七つの大罪:残飯処理騎士団の副団長 作:黒歴史
「<豚の帽子>亭の制服着てるやつって言ったら…」
俺が考えているとキングがメリオダスに聞いた
「エリザベス様ってあんなに強かったの?」
「うーん…だとしたらおかしな点が一つある…」
「おかしな点…?それは一体…?」
キングがメリオダスにさらに聞く
「いつもより若干胸が小さくて尻が大きいな…」
「メリオダスってそこにしか目がいってないのかよ…聞いて損したわ」
メリオダスの発言に俺はツッコミを入れてしまう
「それでは!喧嘩開始〜!!!」
司会が開始の合図を出すとマトローナは一瞬でグリアモールの懐潜り連打した。するとグリアモールから魔力の壁が出てきた
「お〜〜〜い♪この魔力の強さ…」
「あいつも聖騎士か…?どうなってんだ」
魔力の壁はマトローナを押し出しマトローナは場外へーー
ーー行くかと思われたがマトローナのパンチ一発で魔力の壁は破れそのままグリアモールを殴りグリアモールは場外へ吹き飛んだ
「グリアモール場外!!一回戦A組勝者は…マトローーーナ!!!」
マトローナは被っていた帽子が飛んでいた。その顔はみんなよく知っているディアンヌだ
「バレちゃった♪」
「誰だお前?」
ディアンヌはメリオダスに可愛く言うがメリオダスは全くわからないらしい。ディアンヌは怒ったのかメリオダスの腹にパンチを入れるとズカズカと歩いていった。キングはそれを追いかける
「まあ話は分からんが次は俺だからその間に仲直りでもしてろ」
俺は闘技台の上に上がる
「お前がザスターか、いい勝負にしようぜ?」
目の前にハウザーが手を出している
「…ああ、よろしく」
俺はハウザーと同じく手を出して握手する
「さあやってきました!!!一回戦B組!!!
ザスターvsハウザー!!!喧嘩開始!!!」
「悪いが早めに決めさせてもらうぜ!」
ハウザーが始まった瞬間に殴りかかってきた
「早い、騎士でもやってんのか?でも…
ハウザーの力を受け流しその勢いのままハウザーは場外へ向かう
「うおっと?!」
しかしハウザーは場外に行かずギリギリで止まる
「危ねぇ危ねぇ…お前強いな!!」
「まあな」
ハウザーは俺を見ると賞賛してきた。悪くわないので肯定する。ハウザーはまた俺に殴りかかる
(今度は何か違う)
そう思った俺はとっさに避けると小さな竜巻が発生した
「『ライジング・トルネード』」
「魔力…聖騎士か?」
「さあな?」
魔力での攻撃をしたハウザーは俺の質問にハウザーはとぼけたような顔をする
「聖騎士かはわからんが、魔力を使ったんだ。俺も使わせてもらうぞ?」
「へーお前も使えるのか?まあ、当てられたら…な?」
「当たるさ、少なくとも…な!!」
俺が拳を振るうと闘技台を埋め尽くす巨大な竜巻が出現した
「『
竜巻が止むとハウザーは闘技台からいなくなり闘技台には俺だけが残った
「ハ、ハウザー行方不明!!一回戦B組勝者!ザスター!!!」
勝者の宣言が出される。ハウザーは数分後に闘技台の場外に落ちてきた
すまんハウザーやりすぎた