七つの大罪:残飯処理騎士団の副団長 作:黒歴史
キングことおっさんとケインと言う爺さんの戦いは凄い早く終わった。キングは神器である『霊槍シャスティフォル』がないと戦えないらしい
だが、ケインも只者ではない、キングは最後に魔力で外に出そうとしたが魔力を出す前に超スピードでキングを場外に突き飛ばしたのだ
(次はメリオダスとバンか…これは見ものだ)
喧嘩が開始した後、メリオダスとバンが喧嘩せずに少し喋り出したので周りがヤジを飛ばし出した
始まりは突然だった。メリオダスがバンを殴り飛ばした。開始早々試合終了かと思われたがそんなわけなくバンがギリギリでメリオダスを掴み地面に頭から叩きつけたがメリオダスは足で叩きつけ、バンはそのままメリオダスの足を掴むと上に投げバンも飛び連打、メリオダスはガードしつつバンを地面に向かって殴り飛ばした。地面に落ちたバンの衝撃でバイゼルの大岩は真っ二つに割れた
少しすると優勢だったメリオダスが押され出した。キングによるとバンの魔力は
また少しするとメリオダスは身体能力を奪われ尽くしたらしく倒れた。バンがとどめの一撃をメリオダスに放った瞬間、ハッキリみたメリオダスがバンの腕を握りつぶしその瞬間バンが吹き飛ばされてるのを…
「一回戦D組勝者はメリオダフ〜〜!!!」
あれは一体…?
「では続いての喧嘩!準決勝1組目は…
A組勝者マトローナ!!!
対!
B組勝者ザスター!!!」
「ディアンヌ!手加減はいらねえよな?」
「うん!にしても、バステ監獄の時を思い出すね!」
「あの時の続きかと思えば…」
「…決着つけたいね!」
「それでは準決勝1組目!開始〜!」
「『
「『
開始から魔法で殴った。ディアンヌは硬化?して耐えた。傷一つつかない
(俺のをくらって耐えたか…周りのために手加減したとはいえ…)
「…いきなりこれはひどくない?女の子にすることじゃないと思うんだけど…」
「いや、悪いとは思ってるぞ?でもよ?効いてないだろ?それでかなりショックなんだが…」
「まあね」
耐えるのが当たり前と言うような笑みを浮かべてる。次はディアンヌが右腕で殴ってきた
「うおっと?!」
腕で防いだがちっちゃくなってもさすが巨人族、パンチの威力で俺は衝撃で数法後ろに下がる
俺は雷の力を右腕に纏わせ連打した
「こんの!『
「効かないよ!!『重金属』」
先程と同じ方法で防がれやはり傷一つない状態のディアンヌ
「次はボクの番!!!オリャ!!…あれ?」
ディアンヌの動きが鈍ってるため、俺は軽々とディアンヌの攻撃を軽々と避ける
「金属は電気をよく通す。だろ?」
「へー…」
ディアンヌが思いっきり殴って来た。全力なのか防いだ俺は凄い勢いで場外に吹き飛ぶ。このままでは場外だが足を地面に打ち付け無理やり勢いを殺した
(勝つ方法は一つだけある…賭けになるが…やるか)
「まだまだ行くよ!」
ディアンヌが急接近してくる。俺は手に地震の力を纏わせる
「効かないって!『重金属』!」
ディアンヌが硬化で防ごうとする。だが…
「え…」
俺は攻撃はせずにディアンヌの頭を掴む。少し驚いたディアンヌだが俺は掴み続ける
「……?!はーなーせーー!!!」
あることに気づいたディアンヌは硬化をやめ俺を攻撃してくるが俺は離すわけない。そのまま殴られながら掴み続けると…
バタッ
ディアンヌは倒れた。『地震』の揺れを使いディアンヌの脳を直接揺らした。『重金属』を使っても体内までは硬くはできない
「マ、マトローナダウン!!!勝者!ザスター!!!」
ハッキリ言うと避けられたら詰んでた…久々に修行するか?