ハイスクールD×Drago Night   作:ヨヨシ

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本当に申し訳ないです、更新が遅れて…色々あって……

一誠「お前遅すぎだろ!」

作「本当にすいません…」

真司「(ドラグクローを構えて)何かいい残す事はあるか?」

作「ちょっ!ちょっと待て⁉︎えっとえっと…お気に入り登録者90人超えました!ありがとうござ…」


ごォォォォォ


作「(灰になった作者)」








真司オリジナル

 

 

 

俺は今日もオカルト研究部の活動があるので、学園に向かった行った、余談だが…今朝黒歌が朝起きたら俺のベッドに潜り込んで来てた…しかも俺に抱きついて来てたので、朝から結構疲れた……んで今というと、どうやら一誠がオカルト部に来る前に、途中シスターと会って、教会にまで道案内したらしい、その事でリアスさんが怒っている、

 

リアス「いい、もう二度と教会に近づいてはダメよ」

 

一誠「はい…すいません」

 

真司「祐斗、確か悪魔が近づくと光の槍が降るんだっけ?」

 

木場「うん、まぁ正確的には天使のすみかだからね、」

 

リアス「反省したならいいわ、じゃあ今日は一誠には契約に行ってもらうわ」

 

真司「契約って…あの契約ですか?」

 

リアス「えぇ、願いに応じて報酬をもらうのよ、その作業を駆使して悪魔の階級も上がるのよ」

 

真司「へぇ〜、そうなんですか、」

 

リアス「じゃあ、朱乃、お願いね、」

 

朱乃「えぇ、じゃあ一誠君、手を出して」

 

 

朱乃先輩は一誠に転移のための魔力を流し込んだ、その後転移の準備をした

 

朱乃「じゃあ行きますわ」

 

真司「あっ、ちょっと待ってください、一誠これを持って行け」

 

一誠「これ…手鏡?」

 

真司「あぁ、この鏡は特別でね、危険を感じたら知らせてくれるんだよ」

 

リアス「便利な鏡ね、もしかしてこれって神崎さんが?」

 

真司「はい、そうです、ちなみに全員分有ります」

 

 

 

 

昨日の夜

 

 

真司「神崎、今度は何の用だ?」

 

神崎「あいつらにこの手鏡を渡して欲しい」

 

神崎士郎はペンダント型の手鏡を渡して来た

 

 

真司「この手鏡はなんだ?」

 

神崎「この鏡は危険な事が起こるとお前に知らせてくれる鏡だ、ちなみにあいつら以外の者が持つと反応しない」

 

真司「へぇ、ありがとうな、俺の事をサポートしてくれて、」

 

神崎「あぁ、じゃあまた顔を出す」

 

真司「ちょっと待ってくれ、黒歌の悪魔の駒なんだが…」

 

神崎「お前のゆうことはわかってる、私もその為のカードを作っている」

 

真司「ありがとう、」

 

神崎「あぁ…では戻るぞ」

 

 

 

 

 

戻って

 

 

真司はペンダント型の手鏡を机に全員分出した、

 

真司「みんなも一つずつ貰ってください」

 

木場「ありがとう、じゃあこの黒色を貰おうかな」

 

小猫「じゃあ私は白色の」

 

朱乃「私は、青色にしますわ」

 

リアス「私は赤ね、じゃあ朱乃、お願いね」

 

朱乃「じゃあ、今度こそ行きますわ」

 

朱乃先輩は魔法陣を発動した、だがしかし一誠は移転できなかったので歩きで行くことになった、

 

 

 

 

 

 

 

真司「では俺はちょっと、」

 

リアス「あら、用事かしら?」

 

真司「はい、調べる事があるので」

 

リアス「わかったは、お疲れ様」

 

木場「おつかれ、真司君」

 

小猫「お疲れ様です、真司先輩」

 

朱乃「お疲れ様、真司くん」

 

真司「おつかれ様です!それではまた明日!」

 

 

俺はそう言いながら、オカルト部を去って行った、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場面変わって帰り道、近くの図書館に行こうとしていた時、真司は考え事をしながら図書館に向かって行った、

 

 

真司「(鏡の騎士……ミラーワールドにミラーモンスター…以前現れたディスパイダー…そもそもなんでこの世界に?……俺がこの世界に来た影響?………駄目だ……やっぱりわからない……ってかそもそも……なんでドラグブラッカーがいないんだ?……ゴルドフェニックスは神崎が持っているだろうけど……ブラッカーはどうしたんだ?……神崎が持っている…のはないな…仮に持っていてもあいつなら渡してくるだろうし………何故だ?…」

 

 

色々と考え事をしながら歩いている、その時、上空から黒い羽が落ちて来た、

 

 

真司「んっ……黒い…羽?……ハッ‼︎まさかまた堕天使が⁉︎」

 

 

だが周りを見てもどこにもいない、

 

真司「いない…そういえば…なんでこの鏡が反応しなかったんだ?」

 

 

そう言って自分の分の手鏡を取り出して、鏡をみた、だが鏡からは何も聞こえない、真司が鏡の中を覗いた、すると鏡に映っていたのは黄金色と黒色の仮面の戦士が映っていた

 

 

真司「⁈、うわッ!なっなんだ⁈」

 

???「城戸真司」

 

真司「⁉︎、いつの間に⁉︎ってかそのデッキ⁉︎お前は仮面ライダーなのか⁉︎」

 

 

真司の目の前に映っていたのは、黄金に近い色々に黒色が混ざった女騎士の様な姿をした仮面ライダーだった、

 

 

???「えぇ、私は仮面ライダーノワール」

 

真司「仮面ライダー…ノワール?ってか…お前、もしかして…女?」

 

ノワール「そうよ、けど少なくとも私は上級悪魔なんかには負けないわ」

 

真司「お前…何が目的だ……何で仮面ライダーの力を……」

 

 

真司はデッキを手に持って身構えた、

 

 

ノワール「そう身構えるな、私は真司の味方だ、無論貴方の仲間もね」

 

 

真司「なんで部活のみんなの事を…まさか神崎の⁉︎」

 

ノワール「えぇ、私は神崎士郎の使いみたいな者よ」

 

真司「んで、なんで俺の前に現れた?」

 

ノワール「時に特別な事じゃないけど、助言と渡す物があるだけだ」

 

真司「……助言って…」

 

ノワール「まず、お前の友達が危ない、出ないと、手遅れになる」

 

真司「なっ⁉︎それ本当か⁉︎」

 

ノワール「えぇ、そろそろその鏡がなるよ、後貴方にこれを」

 

 

ノワールが渡して来たのは、かつて仮面ライダーオーディンが使っていた、タイムベントのカードだった

 

 

真司「えっ…なんで?」

 

ノワール「それは士郎からの贈り物よ、いずれ必要になるからね、後士郎から伝言よ」

 

真司「なんだ?」

 

ノワール「貴方はこれから、ミラーモンスターではなく、人の命を狙う人外と遭遇し、そして人外を殺す事になるわ、」

 

真司「……………」

 

 

真司は沈黙してしまった、それはまだ生きていた時に、蓮にはなったあの言葉が頭によぎったからだ

 

 

俺は絶対に死ねない!

1つでも命を奪ったら、お前はもう後戻りできなくなる!

 

 

真司は迷った、真司は命を奪いたくないから、たとえ浅倉や須藤みたいな極悪人でも、会心出来るならさせたいと、だが真司は決意した、それはあの死ぬ間際に蓮が言ってくれた言葉を思い出したからだ

 

 

 

だったら生きてその願いを叶えろよ!死んだら・・・終わりだぞ!

城戸・・・死ぬな・・・死ぬなぁっ‼︎

 

 

あの時蓮は、俺の事を少なくとも、親友と思っていただろう、そしてあの時言ってくれた言葉は、蓮の本心だと…だったら真司がやる事はただ一つ

 

 

 

真司「俺はたしかに人の命を奪いたくないお人好しだ…けど!罪のない人が理不尽手によってその人の未来を奪うなら覚悟を決める‼︎オレが全力で戦う‼︎これは神崎の妹の想いでもあるから‼︎俺は人々を…いや…世界を救う為に俺は戦う‼︎そう神崎にも伝えろ‼︎」

 

 

真司の決意を見たノワールは

 

 

 

ノワール「フッ、やっぱり大丈夫だった、真司なら迷わず進めるって」

 

 

真司「えっ?…」

 

 

真司は、明らかに口調が変わったノワールに疑問を抱いた、まるで真司の事を知っているかのようだったから、

 

 

 

ノワール「じゃあ行くね、負けないでね、真司」

 

 

真司「待ってくれ!お前は…お前は一体!」

 

 

だがノワールは真司の言う事を聞かず、霊召剣ガルダバイザーにカードを読み込ませた

 

 

[ウィングベント!]

 

 

 

ノワールの背中から、カラスのような黒い翼を生やして、空に飛んで消えていった、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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