七つの大罪:残飯処理騎士団の副団長 作:黒歴史
え?
「休むな働けクソ作者。周りを見習って少しはマシな小説作れ」
って?
無理難題を押し付けないで(´;ω;`)
ドサッ
何かがこちらに飛んできた。振り向くと
「おいおいマジか」
メリオダスとバンだった。奥を見るとなんか目に生気がないって言うか…
「ギーラ、そっちはどうだった?」
「盛大に振られましたよ。あらジェリコどうしたのその唇?」
女二人は俺を挟んで話していると、上から声が聞こえた
「おーーい団長〜〜みんなの避難は無事済んだよ〜〜
ふあああ…めんどくさっ」
キングだった。ギーラはランスを即座に上に向けると魔力を撃ち出した。それも一発ではなく数十発。一つが勝手に爆発しそれに合わせて他も爆発する
「『チェイン・エクスプロージョン』」
煙が消えると小さなナイフっぽいのがキングの周りを回って守っていた。ジェリコが攻撃しそのナイフを弾くが即座にナイフが槍に変わるとジェリコを地面に叩きつけた
ギーラがキングに向かって特大サイズの魔力を集中していると
「『迅雷の宝玉』」
俺がギーラの魔力に向かって撃つとその場でギーラの魔力が暴発しギーラは自滅
「…君、いいとこだけとったね?」
「最初から俺の戦いだ。放棄してキングと戦おうとしたこいつらが悪い。久々に本気でやりたかったのにな〜」
「そっか、オイラが戦って損した」
「ヒャッホ〜〜〜やるなキング!ザスター!あの化け物どもを瞬殺だぜーーい!!」
二人で話していると団長となんか小さいエリザベスが来た
「ねえブタ君団長とバンを頼まれてくれる?もちろん王女様の護衛も忘れずにね。ザスターは他を見に言ってくれる?」
「ガッテンでい!!」「はいよ〜」
俺は返事をするとその場を後にした
しばらく走ると潰れた家の前で子供が泣いている
「おい大丈夫か?」
「お、お母さんが…家の下に…」
俺が声をかけると子供はそう言う。家の方に耳を傾けると人の声がかすかに聞こえる。俺は家を両腕で家を持ち上げると母親らしき人が見つかった
「おい坊主!母ちゃん見つかったぞ!!!早く助けてやれ!」
「ふぇ…?」
子供はお母さんを見ると泣きながら母親を助け出した
「あ、ありがとうこざいます…」
母親も泣きながらお礼を言う
「いいから人のいるとこに行け」
「はい。このご恩は決して…」
「早くいけ」
最後まで親子を見送ると俺はあることに気づいた
「…ディアンヌとメリオダスの魔力が消えてる?」
キングの方はキング以外のバカデカイ魔力がある。するとメリオダスの魔力が復活した
「でも…なんかおかしい。異質っつーか…あ、キングの方に向かった」
俺は正体を確かめるためにキングとメリオダス?のところへ向かった
怪我してキングは気絶してた。あのキングがだ、誰がやったか探すとおっさんとメリオダス…メリオダスかあれ?が戦ってた
メリオダスが押している。メリオダスがとどめを刺そうとしている。だが、どう言うわけかおっさんの魔力が大幅に上がりメリオダスを一撃で吹き飛ばした
「おいザスター、逃げるぞ。お前はキング持て」
振り返るとエリザベスを抱えるバンがいた。言うとうりにキングを持つとバン達と走り出した
「バン、後でメリオダス助ける算段は…」
「ちげーよ!!あれだよ!あれ!」
バンが指差すところを見ると神器を持つディアンヌがいた。ディアンヌは神器で地面に殴ると大地が上に巻き上がった
「そう言う事か」
「そう言う事♪」
下手すると巻き込まれてた。ディアンヌ強え…最後に俺達は影に包まれた。見るとデカイすぎる岩が宙に浮いている。岩はそのまま地面に落ち。下にいたやつを潰した
「な?やばかったろ♪」
「お、おう。それよりバン、その手に持ってる玉って何?」
「あーこれは『呪言の玉』つってな…」
そんな話をしながら戦いが終わった