七つの大罪:残飯処理騎士団の副団長 作:黒歴史
最近知ったんですけど、十戒って封印する前の歳って若い順から
グレイロード156歳
ゼルドリス252歳
メラスキュラ362歳
デリエリ377歳
エスタロッサ380歳
モンスピート415歳
フラウドリン554歳
ドロール約880歳前後
ガラン991歳
グロキシニア約1400歳前後
なんですよね…グレイロードが一番若かったのは驚きました
ガランも以外とおじいちゃんで…
と思うと同時にデリエリは377歳、ザスターと出会った時は何歳でザスター居なくなった時は何歳でインデュラ化した時は何歳だったんでしょうか?と言う疑問が個人的に思い浮かびましたが、めんどくさくなったので考えるのをやめました…
3000年前というのは当たり前のようにわかるんですが…
少しすると飛ばされたエスタロッサがぐちゃぐちゃになった腕を元に戻して戻ってきた。対するザスターは吹き飛んだ腕を元に戻して待っていた
「さっきのはなかなか効いたぜぇ」
「これでおあいこだろ?」
エスタロッサがプッと笑った。不審に思ったザスターはエスタロッサに問う
「…なんで笑う?」
「はははっあまりにも想像どうりの発言をするからなぁ…さて、続きをやるか」
笑うのをフッとやめ、また戦おうと構えた時
「「「「!?」」」」
ザスター、エスタロッサだけでなく、ゼルドリスやメラスキュラも一瞬だが感じ取った。グロキシニアとドロールの魔力
「緊急信号って感じか」
「だろうな」
「行くぞ」
そう言ってザスターたちは闇の羽を出し、魔力がした方向へ飛んだ
「…いた」
見ると二人はメリオダスにズタボロにされていた。だがメリオダスは一人、仲間がいない。だがそんなことは気にもとめず十戒は集まった
ゼルドリスがメリオダスの前に立つ、メリオダスは剣を振るうがその一瞬でゼルドリスがメリオダスの腕を切り、手に持つ。ゼルドリスを蹴り飛ばし腕を戻そうとしたがゼルドリスが足で固定してしまう
「やれ」
その言葉でグレイロードが動き出す
「『呪縛怨鎖』」
その瞬間黒い鎖がメリオダスを縛り付け、消えていった
メリオダスは何もなかったためゼルドリスに蹴りを入れ腕を元に戻すと煙幕を張るとザスターに飛び込んだ
「やっぱそうくるよなぁ!!!」
魔力探知で居場所がわかっていたため構え…
「…なんてな」
…ずに直立不動、ザスターに近づくとメリオダスが消え、さっきまでいた場所に戻った
「これが『呪縛怨鎖』」「呪を受けしその場所より」「お前は離れることができなくなる…」「もはや死は不可避」
相変わらず分かりづらい話し方でグレイロードが呪縛怨鎖の力を語る
するとデリエリが後ろからメリオダスをザスターに向けて殴った
「なるほど、キャッチボール?か」
ザスターは吹き飛んできたメリオダスをデリエリに向け殴る。デリエリはそれを殴る。『
そこにモンスピートがメリオダスを抱え上げ空へ飛び途中で話すと『獄炎鳥』放った
だがメリオダスは武器を口でくわえてモンスピートの首を切った
「「ケツから言って、だっせーな」」
「…それは訳さないでおこうかな?ていうか、二人揃って言うのやめてもらえるかな?」
モンスピートの言葉にザスターだけがケラケラと笑う
ドレファスの姿をしたフラウドリンがメリオダスに話され本体であるドレファスが涙する。だがフラウドリンが『天漢破獄刃』でメリオダスを攻撃した
「君が悪いんスよ。人間なんかの見方をするから」
最後にグロキシニアがそう言ってバスキアスでメリオダスを攻撃し、爆発のようなものが起こった
爆煙がはれるとメリオダスが構えていた。ザスターは見たことある技のためやばいとすぐにわかる
「『リベンジ・カウンター』!!!」
メリオダスの技をエスタロッサは音もなく片手で止めた
最近溜まっていた疲れが一気に押し寄せて来てます…