テストがありましテェェェェ‼︎遅れましタァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ‼︎
さて、今回は思いつきネタで番外編でレイバーストさんの作品と合わせてみました
かなり短いかな?
それではどうぞ
真司side
俺は焼きと…ライザーとのレーティングゲームが終わり、休日をゆっくり過ごしていた、
真司「フゥ〜、ずっと戦っていたからやっと羽を伸ばせるな〜」
真司はあてもなく街を歩いていると、
キィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ
真司「⁉︎まったく、少しはのんびり出来ると思ったら!変身‼︎」
真司は龍騎に変身して鏡の中に入って行った
暫くして
真司「アレ?なんだここは…見たことない…」
真司は鏡を抜けるとその世界は現実に近いように感じた
真司「なんなんだ…一体…「ドガーーン‼︎」⁉︎」
すると真司はとっさに爆発音のした方に向かった、
真司「なんだ?…⁉︎アレは‼︎」
真司は信じられない光景を目の当たりにした、そこには"真司と同じ仮面ライダー龍騎の姿"があったからだ、
真司「なんで⁉︎兎に角‼︎」
真司はもう一人の龍騎に向かって行った
神崎真司side
俺は神崎真司、転生者で仮面ライダーだ!俺は今かなり苦戦していた、なぜならそこには、燃えるような紅い色をした、アギトバーニングフォームがいたからだ
神崎「クソッ!やはり強すぎる‼︎」
バーニングアギトは攻撃を受けても平然としていた、
アギト「フッ、口程にも無いな、これでトドメだ‼︎」
バーニングアギトが拳に炎を纏わせ放ってきた
神崎「(ヤバイ!ガードが間に合わない‼︎)」
神崎がもうダメだと思った、その時
[シュートベント!]
突然そう電子音がなり、バーニングアギトは吹っ飛んで行った
アギト「グワァァ⁉︎」
俺は電子音が聞こえた方を見ると
神崎「えっ⁉︎なんで⁉︎」
そこには俺と同じ紅い騎士の姿をして、両肩にキャノン砲を装備した、仮面ライダー龍騎がいた
NO side
真司「おい!大丈夫か⁉︎」
真司龍騎が神崎龍騎に声をかけた(下の名前が同じなので、神崎真司は苗字にしておきます)
神崎「あっ、はい!って…その声はもしかして⁉︎貴方は城戸真司さんですか⁉︎」
真司「えっ⁉︎そうだが、なんで俺の名前を⁉︎それになんで俺と同じライダーに⁉︎」
神崎「はい、それは…」
神崎が話そうとするが、
アギト「ウォォォォォォォ‼︎貴様らァァ‼︎許さんゾォォォォォァォ‼︎」
アギトが瓦礫の中から這い上がってきた
真司「まずはこっちを倒すことが優先か…なぁ、お前なんて名前だ?」
神崎「俺の名前は神崎真司です!」
真司「真司って…俺と同じ名前かよ⁉︎まぁいいか、行くぞ神崎!」
神崎「はい!真司さん!」
〈推定BGM 果てなき希望 〉
真司と神崎はドラグセイバーを構えてアギトに向かって行った、
真司「オリャァァ‼︎」
神崎「ハァァ‼︎」
二人は互いにアギトに斬りかかった、アギトはセイバーを片手で受け止めたが押されていた
アギト「グゥゥゥゥ‼︎ハァッ‼︎」
アギトはセイバーを突き放した
アギト「一人増えたところで初戦変わらん‼︎これでも喰らえェ‼︎」
アギトは炎を神崎に放った
真司「神崎‼︎これを使え‼︎」
真司は一枚のカードを神崎に投げた
神崎「これは⁉︎ありがたく使わせてもらいます!」
神崎はすかさずバイザーに読み込ませた、
[リフレクトオーツベント‼︎]
それはかつてスーパーヒーロー大戦でゴセイジャーから貰った攻撃を跳ね返すアドベントカードだ、よってアギトの炎が跳ね返される、
アギト「何ッ⁉︎グワァァァァァァァ‼︎」
炎はアギトにあたり爆発した、
アギト「グゥゥゥゥ、己ェェェェェ‼︎」
真司「決めるぞ!神崎!」
神崎「はい!」
[[ファイナルベント‼︎]]
真司達の周りに二体のドラグレッダーが現れ、真司達の周りを旋回した、
真司達「「ハァァァァァァァァァァァ」」
二人はドラゴンライダーキックをアギトに放った、さしずめダブルドラゴンライダーキックと言ったところか、
真司達「「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ‼︎‼︎」」
アギト「グワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ‼︎」
アギトは食らって吹っ飛んだ
アギト「己ェ…己仮面ライダァァァァァァァァァァァァァァァ‼︎」
バーニングアギトは爆散した
二人の赤い龍騎士の周りで二体のドラグレッダーの咆哮が上がった
戦いが終わって、変身を解除した二人は話した
真司「へぇ〜じゃあ別の世界からやってきたのか、俺の力を受け継ぎ」
神崎「はい、にしてもまさか本物の真司さんに会えるなんて思いもしませんでした」
そう他愛もない話をしていると真司の体が光り出し、体が透けてきた
真司「おッ、時間ってことかな、じゃあな!神崎‼︎また会おうぜ!」
神崎「はい!また会おうぜ!」
二人のライダーがわかれを告げると、真司は消えて行った、その時空から太陽の光が差し込んだ、それはあたかも祝福するかの如く、
感想待ってます^ ^