☆10:1
☆9:1
☆8:1
( ゚д゚)
増えた…
マジアザッス‼︎
早速アンケートにお答えくださりありがとうございます( ^ω^ )
まだまだアンケートは続いているのでどんどんアンケートを記入してください(^。^)
真司「やっとまともな仕事したかよ、オセェよ」
作「エェッ⁉︎ちょっと酷くないか⁉︎」
真司「ひどいもなんも、読者が90人越えなのになかなか書けていない方が酷くないか?」
作「……………返す言葉がありません…………」
前回のあらすじ、
アーシアを助けに行った4人は、教会で待っていたフリードを倒して、隠し通路である祭壇の通路を通って行った、同時刻では、リアス達が堕天使達と一触即発の空気をか持ち出していたが、そこに現れた仮面ライダーノワールによって、3体1にもかかわらず、見事に倒して去って行ったのだった、
手塚「強くなったな、真司も」
真司「手塚⁉︎なんでここに⁉︎」
手塚「神崎に呼ばれ、タイトルコールがどうの…」
真司「うぉぉぉぉぉぉい‼︎‼︎なんでまたタイトルコールに読んだんだよ‼︎‼︎‼︎士郎お前今度はミラーワールドに勧誘してるんじゃなくてタイトルコールに勧誘してるだろ⁉︎⁉︎⁉︎」
オーディン「貴様らだけではない」
真司「チョョョッッッットマテェェェェェェ‼︎‼︎‼︎お前はいちゃダメダァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ‼︎‼︎‼︎」
オーディン「さぁ、たたか…」
真司「ここで戦ってたまるカァァァァァァァァァァァァァァ‼︎‼︎何が悲しくてここで戦うんだよ‼︎⁉︎⁉︎⁉︎」
オーディン「我の趣味だ、別にいいだ…」
真司「良くネェェェェェェェェェェェェェよ‼︎‼︎‼︎後そのネタやめろ‼︎‼︎怒られるからぁぁぁぁ‼︎‼︎‼︎」
手塚「…………第10話スタートです!」
真司「また取られタァァァァァァァァ‼︎‼︎‼︎」
オーディン「ドンマイ」
真司「お前のせいダァァァァァァ‼︎‼︎」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺達はフリードを倒して、祭壇の通路を通って行った、通路を通り切ったら、百は超える数のはぐれエクソシストがサーベルを構えて待ち伏せていた、そしてその奥では今俺達が探していた人物がいた、
一誠「アーシア‼︎」
アーシア「‼︎一誠さん…」
レイ「ほぅ、性懲りもなくここまで来たのね、」
一誠「テメェ‼︎アーシアを返せぇ‼︎」
レイ「フッ、嫌な願いね、んっ?見慣れない仮面男がいるけど貴方は?」
真司「この前戦った赤い仮面の戦士って言ったらわかるか?」
レイ「なっ⁉︎へぇ、貴方があの時のねぇ、ちょうど良かったわ!貴方の事をどれだけ倒したかったか‼︎」
真司「御託はいい、さっさとかかってこい」
レイ「貴様ァァ!お前ら!彼奴らを殺れ‼︎」
それを聞いたはぐれエクソシストは真司達にかかって来た、一誠達は構えたが、だがここでも慌てるそぶりを見せない真司はダークバイザーにカードを読み込ませた、
[トリックベント!]
すると、城戸ナイトが分身しておよそ10人になった、それを見ていたレイナーレとエクソシストのほかに一誠達が驚いていた
レイ「何ですって⁉︎」
木場「真司君が…」
一誠「増えたァァァァァ⁉︎⁉︎」
小猫「…そういえば…前に言ってた……」
だが1人だけ違う反応を見せた
アーシア「鏡の…騎士様…?」
真司は更にカードを読み込ませた、
[ソードベント!]
更に真司達はガラスから出てきたウィングランサーを装備して、バイザーとの二刀流で構えた、
真司「良し、行くぞお前ら‼︎」
『あぁ‼︎』
レイ「くっ!お前達!さっさと殺れ!」
真司達はウィングランサーとダークバイザーを構えてエクソシストに向かって行った、エクソシストはサーベルで対応したが、ウィングランサーのリーチの長さとダークバイザーの斬撃によって、手も足も出なかった、一誠達もエクソシスト達と交戦をしていた、だが矢張り数では向こうのほうが優っていて、いくら真司が強くてもジリ貧であった、
真司「チッ、矢張り数が多すぎる!」
レイ「フフフ!どうした、さっきの威勢はどこに行ったのかしら!」
真司「(くそッ!これじゃあいつまでたってもアーシアにたどり着けない!何か…何かないのか!)」
真司(本物)が考えていた時、ふと教会にあるガラスを見た、そこにはこの状況を打開できる切り札がいた
真司「‼︎お前…」
真司はガラスにいる切り札を見た、そいつは真司を見ていた、
真司「行けるか?……」
そいつはガラスの中で頷いた
真司「じゃあ頼むぜ!あのシスターを助けてくれ‼︎」
そいつはガラスの中から消えた、
真司「ッシャァ‼︎おい一誠‼︎お前ら耳を塞げ‼︎鼓膜破られたくなかったらなぁ‼︎」
一誠「えっ?何で?」
真司「いいから早くしろ!出ないと最悪気絶するぞ‼︎」
一誠達は言われるがまま耳を塞いだ、それを確認した真司もとい、真司達はカードを引いて、バイザーに読み込ませた
[ナスティベント!]
すると周りに超音波が発動し、エクソシスト達とレイナーレは、その音に耳を塞いだが、レイナーレはかろうじて鼓膜は破れなかったが頭がクラクラしていた、だがエクソシスト達は数人は鼓膜が破れ、全員気絶してバタバタ倒れて行った、いきなり倒れて行ったエクソシスト達に目を見開いて驚いていた一誠達は耳を抑えていた為、何が起こったのかわけがわからなかった、
一誠「えっ?エェェェェェ⁉︎」
木場「何が起こったの⁉︎」
小猫「……まだ死んでいません…」
レイ「グゥッ、貴様、何をした⁉︎」
真司は分身を元に戻して答えた、
真司「答えは簡単さ、ただの超音波を発動したんだ、普段なら撹乱するだけ、だがそれをさっきの人数で発動したらその超音波が強力な超音波になっただけさ」
レイ「何⁉︎」
一誠「だからさっき耳を塞げと…」
木場「確かに…そんな人数の超音波を喰らったら…」
小猫「…一たまりもないです…」
真司はどうだと言いたいのかドヤ顔を仮面の中でしていた、だが真司は更にそれをしたほんとうの目的にみんな気がつかなかった
真司「だが俺はそれが目的じゃない」
レイ「何?」
真司「やっとお前は
大きなスキを見せたな!」
レイ「何⁉︎まっ、まさか‼︎」
真司「もう遅い‼︎今だ‼︎ブランウィング‼︎‼︎」
レイナーレは真司の本当の目的を理解して後ろを向いたが、アーシアを捉えている場所のゆかから、あたかも、水から現れるように現れた、白鳥型のミラーモンスター"閃光の翼ブランウィング"はアーシアの前に現れて、アーシアをかばうように前に出た、一誠達とレイナーレはブランウィングの見た目に少しの間魅了されたが、アーシアはブランウィングの姿を見て、
アーシア「天使…」
とそう呟いた、ブランウィングは首をアーシアに向けて、任せてというかのごとく温かい目で見つめていた、アーシアはその瞬間安心感が現れて、涙が溢れてきた、ブランウィングはレイナーレに目線を向けて、アーシアを傷つけないとゆうかのように美しい咆哮を上げた、本来悪魔は光に弱くダメージを受けるはずが、ブランウィングの発する眩い光になぜか不思議と痛みは感じなかった、
レイ「クッ!鳥ごときに負けるような私ではない‼︎」
レイナーレは光の槍を構えてブランウィングに向かって行った、一誠達はアーシアを助けるために向かおうとしたが、真司に止められた
一誠「何してんだよ‼︎早くしないとアーシアが‼︎」
真司「大丈夫、ブランウィングなら大丈夫だ」
木場「真司くん?」
するとブランウィングが咆哮を上げた後にレイナーレに向かって羽ばたいたと思ったら、白い羽が周りに舞った、レイナーレと一誠達は目を一瞬瞑ったが、次開いた時にはブランウィングどころかアーシアまで消えていたのに驚きを隠せなかった
レイ「なっ⁉︎何だと⁉︎」
一誠「エェェ⁉︎アーシアどこに行ったんだよ⁉︎」
小猫「…綺麗な白鳥さんもいないです…」
レイ「貴様‼︎アーシアをどこえやった⁉︎」
真司「ブランウィングの羽には相手を撹乱する効果があるんだ、俺最初っからお前が油断する瞬間を探して、油断させた時にブランウィングでアーシアを助ける為に俺はさっきの超音波を発動したんだ!」
レイ「何ィィ‼︎」
一誠「えっ⁈じゃあアーシアはどこに行ったんだよ⁉︎」
真司「大丈夫だ、今頃安全な場所に行ってる」
同時刻
リアス「さて、私達も向かいましょうか」
朱乃「えぇ、⁈ちょっと待って部長、何かがこっちに向かってきます!」
リアス「まさかまだ堕天使が」
朱乃「いいえ、違う反応よ、⁉︎部長‼︎アレを!」
朱乃が指差す方向を向くと、突然大きな白鳥が空から現れて、リアス達に向かっていった、
リアス「アレは一体⁉︎」
リアスが魔力を纏うが、朱乃に止められ
朱乃「待って部長!あの白鳥って、前に真司くんに見せてもらった白鳥のカードと同じ姿をしているわ」
リアス「確かにそうね、って事はあの白鳥は真司のモンスター?」
朱乃「‼︎部長!あの白鳥の背中見てください!」
朱乃に言われたとうりに白鳥の背中を見てみると、白いワンピースのような姿をした、シスターのアーシアがブランウィングの背中に乗っていた、
リアス「彼の娘は一誠が言っていたシスター!」
朱乃「って事は真司くん助けることに成功したのね!」
ブランウィングはリアス達の元に着くと、アーシアを下ろして、アーシアをリアス達の元に託した、
アーシア「貴女達は、確か一誠さんの…」
リアス「リアス・グレモリーよ、よく耐えたねもう大丈夫よ、私が守るから」
アーシアは緊張が一気に抜けて座り込んでしまった、アーシアは後ろを向いて、ブランウィングの元に向き、ブランウィングの頭を涙を流しながら抱えた、
アーシア「ありがとうございます…鏡の騎士様の白鳥さん……貴方達のおかげで私は助かりました……」
ブランウィングの頭を抱えて、頭を撫でながらお礼を言うアーシアを見て、ブランウィングはそっと自分の翼で包み込んだ、リアス達は微笑ましく見守っていた、その時その光景をリアスの首にかけてある、ペンダントの鏡越しに、真司が確かめている事には気がつかなかった、
場面戻って教会、
真司は自分の持っているペンダントの鏡とリアスの持っている鏡を通して、アーシアの様子を見ていた
真司「良し、アーシアは無事に安全な場所に行った」
一誠「ありがとう真司!」
レイ「貴様ァァァ‼︎ならせめて貴様だけでも殺してやる!」
一誠「野郎!俺がぶっ殺す‼︎」
真司「まて一誠、ここは俺に任せてくれ」
一誠「真司?……」
真司は一誠達の前に行き、レイナーレと対極に位置する所まで来た、だが一誠達には真司がまるで別の人に見えて、言葉が出なかった、
レイ「フッ!貴様が自ら倒されに来たのね」
真司「…………」
レイ「フンッ!怖気付いて声も出ないか‼︎」
真司「…………」
それでも真司は何も言わない
レイ「貴様なめているのか‼︎」
レイナーレは光の槍を真司に投げた、だが真司は避けずにその槍を喰らった
一誠「真司‼︎」
木場「真司君‼︎」
小猫「真司先輩‼︎」
レイ「フッフハハハハ‼︎結局は下等生物ね‼︎私に逆らうのがいけないのよ!」
だが煙が晴れると、ぼろぼろになりながらも立っている真司がいた、
レイ「何ッ⁉︎」
真司「………」
レイ「なら立てなくなるくらい喰らわせてやるわ!」
レイナーレは真司に向かって光の槍を投げ続けた、真司はガードもせずに、どっしり立っていた、
レイ「なんなのよ!貴方は‼︎なぜ避けない!なぜ攻撃しない!」
真司「………」
レイ「何かいいなさいよ‼︎」
レイナーレはまだ投げ続ける、そして等々変身が強制解除されてしまった、遠くで見ていた一誠達はもう観てられないと真司に近づこうとするが
真司「来るな‼︎」
一誠「‼︎真司…」
真司「大……丈夫だ…」
真司はそう言ってサムズアップする、しかしダメージは食らっているので、少しふらついていた、
レイ「なんなのよ貴方は…なんなのよ‼︎私はただ私を見下した奴を、見返してやりたかっただけなのに‼︎それなのに…それなのに‼︎なんなのよ‼︎貴方は‼︎」
そこで真司はやっと言葉を発した
真司「お前の……気持ちが…分かる…からだ」
レイ「同情はやめて‼︎分かるわけないだろ‼︎下等生物の分際で否定される辛さが…」
真司「分かるから言ってんだろ‼︎‼︎」
レイ「⁉︎」
一誠達「⁈」
一誠「真司?…」
真司「俺は……俺は昔……ただ欲望の為に戦って命を落としてい奴らがいる戦いに接触した事があるんだ………当然…俺もその戦争の中戦う事になってしまった……でも俺は…こんな戦い間違っているって…けど……俺の考えに聞いてくれなかった……そんで俺は馬鹿にされまくりだ……中にはその戦いに死んで行った奴もいた、だから分かる上でお前を止めたいんだよ」
みんな絶句した、一誠達は真司の事情は知っていても、やはりまだわからない事もある、
レイ「止めるって……無理よ……もう……私は…走り出したのよ……今更止まるわけ…」
真司「なら俺が助けてやる!お前の想いを受け止めるにはそれしか思いつかない、でも俺は!俺の二の舞になる前に助けたいんだ!不安はあると思う、けどお前が心から笑えるように、お前の辛さを俺が無くしてやる‼︎」
そして、真司はレイナーレの前に来て右手を出す
真司「握れ!お前は幸い誰も殺してないしな、お前は、本当は優しい心があるはずだ、その優しい心を取り戻すんだ」
レイナーレは涙が溢れて出てきた、今までこんなに思ってくれたことがなかったから、
レイ「どうして?………貴方を殺そうとしてたのに……」
真司「今からでも十分間に合う、お前が起こしたことをひっくるめ、償う為に俺と共に生きろ!」
レイナーレは真司の手を両手で握った、握った瞬間また涙が溢れて出てきた、そのままレイナーレは真司に抱きついて、子供のようにしばらく泣いていた、
泣き終わって
真司「落ち着いたか?」
レイ「えぇ、ありがとう」
真司「なら良かった、観て分かるよ、今のお前はとても優しい表情をしている」
レイ「うん、これからも"一緒に"よろしくね」
真司「へっ?」
レイナーレの思考
つまりこうゆう事だ
俺と共に生きろ→俺の側に居てくれ→俺と付き合ってくれ→結婚してくれ
とレイナーレは勘違いして居た、
一誠達は2人の元に来た、
一誠「真司!大丈夫か?」
真司「あぁ、大丈夫大丈夫!」
小猫「…良かった…いつもの性格に戻ってる」
真司「戻ってる?どうゆう事だ?」
木場「覚えてないのかい?」
真司「いや、戦っている時とか、教会から入って今まで全部覚えているけど…」
一誠「どうゆう事だ?」
するとそこにリアス達がやってきた、ブランウィングの背中に乗ったアーシアも来た、
一誠「部長!」
リアス「どうやらその様子は、争わずに解決したようね」
リアスは、真司に抱きついているレイナーレを観てそう答えた、だがそれを観た朱乃は、Sのオーラを纏い、
朱乃「うふふふふ、真司くん、後でお話ししましょうか?」
だが当の本人は
真司「話ですか?わかりました、でも今日は遅いので明日にしませんか?」
それを観たリアス達はズッコケタ、朱乃これを観てなかなか真司の事を弄れないし天然(バカ)だと思った、
レイ「アーシア…ごめんなさい…私は貴女の命を奪おうとして」
アーシア「いいんですよ、レイナーレ様、レイナーレ様が優しい心を取り戻してくれてよかったです」
レイ「アーシア…」
レイナーレはアーシアを抱きしめた、アーシアは我が子のようにレイナーレの頭を撫でた、
余談だがレイナーレはこの後あてがなかったので、真司の家に同居する事となった、レイナーレは心の中でガッツポーズをしていた、だが家で待っていた黒歌に、レイナーレが家に同居する事にヤキモチを焼いて、しばらく家で2人が揉めていた、