七つの大罪:残飯処理騎士団の副団長   作:黒歴史

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今回は期待しないでください
(´;ω;`)


第28話集結

「なぜギルまで!!?話が違うわ!!!」

 

 ビビアンがヘンドリクセンに向かって叫ぶ。ヘンドリクセンは当たり前のように答えた

 

「いいや違わないさ。これでこの男は骸となればもう二度とお前の元から逃げない…永遠に……な…」

 

 そう言うとヘンドリクセンは右腕を上にあげ黒い炎を作り出した。俺は助けたいが怪物が邪魔をする

 

「さて…2人とも念入りにとどめを刺してやろう」

「やめなさい!!」

 

 もうダメかと思われた時、エリザベスが前に出た

 

「望み通りあなたと共に参ります…そのかわり2人に手を出さないで!!」

 

 エリザベスはヘンドリクセンの元へ歩く。ヘンドリクセンはエリザベスが前に来ると炎を消した

 

「…いい子だ、生かすと言ったのはメリオダスだけのつもりだったが、ギルサンダーの方はサービスだ」

 

 ヘンドリクセンは片腕でエリザベスを抱き、もう片方で翼を作り出し空を飛んだ。もちろん助けたいが怪物が邪魔をする

 下手にやると怪物ごとこいつらも死にかねない

 メリオダスにどうすればいいか聞くためにメリオダスを見ると三節棍を持ったバンと団長(ホーク)がいた。

 何をしているのか疑問に思っていると

 

 

 バンがメリオダスを攻撃し、右腕を奪った

 その瞬間、メリオダスとバンの戦いが始まった。メリオダスは奪われた右腕を奪い返しくっつけるとヘンドリクセンのように腕が治った

 バンがメリオダスに何かを聞いたらしい

 だが俺は怪物の相手で全然聞こえない

 バンがメリオダスに攻撃する。メリオダスはさっきの戦いで消耗しているためバンの攻撃を完全には捌けない

 メリオダスにまともな一撃が入ったメリオダスは吹き飛び壁にぶつかり地面に横たわる

 バンがメリオダスと少し話すととどめの攻撃を…

 

 

 

 する前にメリオダスが反撃した。その後話がついたらしい、メリオダスはホークが背負って走って行った

 バンはギルサンダーとディアンヌに呪言の玉を使ってから俺に叫んだ

 

「おいザスター!!!そいつらの弱点は聖騎士(本体)についたきゅうこんみたいなやつだ!そいつを抜き取れば生きたまま倒せる!!!」

 

 それを聞くと俺は腕を聖騎士に突っ込ませきゅうこんを抜き取りながら返事した

 

「サンキューな!!!」

「ヘマすんじゃねーぞ〜〜〜♪」

「誰に行ってるのさ」

 

 キングはヘルブラムを倒したらしい。だがその目は怒りに燃えている

 俺達は邪魔する怪物どもを倒しながらヘンドリクセンの元へ向かった

 

 

 

 

 

 

「メリオダスがいるのはここだな」

「ほんっとお前の魔力探知(それ)便利だな〜♪」

「…!ディアンヌ!団長とエリザベスが危ない!!」

 

 ディアンヌは俺の言ったことを聞いた瞬間屋敷の壁を破壊しホークとエリザベスを両方すくい上げた

 ディアンヌを見たら驚いたヘンドリクセンだが後ろからキングの神器が攻撃し建物が半壊した

 

 

 今ここに<七つの大罪>の5人が集まった

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