七つの大罪:残飯処理騎士団の副団長 作:黒歴史
一週間くらい遅れたのはストック増やすためです
(オーバーロードが遅いのもストック増やすためです)
歩いている。なぜかって?武者修行をするためだ
数日前
「ザスター!傷は完全に治ったか?」
メリオダスが傷が完治して残飯を食べている俺を見ながらそう言う
「ああ、まあたいした傷じゃなかったしな。それよりメリオダス」
「んー?」
「俺武者修行するから少し<豚の帽子>亭から抜けるわ」
「ほーう。タダ飯食わせてやってる恩を忘れたか?」
「そのタダ飯が残飯だと恩も恩にならねーよ」
メリオダスの言葉にそう言うと言葉を続ける
「まあアーサーが意外と強くなってたから焦ってんだよ。頼むよ」
「……」
(まあそう言うわけで武者修行の旅をしてるわげだが…なんだこの
目の前にはホークママの数倍はあるデカさの怪物がいる。1匹だが前のヘンドリクセンくらいの強さがあるんじゃねえか?そして…
「確かこの先に村があったか?俺が目指した村だよな?
……させるかぁ!!!」
即座に飛び上がり怪物の体を壁を走るように駆け上がる。怪物も俺に気づいたのか手で俺を潰そうとしてくる
だがでかいためか動きが遅く。軽々とジャンプして避ける。そのまま顔まで近づくといつも通り『地震』の力を使い空気を殴った
だがいつもと違うのはこれが周りのことを考えていない本気の地震だと言うこと
「『震撃』」
怪物に直撃し、その巨体が浮き、数十メートル飛んで地面を揺らしながら倒れた
「は?」
だがそれだけ、ダメージを受けた様子はではあるが致命的なものではない。怪物は体制を整えて空中にいる俺を両手で潰そうとしてきた
俺は足に地震を纏わせて空気を蹴ると怪物に当たると同時に蹴った方向と真反対に飛んだ
「あぶねぇ…奥の手を使うか?いや、使わねえと勝てねえな」
そう言うと俺は空に向けて右の手のひらを突き出し何かを掴むような動作をすると次に怪物に向けて落とす動作をした
「っし!あとは時間稼ぎだな」
そう言うと怪物に走り出した。怪物はそれに反応し方から砲台を…え?
「って!?そんなんありかよ!」
そう言う間に撃ってきた。俺はジャンプで飛んで回避すると
ドンッ
怪物の砲撃が地面に着弾すると即座に爆発し、その後には地面が焼け焦げていた
怪物は空中にいる俺に砲台を向けてきた。数はさらに増えている
「ちょっ…」
躊躇なく撃ってきた。数ある砲台をばらばらのタイミングで打ち出し連射してくる。空気を蹴って回避しているが、魔力がそろそろ無くなりそうだ。
噴火の魔力を纏わせると腕がマグマに変わり、ボコボコと沸騰しているそれを撃ち出した
「『
砲台を狙ったそれは砲台に命中し、発射口を溶かして塞ぐ。そして
「おっ?やっときたか?」
そう言いながら空を見る俺につられたのか怪物が上を見るとその先には
小さな隕石が一つ、怪物の場所にピンポイントで落ちてきた
そのあとは何の説明もいらない。隕石で怪物が消し飛んだ。近くにいた俺は吹き飛ばされたが命に別状はない
隕石は相手が巨大だったらよく当たるが、ヘンドリクセンのような怪物であるがデカさはあんまり変わらない奴には不向きな攻撃である
「フーッ勝てたのはあいつが砲撃に切り替えてくれたからだな。あれがなけりゃ死んでたのはこっちだ。やっぱ修行が足りないな…ん?」
そんなことを言っていると目の前にいたのは金髪のほぼ裸の女と髭が特徴のおっさんだった。女とおっさんは俺を見て驚くと俺に言った
「私はデリエリ。ケツから言って、ついてこい」
「デリエリ、それは何も言わずについてこい。拒否権はないって言いたいのかい?あ、私はモンスピートよろしくね」
第31話は少し内容を変えました
デリエリ…書きづらい
ザスター
現在闘級4000(今まで弱かったのは周りのためにかなり手加減していたため
武力2000
魔力1500
気力500