七つの大罪:残飯処理騎士団の副団長   作:黒歴史

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あの…もう疲れたんで…やめてもいいすか?
二つのは無理でしたわ。なんか書いていけばいくほど質が悪くなっていく一方で…
毎日投稿してるし、眠いし…
引退したいなぁと…


第42話また武者修行へ

 メリオダスが死んだ。それを確認すると十戒たちは飛んでいく。少しすると転移でバイゼル喧嘩祭りにいた者たちが戻ってきた

 エリザベスは動かないメリオダスを抱きしめ泣き出す。ホークはザスターに近づくと呟いた

 

「…ったくよー<豚の帽子>亭はやめてもまだ<残飯処理騎士団>が残ってるだろうが、豚野郎

 …戻ってこいよ。団長の座はやらねーけどな」

「いや、そこはくれよ団長の座」

「バーカ誰が…え?」

 

 ザスターの言葉で全員が目を見開いた。ザスターは当たり前のように立ち上がるとパンパンと砂を落とす

 

「いつつ…心臓はギリ回避できた。良かった良かった」

 

 背中から血を流しながら普通に喋るザスターにギルサンダーが叫ぶ

 

「生きていたんなら.…なぜメリオダスを助けなかった!!!貴方なら逃すことも…」

「できねーよ。どう考えても。俺ぁ無駄死には嫌いでね。あいつら一人ずつならいざ知らず、全員は間違いなく殺されるのは目に見えてんだろ?

 

 ザスターに言葉を遮られ、ギルサンダーは黙り込む

 

「それでザスター。お前はどうするんだ?」

 

 ホークが訪ねてくる。ザスターは右手を顎にやり考える仕草をすると答えた

 

「お前らの元へは戻らねぇ。おっと、十戒に戻るわけじゃねーぜ?あんなとこ戻ったら今度こそ間違いなく殺される」

 

 最初の言葉を聞いた瞬間全員が戦闘態勢に入ったため誤解を解くために話を続ける

 

「まぁ百聞は一見にしかずだ。ほらよ」

「「「!?」」」

 

 ザスターから魔神の闘気、魔力が放たれた。さらに手からは微量だが闇を出しており、背中の傷は塞がっていた。ザスターは話を続けた

 

「…とまあこんな感じで人間に戻ってもある程度は力を吸収できてるらしい。だが、再生能力は本物よりだいぶ遅い。半分人間、半分魔神の中途半端な存在になっちまった。まぁどう言うことかと言うと、もう少し強くなろうと思う」

「結局また修行かよ…今度はちゃんと帰ってこいよ?」

 

 ホークの言葉を聞きニカッと笑う。そして周りに向かって頭を下げた

 

「…許してくれとは言わない。ただ一言いわせてくれ。裏切って悪かった」

 

 すると後頭部を叩かれた。誰だ?と思い叩いた奴を見ると復活したバンだった

 

「お前はそんなこと言う奴じゃねーだろ♪明日世界滅びるかと思ったわ♪…おお、そうだ。師匠、ザスターの闘級教えてくれねーか♪」

「おう。そうだな!どれどれ…」

 

 ホークはザスターを見ると内容を口にした

 

「…武力30000、魔力5000、気力1000の36000!」

「おっ、意外と残ってたな。ラッキーラッキー。さて、行くか」

 

 そう言うとザスターは歩き出した

 

「んじゃ、また会う日まで」




はい。嘘です 
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