七つの大罪:残飯処理騎士団の副団長 作:黒歴史
いつ投稿するかは未定ですが、1話3000字で書けてます。ある程度かけたら週1で投稿していこうかな?と思っております
オーバーロードは1日約500字で書いて1週間に1回の1話約2000字
ダンまちは1日約3000字で書いて一週間に1回の約3000字です
え?
「毎日3000字書けてんだから『七つの大罪』みたいに毎日出せよ!」って?
さあどうでしょうねぇ…?
何せこちらにも勢いがありますから。ただ、毎日投稿も視野に入れていますとだけ…
エリザベスの記憶が戻ると何が起きようと、何が守ろうと必ず3日で死ぬ。それだけでなく、必ずメリオダスに出会い、恋に落ち、そして目の前で死ぬ。メリオダスは死ぬことが許されず、死んでも生き返る
「それからの3000年、俺は107人のエリザベスと出会い過ごし…106人のエリザベスの最後を看取った…何度繰り返してもこれだけは慣れねえな」
気づいたら
数時間するとゴウセルが隠れていた村に着いた
「おお、確かここはゴウセルが…なんで話してる暇はないか」
もう俺たちは走り出していた。村に着くとあの時の子供が魔神族のやつに殺されかけていた。ゴウゼルとキングが瞬殺するとゴウゼルと子供の感動の再会だった
挨拶を済ませまた動き出し、さらに数日…
「ようやく着いたか…城塞都市コランドだ。さてさてさーて、全員で乗り込んでとっとと次元のひずみとやらを解除してキャメロットに乗り込もうぜ。ザスター、敵の位置を…「団長?街の入り口にかかる橋の上に人が…」
エスカノールが言うように確かに人影があるが、間違いなく偽物。だがそれはゼルドリスだった
メリオダスはそれを見た途端俺たちの制止も聞かず飛び出した。その一撃は橋を壊し、コランドの大地を抉り取った
「メリオダス!!!逃げろ!!!」
メリオダスの真下からメルスキュラの魔力を感じた俺は叫ぶが遅い、メリオダスは繭に捕まり、引き摺り込まれてしまった
その瞬間、そこらに転がっている骨が動き出した
「これってボクの
「土人形とは違って完全に敵意を持っているよ」
「死者の怨念を利用した禁呪『怨反魂の法』だ」
「ただ弱いな」
ゴウゼル、マーリン、俺の準で話しているとバンが骸骨の頭を砕きながら
「今さらこんな雑魚で俺たちを足止めできると思ってんのか〜〜!?行くぞてめえら♪ひずみをぶっ壊して団ちょを掻っ攫うぞ!!!」
全員が暴れ出した。骨が砕ける音がそこら中から聞こえる。ホークですら勝てそうになっている。俺が50匹目を倒したあたりで変化が起こった
骸骨の力が上がり、姿が明らかに変わった。明らかにもう雑魚じゃない。キングがこっちを見た。それを見た俺は頷きキングの槍に触れ魔力を流し込んだ。みるみるうちに俺の魔力の影響を受け槍の形状が変わる
そして『
「「『合技・神槍グングニル』」」
その瞬間、キングがそれを操作し槍を大地に突き立てる。それだけで大地が割れ、その割れ目に骸骨たちが落ちて行く
「…強いけど、扱いづらいね」
「キングが頼んできたんじゃねーか。ノッてやったんだから最後まで使えよ?こっちだってお前に合わせるのかなり疲れんだから」