てきた。

 

「おう、お嬢ちゃん。

こんな所を君みたいなのが歩いてると怖いおじさん達が連れて行っちまうぞ?」

 

はぁぁぁ…

メンドクサ…

 

「何?おじさん達こんな小さな子供が好みなのぉ?」

 

ぺちゃくちゃと喋っていた男の頭を蹴り飛ばしながら、

 

「気持ち悪〜い」

 

そうぼやいた。

 

 

 

 

「ぐ、うぅ……」

 

 

「あのさぁ?おじさん達ぃ。

僕はさぁ、最強で最高に可愛いんだよ?こんな弱い人間5人で襲いかかったって返り討ちに決まってんじゃん?」

 

所詮ただの凡人で、簡単に全員返り討ちに出来た。

倒れ伏すおじさんその1を足で踏みつけながら遊んでいると仲間の1人が立ち上がって来た。

 

「あれ?まだ立てるの?」

 

「クソっ、このガキっ……」

 

「仕方ねぇ!あれだっ!あれだせ!」

 

あれ?なんだろあれって?まぁ僕には効かないんだけど。

 

おじさんその3が叫ぶと、周りから変な煙が漂ってきた。

 

「あぁ、毒?残念だけど僕毒とか効かないよ…」

 

僕の体は無意識に毒を魔力で中和するから毒なんて効かない。

 

「な…!そんな…!」

 

「はぁ……おじさん達の隠し玉ってこれだけぇ?期待外れも良いとこなんだけど……」

 

今度こそ全員をしっかりと叩きのめす。

気絶した奴らを適当に縛って放置し、取り敢えず移動しようと背中を向けたその時ーーー

 

「ようやく油断したなぁ、勇者さんよぉ」

 

後ろから突然昏睡魔法をかけられ、眠ってしまった………

 

 

 

 

 

 

目を覚ますと、どこかの地下牢だった。

 

「しまったなぁ…油断してたなぁ……はぁ……」

 

面倒に思いながらも手枷と足枷を魔力で破壊しようとすると、

 

「ひぎぃ!」

 

身体中に鋭い電撃が走った。

 

「無駄だよ、勇者さん」

 

突然かけられた声に驚き、その方向を見ると、城で見かけた事がある人物が僕の事を見下していた。

 

「あれ…?確か…お前は……」

 

「おうおう、それ以上喋るなや。

取り敢えずお前はこれから隣国に連れていく予定だから、大人しく待ってろ。」

 

は?隣国?電気で朦朧とする意識の中聴こえてくる声に集中する。

 

「お前は勇者だ、この国の切札、現状魔王を除いてこの世界最強の戦力だ。」

 

「そんな存在を、欲しがらない国があると思うか?別にお前が協力的だろうが無かろうがどうでもいい、その潤沢な魔力を勝手に利用させて貰うからな。」

 

「俺はお前を手土産に亡命する。その手枷と足枷は魔力に反応して電気を流す優れもんだから、壊そうとしても無駄だぞ。」

 

「お前は魔力さえ無ければ、ちっぽけなクソガキでしか無いんだからな。」

 

あぁ、なるほど……そういうことか………

 

でも……残念だったね…

 

「僕が魔力だけしか使えないとでも思ったの?」

 

「何?」

 

イタミから教わった"チャクラ"というエネルギーを循環させる。

 

身体を強化し、枷を引きちぎり檻を破壊する。

 

「ふふーん、最強の勇者の僕にこの程度で勝てると思ったのぉ?」

 

「残念でしたぁ〜」

 

そう行って男を見ると、

 

「ま、それくらいは出来るよな。」

 

と、僕の真後ろ(・・・・・)から声が聞こえてきた。

 

「なっ!」

 

振り返った瞬間

 

「ふぐぅ…!」

 

お腹に重い一撃を叩き込まれた。

 

「あのなぁ?俺はお前が国の切札だってことをしっかり理解してるんだぞ?ちっぽけなクソガキ云々はお前を煽るための文句に決まってんだろうが。」

 

ま、でも予想以上の能力だったがな。と得意気に語っている男を僕は眺めるしか無かった……

 

まずい…まずい……!まずい……!!

 

このままじゃ、このままじゃ本当に連れて行かれる……!

 

やだっ!やだっ!イタミと別れたくないっ!イタミと一緒にいたいっ!イタミの横がいいっ!

 

そう自覚した時、眼に強い違和感を覚えた。

 

そして、身体が楽になった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

地面にうずくまっている勇者(クソガキ)を見下していると、突然勇者(クソガキ)が立ち上がった。

 

「なんだァ?まだ抵抗できんのかよ……」

 

まぁ、もう一発腹に叩き込めば今度こそ落ちるだろ…

どうせあいつ程度の実力じゃ俺の速さには追いつけねぇし……

 

勇者(クソガキ)に近づき腹に一撃を叩き込もうとすると、

 

 

両腕で受け止められ、反撃の蹴りを受けてしまった。

 

「何っ!?」

 

思わず後退し姿勢を立て直すと、

 

勇者(クソガキ)の眼が赤く染まっていた(・・・・・・・・)

 

「ふ、ふふふふふっ!あははははっ!見えるっ!見えるよぉっ!お前の動きがっ!」

 

「これがイタミの見えてた世界なのかなぁっ!あはぁっ♡嬉しいよぉ♡イタミと一緒なんて嬉しいよぉ♡」

 

何言ってんだ…?こいつ?

何が何だかわからねぇが、とにかくまずい。

一旦引いて体制を立て直さねぇと…!

 

そう思った瞬間ーー

 

「残念でしたぁ…」

 

俺の頭と体が

 

離れ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

突然駆け出していなくなってしまったユイを探すために街を駆け回っていると、膨大な魔力とチャクラを感じた。

 

間違いなくユイのものだ……!

 

その方角へ、俺は全速力で駆け出した。

 

 

 

 

 

 

着いたのは小さな洞窟。

 

街の近くにこんな所が…?と探索していくと地下に続く階段を見つけたので、大急ぎで駆け下りる。

 

そこには、頭と身体を切り離された男の死体と、真っ赤な瞳で虚空を見つめるユイがいた。

するとユイはこちらに気付いたのか駆け寄ってきて。

 

「ユイっ大丈「イタミぃっ♡好きっ♡好きぃっ♡えへへっ♡イタミぃ♡ごめんねっ、あんな態度とって突き放したりなんてして!でもね?でもね?僕はイタミの事だぁ〜い好きなのに、イタミが好きこのんで抱きついたりしないなんて言うからっ!悲しくなっちゃって!あんな態度取っちゃったの♡許してくれる?もちろんタダでとは言わないよっ♡お詫びに、僕の事好きにしていいよ♡あっそうだイタミぃ♡あのねっ!あのねっ!僕もイタミと同じになったの♡見て見て!僕の眼♡イタミみたいに特別な眼になったんだよぉ♡♡今まで見れなかった動きもしっかり見切れるようになって!今もイタミの力の動きがはっきり見えるよぉ♡♡♡ねぇねぇイタミっ!褒めてっ!褒めてっ!頭ナデナデしてもらえたら嬉しいなぁ♡♡ギューってしながら♡ナデナデしてもらえたら嬉しいなぁ♡♡♡」夫……か…?」

 

近付いて気付いたが、ユイの眼は写輪眼になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写輪眼、別名うちは病。

 

俺がこの世界に来る前にいたNARUTOの世界で、うちはという一族が持っていた特殊な瞳。

愛情を知ったうちは一族がその喪失を感じて深い悲しみや怒りの感情に飲まれた時や、己の力不足に対する憤りを爆発させると、脳から特殊なチャクラが発生し、視神経が影響を受けることで開眼する。

そして、この眼を開眼した者は精神に変調をきたす場合が多い。

NARUTOにおいてうちは一族が唐突に闇堕ちしたりヤンデレになったりメンヘラになったりするのは大抵こいつが原因。

 

で。

 

何故かその眼を開眼したユイくんはと言うと……

 

「イタミぃ♡イタミぃ♡」

 

「イタミぃ♡今日もお疲れ様♡何でも好きなこと僕にしてイキヌキ♡していいよっ♡♡」

 

「好きっ♡好きっ好きっ好きっ♡♡♡」

 

「ねっ!ねっ!イタミぃ♡ギューってしてっ♡」

 

これである。

 

おうこら、今までの生意気系男の娘どこに消えた?

 

「えへへっ♡素直になっただけだよぉ♡素直な僕の方が可愛いって言ってくれたじゃん♡」

 

えぇ…………

 

「イタミっ♡イタミっ♡僕ねっ♡イタミのお嫁さんになるのぉ♡♡♡」

 

「いえ、私達は男同士…」

 

「そんなの関係ないよっ♡だってだって♡僕はイタミの事がだぁ〜い好きなんだもんっ♡」

 

ええんか……

 

「ねぇっ!ねぇっ!今日はさ♡一緒に寝よっ♡同じ布団でっ、ギューってしながら寝よ♡」

 

イカンでしょ……

 

うん、イカン。

 

「これからは、ずぅ〜っと!一緒だよ♡イタミ♡」

 

 

もういい!俺は逃げるぞ!

 

 

 

終わりっ!




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