世界の調節者、運命の世界で   作:ROT

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どうも、ROTです。投稿するのは慣れていないのでごちゃごちゃと手間がかかります。他の小説を書いている方ってすごいですね。

その人たち程でもないクリオリティですが頑張ってなれてみます。

今回からピクシブでまとめたものと元々このサイトで書いてあったものを混ぜてみます。ある意味ハーメルン限定ですね。

大変読みにくくなりますがそれでもいいよという方はどうぞお読みください。


死んだらモノづくりしながら「歌の癒し手」になりました。

私は死んで別の世界で生まれた。

 

 

 

まあ、転生して前世の記憶のまま生まれたともいう。

 

 

 

前世の私はただのアクセサリー作りとカラオケにはまっていた女子高校生。

 

 

 

あと最近FGOっていうゲームにはまっていて、そこからアニメやゲームなどとオタクの道を進んでいたただの女子高校生だった。

 

 

 

 

 

他の人に比べたら若くして亡くなったのは子供が事故りそうだったのをかばったから、子供がトラウマになってないといいなぁ。 あと、自信作だったアクセサリーがぐちゃぐちゃになってないといいなぁ。

 

 

 

 

 

そんなことを思いながら意識を失い死んだ。

 

 

 

後悔は以外にも少なかったことを覚えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもすぐ声が聞こえた。

 

 

 

優しい声で語り掛けてくる

 

 

 

 

 

 

 

「あなたは生まれ変わりたい?」

 

 

 

―――生まれ変わりたいなぁ。

 

 

 

「神にも人にも成れないけどいいかな?」

 

 

 

―――人型だったらいいよ。

 

 

 

「短命で記憶あり転生君につらい役目を与えるよ?」

 

 

 

―――好きなことはできる?

 

 

 

「できるよ、あなたの大切な宝《好きなこと》だから。でもいいんだね?」

 

 

 

―――うん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから私は眠った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと起きたら私は生まれていて不思議な瞳をしたお母さんが私の顔を覗き込んだ。

 

 

 

その時のお母さんがいったセリフがとても印象深かった。

 

 

 

 

 

 

 

「初めて私ぐらいの『力』をもった子。いろいろ大変なことを頼むけど私がいる。私の子になってありがとう...」

 

 

 

 

 

 

 

あのセリフはまるで私が前世の記憶を持っているかのように話しかけていた。

 

 

 

あとで聞いたらお母さんはわかってあのセリフを言っていたらしい。

 

 

 

私はその言葉を聞いた時びっくりして泣いちゃった。

 

 

 

だって私生きている、しかも赤ちゃんとして...

 

 

 

でもお母さんは慌てず「あらあら、少し混乱しているみたいだね。今はやすみなさい。」と言って私をなだめて寝かしつける。

 

 

 

手慣れたように寝かしつける彼女に私はすぐ眠くなった。

 

 

 

そして寝る寸前気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ、この人がさっきの声だったんだと...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その結論が出て寝た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから私の人生が始まったんだけど...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FATEの世界、しかもメソポタミア時代に転生したのは何かの間違いかな?

 

 

 

 

 

 

 

そこは聞いてないよお母さん...

 

 

 

 

 

めんどいことになっていないといいなぁ...(フラグ)

 

 

 

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アリア、メソポタミア時代から五次聖杯までに短命であるが転生している者。彼女は人であり、神であり、人ではなく、神でもない。彼女はその生命、神秘のすべての中間の存在である。

 

型月世界だと知った時は絶望したが両親に死に物狂いの修行をうけながらすくすく成長していく。そこで世界を調節する役目について説明される。

 

 

彼女の両親はチートです。存在としては人のカテゴリーに入るけど、すべての存在の中間に座している存在で世界のバランスの乱れを整える役目を持つ者たちである。

 

母は「音」を奏でる事によって治癒の力をもつ、しかも死人を何百人も生き返らせる力を持っている。でも自己防衛以外の戦闘はできない呪いがかかっている。後、神や理不尽な存在を裁ける「権利」を持っている。アリアはこの権利も受け継ぐ。

 

父はその母を守る「守り手」である。戦闘に関しては世界を敵に回せるほど。だが戦士としての力しかなく、魔術もできなければ神秘もない男である。でも神も殺せる力を持っている。

 

アリアが何回か転生した遠い未来で父親がとある聖闘士の人であったと母から話されびっくりすることとなる。

 

 

戦闘能力はギルガメッシュやエルキデゥと同じぐらい強いけど自己防衛と戦闘訓練以外の戦闘ができない呪いにかかっている。型月世界のギルガメシュ叙事詩にギルガメッシュが気に入っていた職人として出ているぐらいだが名前は出ていない。だが彼の最高の武器である「エア」の名前はギルガメッシュが愛した女性の名前と記録に残っている。




ここまでよんでくださりありがとうございます。たぶん今の所父親だけがクロスオーバーです。本当に詐欺ですね。でも将来的にはいろいろな世界をクロスオーバーしてみたいですね。
次回はギルガメッシュとの出会い!

誤字の指摘やアドバイスを頂けたら嬉しいです。
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