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ありがとうございますリスナーーー‼︎
フォォォォォォォォォォォォォォ‼︎‼︎
前回のあらすじ
リアスさんが最近悲しい顔をしていた理由があのクソ焼き…ライザーが婚約して来たのが原因だった、そして10日後にはレーティングゲームが行われる為、特訓を行うのであった、
北岡「今日は俺なんだね」
真司「あ!お前は北岡‼︎」
北岡「久しぶりだなぁ、ってかお前随分見ない間にたくましくなったなぁ〜って誰だ?」
真司「えっ?イヤそこで変わってないだろう⁉︎」
北岡「あのどちら様ですか?俺は城戸真司なんて奴知りませんよ?」
真司「イヤバッチリ覚えているじゃないか‼︎」
北岡「ってなわけでスタート!」
真司「また取られた…」
どうも一誠です!俺たちは今、絶賛登山中です!なんでも部長の別荘で特訓するらしい、疲れた…山登り疲れたよーー‼︎どうせなら海が良かった!だって海なら…ウヘヘヘ、ゲフンゲフン!とりあえず後もう少しだ、もうすこしで着く‼︎
木場「お先に、一誠君」
クソ〜余裕の笑みを浮かべやがって〜‼︎山菜まで取りやがって
小猫「一誠先輩…お先です」
小猫ちゃんあんなに大きい荷物持ってるのかよ⁉︎戦車の力は伊達じゃないなぁ〜
真司「お先に!一誠」
一誠「………」
真司も俺と同じくらいの荷物を背負っていた、だがそれだけならまだいいが、上に夕麻ちゃんが乗っていた……
一誠「おいぃぃぃ‼︎なんで夕麻ちゃんが乗ってるんだよ⁉︎」
真司「………お先に〜」
一誠「なんだ今の間は‼︎クソ〜‼︎負けてたまるかーー‼︎」
全力で走っていった、だけどなんで夕麻ちゃんが乗ってるんだよ!羨まし…ゲフンゲフン、いけ好かないぞ‼︎
山に登り切った皆んな、
真司「別荘デカ⁉︎城の間違いだろ…」
一誠「ゼェ、ゼェ…マジ疲れた…」
真司「おい、大丈夫か?」
一誠「誰のせいだと思ってんだよ…」
リアス「皆んなついたわね、よし皆んなジャージに着替えて特訓を始めましょう!」
一誠「えっ?もうですか⁉︎」
リアス「10日なんてあっとゆう間だからね、じゃあ中で着替えて来てね」
木場「じゃあ着替えるから、一誠君覗かないでね?」
一誠「誰が覗くかぶち殺すぞ‼︎」
真司「えっ⁉︎お前そんな趣味があるのかよ⁉︎」
一誠「あるわけねぇだろーが‼︎‼︎」
皆んな着替えて外に集合して、それを見たリアスは
リアス「皆んな集まったわね、じゃあ特訓を始めましょう!」
アーシア「あの〜リアスさん、私は?…」
リアス「あー、アーシアはあまり戦えないから主に神器の方を…「リアスさん、それについてなんですが」真司?」
真司がリアスの言葉を遮って、真司はアーシアの前に近づき
真司「アーシア、アーシアは皆んなの事を守りたい?」
アーシア「はい!あの時私は皆んなに助けてもらいました、だから私も皆んなを守りたいです!」
真司「でもいずれかは戦わなければいけない時が絶対にある、戦わなければ生き残れない、それでもアーシアはそれを望むかい?」
アーシアはすこし迷った、アーシアも真司みたいにできる限りの命を助けたい優しい子だから、だからこそ真司は自分の二の舞いにならないように速く覚悟を決めさせないといけなかったのだ、そしてアーシアは
アーシア「たしかに戦わなければいけない時もあります…でもそれで皆さんのお力になれるなら、戦って弱くても、それでも私は命を守る為に戦います!」
夕麻「アーシア…」
アーシアの目から覚悟を決めた、その時見ていた皆んなはアーシアの姿に驚いていた、それを見た真司は微笑み
真司「アーシアの覚悟しっかり伝わったよ、アーシアにはこれを託すよ」
そう言って真司はアーシアにある物を渡した、真司意外の皆んなはその渡した物に驚いていた、それは白く彩られた真ん中に白鳥の紋章が刻まれたデッキケースだった
一誠「真司!これって…」
リアス「あの時の白鳥の力なの?…」
アーシア「これを…私に…」
真司「アーシアならつかいこなせるはずだ、アーシアならブランウィングも受け入れてくれる」
そう言って真司はガラスを見る、そこにはブランウィングがいた、
アーシア「わかりました、この力を使い私は皆様をお守りします!」
真司「ブランウィングをよろしくな」
アーシア「はい!ブランウィングさん、よろしくお願いします!」
アーシアはガラス越しにいるブランウィングにそういった、ブランウィングは美しい咆哮を上げた
リアス「なら気を取り直して特訓始めましょう!真司、祐斗と相手をしてくれる?」
真司「わかりました、木場よろしくな」
木場「うん、よろしく頼むよ」
木場と真司はお互い距離を開けて、見ている人達と離れて、
真司「木場、特訓と言っても俺は全力で行くぞ!」
木場「うん!問題ないよ!全力で行こうじゃないか!」
真司はそれを聴くと、デッキを構えた、今度は桃色のデッキを構えた、
木場「また新たなデッキ?」
真司「これも俺の仲間の力さ」
真司はデッキを突き出しバックルを装着して、右手の人差し指と中指を立て、薬指と小指を軽く曲げて、前に突き出し
真司「変身!」
真司は左手に盾型のバイザーを装備した、かつてライダーバトルをとめるため、運命を変えるため戦った、仮面ライダーライアに変身した、
木場「また違う姿になった、でも僕も負けないよ!魔剣創造《ソード・バース》‼︎」
木場は魔剣創造で剣を装備した、だが真司は
真司「ならその剣貸してもらうぜ!」
[コピーベント!]
木場が、何が来るのかと構えていると、木場が持っている剣が光ったと思ったら、鏡が反射したかのように、木場の剣が真司の手に渡った、
木場「なっ⁉︎」
「「「「「「⁉︎」」」」」」
真司「よし、さぁ、行くぞ木場」
木場「‼︎ッ、望む所さ‼︎」
その掛け声と共にスタートした、2人は剣を交えて戦った
木場「なるほどッ、コピーだけど、性能は同じってことか、でも剣は僕の方が多く創れるよ!」
木場は戦いながら喋った、木場は新たな剣を造り両手に構えただが真司も場数を踏んでいるから甘くない
真司「そんな事知ってる」
[スゥイングベント!]
すると上空からエビルダイバーが現れて、エビルダイバーの尻尾を落とした、その尻尾を受け取ると伸ばして、鞭型の武器、エビルウィップとなった、
木場「なるほどね、それが基本的な武器か、でも僕だってそうはいかないよ!」
真司「俺だって場数を踏んでるからな、そうはいかない」
真司はコピーした剣を木場に向かって投げた、木場は突然の事に向かって来る剣を弾いたが、真司はその隙を逃さなかった
真司「かかったな」
木場「なっ⁉︎しまった!」
真司は即座に木場に近づきウィップで木場の剣を弾き飛ばし、更にウィップでもう一つの剣を奪い手元に持っていき、ウィップで木場の足を絡めとり体制を崩して、奪った剣を首元に突きつけた、
真司「さぁ、続けるか?」
木場「いや、参ったよ、やはりただじゃいかないね」
真司「さっき剣投げて木場が弾く際に受け止めていた剣が持っていかれそうだったな、木場はパワーが足りない、そこを中心に稽古して行こう」
真司は変身を解いて、木場の手を引き上げた、皆はその戦いを見て関心していたが、一名
朱乃「あぁ~、真司くんは私と同じ匂いがするわ//」
朱乃は何故かうっとりしていた事に誰も気がつかなかった
続いて小猫との戦いは、防御に適したシザースで行った、小猫は拳を当てるがシザースの防御の高さに決定打が与えられなかった、真司は小猫との稽古を終えた時に、拳の当てる際の決定打を特訓した、
そしてつぎは一誠との戦いだった
一誠「行くぜ真司!負けねぇぞ!」
真司「一誠、本気で行くぜ‼︎」
真司は仮面ライダー龍騎の姿になった、そしてすかさず
[アドベント!]
真司は無双龍ドラグレッダーを呼び出した、アーシアと夕麻は初めて見るドラグレッダーに驚いていた、あと他にも
《何ッ‼︎ドラグレッダーだと⁉︎》
一誠「えっ?ドライグあのドラゴン知ってるのか?」
《知ってるも何も、俺ですら勝てなかったドラゴンだ!その強さから無双龍とも呼ばれているんだ!》
真司「(矢張り知ってる奴もいるのか…でもなんで知ってるんだろう?)」
一誠「えー⁉︎マジかよ!何その二つ名!お前でも勝てなかったドラゴンが相手とか勝ち目あるか⁉︎」
真司「シャァ!行くぞ一誠!」
真司はソードベントて装備したドラグセイバーを構え、ドラグレッダーの背中に乗り一誠に向かっていった、
一誠「うぉ⁉︎仕方ねぇ!行くぜブーステットギア!」
[ブースト!]
一誠「ウォォォォォォ‼︎」
一誠は力を上げて真司に向かっていった
だが
ギャォォォォォォ‼︎
ドラグレッダーは咆哮と共にブレスを吐いた
一誠「うぉぉ⁉︎あぶねぇ‼︎おいズリィぞ‼︎」
真司「お前だって似たようなもんだろ!同じドラゴンを相棒にしたもの同士、問題ない!行くぜ行くぜ‼︎」
ドラグレッダーに乗った真司はドラグレッダーと共にどんどん一誠に向かっていった、完全に追いかけっこ状態だった、
一誠「ウォォォォォォォ⁉︎勝ち目ねぇよ‼︎なんだこのバトルクソだろクソ‼︎」
真司「おい!逃げるな!戦え!特訓にならないぞ⁉︎」
一誠「勝てるわけねぇよ!おいドライグなんとかなんない⁉︎」
《…………………》
一誠「オィィィィィィィ⁉︎なんとか言えよーー⁉︎⁉︎」
真司「もう決める‼︎」
[ファイナルベント‼︎]
そのままドラグレッダーに乗ったまま上空に上がり、そこから真司は飛び上がりドラゴンライダーキックを決める、
真司「でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
一誠「あギャァァァァァァァ⁉︎⁉︎」
当たりはしなかったがファイナルベントを行った衝撃で吹っ飛んでしまった、
真司「あ〜〜…アーシア、お願いできる?…」
アーシア「あっ…はい!」
アーシアは一誠の事を回復した、余談だがこの後真司の事を鬼畜ドラゴンと言ったそうな、
その後朱乃先輩による魔力の扱い方を学んだ、アーシアと夕麻ちゃんはすぐにコツを掴んだが、一誠は極小の魔力しか出なかった、
そしてラストに…
真司「アーシア、一様確認するが、覚悟は出来ているんだな?」
アーシア「はい!行きます‼︎」
アーシアはデッキを突き出し、バックルを装着した後、両手を下から翼を広げる様に広げ、右手の人差し指と中指を立てた状態で、左胸の前に構えた後、
アーシア「変身‼︎」
デッキを装填した、そして、純白の女戦士、仮面ライダーファムに変身した、
アーシア「これが…鏡の騎士…力が湧き出ます!」
真司「決まった様だな、よし、俺も行くぜ!」
真司もデッキを突き出しバックルを装着して
真司「変身‼︎」
真司も仮面ライダー龍騎に変身した、
真司「アーシア、最後の警告だ、戦いの場に来たら全力でぶつかれ!弱くても強くなれる!なんも躊躇なくこい‼︎」
アーシア「はい!行きます!ハァァァァァ‼︎」
〈推定bgm 果てなき希望〉
アーシアは羽召剣ブランバイザーを構えて真司に向かっていった、真司もバイザーにカードを読み込ませてドラグセイバーを装備して、アーシアの攻撃を払いのけた、
アーシア「うぅぅっ…」
真司「怯むな!アーシア!迷わずこい!」
アーシア「ハァッ!」
アーシアはデッキからカードを引き、バイザーに読み込ませた、
[ソードベント!]
アーシアは飛んでくるブランウィングからウィングスラッシャーを受け取り、ウィングスラッシャーを構えて真司に向かっていった
アーシア「ハァァァァァ!」
真司「ウォォォォ!」
真司とアーシアはお互いの武器を交えた、見ている皆んなはただ息を飲んで見る事しかできなかった、だが矢張り真司は男だからか力に押されて行く、
アーシア「クッ…」
真司「諦めるな!押し返そうとするんだ!」
アーシア「ッ!ハァァァァァ‼︎」
アーシアは押し返そうと力を入れる、すると、ドラグセイバーが少し押され
真司「何ッ⁉︎」
アーシア「ハァッ‼︎」
アーシアは真司のセイバーを弾き返した、真司は驚いたが、少し嬉しかった、
真司「フッ、まだまだ行くぜ!」
アーシア「ヤァァァァァ!」
[ガードベント!]
真司はドラグシールドを装備してアーシアのスラッシャーを受け止めた、アーシアは少したじろくが、体制を立て直した、
真司「今度はこっちから行くぞ!ウォォォ!」
アーシアは一瞬下がるが、ガードを取り出し、バイザーに読み込ませ、
[ガードベント!]
アーシアはウィングシールドを装備した、そしてマントを翼のように羽ばたき、白い羽をまき散らした、ファムのガードベントは特殊で、白い羽で相手を撹乱することができる、
真司「うわっ!そう来たか!」
アーシア「ヤァッ!」
真司「うわぁ⁉︎」
アーシアは突然真司の前に現れて、斬撃を喰らわせた、
一誠「すげぇ!アーシアが真司に一撃与えた!」
真司「やるな、あれは驚いたぜ」
アーシア「真司さんこそ強いです」
真司「さぁ、行くぞ」
アーシア「はい!」
2人は同時にガードを引き、バイザーに読み込ませた
[[ファイナルベント‼︎]]
真司はドラゴンライダーキックの構え、アーシアはミスティースラッシュの構えを取った、
真司「ウォォォォォォォ‼︎」
アーシア「ハァァァァァァァ‼︎」
2人の必殺技は炸裂した、その衝撃で煙が舞い上がる、
一誠「ウォッ⁉︎何ダァ⁈」
リアス「これが…ライダーの力…」
朱乃「予想以上の力ですわ」
木場「でも、それ以上に…」
小猫「2人がすごいです、」
夕麻「どっちが勝ったの?」
一誠「あっ!煙が晴れました」
煙が晴れると、そこには仰向けで倒れているアーシアの姿が、
アーシア「うぅっ…」
真司「アーシア…強かったぜ」
[ヒーリングベント!]
アーシアの体の傷がみるみるうちに癒えて行った、
アーシア「悔しいですけど…でもとても清々しいです!」
真司「あぁ、俺も良かったぜ、ありがとうな!」
アーシア「いえ、こちらこそありがとうございます!」
2人は互いに手を取り合った、