言霊使いが斬る   作:言霊使い

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アニメ未来日記のユノちゃん可愛い過ぎます!
なんて言うかあの愛されたいための行動にキュンときます!


第8話 決断

俺達は屋敷内を散策して走っていたがアリアはどこにもみやたらなかった。

『クソ、アリアはどこに行ったんだ?』

俺は焦りながら探していた。その時庭の方に人影が見えた。

『トオルあれ!』

サヨも気づいた、そのまま俺達は慌てて庭に向かった。

 

俺達は走って追いかけている時に警備の人達の死体がいくつも転がっていた。俺はなぜかそれに嫌悪感をあんまり感じられなかった。神様がその辺対応出来るようにしてくれたのかな?まあそんな事はいい人を簡単に殺せる集団だ!気を引き締めていこう。

俺達はやっとの思いでアリア達の背中ぎ見えてきた。

だがそこにはアリアとアリアの父親警備の人とあと知らない少年がいた。それに対してはナイトレイドと思われる女の子が刀を構えていた。

『あれ?あれタツミじゃない!』

サヨの知り合いの人らしい。

『サヨあの少年の知り合いなのか?』

『ええ!村を一緒に出た一人でタツミって言うの。』

俺達は茂みに隠れて応戦しているタツミを見ていた。隙を見て助太刀に入るチャンスを伺いながら。

 

タツミは焦っていた殺気を感じて外に出て見たらナイトレイドがお世話になっている所に襲いに来たから。そして焦っている頭の中でアリアさんだけは守ろうと思いやっとの思いで見つけたら、警備の人が時間を稼いでくれと言われる始末…

『クソ!こうなったらやるしかね!』

そう言ってタツミは剣を抜いて刀を構える女の子に向けた!

『お前は標的ではない。』

そう言われてタツミの頭を踏んで飛び越えられてしまった!

 

『ご主人様、お嬢様早く庭にある倉庫に向かって下さい!あそこなら大丈夫なはすです!クソ!喰らえ!

警備の人は銃らしきもので女の子を撃っていたが女の子は全てをかわして警備の人に近づき斬り捨てた。

そして次はアリアの父親に刀を向けて、斬りつけようとした時背後からの攻撃に気づき横に避けた。

『お前は標的ではない邪魔するなら葬る!』

『でもお前はこの人達を斬るんだろ?』

『うん。』

『タツミ君!ここで助けてくれたら、報酬も出すし軍の者に言っとくから助けてくれ!』

アリアの父親はそんな事を言っていたが報酬も別にいらないこんな優しい人達を守れず村なんかが救えるはずがない!

 

『ああ、この屋敷の者歯ごたえなかったな〜』

レオーネはそんな事を呟きながら親友であるアカメの所に向かっていた。

『お?珍しい!アカメがまだ標的をやってないとは!』

珍しい事もあるもんだと思い相手を確認したら少し前に会った少年だった!

『あの少年か!少年も付いてないな!』

 

『お前達は金目当てでここを狙ってるんだろ?罪のない人を襲ってどうなる!』

俺は説得して止めようとしたが無駄で女の子は俺に向かって来て俺に刀を振るうクソ今の俺じゃあ力不足だこの人達を守りきれない!

そう思いながら俺は応戦していたが限界が来ていた、マズイ!応戦していてバランスを崩されてしまった!

そんな時に茂みから弓矢が飛んできて女の子はそれに気づいてバックステップでかわした。タツミはギリギリの所で命拾いした。

 

タツミは弓矢が飛んで来た方向に顔を向けたらそこには見知った顔の者がいた!

『サヨ!』

そう一緒に村から出てきたサヨであった!

『タツミあんたもここの人達にお世話になっていたのね!』

俺達は偶然にも優しいアリアさんに救われていたらしい!と思いながら後ろにもう一人いることに気づいた。

『後ろにいる人は?』

『説得は後今は前にいるナイトレイドに集中しましょう!』

『そうだな!』

 

俺とサヨは状況を把握してタツミがバランスを崩されてしまってマズイと思いサヨが得意の弓で援護をした。もう俺達の存在がバレてしまった以上俺達も戦う準備をした。

 

『新手か。邪魔するのなら葬る。』

そう俺達は言われたが俺達がやらなければアリア達が殺されてしまう!

『お前さん方はアリア達を殺しに来たんだろ?じゃあ俺達は守るだけだ!』

俺は内心ビクビクしながらそんな事を言っていた。

『そうか。なら葬るだけ!』

げげ、迷いも無く来るか…それならポチ力を貸してもらうよ!

『ポチ力を貸してくれ』

そういうとポチが現れた。サヨはポチを見ているから驚いていないが、ほかのメンバーは驚いている。

それは当たり前だポチはこっちの人たちにとって危険種なのだから。まあ強さはそこらの危険種より強いのだがな。

 

『なんだこいつ危険種を操れるのか?』

ポチは危険種なんかじゃないにだがな~と思いながら俺はポチに命令する。

『ポチこいつらを追い払ってくれ』

『ワン』

 元気に吠えて敵に向かって行ってくれたがケルベロスの吠え方としてワンはどうかと思ったりしたが、ポチはそれが可愛いからOKなんだがな!

『危険種だろうが標的は殺す』

そう言って女の子とポチは戦いだしたがなんとポチといい戦いをしていたのだ。

『おいおい、嘘だろ。ポチは冥界の番犬だぞ?』

幻の生物だから強さは詳しくはわかないがゲームとかでは強い部類のはずだろう!しかもポチは危険種を圧倒していたからこの世界でも強いはずなのに!

まあポチとの戦いでこっちは自由に動ける時間が確保できたんだ。今のうちに行動を起こすべきだろう!

 

 

 




トオル 『作主なぜ良いところで切った?』
作主『いや〜最初は良いところまで行こうかと思ってたんだが、時間が。』
トオル 『そうかそれなら仕方ないな!でも次はないぞ?』
作主 『はいーーー』
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