―――翌日、早朝
朝食を摂り、何時もの様に整備室へと向かう更識さんと、それに付いて行くのほほんさんと別れ、俺は目的の場所へと歩く。
「っと、此処か」
目の前にはちょっと豪華な扉――生徒会室の扉だ。場所は更識さんに聞いたのだが、教えてくれなかったので、のほほんさんに聞いた。
……まさか、のほほんさんが生徒会役員だったとは……。
失礼と言っちゃなんだが、役に立ってるのか心配になった。だって、今日も会長は仕事しているのに、あの子だけのんびりと朝食食った後、更識さんに付いてったし。
「まあ、いっか」
今は他人を気にしていられる余裕は無いのだ。
ドアをノックし、向こう側から女性の声(まあ当たり前なのだが)で入室許可が下りる。
入ってまず目に入ったのが、二人の女子生徒だった。どちらも無改造の制服を着ており。一人は正面の一番大き目の机に座った、水色の外はねしたショートの女性――と言うか、入学初日に出会った更識さん似の妹ジャンル系エロゲ先輩。もう一人は黒髪の三つ編みで、メガネを掛けた女子生徒。リボンの色から3年生だと察する。
後者の人物は、見た目から仕事が出来る印象の通り淡々と書類仕事をしているのに対し、もう一人の女子生徒は、結構書類が溜まっており――――なんつーか、真っ白に燃え尽きていた。
……取り敢えず、話が通じそうな人。
「初めまして生徒会長。 織斑一夏です」
そう言って、
「はい。はじめまして、織斑一夏さん。 貴方の事は妹から良く聞きます」
「妹、と言うと……?」
「本音の事です。 私は
「ですよねー」
一類の望みを賭けたが、どうやら座り間違えじゃないらしい。
……と言うか、俺の周りの姉系は全員優秀だな。
姉さんに始まり、束さんも性格はアレだが天才だし、のほほんさんのお姉さんに、遠見の姉さんの弓子さんもIS学園に勤めてたっけ。
弓子さんだけなんかショボイが、努めている場所がIS学園だ。普通の高校教員とはレベルが違う。
「(まあそれはさて置き)――布仏先輩」
「下の名前で構いませんよ。それで、何でしょう?」
堅苦しいかと思ったら、意外と柔軟な思考の持ち主だった。今度から敬意を込めて虚先輩と呼ぼう。
「会長、なんで腐ってるんですか?」
さっきから椅子に座って、虚空を見つめて呆けている。入学初日の時とはえらい違いだ。生気も、エロ気も、胡散臭ささえ全く感じない。
「――――アレは、5日前の出来事でした」
「行き成り回想?! しかも入学初日かッ?!」
急に昔語り口調になった虚先輩に即座に突っ込んだが、語りは止まらなかった。
◆
―――5日前・生徒会室
「だ、大丈夫かしら虚ちゃんっ!? 服と髪は乱れてない?! あっ! あと部屋も綺麗!? 簪ちゃんに、『お姉ちゃんなのに整理整頓も出来ないなんて……』って呆れた視線で見られたりしないかしら!? そ、それにかかかか簪ちゃんが埃とか吸って咳込んだりしないかしら?!」
「大丈夫ですよ、お嬢様。 何処も乱れてませんし、生徒会室も午前から授業サボタージュして、隅から隅まで綺麗にしたではありませんか――IS使って。 埃取りから、水拭き、空拭き、更にはワックス掛けまで。 ……正直言って、幾らなんでも職権乱用だと思います」
今、私の前で生徒会長席に座っているお嬢様は、今までに見た事が無い程緊張していた。まあそれはその筈で、数年も絶縁状態だった妹様と、生徒会長と生徒としてではあるが話しをするのだ。
と、その時、部屋のドアがノックされた。
……来ましたか。
「お嬢様」
「何!? ISの事なら大丈夫よ! 簪ちゃんの事なら私にとっては最重要事項、私=生徒会長、だから問題ないわ! ――あっ、そろそろ簪ちゃんが来るから、茶を淹れといて!」
どうやらノックに気付いていないらしい。取り敢えず、お嬢様の状態を落ち着かせた方がいいと判断し問い掛けに応じる。
「分かりました。 それとお嬢――いえ、会長」
「何?! 今最終確認の最中なんだけどっ!!」
「更識さんが、既にお目見えになっています」
「へっ……?」
会話のドッチボールが早すぎて声を掛けるタイミングを逃し、ドアを開けたまま止まっていた妹様とお嬢様の視線がぶつかり、
「~~~~っ、や、やり直し! もう一回入室から!!」
「え? あ、うん……」
言われ、一度退出しドアを閉めた。それと同時、溜息が出た、私から。
……本当に、昔から妹様が絡むとダメダメになりますね。
そう思っていると、再びドアがノックされた。
「――どうぞ。開いてるわよ」
「失礼します」
お嬢様――否、会長の入室許可がおり、再び妹様が入って来る。その目は、先ほどよりも冷めていた。
……ああ、また溝が広く、深く……!
「――1年4組所属、更識簪です。 行き成りの呼び出しですが、私に何か用でしょうか?」
妹様が他人行儀で話したら、今度はお嬢様が笑みを浮かべながら固まった。
そのまま数秒だろうか、それとも数分だろうか?ただ沈黙だけが部屋を支配していた。その状況を破る為、私が一度、二人の意識をこちらに向けさせる。
「んんっ、――会長」
「っ! ……ええ、ごめんなさいね? 入学初日から呼び出してしまって」
「いえ。 ……それで、何の御用でしょうか?」
漸くといった感じで会話が進む。
「かんざ――更識さんを呼んだのは他でもないわ。 貴方のルームメイトに関してよ」
「ルームメイト? それがどうし――」
ました、と妹様が言い掛け、止まった。今年は例外が二名入学している事を思い出したのだろう。
私的意見としては異性の方をルームメイトにする事には反対なのだが、“更識”として考えると、登校時と下校時に人員を裂かなくてはいけなくなる為、他の場所のカバーが効かなくなる恐れがあるのだ。
……幾ら“更識”でも、限界はあります。
だからこそ、すぐにでも寮に入って貰う必要があるのだが、彼等の分の部屋がまだ出来て無いのだ。
……見通しが悪いのか、動くのが早いのか、――その両方ですね多分。
「――私のルームメイトは、どちらですか?」
やはり妹様は賢い。即座に、この場で納得できないと言っても無意味だと理解したのだろう。
……それが、悲しい事でもあります。
別の言い方をすれば、諦めが早いとも言える事だ。
「理解が早くて結構。 貴女のルームメイトとなるのは、織斑一夏君よ」
「っ…………話しは、以上ですか? 私はこれから
嘘だ、と内心で声にする。
まだ妹様のISは完成していない。それに、自分のISが未完成のままの原因である人物と一緒に暮らす事になるなど、ハッキリ言って酷い話しだ。
……それもこれも、“更識”に産まれた故、でしょうか……。
「いえ、もう一つ話があるわ」
「え?」
……え?
妹様と同じタイミングで、私も驚いた。お嬢様の事だから、言いたい事を結局言えず終わるのかと思っていたのだ。
私と妹様が見つめる中、お嬢様は口元に扇子を広げた。其処には『傾聴』と表示されていた。この扇子、ただの扇子では無く、第三世代のイメージ・インターフェイス技術を使ったマクロサイズディスプレイの扇子だ。無駄に凄い技術を使った作品である。
……と言いますか、それが妹様の感情を逆撫でする事に気付いているのでしょうか……?
お嬢様は気付いてないのか、目の前の妹様の表情がかなり蒼褪めている事に気付かず、机の上に置かれたノートPCを操作し、
「勿論、簪ちゃんの損にはならないわ。――コレ、見なさい」
そう言って、目の前のノートパソコンを妹様の方に向けた。私も気になったので、机を回り妹様の後ろに立ち、ディスプレイを覗く。
どうやら一つのアプリが起動中の様で、其の画面だけが表示されており、ソコに映っていたタイトルは、
「『刀砲紅魔館Revolution』?」
刀砲。確か、お嬢様が此処最近、エロゲそっちのけでプレイしているゲームだった気がする。
だが、これがどうしたのかと思う前に、妹様が飛び付くようにノートPCを覗きこむ。
「こ、 コレッ! 『刀砲Project』の完成未定の作品……!」
「ついでに、調べた限りでの情報を纏めたヤツが、コレね」
一冊の薄い冊子が差し出され、妹様が奪い取る様に受け取り中身を確認する。私も後ろに居るので、自然と見る事になり、
……なんですかコレ。全ステージ3Dに、《後付装備》の換装システム?それにこの主人公の『博麗千』とサブ主人公の『ター姉さん』って名前、どう考えても織斑教員と篠ノ之博士ですよね?と言いますかこのゲーム、明らかに最新の容量が大きい奴じゃないとまともにプレイ出来ないじゃないですか。
「マルチ・ロックオンシステム……!」
小声で、妹様が驚愕の声が聞こえた。
……そう言えば、妹様が設計した《打鉄弐式》には、誘導ミサイルが搭載される予定でしたね。
そして、ゲームとは言え3D――つまり三次元だ。このプログラムを元にすれば、弐式の武装開発が進展するだろう。
「ど、どうしてお姉ちゃんが――」
言って、妹様が止まった。
……まさか、お姉と言ってしまった事に気付いて……?
どんだけ頑固なのだ、この姉妹。
もう一度咳払いでもして話しを進めようと動いた時、妹様が首を横に振り、少し思案し、
「『刀砲Project』ZUN主代理人「IKA」……」
一つの名前を口にだす。
……このアプリの製作者でしょうか……?
何ともツッコミ所がある名前だ。ZUN主代理、つまりはZUN主と言うのが本当の製作者か企画者なのだろう。そして今この場に出した事と、『損にはならない』と言った事から、IKAとは織斑一夏さんの事を差していると判断出来る。
その予想は間違っていなかったらしく、お嬢様が再び扇子を開いた時に、その表面には『正☆解♪』と書かれていた。
「織斑先生からは、『扱き使って良いぞ。寧ろ余計な事など考える暇など与えさせるな!』って、完全パシリ宣言も貰ってるわよん♪」
……声真似、上手いですねお嬢様。
いや、お嬢様の声真似が上手いとかはどうでも良いが、織斑先生の発言は本当に仲が良いのか分からない。厳しい事は知っていたが、まさか身内にまで厳しいとは思っていなかった。
……ただ、手伝いを妹様が望むとは思えません。
なにせ、お嬢様が一人でISを制作したと情報信じ、お嬢様に追い付こうと自らも一人でISを作ろうとしている方なのだ。
――だが、そんな彼女の想いを、
「簪ちゃん」
……ダメですお嬢様……っ!
いけない、と思った。長年の付き合いから、この先何を言うかが予想出来てしまった。
「他人を頼るのは、悪い事じゃないわよ?」
お嬢様は呆気なく崩した。
……最悪ですよ、お嬢様。その発言は最悪すぎます。
「――なん、で……」
声が漏れる。
声を上げたのは目の前に居る妹様だ。普段はたどたどしい感じで話すのとは違い、明らかな怒気と苛立ち、それと哀しみを含んだ声だ。
「なんで、そんな事言うの……っ?!」
声を上げて、目の前に居る人を――姉を糾弾する。
「誰にも頼らず、一人でISを組んだお姉ちゃんにそんな事言える資格、ない!! 私の、――私がやろうとしてる事に、口を出さないで……ッ!」
妹様の頬を伝っているモノがある事に気付く。涙だ。だがソレを拭おうとせず、最後の一言を、
「――――私の事なんか、放って置いてッ!」
言った。言いきり、静まりかえった生徒会室の中で、妹様の荒い息だけが聞える。
そんな中、私は妹様の前に居る人物を見た。
「あ、っと、その、か――」
お嬢様は、悲愴な顔を妹様に向けていた。
「ッ、……失礼しますっ」
妹様が踵を返し、一目散にドアに向かって足早に去っていく。
……あ。
「妹様……!」
「ごめ、んなさい、虚さん。……ルームメイトの件は了解しましたと、お――生徒会長に伝えて下さい」
呼び止めるものの、それだけ告げると、素早くドアを開け足早に部屋を出て行った。
「…………いえ、そうではなくて、お嬢様のノートPCを持って行かないで下さい、と言おうとしたのですが……」
私の声は、虚しく室内に響いただけだった。
溜息を一つ吐く。
お嬢様は天才だ。だが、その天才であるが故に、物事の判断基準が高く。逆に常人の考えが、思考が、気持ちが分からない。
……全くお嬢様は。人心把握は優秀な筈なのですが……。
また一つ溜息を吐き、何時までもこうしていられないと気を取り直し、会計用の机に向かい、腰掛ける。
「――これで宜しかったのですか、 お嬢様」
「…………」
お嬢様から答えは返って来なかったが、沈黙を了承と受け止め話を続けた。
「確かにこれから先、妹様が社会に出て行けば、お嬢様に頼ることなど出来なくなるのは必然です。 ですから、敢えて反骨心を煽って成長させるやり方は理解できます。 ――ですが、もう少し本音――あっ、妹の事じゃない方です――で語る事もまた、視野を広げる切っ掛けにもなります」
「…………」
「会長の《ミステリアス・レイディ》も、元のISとネット内で有名だったプログラマー、それと開発スタッフのご協力があって完成まで漕ぎ着けたと言う事実。お嬢様が御一人でISを作り上げたと言うのは、ロシア政府のプロパガンダだと言う事ぐらい話しても宜しかったのでは……?」
そう、幾ら頭が良かったと言って、一から何かを創り出すのは数年の歳月が必要だ。《ミステリアス・レイディ》を造り上げるのだって半年は掛かったのだ。それも、元の機体にはそれほど手を加えず、《ミステリアス・レイディ》の特殊武器『アクア・クリスタル』の製作だけで、だ。
「…………」
「……会長?」
反応が無いので気になったので、正面に周り、
「お嬢様……!」
悟った。
「気を失ってやがる……ッ」
私の説教時間を返せと言いたくなった。
◆
―――時は戻り現在
「と、こんな事があった訳です」
「自業自得じゃねーか、アホらしい」
率直な感想を言ったら、すぐ近くで胸を抑えのけ反る仕草をした“物体”があったが、軽く無視した。
……すっっっっげぇぇくだらねぇ……っ!
本当にこんなのに教えを請うて良いのか本気で悩む。だが、実力で言えば本物だろう。
……時間もあまり無い事だし、さっさと交渉に入るか。
決断したら後は行動だ。幾つか手段は考えたが、まず、現在無気力な人間にヤル気を出させる方法を考え、――携帯を即座に取り出す。
……殺る気を起こさせる方法が先に浮かんだ俺、もうある意味ダメかもしれないなぁ。
『――は、はいっ、さ、更識、ですっ』
「――あ、更識さん?今良い……?」
数度のコールで電話の先、更識さんに繋がる。声が聞こえた瞬間、妹ジャンル系エロゲ生徒会長先輩の肩がピクリと震え、此方に意識が向いたのを感じられた。
『う、うん……えっと、お――生徒会長さんとの、交渉?は上手くいったの?』
生徒会長と言われた瞬間、件の人物は石の様に固まった。
……どんだけシスコンなんだ、この人。
「交渉はこれからだけど、初っ端最終プランで行くから協力してくれ」
『え……でも、そのプランって危険だからやらないんじゃ……』
やっぱりこの子、良い子だ。出来れば周りに染まらないで欲しいくらいに。
「色々面倒になったから手っ取り早くいく、――やってくれ」
『…………分かった』
「頼んだ」
妹ジャンル系エロゲ生徒会長先輩の前に立ち、スピーカーをONにする。そして、俺の携帯から、更識さんに事前に頼んだセリフが聞こえてくる。
『い、一度しか言わないよお姉ちゃんっ、わ、わわ私、お、い、一夏君と付き合う事にしたから!!』
「「っ――!」」
言い終わった所で通話を切り、すぐさまバックステップ。――先ほどまであった俺の後頭部の場所に、意識どころか生も刈り取らんとする断刀から逃れた。
「――へぇ、意外と出来るのね織斑君」
「……ども」
踵だけを伸ばした状態でしゃがみ込んでいる妹ジャンル系エロゲ生徒会長先輩――否、強者からの、淡々とした評価に言葉少なく答える。
目の前の人がやったのは単純で、机の端を持ち上げる様に握り、椅子から勢いよく立ち、後ろに下がる椅子を蹴り、そのまま後転しながら踵落としだ。それを一瞬の内に行った。見切れたのは、俺に向かって振り下ろされる踵だけだ。それ以外の行動は全く見えなかった。
……本気だったら、最後の踵落としも見きれなかったな。
様は“試し”だ。
「嘘とは言え、簪ちゃんと付き合っているなんてほざいた事は見逃してあげる。避けられたのは事実だしね。――それじゃあ対価と希望を聴こうかしら」
「言ったのは更識さんなんだが」
「簪ちゃんがそんな事言う筈ないじゃない!あれは強要されてたのよ!!」
……うわ、マジうぜえ。
こういう時、変に反論しない方が良いと判断。さっさと本題に入る事にした。
「対価は生徒会の雑用係になる事、俺の希望は――取り敢えずアンタとサシで戦えるくらいだ」
要するに、生徒会には入らないが雑用係として手伝う代わりに、ちょっくら強くしてくれ、と言う事だ。
それを聴いた妹ジャンル系エロゲ生徒会長先輩は、面白いと言わんばかりの笑み見せ、
「随分、思い切った事言うじゃない。5日前に会った時と比べてかなりの変化。寧ろ変態と言っても言い精神的変化」
「アンタの妹さんのお陰でね――ああ、気に入った事は認めるが、付き合いたいとかそんな事はないから安心しろ」
眩しいのだ。決定的に住む世界が違う。妹系だから頼られたら答えるけど、求められたら断る――そんな関係だろう。
「良いわ。その契約、受けましょう。――但し、半端は許さないわ。三日後の戦い勝ちなさい。例え勝ち目が無くても勝ちに行きなさい。それなら私は全力を持って答えるわ」
「上等。元々負けるのは嫌いなんだ。――で、まず何をするよ?」
「そうねぇ……」
宙を見つめ、数秒して考えを纏めると、妹ジャンル系エロゲ生徒会長先輩師は笑顔で、
「取り敢えず、戦いの勘を養いましょうか。具体的な訓練法を言うと、五時間位私と戦いましょう――肉体言語で」
死刑宣告を言い放った。
「ええ、コレは決して簪ちゃんと電話越しでも話し合ってるの事の嫉妬でも簪ちゃんと同室だって事でも一瞬でも簪ちゃんとキャッキャウフフな関係を想像した憎悪でもないわ!戦闘訓練、戦闘訓練よ……!」
……早まったな、俺。
誤字、脱字、コレおかしくね?って部分があったら御一報をヨロ (使命感)
~あとがき談話コーナー~
2条「次回が戦闘パートだ」
1夏「長かったなぁ……まじ永くなると思った」
2条「笑えねぇよ!?」
KIBA「で、今度はいつ載せるんだ?」
ほうき「やめておけ亮斗。深くツっこむとまた延びるぞ」
会長「でも作者はMなんでしょ?追いつめられるとテンション上がるタイプだし」
M「今一夏が呼んだ気がするっ」
約全員「お前はまだ出るな!!」
一夏「言ったの俺じゃねえし」
2条「なんか騒がしくなったので終わるか」
グダるのでこれにて終り