日本(原作にとっての絶望)がやって来る。   作:第2戦闘団

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今回は段下げなしでやってみました。

見にくかったら、後々段下げしときます。


十「原作?まぁ・・・いい奴だったよ」

 

 

 

 

 

 

 

 安倍「もし第1部だったらダモン害悪じゃね?。害悪っぷりは1部だけじゃないけど」

 

 陛下「まぁ山本達がなんとかしてくれるやろ」

 

 共産「僕ら呼ばれた意味あります?」

 

 安部「まあ形だけでも・・・ね?」

 

 自民「そろそろ電力供給の燃料考えようぜ」

 

 公明「いい加減長引かせすぎましたね」

 

 社民「原子力の他にいいエネルギーはないかな?」

 

 民主「波動エンジンでも作る?」

 

 

 山下「あっそうだ(唐突)板垣と山本から手紙預かってるぞ」

 

 安部「内容は?」

 

 

 

 山本&板垣『ダモンが邪魔なんだろう?

 

 これを(誤射)

 こうして(ギルランダイオ要塞のガスタンク)

 こうじゃ(ダモン以下複数の正規兵毒ガス死)』

 

 

 安部「閣議緊急招集ゥゥゥゥッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 話を一から始めると山本艦隊が門をくぐった先は帝国よりのガリアの領海だった。

 

 陸から大体50㎞弱なので外洋と比べるとかなり浅い。

 ということで、どっかのニッポンポンの如く海上に陸海空の能力と設備を備え対空、対艦、対潜能力山盛りの巨大な海上軍事プラントを建設していたところ、近くの現地民の通報によって出てきたガリア沿岸警備艦隊に捕捉されたのでその場のノリで砲艦外交を開始。

 

 山本海将はアントホルト市に着いて早々、軍の貴族の輩からあーだこうだと言わた。

 

 ムカついたのでやまとを無理矢理アントホルト市に接岸させようとしたところ、今度は無礼だと止められたが「あなた方の港湾施設は高々一隻の超弩級戦艦ですら入れられないのですか?」と言ったところ向こうから引き下がっていった。

 

 尚、ガリア海軍関係者がめっちゃ気を落とした。

 

 現在帝国軍が絶賛ガリア進行中。ガリアの勇将(笑)ダモン将軍がギルランダイオ要塞で指揮を取っているらしい。

 

 それがどうした?と山本は思ったが板垣から原作の事を聞かされて、即排除に取り掛かった。後数時間もすれば自ら毒ガスを放って自軍の被害を問わずに帝国ガリア両軍に対して多大な損害を与えるという名采配()をするはずだった。

 

 ダモンがギルランダイオ要塞から抜け出そうとした時、高度1万から風に揺られてきたJDAMが運悪くギルランダイオ要塞に設置してあったガスタンクに突き刺さり大爆発。大量のガスがギルランダイオ要塞の内部に広がり、要員はダモン含め全員が毒ガス死した。

 

「一発だけなら誤射かもしれない」理論で山本は片付けたが、あくまで要塞内で死んだ兵士諸君は自国の兵器で死んだ事故死で片付けさせた。まあどうせダモンが無理矢理指揮取ってたって時点で何か起こると思っている人間は意外と多数派だったのでこの件はあまり大きくはならなかった。

 

 尚、戦後に山本はガリア軍関係者から泣いて御礼を言われ、一部の人間からは「ガリアを救った影の英雄」などと呼ばれるのはまた別の話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜国会の愉快な仲間たち〜

 

 

 安部「あ〜あシリーズ崩壊したも同然だよ」

 

 自民「逆に考えるんだ・・・原作が崩壊したから好き勝手しちゃってもいいさと」

 

 共産「じゃあまず帝国は共産化」

 

 民主「連邦も共産化で」

 

 社民「日本型社会主義の布教かな?」

 

 公明「日本式ブラック方針に向こうのサラリーマンが耐えられるか怪しいんだよなぁ・・・」

 

 安部「それもそうだけどもううち正真正銘の多民族国家だよね?」

 

 自民「そうだよ」(便乗

 

 公明「琉球とかアイヌとか居るけどそれが霞むほどのが国内にいるからね」

 

 民主「地方過疎化はエルフとか精霊系のお陰で止まってるのと大陸の人間が農業学びに来たりとか農家の株が上がってる。町工場とかはドワーフ系が多いでござる」

 

 社民「で?結局どうするん?滅ぼす?滅ぼす?」

 

 自民「正直言って空軍だけでもどうにかなるレベルの世界に現時点でキチガイ染みた戦力を保持する陸海軍が突っ込むとかオーバーキルも甚だしいと思うんですけど」

 

 公明「でも潜水艦あるし輸送船沈められるの嫌なんだよな」

 

 共産「そこで対潜哨戒機ですよ。でも魚雷と船自体の性能も違うから護衛艦だけでも十分と言う」

 

 安部「磁器魚雷とか音響魚雷持ってたら厄介なんだけど」

 

 共産「帰る場所と出てくる場所消し飛ばせばええんやで?」(ド畜生

 

 安部「あっそうだ。リゼルできたけど保留な。あれ高すぎる。リゼル1機でズール3機作れるぞ」

 

 自民「20機くらい作って本土に配備、他はズールでまかない切れるからリゼルは少数生産でいいんじゃないん?」

 

 安部「あ^〜税金が飛んでいくぅ^〜」

 

 共産「有り余った金と鉱物資源売って、どうぞ」

 

 社民「通常兵器の株がなくなるからあまり作らないでくんろう」

 

 安部「大丈夫だって安心しろよ〜。マブラヴとかじゃなきゃモビルスーツは全力生産なんてしないから」

 

 自民「今のうちに窒素爆弾量産しときましょうね〜。核よりかは管理が少し楽で助かるわ。制作費高いけど」

 

 安部「話脱線しまくりだけど取り敢えず邪魔だったら滅ぼすでいいかな?」

 

 民自社共「それでいいんじゃないかな?」

 

 公明「哀れ、この程度の閣議で行く末が決められた国家達よ」

 

 

 

 

 

 

 

 〜在ガリア日本軍 洋上軍事プラント〜

 

 

 山本「一応総理から下命っぽいのが来た。武器使用はいつも通り無制限、敵陸軍を必ずガリア首都到達前に駆除せよとのことだ」

 

 大佐「ヴァーゼル橋一帯の場合はV号計画となります」

 

 山本「よし、ヴァーゼル橋一帯を絶対防衛ラインと想定するV-2号、を発動せよ」

 

 大佐「了解しました。ヴァーゼル橋一帯を絶対防衛ラインと想定するV-2号、ラヴァ作戦を開始」

 

 

 

 

 

 〜別室〜

 

 山本「やって見たかった」(KONAMI感)

 

 板垣「もはや引くレベルのお遊びで大草原不可避」

 

 

 

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 ダモンがいないから大丈夫かな?とも思ったが、ガリアは期待を裏切らなかった。別の無能が職を継いだのでこいつをダモン(仮)と名付けよう。

 

 ダモン(仮)は早速原作のダモンと同じアクションを起こして中央と北部で死体を錬成する作業に取り掛かった。

 

 ヴァーゼル橋は史実通り義勇軍の奇襲で奪還され、そこを板垣の都市型戦闘師団と機械化野戦師団が雪崩れ込み市街地を占領した。

 

 因みに格好つけるために突撃ラッパを鳴らしながら指揮官である板垣を先頭に銃剣突撃を行なった。

 

 

 

 

 再現VR

 

 板垣「突撃ィィィィイイ!!」

 将兵「「「「「「「突撃ー!!」」」」」」」

 

 

 

 

 そしてブラスター・ライフルの威力ここに極まれり。装甲車と軽戦車、土嚢程度なら正面からでも穴だらけや吹っ飛ばしたり出来たそうな。

 あと歩兵や対戦車猟兵に当たると10メートル弱吹っ飛ぶらしい。

 明らかに威力過多だね。歩兵に向けて打つもんじゃないね、これから何のためらいもなく使うけど。

 

 あっそれとファウゼンが陥落した。列車砲?精密爆撃で鉄屑に変えてやったよ。

 

 別に絨毯爆撃と窒素爆弾で消し飛ばしてもいいけど民間人に当たっちゃうと後々めんどくさすぎるしね。仕方ないね(許容の心

 

 グレゴール将軍?知らんな、今頃ファウゼンの坑道にでも埋まってんじゃないの?お土産でバンカーバスターもプレゼントしたし生きているのなら生存法を知りたいくらいだ。

 

 坑道の民間人はって?敵に労働力提供してる時点で敵だから問題ない…ない?まあ問題ないでいいか。

 

 まあ占領するのはガリア正規軍だから下手したら帝国より過酷な労働環境になるだろうか。彼らに救いがあるとすれば内戦かな。始まるまで待ってもらおう。

 

 それとセルベリアどうしよう。案はあるにはあるんだが少しでもミスるとこっちが壊滅かセルベリアが死ぬという究極の二択。

 

 その案である作戦を説明しよう。

 

 まず陛下と師団規模でセルベリアを完膚なきまでに殴りまくって瀕死に追い込みます。

 ↓

 全力で回復させて、精神的に追い込み心を折ります。ああ言うタイプは信じている者に裏切られると呆気なく堕ちます。

 ↓

 そのあとは陛下になんとかしてもらう。なぜ陛下だって?陛下がジャンケンで負けたから。

 

 あと今のうちにガッセナール等有能な士官と関係を持っておかねば。有能な味方はいくらいても困らないしね。取り敢えず日本製の兵器をお試しで提供して、好評だったら追加提供。不評だったら別の作って提供するとかでいいかな?

 

 90がダメならレオパルA2A6くんに代替えする予定。歩兵装備は分隊支援火器を中心に実弾系統を提供予定。

 

 航空兵器に関してはオーバーテクノロジーだから味方であっても渡す気は無し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最近どこを目指しているのかが全く見えない…でもそんな時はBFやってると大体考えが浮かんでくる。

 

 次回『バルドレンへのごますり』『ネームレス 初めての重課金』『帝国艦隊壊滅』の3本でお送りいたします。

 

 




ガリア「ンなんだお前?!」(驚愕

帝国「 暴れるなよ・・・暴れるなよ・・・」

ガリア「何すんだおま・・・流行らせコラ!」

日本「〆サバァ!」

連邦「(世界の)警察だ!!」

帝国「ン何だコイツら?!(驚愕)やめろ・・・流行らせコラ?!」

日・連・ガ「3人に勝てるわけないだろ!!」

帝国「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!」(徹底抗戦)


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