タイトルについては黒猫のヴ○ズファンのみなさん、すみませんでした。理由は俺の大・六・感だ‼︎‼︎……ごめんなさい色々……
神崎士郎の手によって、ハイスクールd×d の世界に転生した、仮面ライダー龍騎こと城戸真司は世界を救う為に戦うのだった、
蓮「此処は一体何処だ?」
真司「蓮⁉︎なんで此処に‼︎」
蓮「⁉︎真司⁉︎お前、ほんとに真司なのか⁉︎」
真司「あぁ、正真正銘、城戸真司だ!でもなんで此処に⁉︎」
蓮「あぁ、さっき神崎が現れて、なんかタイトルとかがどうのこうのって言われて、此処に連れてこられた」
真司「いやまたかよ‼︎余計に拗れるからやめろよ‼︎なんでこんな事をするんだよ⁉︎」
士郎「俺の趣味だ、別にいいだろう」
真司「………色んな意味で怒られそうだから本気でやめてくれ………」
蓮「さぁ、どうなる第7話‼︎」
真司「セリフ取られたァ⁉︎⁉︎」
真司side
俺はあの後部活から帰った、んでようやく家に着いた、
真司「フゥ〜みんな俺の秘密を理解してくれて良かった」
俺はカギで扉を開けたら……
黒歌「お帰りにゃ〜真司〜」
するとドアを開けたら、黒い和服を着崩した、黒い猫耳と二つに分かれた尻尾が生えている女性がいた…俺は暫くフリーズしていたが意識を戻して…
真司「えっ⁉︎あの、誰⁉︎」
黒歌「まぁ、そう反応されても仕方がないにゃ〜」
そう言って猫耳と尻尾をぴこぴこ動いた…………やばいほんとに猫みたいだ……今俺とてつもなく変なことを言ってるのはわかっているつもりだ、イッセーみたいにはなりたくないけど……メッチャかわいい、ほぼ猫じゃん、俺イヌは苦手だけど、猫は平気だから、やばいどうしよう、思考が追いつかない、ってかなんで俺の家から出てきたんだ?そもそも疑うところそこだろ!それよりも猫の方につい気がむいてしまったけどさー……
黒歌「今猫見たいとか変なこと思ったにゃ?」
真司「いやなんでもないなんでもない‼︎ってかなんで俺の家にいるの?」
黒歌「ん〜じゃヒントあげるにゃ、あんたが飼っている猫の名前は?」
真司「えっ?黒歌……えっ?って………もしかして……お前黒歌⁉︎」
黒歌「あたりにゃ〜‼︎私黒歌だにゃ、真司」
真司「えっ⁉︎なんで俺の名前を…って知っていて当然か、じゃなくて‼︎なんでその姿に⁉︎」
黒歌「それについて今話すにゃん、取り敢えず中に入ろうにゃ」
真司「あっ、あぁ、そうだな、」
取り敢えず俺達は家に入った……こんなところ誰にも見られてないよなぁ?不安になるわ……んで机に向かい合う
真司「んで話って」
それを聞いた黒歌は真面目な表情になり、
黒歌「うん…私のことと過去のことについて話すにゃ……」
俺は黒歌の話す表情を見て察した、黒歌が辛い思いをした顔をしていたからだ、俺も黒歌が話す内容に、真摯に向き合った、
真司「わかった、言ってくれ…」
黒歌「うん…わかったにゃ、じつは私……」
黒歌は妹と共にいた、二人は妖怪であり猫又と言うらしい、猫又は妖怪の中でも特に強い力を持つ猫魈と呼ばれる物でとても珍しいらいし。その強い力と珍しいと言うことで1人の悪魔が現れた。その悪魔は自分の眷族にならないかと聞いて来たらしい。黒歌は断ったらしいがその悪魔は何がなんでも眷族にするために今度は妹を人質に取り無理矢理黒歌を眷族にした。妹は何とか解放したが、従わなかったらまたいつ妹を人質に取るかわからない。だから黒歌は主を殺し抜け出して来た。その後ははぐれ悪魔と扱われ、孤独に暮らしていた、だが前回は運悪く悪魔に捕まりそうだったところに、猫に化けて俺の家に来たのだった、俺はそれを聞いて虫酸が走った、俺は許せなかった、家族を守りたかっただけなのに、悪魔に狙われる始末になっていることに、そして黒歌が
黒歌「これが私の過去だにゃ……私は…本当は…白音と共に過ごしたいにゃ……でも白音はきっと私の事を嫌っているにゃ……もう私…どうしていいのかがわからないにゃ…」
真司はそれを聞いた瞬間
真司「だったら俺が助けやるさ‼︎黒歌の事も、黒歌の妹も、俺が助ける‼︎お前がその妹のお姉ちゃんなら、ちゃんと妹の事思ってやれよ‼︎きっと妹も黒歌に逢いたがっているだろ⁉︎お前は妹にとってのかけがえのない、たった一人の家族なんだぞ⁉︎なおさら直ぐに妹に逢いに行ってあげるのがお姉ちゃんとしての、ゆういつ黒歌が出来る事だろ⁉︎」
黒歌「でも……でも私の事を庇っていたら…悪魔に狙われちゃうにゃ…もちろん真司には感謝してるにゃ…でもこれ以上は…」
真司「ならオレが全力で戦う。お前の辛かった重さを受け止めるには、今はそれしか思いつかない、でも俺は!それでもいい‼︎俺は人を守るためにライダーになったんだ‼︎たとえ世界中を敵に回しても、誰も死なせたくないと思う。それが間違っているかどうかは関係ない。そのためだけにオレは戦う‼︎」
黒歌「本当に…本当にいいの?…此処にいて⁉︎」
黒歌が泣きながらそういう
真司「あぁ!当たり前だ‼︎俺がもう一度、妹と一緒過ごさせる‼︎」
黒歌「ありがとう…ありがとうにゃ!」
俺はなんでそうしたか後に思ってわからないが、黒歌の事をそっと抱きしめた、
黒歌「ふにゃ⁉︎」
真司「泣きたい時は、泣いていいんだぞ」
黒歌「うっ…うわぁぁぁぁぁぁぁん‼︎」
10分後
黒歌「ありがとうにゃ、落ち着いたにゃ、ってどうかしたかにゃ?」
俺は顔を真っ赤にしていた、慰めるとはいえ、やはり恥ずかしかった
黒歌は気付いたのか、意地悪な笑みを浮かべて
黒歌「あれれ〜あれほどカッコいい事言っておいて、可愛い所があるにゃんね〜〜」
真司「うっうるさいなぁ!俺だって男だぞ!恥ずかしいに決まってるだろ⁉︎」
黒歌「にゃはは〜照れてる照れてる〜」
真司「///⁉︎もういい!ご飯にするぞ」
黒歌「はいはーい」
俺達はご飯を食べて、明日に備えて寝ることにした、余談だが、黒歌が俺が寝た後に、俺の布団に潜り込んだとか、
真司side end
黒歌side
真司には本当に感謝してるにゃ、カッコいい所があって、ちょっと可愛い所もあって、私をここまで思ってくれる人は初めてにゃ、今思ってわかった、私は真司のことが好きにゃ、よし‼︎絶対に真司の事を振り向かせてみせるにゃ‼︎
黒歌side end
⁇?side
「ここが駒王町か、んっ?なんだこの力は?これほど強力な力は感じた事がない」
『俺もこれほど強力な力は初めてだ、もしかしたら俺の力を軽く超えるほどの力だ』
「何⁉︎それは本当か⁉︎」
『あぁ、いずれ俺達の前に表すかもしれぬが…』
「そうか…フフフ、それは楽しみだなぁ!俺を超える力を持つ者と闘えるなんてなぁ‼︎この街に来て正解だった‼︎」
フフフ、待っていろ、俺が最強である事を証明してやろう、
⁇?side end
士郎side
士郎「そろそろお前にも駒王町に行ってもらうが、平気か?」
士郎は後ろにいる人物に言って
⁇?「えぇ、真司をサポートする為だもの、迷いはないわ」
真司「ありがとう、では、今からその世界に送る、真司の事を頼んだぞ
仮面ライダーノワール」
士郎side end
出しましましたよ〜仮面ライダーノワールを〜(龍騎のガセネタライダーの一つです)(^-^)ドシドシ頑張ります!
そして以前アンケートで行った、ミラーモンスターのアンケートの結果ですが、暗黒龍ドラグブラッカーが一位でしたー‼︎ドラグブラッカーには番外編で出したいと思います(^-^)これからも応援よろしくおねがいします‼︎^_^