七つの大罪:残飯処理騎士団の副団長   作:黒歴史

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原作:七つの大罪で話数トップ!やったぜ!
これからも続けていきますのでよろしくです


第14話vsメリオダス

「すまんディアンヌ…セコい勝ち方だった…」

「いいよいいよ!僕も楽しかったし!次は負けないよ!!!」

 

 謝る俺を許してくれるディアンヌ、いいやつだ。あと次があったら負けるのは確定だな

 

「それより団長の戦いが始まるよ!」

 

 見るとメリオダスとケインが話してるケインが驚いたりしてる

 

「喧嘩っっ!開始」

 

 ケインがメリオダスの顔面に向かって何度も蹴りを入れる。メリオダスはそれを難なく防ぐ

 ケインはマントを脱いだ

 

「アレは…小せえ頃見たな?なんだっけ?」

「お前知らねえの?!『ダナフォール』の聖騎士だよ」

 

 親切な人が教えてくれた。ダナフォールとは16年前に消えた王国らしい

 ケインは炎の魔力を出している。聖騎士であってそうだ。炎がメリオダスを襲うがメリオダスは避けない

 

「つまんねえ真似しやがって、わざとやられてんだよ!!」

「マジか、なんでだ?」

「俺が知るか♪」

 

 俺の質問に笑いながらバンは答える

 

 トドメにケインがメリオダスに特大の炎を放った。だが片手でメリオダスはそれを消失させた

 最後にケインがメリオダスに近づいて何か言うと抱きしめて泣き出した泣き止むと

 

「儂の負けじゃ」

 

 笑っていたそれはもう満足している笑みだった

 

 

 

 

 

 

 

「さあお待ちかねの決勝戦はーー

 メリオダフ対ザスター!!!」

 

 メリオダスが俺と対峙する

 

「久々だなメリオダフ、いつぶりだ?」

「初めて会った時以来だな」

「マジか?そんなに?」

「マジだ」

 

「喧嘩!!!開始!」

 ドンッ!

 

 始まった瞬間互いを右腕で殴ってた。お互い威力で場外ギリギリまで行ったが踏みとどまった

 

「いってえ…本気だなザスター!」

「当たり前…な!」

 

 一気に二人とも闘技台の中心に行き攻防戦が始まった。俺が蹴りを放つとメリオダスは直撃。仕返しとばかりにメリオダスが殴り返す。これで俺も直撃

 

「魔力は使わねえのか?」

「そうしたら『全反撃(フルカウンター)』で終いだろう…が…」

 

 何かデカイ魔力がこちらに来ている。メリオダスの目つきが変わった

 

「…そろそろ本題に入るか。このバイゼルはそっくりまるごと俺たちがいただく」

 

 周りの空気が変わった。観客はわからないようだ

 

「俺の正体は<七つの大罪>団長<憤怒の罪(ドラゴン・シン)>メリオダスだ!!!!」

 

 バンたちが闘技台に上がる。俺は降りる。観客の空気が変わった

 

「この街は結構気に入ったぜ…気分がいいからチャンスをやろう…あと1分以内に消え失せろ、さもなきゃ俺達が皆殺しにする!!!」

 

(…きた)

 

 上を見るとでかい火の玉みたいなものがおちてきた。それは周りを、一般人も巻き込んでいる

 

「お久しぶりです。ザスター様…でしたっけ?」

「お前はギーマだったか?」

「ギーラです。さて、いきなりですがあなたにいい提案があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 我々の仲間…つまり聖騎士となるか、私に殺されるかどちらがいいですか?」

 

 俺はギーラに高速で近づき殴りかかった

 

「お前らをぶっ飛ばして逃げる」

「…わかりました。では残念ですが死んでください」

 

 ギーラがランスで突きをしてきたが俺は体をひねって回避

 

「先に言っておきます、もうあなたでは私の相手は務まりません」

 

 ギーラが邪悪な笑みを浮かべ笑っていた

 

「さて、さっさと決着つけましょうか」

「いいぜ?メリオダスとの戦い邪魔されてイライラしてたんだ…

 本気で行くぞ?」

 

 俺は『厄装・マガツヒ』を出し戦闘態勢に入った




俺は毎日1日に最低1話作り
毎日毎日飽きもせず投稿しているわけですが、最近
『あれ?俺流石にこの面白くない作品を投稿するのに土日の休日をもらってもいいんじゃね?』
と思い出したのです!どうですか?!
え?
「『どうですか?!』じゃねーよ。こっちは毎日毎日面白くない作品見てやってんだから文句言わず投稿しろ。お気に入り作品から外すぞクソ作者」
って?((((;゚Д゚)))))))
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