神崎士郎の手によって、ハイスクールd×d の世界に転生した、仮面ライダー龍騎こと城戸真司は、世界を救う為に戦うのだった
浅倉「さっきから予告がうるさいんだよ、イライラする」
真司「ウワァァ⁈何でお前がこんなところに⁉︎」
ミラクル浅倉「そうイライラするなって、平和が一番だぜ」キリッ
真司「だから何でお前もいるんだよ⁈余計に拗れるわ!」
浅倉「あっ?誰だお前?」
ミラクル浅倉「俺はお前さ」
黎斗「オォォォォォォレェェェェェェェガァァァァァオォォォォォマァァァァァァァエェェェェェデェェェェェェェ‼︎オォォォォォマァァァァァァァエェェェェェガァァァァァオォォォォォァァオォオォォォォレェェェェェェェデェェェェェェェ‼︎‼︎ンンッウィィィィィアァァァァァァ‼︎‼︎マァァァイィィィティィィィィマァァァイィィィティィィィィブゥゥゥゥゥゥルラァァァァァァァァァァザァァァァァァァァァァズゥゥゥゥゥゥ‼︎‼︎ッツヘエェェェェェェェェェイィィィィィ‼︎‼︎ダァァァァァブゥゥゥゥゥゥルエェェェェェッツクゥゥゥゥゥゥゥゥスゥゥゥゥゥゥゥゥゥ‼︎‼︎」
貴利矢「神ハウス‼︎‼︎」
黎斗「不滅ダァァァァァァァァァァ‼︎‼︎」
貴利矢「んじゃなー」
真司「……何だあれ?」
ダブル浅倉「「さぁ?」」
三人称side
俺は昨日、部員の皆んながミラーモンスターに襲われそうになりそうだったから、俺はとっさに変身した、まぁ部員の皆んなにはもちろん知られたけど俺は後悔していない、それで皆んなが守れるんだからな‼︎そんで今部室で皆んな集まっている、なんでも俺の昨日の力について聞くのだろうな、まぁ普通はびっくりするよな、だがそれはいいんだけど……………朱乃先輩がなんかいつもより近い……入部当初よりもスキンシップが多くなってる、何故に⁉︎朱乃先輩めっちゃニコニコしてこっち見てるし、今俺の腕に抱きついているし……しかも女性特有のアレが腕に当たってるし………しかも小猫ちゃんが俺を睨んでくる⁉︎なんで⁉︎なんか小猫ちゃんの後ろにダイナマイトを体に巻いた何処かの猫妖怪が見えるよ⁉︎⁉︎とっ…とりあえず…
真司「あの…朱乃先輩?近いんですが……」
朱乃「うふふ、いいじゃないですか、私は貴方の為に花嫁修業をしたんですから〜」
なんかいきなり敬語になってるし⁈ナズェダァ⁉︎ナズェミテェルンディィス⁉︎ってそうじゃなくて……
真司「花嫁修業はともかく…朱乃先輩があの時の娘さんで良かったです」
朱乃「えっ?」
真司「だって、あの時約束したじゃないですか、また会おうって」
朱乃「‼︎…覚えてくれたのですか?」
真司「もちろんですよ、寧ろ朱乃先輩がこんなに綺麗な人になってまた会えて嬉しいです!」
朱乃「//あらあら、うふふ」
アレ?なんかまた赤くなってるし、どうなってるんだい⁉︎これは!ってかいつのまに小猫ちゃんが俺の膝の上に乗ってるの⁈当の本人は何もなかったかのようにおかし食べてるし…
小猫「……落ち着くんです。」
真司「わかったから怒らないでね、今度スイーツビュッフェに連れてってあげるから」
小猫「……‼︎…約束です」
真司「うん、約束だ」
良かった〜機嫌が直ったみたいだな、その時、イッセー達が来て
一誠「おい!真司‼︎お前何両手に花持ってんだよ⁈なんて羨ま、ゲフンゲフン、なんてけしからんのだ‼︎」
真司「俺に聞くなよ!2人ともここにいたいって言うから仕方ないだろ!」
一誠「ぬぅあぁぁにぃぃぃ⁈そんな理由でそのままにするとわやはりお前もハーレム王を狙っているな⁈」
真司「なんだよハーレム王って⁈俺はそう言うのに興味はないよ‼︎」
小猫「…一誠先輩の変態……真司先輩がそんな事するわけないです……」
一誠「グハァァァ‼︎」
真司「小猫ちゃん…ありがとう」
小猫「…いえ、スイーツビュッフェ…絶対に連れて行ってくださいね?」
真司「あぁ!絶対だ」
朱乃「あらあら、うふふ」
一誠「おっ……俺を無視しないで…」
リアス「んっんん、じゃあ、皆んな揃ったことで、真司、貴方の事色々聞かせてもらうわよ」
真司「はい、俺もそろそろ俺の秘密を話そうとしていたところですし」
一誠「あっ部長、その前にいいっすか、真司あの時助けてくれて本当にありがとう!」
真司「うん、俺はライダーとして、助けを求める人を助けただけさ」
リアス「じゃあ、話すね、単刀直入に言うけど、貴方のあの姿について教えてもらえるかしら?」
真司「あの姿って事は、仮面ライダーの事ですね、その事を話す前に、まずは俺の秘密を言います、俺は…実はこの世界の人じゃないんです」
部員「えっ⁈」
真司「俺は一度死んでるんです。けど俺は、この世界を救うために、この世界に転生したんです」
皆んなは真司の事を聞くや否や絶句した、けどその裏に納得した気持ちもあった、それは仮面ライダーの力を持っているから、もし彼の言うように、仮面ライダーの力がある世界が実際にあるなら、彼は一体どのような修羅場を乗り越えて来たのか、疑問点が沢山浮かんだのであった
リアス「じゃ、じゃあ、貴方はどうやってこの世界に来たの?」
真司「それは…「そこからは俺が話そう」⁉︎」
すると、部室から黄金の羽が舞った後、その羽が晴れると、茶色のロングコートを羽織った、1人の男が立っていた、真司以外はその光景に驚きを隠せなかった、そう、この男は真司をこの世界に転生した本人、神崎士郎だった
リアス「貴方は⁈」
士郎「俺の名は神崎士郎だ、わけあって、真司のサポートをしている者だ」
リアスと朱乃は士郎に警戒した、それもそのはず、神崎士郎の方から神格を感じるからだ、リアスは、真司が悪魔に転生できないのは、この男が真司のサポートをしているからと理解した、
士郎「そこの2人、そう警戒しなくていい、俺は何もお前を取って食うような事はしない、リアス・グレモリー」
リアス「⁈なんで私の名前を?」
士郎「そのくらい、俺にとっては簡単な事だ、そんな事より、お前が聞いてた質問の答えだが、それは俺が真司をこの世界に転生させたからだ」
リアス「貴方が真司の事を⁈」
士郎「あぁ、それに俺も真司がいた世界の者だしな」
リアス「じゃあ、真司の力も貴方が?」
士郎「流石だな、飲み込みが早いな、リアスの言うとおり、俺が真司にライダーの力を与えたのだ」
リアス「じゃあ真司が召喚したあの赤いドラゴンも?」
士郎「それについては少しあってるが違う、あのドラゴンは、ミラーワールドという世界に住んでいるモンスター、通称ミラーモンスターという生命体だが」
一誠「ミラーワールドって…確か鏡の中に入る事が出来る世界のですよね?って事は、前真司が倒した蜘蛛のような化け物も、そのミラーモンスター何ですか?」
士郎「悪魔は優秀だな、飲み込みが速くて手間がはかどる、そのとうりだ、だがあれは、お前達が観たドラゴンとは違って、無差別に人間を広げ襲うミラーモンスターだ、お前達でいう所のはぐれ悪魔のような存在だ」
皆んなは神崎士郎の言うことに驚きを隠せなかった、だが一誠だけは士郎に優秀だなと言われて浮かれいた
士郎「俺の用は済んだ、後の事は真司に聞け、また顔を出す、じゃあな」
士郎は黄金の羽が舞うと消えていた、オカルト部員のみんなは、またその光景に驚いていた、しばらくして
真司「じゃあ、ここからは俺の相棒のミラーモンスター達を紹介しますね、」
リアス「んっ?今ミラーモンスター達って…他にもあの赤いドラゴン以外にもいるって事?」
真司「はい、でも本来前世では俺の相棒はドラグレッダーだけだったんです」
そう言って、ドラグレッダーのカードを出した、皆んなはそれをまじまじと見つめた、
リアス「これを使ってモンスターを召喚するのね」
真司「他にも、カードの効果で、剣を出したり、分身したり、相手の能力を無効化したり、更にはモンスター同士で合体してより強力なモンスターになったり出来ます」
一誠「もはやチートじゃねぇか‼︎」
小猫「真司先輩…強いです」
朱乃「あらあら、うふふ」
木場「使い魔に似てるね」
真司「んで、さっき部長が言ってた質問ですが、今の俺には他にもドラグレッダーを含め、12頭のミラーモンスターと契約しています、
」
真司はそうゆうと、黒いカードケースから取り出して、トランプを広げるかの様に机の上に並べた、
リアス「こんなにあるのね!」
一誠「もはやなんでもありだな…飛びすぎて突っ込めねぇよ」
木場「皆んなそれぞれの動物に似てるね、僕はそこに描いてある蝙蝠のモンスターがいいな」
小猫「虎のモンスターがカッコいいです」
朱乃「私は紫の蛇のモンスターがいいですわ」
リアス「他にはいないの?」
真司「………いない訳ではないんですが、後他にも二体いるのですが…一体はまだしも…もう一体が危険なモンスターなんです」
リアス「そのモンスターは?」
真司「そのやばいモンスターは、俺の中闇の心から生まれた、もう1人の俺が契約していた、暗黒龍ドラグブラッカーです」
リアス「もう1人の真司⁈」
真司「はい、前世では俺が決着をつかたんですが、正直とても強かったです、でも最後には勝つことができたので、もう1人の俺も消えて行きました」
リアス「もう一体の方は?」
真司「そのモンスターは、さっき来た神崎士郎が契約していたモンスターで、名をゴルドフェニックスって言う、最強のモンスターです」
リアス「最強のモンスター⁈」
木場「名前からして、ヤバそうなモンスターだね」
一誠「そんなに強いのか?」
真司「強いとかのレベルじゃない、何度戦っても蘇るし、手も足も出なかった相手だ」
リアス「確かに、仲間になりそうもないわね」
真司「ミラーモンスターについてはこんな感じです、なんか質問はありますか?」
部員のみんなは特にないと首を横に降る、だが1人だけ質問した、
朱乃「ミラーモンスターについてじゃないけど、真司君は伝説の"鏡の騎士様"何ですか?」
真司「恐らくこの世界では俺の事をそう呼ぶのでしょうね、」
一誠「鏡の騎士様?」
リアス「えぇ、ほぼ伝説の存在で、滅多に姿を現さない、伝説の騎士の事よ、恐らく貴方なのだと思うのだけどね」
真司「俺も色々調べたんです、この世界に存在するミラーワールドについて、調べてみたらビンゴだった、ライダーの事や、ミラーモンスターの事が書かれていたので」
リアス「私も詳しく知らないの、殆どいない存在と、教えられたからね」
真司「俺から言えるのはこのくらいです、改めていいますが、俺の様な、異世界からの奴ですが、よろしくおねがいします!」
リアス「えぇ、もちろんよ、頼りにしてるわ」
小猫「よろしくです、真司先輩」
木場「よろしくね、真司君」
朱乃「よろしくですわ、真司君」
一誠「俺もよろしくな!」
真司「あぁ、俺はこの力を、皆んなを守る為に、存分にふるいます!」
そう言って、拳に力を込める真司、
真司side out
どんどん書いて行きます(^ ^)ここで第2回目のアンケートタイムです(^ ^)ストーリー中にユナイトベント発動するときに、どのモンスターをユナイトさせたいかのアンケートを取りたいです(^ ^)採用した案はストーリー中に出します(^ ^)どんどん送ってください(^。^)