一誠「ちょっと待って、言わせてもらうが俺いきなりメンタルズタズタにされ過ぎじゃねぇか⁉︎俺危うく引きこもりになるところだぞ⁈」
作「だが私は謝らない」
一誠「ウゾダゾンドコドーン‼︎」
作「では、どうなる第3話!」
一誠「無視かよ…」
side一誠
よっ、俺は兵藤一誠、俺は今俺の彼女だったはずの夕麻ちゃんに何故か殺されかけて、メンタルがかなりボドボドになっている(オデノカラダガボドボドダー‼︎)ってそんな事言ってる場合じゃない汗、俺は脚を刺されて、もうダメだと思った、けど、俺の身体にいつまでたっても槍が刺さらないから、恐る恐る見てみると、俺の前に、大きな盾を二つ装備した、赤い騎士のような姿をした仮面のヒーローが俺のことを庇っていたのだ、その仮面の騎士は、槍を弾き返した後に、俺の元に来て、
真司「怖かったよな、でももう大丈夫だよ、俺がお前を守ってやるよ!」
顔が仮面で隠れているから表情がよく分からないが、俺はその仮面の騎士の声に恐怖心を感じなかった、寧ろ俺は心の底から安心した、
俺は意識が若干朦朧としていたが、その仮面の騎士に
一誠「あっ……あり……が………と…ぉ……」
俺はそこで意識を失って倒れてしまった、けど俺は怖くなかった、俺の前に現れた、ヒーローに会えて良かったと思った、
ありがとう、俺のヒーロー
一誠sideout
真司side
俺は仮面ライダーに変身してすぐさま少年の元に向かった、そんでデッキからカードを引いて、ドラグバイザーにカードを読み込ませた
[ガードベント‼︎]
俺はその音声と共に、両手に大きな盾を二つ装備して、倒れている少年の前に立ち、盾で槍を防いだ、俺は少年の安否を確認すべく、悪魔が持っている槍を弾き返して、少年の前に向かった、幸い脚を刺されていたが、それほど大きな傷ではなかった、少年は酷く震えていて、俺は少年を安心させる為に、
真司「怖かったよな、でももう大丈夫だよ、俺がお前を守ってやるよ!」
少年は意識が朦朧としていたが、少年が口を開いて、崩れる意識の中で、俺に"ありがとう"と言って、そのまま気絶した、俺は少年を安全な場所に寝かせて、悪魔の前に立ちはだかる、
レイナーレ「何だお前は⁉︎その姿はまさかお前も神器《セイクリッド・ギア》か⁈」
俺はそう言われて分からなかった、セイクリッド・ギア?仮面ライダーのような力の事か?だけど一つだけ分かる事は、この悪魔は、少年の命を奪おうとした、だったら俺がやる事はただ一つ、この少年を俺が守る‼︎という事だった
真司「何故この少年を殺そうとした‼︎」
レイナーレ「フッ、その少年の中に眠っている神器《セイクリッド・ギア》が邪魔だったからよ、けど期待はずれだったわ、どこにでもあるような神器だった、まぁ、いいわ、貴方のその訳の分からない神器も邪魔だから、貴方も殺してあげるわ!」
そう言って俺に向かって悪魔の周りには無数の光の槍を形成し、俺に向かって放って来た、だが俺は公園に設置してある、鏡の中に入って回避した、
レイナーレ「アハハハハ!貴方も貴方の神器も、結構大した事ないわね!」
だが煙が晴れると目の前から消えていた
レイナーレ「何⁈何処に行った⁉︎」
俺は隙を突いて、公園の噴水の水溜りから、飛び出して、悪魔に蹴りをかました、
真司「オリャァァーー!」
レイナーレ「グワァァ‼︎どっどっから出てきた⁉︎」
真司「お前のような悪魔に話す必要はない‼︎」
レイナーレ「悪魔じゃないわ、堕天使よ!」
真司「どっちも同じだろ‼︎(とりあえず、この悪魔は厄介な攻撃をして来るからなぁ…こうなったら)」
[ストライクベント!]
俺はドラグレッダーの頭を模した手甲を右手に装備した、悪魔はまたその光景に驚いていた、そして俺は正拳突きをするように構えて、
真司「ハァァ…オリャァァー!」
レイナーレ「何ッ⁈ウワァァー!」
俺はドラグクローから放たれる、ドラグクローファイヤーを悪魔に浴びせて、爆発し、煙が周りに立ち込んだ、
真司「(この隙に、少年を連れて一旦引こう)」
すると俺は少年を抱えたと同時に、少年は眼を覚ました、
一誠「うっ……あっ…貴方は…」
だがまだ意識が朦朧としているみたいだ、だがさっき寄りましだな、よしならこのまま、
真司「よし、しっかり捕まってろよ!」
一誠「えっ、ちょっ⁉︎ウワァァァ⁉︎」
そのまま俺達は鏡の中に入って、ミラーワールドへ入っていった、レイナーレは煙が晴れたと同時に周りを見渡した、
レイナーレ「またか⁈何処に行った⁈」
だが、いくら見渡しても、一誠達は居なかった、
レイナーレ「チッ、逃したか、まぁいいわ、まだ私の計画は終わったわけじゃないし」
レイナーレはその公園から姿を消した、
場面変わって、真司達は川原の近くある鏡から出てきた、ミラーワールドから出て来た一誠は何故か興奮していた、
一誠「スゲェーー‼︎何すか今の⁉︎鏡の中に入ってましたけど⁉︎」
真司「おぉ、わかったわかった、ちょっと落ち着こうか、アレはミラーワールドっていう世界で俺はそのミラーワールドを行き来することができるんだ」
一誠「へぇー、すごいっすねー!ウッ!痛!」
真司「あっ、先ずはその傷をどうにかしなきゃな」
するとデッキから一枚のカードが1人でに出てきて、真司の手に渡る、真司はそのカードを見てみると、そのカードは黄緑色の淵をしていて、真ん中には盾の絵の中に十字架が描いてあった、
真司「何だこのカード、見たこと無い」
真司はそのカードを読み込ませて見た
[ヒーリングベント!]
すると、一誠の右脚の傷がみるみる内に傷が癒えていった、
一誠「傷が治った⁉︎あっ、ありがとうございます‼︎」
一誠はそれに驚いていたが、一番驚いていたのは真司自身だった、どうやら神崎士郎の言ってた特典と言うのは、このカードのような、新しいカードの事だと理解した、
一誠「?…どうしたんですか?」
真司「あぁー、いやなんでもないよ、傷の方はもう大丈夫かい?」
一誠「はい!ありがとうございます!」
一誠の目は、先程絶望した目はなくなっていて、真司はその目を見て安心した、どうやら、先程のカードの効果には心の傷も治すことが可能らしい、
真司「うん、もう大丈夫見たいだな、えっと……」
一誠「あっ、俺は兵藤一誠です」
真司「そうか、一誠君、まださっきのような堕天使がいるかもしれないから直ぐに家に帰ってね」
一誠「はい」
真司「じゃあな、気おつけろよ、」
一誠「あっ!あの!貴方は⁉︎」
真司「俺は、仮面ライダー龍騎だ!」
一誠「仮面ライダー?龍騎?」
真司「じゃあな!」
[アドベント!]
するとさっき俺達から出てきた鏡から、まるで鎧を纏ったような赤い龍が表れて、龍騎の周りを旋回した
一誠「えぇぇぇぇ⁉︎ドッ⁉︎ドラゴン⁈」
俺が赤いドラゴンに驚いていると、龍騎がそのドラゴンの背中に乗って、俺の方にサムズアップをして、空に去って行った、
一誠「かっこいいなぁー!」
その時、一誠の左腕が疼いていた気がしていた、
また場面変わってさっきの公園、公園に魔法陣が表れて、その魔法陣から
紅い髪の女性が現れた、
リアス「おかしいわね、確かにこの公園に反応があったのよねぇ」
朱乃「えぇ、そのとうりよ」
木場「でも戦った後この公園あるよ、それもついさっきまでね」
リアス「まぁいいわ、今日のところは引き上げましょう」
小猫「……リアス先輩…そこに何かあります…」
公園に設置してある鏡の前に、財布があった、中に入っている学生証を見てみると一誠のだとわかった、
リアス「これは…、なるほどね、んっ?」
更にその近くには、真ん中に何も描かれていないカードが落ちてあった、
リアス「何かしらこれは……」
リアスはそのカードも一緒に持って帰ったのであった
ドラグレッダーに乗って、人気のないところで変身を解いた真司はまた情報収集の為に今度は図書館に向かおうとしていた、
真司「この世界に突いて色々知っとかないとなぁ、特に人外の種族について、」
するとその時、真司が生前で聞き慣れた機械音のような音が耳に響いた、だがいつもよりその音が違って、低くて、真司にはまるで助けを求めるような音がだった、
真司「⁉︎まさかこの世界でこの音が聞こえるなんてな」
音を辿っていくと、神社の近くにある鏡から聞こえた、
真司「この神社からなのか?まぁとにかく!」
そして真司はもう一度デッキを前に突き出して、右手を左斜めに突き出した、
真司「変身‼︎」
そして真司は本日2度目の仮面ライダー龍騎に変身した、さっは出来なかったけど、気合い入れて、
真司「シャァ!」
そして鏡の中に入って行った、
鏡の中に入った真司……龍騎はその風景に少し違和感を覚えた 、そこはミラーワールドではなく、まるで"過去に戻った"気分を味わった、
真司「なんだここは?さっきの街見たいだが、なんか違う…」
するとまたさっき戦った観たいに嫌な予感がした、
真司「⁈…あの神社からか‼︎」
[アドベント!]
龍騎は再びドラグレッダーに乗り、急いで神社に向かって行った、
真司「(頼む…間に合ってくれ‼︎)」
NOside
真司が急いでいる神社では、危機的状況に陥っていた、そこには刀などの剣を構えている男たちが2人の親子に迫っていた
朱璃「ッ‼︎何があっても、この子は殺させません‼︎」
男1「ハッ、堕天使を裏切って、人間との間に生まれたそのガキを処罰する、もう此処には人払いの結界を貼ってある、貴様の親父は助けてに来ねえよ」
朱璃は自分の娘を抱きしめるように庇っていた、
朱乃「助けて…鏡の戦士様……」
朱乃は泣きながら小さい声でそう呟いた、
男2「鏡の戦士様がテメェらのような奴の前に現れるかよ!テメェら親子仲良く死ねぇ‼︎」
男が勢いよく刀を2人に斬りかかった
だがいつまでたっても刀が来ないので、恐る恐る観てみると、刀を両腕を交差させて刀を受けて、親子の前に立って庇っている、鏡の戦士龍騎がいた
真司side
危なかった、なんとかドラグレッダーで間に合って良かった、武器を出してる暇がなかったから腕で受け止める形になったけど、イッテェな、兎に角俺は刀を振った俺の鳩尾を蹴って、親子から離した、
朱乃「鏡の…戦士様…?」
堕天使「なっ⁈貴様が鏡の戦士だと⁈」
どうやらこの世界は俺の事知っているらしい、けど何で別の世界から来た俺の事を知ってるんだ?
男1「何故貴様がその親子を庇うんだ⁈」
真司「この親子が助けを求めたからだ、誰かが助けを求めるなら俺はそいつを助けるだけだ」
男2「だがコイツらは俺達を裏切っただから俺らがコイツらにが処罰を下すだけだ」
俺はその言葉を聞いて我慢出来ずに男達に言い放った
真司「だから何だ、この2人は助けを求めた、だから俺が助ける!この2人の命を奪おうとしたお前らは俺の敵だ‼︎」
[ソードベント!]
俺はそう言って、ドラグセイバーを構えた、神社に祀られている鏡からドラグセイバーが出て来た事に男達は驚くが、次の瞬間男達が俺に向かって来た、俺はドラグセイバーで男達が持っている刀を払って男達を斬り倒して行った、そして後1人となった堕天使は逃げようと翼を広げた
真司「逃すか‼︎」
[ストライクベント!]
俺は再びドラグクローを装備して、飛んで行った悪魔の方に放った
真司「ハァァァ、オリャァァー‼︎」
堕天使「何ッ⁈グワァァァァァァ⁉︎」
堕天使は空中で爆散した、
「朱璃、朱乃!居るなら返事をしてくれ‼︎」
2人のお父さんらしい人が来た。
朱璃「えぇ、大丈夫よあなた、私も朱乃も無事よ、そこにいる鏡の戦士が私達を助けてくれたの」
そうゆうと、父親、バラキエルは俺事を観て驚いた後頭を下げ、
バラキエル「ありがとうございます!朱璃と朱乃を助けていただき感謝いたします!本当にありがとう!…」
真司「いえいえ、頭を上げてください、俺は助けを求めた人々を守る為に此処に来ただけですから」
バラキエル「やはり貴方は優しいお方だ、この事を普通に言えるなんて、貴方は英雄です!」
泣きながら感謝しているバラキエル、それに照れたのか龍騎はカードを引いてバイザーに読み込ませて
[アドベント!]
すると赤い龍が表れて、三人とも驚くが直ぐに意識が戻った、龍騎が赤い龍に乗って空に向かって飛ぼうとした
朱乃「あの!」
龍騎はその言葉に振り返って
朱乃「ありがとうございます!また会えますか?…」
真司「あぁ、また会おうな、約束だ」
朱乃「はい///」
んっ、なんか赤い気がするが…、俺はドラグレッダーに乗り神社を後にした、
朱乃side
そう言って鏡の戦士様は行ってしまった、声からして男の人だった、とても優しい声でした、あの人の事を思うと、胸の高鳴りが治らなくて、顔が熱くなってしまう、どうしたんだろう私?
朱璃「あらあら、朱乃顔が赤いわよ、もしかしてあの人に恋しちゃったのかしら?」
朱乃「恋?」
朱璃「そうよ、そうだ、これからあの人の為に女を磨いて修行してみる?」
バラキエル「なっ⁈おい朱璃、流石に早すぎないか⁉︎」
お父さんはそうゆうけど、私はそれを無視して
朱乃「うん!あの人に見合うように綺麗な女の人になる!」
朱璃「うふふ、じゃあ明日から修行ね」
朱乃「うん///」
また会えるかなあ?また会おうね、未来の旦那様
朱乃side out
おまけ
真司「ハァ〜今日めっちゃ疲れた〜、早く家に帰ろ………………ってかそもそも俺家ないじゃん‼︎ヤベエどうしようーー‼︎」
士郎「城戸真司」
真司「ウワァァ⁈びっくりしたわ⁉️急に後ろから出てくるなよ‼︎なんだよ士郎⁈」
士郎「これを渡しに来ただけだ」
士郎は手紙を入れる袋を渡した
真司「なんだこれ?」
士郎「お前の家の住所とその鍵が入ってある」
真司「えっ⁉︎マジ⁈サンキュー士郎さん‼︎マジ感謝っす!」
士郎「(この男そんなに生前では家に恵まれなかったのか?)」
真司「じゃあまたな」
士郎「待て、まだ渡すものがある」
そう言って、黒いカードケースのようなものを渡して来た
真司「これは?」
士郎「後で確かめるといい、後お前の事だが、この世界に来てお前は17才の年齢に設定した、だからお前には駒王高校に行ってもらう」
真司「えっ⁈高校に⁈なんでなんだ⁉︎」
士郎「そこにお前をサポートしてくれる人達がいるからだ、後お前の力をよく知る者がいるからな」
真司「力をよく知る者?誰なんだよそれ?」
士郎「お前の目で確かめろ、それと俺は度々お前の事をサポートしにこの世界にくる、高校に関しては手続きは住んでいる、ではまた会おう」
そう言って神崎士郎は黄金の羽が舞うと供に消えた、俺は取り敢えず、この住所がある家に行った
真司「いやでかくね⁉︎俺1人でこのでかさはあり得ねぇだろ‼︎部屋有り余るだろ‼︎」
俺は今日はもう疲れたからもう寝る事にした。まぁ今日は色々ありすぎてねれないが…
end
こんな感じでオリジナルのカードも出します^_^ひゃー結構手が疲れた〜