水のないところでこのレベルの水遁を!?   作:夕張の渡り鳥

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どうも皆さん、初めまして、作者です。
この度初の小説投稿ということで凄く緊張しました。
小説の書き方とか、よくわからない物が多く、恐らく誤字脱字も多いと思いますがご了承ください。

つきましては是非とも楽しんでいただけると幸いです。


第一話

「ったく………いつになったらこの森を抜けるんだぁーーー!?」

 

当たりは既に暗闇といっていいほどの暗さである。

唯一の明かりは、夜空に浮かぶ月の光が輝やいているがこの森の暗さでは、差ほど意味はなさないであろう。

 

「転生していきなりこんな暗い森の中に放置するとか正気かぁ!!………っていうか、まずここは何処だ?」

 

少年は歩き続ける。

木々の間から唯一差し込んだ一筋の光は、少年の淡い水色の髪の毛を映し出す。

 

少年……いや、元は青年であったこの男がどうしてこのような状況に陥っているのかを説明するには、少し時間を遡る必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

「ここは………いったい…?」

 

当たりは、世界から全てを取り去ったかのように真っ白な空間が上下左右に広がっていた。

 

「というか、何で俺はこんな所に………………あっ!」

 

青年は思い出す。

………なんて言うと思ったか?(すいません)

 

「こういうのはあれだ、死んだら謎の空間にいて、そしたら神様が表れて…………っていうか誰もいないな。」

 

「ふふふ……どこ見ているんですか?」

「!!??」

「えっ、何処!?」

「貴方の目の前ですよ?」

 

そこにはまるでこの世のあらゆる美しさの集合体といってもいいほど過言ではない美しい女神いた。

 

なんてことはなく、ごく普通の金髪に羽が生えて頭に天使の輪を乗せた普通に美人の部類に入る女の人がいた。

 

「え!、天使?…いや、女神なのか?…まあ、それはどっちでもいいや。」

 

この青年、前の世ではそれなりにアニメや漫画などの娯楽に熱中をしていた。

故にこのような展開を何度も何度も妄想しことがある。

 

「結局のところ、俺は死んだのか?」

「ええ、貴方は死んでしまいました。夢にまで見たトラックに突っ込んでね?」

「おう……まじか。全然覚えてないデスヨ。」

「ふふ、まあ、いいでしょう。これ以上話していると時間がかかり過ぎてしまいますしね………現にあなたはこのあとの展開をご存じでしょう?」

 

青年の心は歓喜に震えていた。

まさか夢にまで見た展開を迎かえるとは

「ふっ……愚問だなぁ、それは勿論……!」

「ええ、おめでとうございます。NARUTOの世界への転生になります。」

「そうそう!NARUTOの世界への転生!…………………………………へ?今なんて言った?、ごめん、僕の耳がおかしくなければ、あの殺伐として、変態が蔓延るそれはまた恐ろし~い世界に行くとかおかしい事が聞こえたんですけどぉ?…………。」

 

「いえ、間違ってはいませんよ。あの"NARUTO"の世界ですよ。良かったですね、生前貴方の大好きな漫画である世界に行くことができて。」

 

 

「……………あ、あのですねぇ、はい、僕チートとか入らないんでそれなりの落ち着いた世界でスローライフでも送ろうかなぁ~見たいな……(笑)」

「残念ながら決定事項です。貴方には速やかに転生してもらいます。」

「………どうしても?」

「どうしてもです。」

「………本当に?」

「本当にです。」

「………本当の本当に本当に?」

「…本当の本当の本当にです。」

「………本当の本当の本当の本当の本当の「しつこいですね。今すぐにでも送り出してあげましょうか?」…ごめんなさい、僕NARUTO大~好き………(泣)」

 

「さてと、時間は余り残っていません。今すぐに貴方に必要な能力を決めてしまいましょう。所謂チートというやつですね。」

「…っちくしょぉ~、こうなったら意地でも生きのこってやる。」

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

長くなるので省略

青年が選んだ能力をここに記す。

 

・膨大なチャクラ量(具体的には、ナルトの九尾を含めたチャクラ量よりも、多い。というか基本枯渇はしないであろう。)+基本身体能力の向上。

 

・基本的な状態異常無効(これは主に毒、麻痺など(随時追加有り。)のことです。それと幻術を含みます。幻術の場合注意してほしいのは、あくまで意図的に無効できるのであって、例えばイタチの幻術の世界での会話などそういったことは可能です。はい。………っていうかそんな細かく設定しても、そこまで続くのか?この小説…。)

 

・そしてこのタイトルにある通り、圧倒的水遁の強さです。

これは、具体的にいうと時空間忍術『海』です。

どういうことかというと、そのまま、NARUTO世界に、存在する『海、湖、川etc……』

とりあえず、水を常に出すことができます。

はい。

因みにこれも随時都合のいいように改変していきます。

とりあえず、体全体が術式媒体になっているから、いつどこにいても、水を呼び出して戦う事ができるとかいうクソ設定です…………好きなことで生きていく(錯乱)。因みに水を呼び出すさいチャクラは減りません。

 

 

もう一度いいます、点穴突かれても、チャクラねれなくなっても、水遁は使えます,(ドン!!!)

 

 

・それとあらゆる術を使う事ができる!…………ではなく水遁以外は基本禁止です。

ただこれは、火遁や、雷遁といった、遁術系統なので、

影分身、変わり身、etcなどの遁に関わらない術は使用okとします。

 

 

まあ、とりあえずこんな所ですかね。

基本作者の好きなように書いていくと決めたんで(ここ重要)原作と違う所とか、というか、ほぼ違うとおもいます。

読んでで、「何このチート?」という場面も恐らくあることでしょう。

まあ、好きなようにやっていくんでご了承ください。

因みに、能力は基本↑で記したやつですが、勿論変更もあり得るので、その辺もご了承ください。

 

『因みに今後の展開はこれっぽっちも考えてませんwwwwwwwww…………。』

とりあえず、無限に海から水引っ張り出して使えたら強くね?

という短絡的な思考に至りこの小説を始めました。

基本、俗に言う亀更新でいきます。

気がのったりしたら書くし、飽きたら放置!

 

ってな感じでやっていきます。

 

小説を書くのは初めてなんでまあ、多目に見てください、お願いします。( ・-・)

(作者は豆腐メンタルです。)

 

 

 

 

 

結論!!

 

『好きなようにやる!』

 

これにつきる。有無(゚ー゚*)

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

「それでは、貴方の新たな人生がより良いものとなるように願っております。」

 

「おう、いってくる!」

 

青年はうっすらと途切れていく意識のなかで思う。

 

((というか、俺はこのままの姿でいくのか?……それとも別の姿…もしくは、赤ん坊から!?、てか、どこの里スタートだこれww……………………え、木の葉だよね?、というか、他はムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリ(ヾノ・∀・`)……………………………………ま、なるようになるかぁ…))

 

青年は完全に気を失った。

それにともないこの空間も消滅する。

「ふふ、貴方の活躍を期待していますよ…。」

 

既にそこには誰もいなかった、いや、"いた"という表現じたい、不適切であろう。

なぜなら、もうそこには空間という概念はなく、

あるのはただの無、誰も観測することのできない

何かなのだから……。

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

 

「………………んっ、ここは、」

 

当たりは真っ暗、所望森の中である。

草木が生い茂って、少年の身長の何倍もの高い木がそこら一面を多い尽くしている。

 

「さてと、………………って、真っ暗やないかーー!」

 

時は夜、それはそれは暗い場所である。

 

「とりあえず進むしかないな……幸い、毒などは効かない体質だからな。」

 

少年は暗い森の中をどんどんと、進んでいく

「これからだ、これから俺の物語は、始まる!!」

 

((っとはいっても、やることは多いなぁ~。まずはここがどの辺かを把握して尚且つ、どこか拠点置かなければ。そして、なんといっても"忍術"!…こんな所でどっかの里の忍者にでも遭遇した暁には普通に殺されるぞ………おい。……………………まずいな、ひじょ~~~うにまずい(汗)………っ!、  ま、とりあえず、先に進むしか道はないな。ってことで行くか! ))

 

少年は歩く。どんどん歩く。

少年がいた場所は既に、なんの痕跡もない。

この先、一体何が起こるのか、

それは………………作者にもわからない。(オイっ!(ノ´ー)ノ)

 

 

そして物語は冒頭へと、移る。

 

 

 

 

 

 

 




ということで、これからのんびりと妄想たらたらで更新していきます。

因みにに私作者は、NARUTOは一通りは見ました、が、原作を所持しておりません。
よって細かい設定や、場面描写は恐らく厳しいかなと思います、はい。所謂にわかですねw。

まぁ、好きなように書いていくので宜しくお願いします(/--)/

因みに圧倒的批判は読者の方々の心の中でのみお願いします。
どうしてかって?…………そりゃあ、"豆腐メンタル"で、僕の心はポッキーの様に折れるからであります。
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