日本(原作にとっての絶望)がやって来る。   作:第2戦闘団

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やっと……完成できたんやなって……(最新投稿日を見つつ)

今回は戦ヴァルとは無関係だゾ(章別に設けるの面倒くさい)

日本国召喚もいいと思ったけどその前に戦ヴァル基準で一年経ったから閉門騒動を投稿。そして今度の旅行先はイゼッタゾ。

なんで?アニメ見に行ったら書きたくなった。



十五「(ゾルザルの野郎)怒らせちゃったねぇ?!俺(日本)の事ねぇ!?」

 〈ライダー助けて!(心身疲労的に)〉by特地要塞司令官

 

 

 

 安部「えぇ…(困惑)」

 

 山下「何があったんですかね…?」

 

 板垣「閉門騒動と随分前に殺処分されたゾルザルが替玉で、今更蜂起を起こしたのと、門が崩壊して敵性生物が大量に出現した」

 

 山下「諜報部何やってんの?」

 

 板垣「すいません!許したください!なんでも許してください!」

 

 安部「おらさっさと現地に赴いて結果出すんだよ。あくしろよ(首相はせっかち)」

 

 板垣「かしこまり!ついでに新型の実地テストもしてくるナリ」

 

 安部「それと、できれば門から出てきた敵性生物のサンプル取ってきて」

 

 

 

 

 

 

 

 

 にほんへA「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛↓あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛↑!?(汚い咆哮)」

 

 にほんへB「くたばれクソッタレぇぇぇええ!!畜生ォォォオォォオオォォォォオ!!!(黒人兵士並感)」

 

 にほんへC「焼くときは?(火炎放射兵並感)」

 

 

 昆虫「あぁ!?熱い!!?アアッツゥイ!?」

 

 昆虫「あっ熱ッ、アツゥイ!!?」

 

 昆虫「強酸性体液を、ドバーッ!!(断末魔)」

 

 

 にほんへB「ファッ!?」

 

 にほんへA「テメェェエ!?何してんダァァァア!!?(強酸性体液ブチまけに関して)」

 

 

 自衛官B「現実どこ……どこ……?」

 

 自衛官C「SFここ……ここ……?」

 

 自衛官A「スタ◯シップトルーパー◯か何か…?」

 

 自衛官E「ああぁぁあ?!なんでなんでなんで!!?(次元が違う戦いを見て)」

 

 

 

 

 

 安部「エイ◯リッドととかスタト◯の知的昆虫生物とか突撃級とか選り取り見取りの地獄絵図だったとか何それやばそう(小並感)」

 

 板垣「突撃級硬すぎワロエナイ」

 

 山下「尚、ミニサイズだからブラスターの蜂の巣でなんとかなった」

 

 板垣「あと自衛隊駐屯地地獄に様変わりしてましたよ」

 

 安部「どでかい昆虫の死体だらけに一部の体液が強酸性ときた」

 

 山下「あと門潰れたんですよね?(小声)」

 

 板垣「あちらが現代に戻ることは叶わなくなったが、もっと問題なのは時期が遅れに遅れたゾルザル謀反イベント」

 

 安部「アクシズ編のグレミー並みにウザいタイミングで謀反してきやがった」

 

 山下「もう許せるぞオォイ!?じゃけん現代型機甲師団で電撃戦しましょうね〜」

 

 板垣「市街地戦闘するなら火炎放射器持ってかなきゃ(使命感)」

 

 安部「じゃ、パパパッ(銃声)とやって殺って、終わり!」

 

 山下「普通人間相手するのが一番難しいはずなんだよなぁ……」

 

 板垣「10世紀も違うと考え方に制限があるから、多少はね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 山本「と、言うことでここ特地に戻ってきました。連合艦隊司令長官、山本五十六や」

 

 共産「政治将校や」

 

 山下「ファッ!?」

 

 共産「まぁ待てや。ただの平参謀だから。督戦隊とかないから、多少はね?」

 

 山本「状況を説明しよう。ゾルザルが謀反して帝都占拠。現政府を拘束して投獄、ちょっとした病に伏したのと親父だからと皇帝は別だがピニャ嬢は別でいやらしい奴隷服で牢にブチ込まれている。自衛隊が混乱状態を他所に手始め、自衛隊と繋がりがあったイタリカに軍を向けている。多分だが帝国としての権威をまた復活させたいんだろう。その手始めのイタリカ侵攻やな、いわゆるチュートリアル」

 

 共産「てかイタリカ以外にも自衛隊と繋がりがある村や集落は根こそぎ奪っては嬲って奪ってはアッー!!の繰り返し。うちの領域にも手を出してきやがったから、見せしめとして襲ってきた連中の首の塩漬け送り返してやったが効果が有るかはわからん。翡翠宮は今のところ良識派帝国軍とピニャ嬢の騎士団、外交官の護衛で守り切ってるが、まぁ時間の問題だろう。あと貧困層が住むスラムで帝国軍がゲリラに苦しんでる」

 

 山本「そこで敵首都と敵勢力圏内の制空権を分捕ってから帝都に空挺降下。新しく編成した2個空挺師団とヘリボーン部隊総勢12,000を翡翠宮とスラムに降下。ちなみに一時的な占拠ではなく占領する」

 

 共産「市街地戦だと小回りが重要なので全て実弾装備。空挺戦車がないので16式、89式をヘリで懸架する。あとイタリカに進軍してるネオ・帝国軍は平原に出たところを狙って四方八方から機甲師団とヘリ部隊で蜂の巣にする予定。ただ最初の目標は帝都なんで準備ができるまで適当な理由を付けて陸自にはイタリカで籠城戦してもらう予定」

 

 山下「意外と綿密で草すら生えない」

 

 山本「この世界の覇権国家をズタズタにするチャンスだからね、仕方ないね♂」

 

 山下「そういや、戦ったのは諸王国軍だけだから帝国軍本体とは戦った事がないか」

 

 共産「じゃあ、今までの仕返しをたっぷりとさせてもらおうじゃねぇか?(超強気)」

 

 山本「石器時代に戻してやれ!」

 

 山下「申し訳ないがいつの時代もゲリラ戦でボコボコにされ続けてる軍隊のセリフはNG」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日も今日とて何も変わらず、と思っている哀れな翼竜隊が正午過ぎデュマ山脈の砦から飛び立とうとしていた。

 

 一応紹介しよう。この隊の隊長でありそこそこの実力者とヤムチャ(自爆攻撃されそう(小並感))

 

 デュマ砦所属のボスケット(意味;小さな林、縮めて小林)

 

 新米の青二才、オルガ(似てるのは名前とフラグだけ)

 

 

「よし、さっさとやって寝てやる」

 

「俺は女遊び」

 

 

 いつもヤムッチャとボスケットのくだらない会話から始まるこの哨戒。ここまでなら、普段どんなことが起ころうと、どんなものに遭遇しようと、必ず帰ってくるのだがこの日は新米のフラグ発言のせいで全てが狂ってしまったのだ。

 

 

「食事は帰ってきたらまた食うんだ。残しておいてくれ」

 

 

 各々が会話をして、アルヌス方面へと飛び立った数分後。3つの汚い花火がデュマの夜空に浮かび上がった。山脈の麓では、ヤムチャポーズの死体と一輪の花を指すように残った死体が発見されたという。

 

 

 

 デュマ砦だけではない。アルヌス方面の全ての翼竜隊が通信途絶の安否不明。そして翼竜隊が所属していた砦や飛行場からも定時連絡が来なくなった。

 

 理由としてはこれでもかと虱潰しに砦があれば空爆、飛行場があれば空爆、哨戒がいたら撃墜の繰り返しで当初展開していた帝国の空中戦力をほぼ壊滅に追いやった。翼竜かわいそう(人間は別)

 

 こんな事が出来るのも、特地空軍+α総勢300機によるベビィーローテーションの賜物である。ここまでさせるのは山本の不意打ち奇襲症候群のせい。制空権が取れるまでは陸はともかく空となると何にも乗ろうとしないという末期的な持病だな。

 

 元からなきに等しい帝国の航空戦力はなくなり、明け方になる頃には飛んでいる翼竜隊はおらず、あちこちから黒煙が上がっている。そして今、特地の空を飛行しているのは次の戦略戦術輸送機までの繋ぎであるC-17をコピーがてら改造したC-17J40機と護衛のF-3518機含めた58機の編隊が帝都を目指していた。

 C-17Jは元からキチガイじみた積載能力を少しだけ上げ、兵員200人を空輸、航続距離を気持ち若干あげ空挺仕様に変えた。

 約8000人の完全武装の特殊部隊が降ってくるという恐ろしい絵面が展開されるが、その後に4000人と武装ガン積みのヘリボーン部隊が戦闘車両を引っさげて飛んでくる。武装の詳細を知っている人間が見たら多分壮観に見えたり某チート国家を思い浮かべるだろう(米帝がやったらこの3倍は下らないんだよなぁ……(白目))

 

 尚、某朝の日のテレビがメキシコのマファア銃撃戦の生中継を真似、空挺隊員の中に特殊な訓練を受けた報道員とアナウンサーを送り込んだ事は一時の笑い話になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 帝都上空

 

 

「12番機ぃッ行くぞッ!!」

 

「「「オウッ!!」」」

 

「行くぞッ!」

 

「「「オウッ!!」」」

 

「総員立てぇい!!」

 

 

『後部ハッチ解放。効果時間まで、後 1 2 0』

 

 

「装備!」

 

「「「良しッ!!」」」

 

「弾込め!」

 

「「「良しッ!!」」」

 

「気合い!!」

 

「「「良しッ!!!」」」

 

 

『1番機より通信』

 

 

 《コース良しコース良し、よーいよーいよーい、降下降下降下》

 

 ッピ!!(ランプが青になる音)

 

「イクゾォォオ!!」

 

「新曲ゥ!?」

 

「「「ダイナモ感覚ダイナモ感覚!!」」

 

「「「Y☆O☆Y☆O☆Y☆Oォッ!!」」」

 

 

 

 

 

 帝都南門、兵士詰所。

 

 

 パパパッパパパパパパッ

 

 ドンッ

 

 

「なんだぁ…?」

 

 就寝中のモブ兵士は、どこからか聞こえるけたましい音と乾いた破裂音に睡眠妨害をされ、防具をきて自分の寝床からだるそうに出て、装備を取りに行くために曲がり角を曲がった。

 

 ドッ

 

 曲がり角を曲がった瞬間、不幸にも黒ずくめの集団に追突してしまう。

 

「ヤベェよヤベェよ…(恐怖)」

 

『オォイ!?お前免許見せろぉ!』

 

 黒ずくめの集団が何を言っているのか分からない=詰まる所こいつらは敵=倒さなきゃ(使命感)に駆られたモブ兵士は格闘戦を挑む。

 

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(ヤケクソ)」

 

『『『30人に勝てるわけないだろ!?』』』パパパパパパッ

 

「あぁ^〜ヤバァイ(蜂の巣にされ昇天)」

 

「ファッ!?」

 

「敵襲!!」

 

『焼くときは?(火炎放射兵並感)』

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛↑あ゛あ゛ッ!?↑あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?!!?↑(絶命)」

 

「んあ^〜」

 

「あぁん…気持ちいい気持ちいいあぁ…いいわいいわいいわ…(極度のドM)」

 

『うっわ…(ドン引き)」

 

『こいつ凄い変態だぜぇ?(焼きながら)』

 

『ハーディに気に入られそう(小並感)』

 

 

 

 

 帝都北門

 

「なんだこのおっさん!?」

 

『邪険夜(剣名)で逝きましょうね〜』

 

「ヌッ!!(脳天に振り下ろされ死亡)」

 

「お兄さん許して!!」

 

『当たり前だよなぁ?』

 

「ありがとナス!」

 

『(拘束するから見逃す訳)ないです』

 

「んッんあ^〜!!↑」

 

 

 

 

 

 

 

 翡翠宮外部

 

 

 

「2日も全軍で落とせないとなると、いよいよ不味いんじゃないか?」

 

「そんなこと言ったって、これ以上の増援は見込めない。敵が干上がるまでこうしてるしかないさ」

 

 

 翡翠宮は軍事施設ではない。だが、見晴らしと敷地がそこそこ広いために即席の塹壕やバリケードが張り巡らされ、近づけば銃撃や弓による射撃ののち、騎士団や離反した帝国軍が突っ込んでくるの繰り返しが行われた。

 

 ワイバーンの航空支援を期待したのだが、今日の正午あたりから空からは爆音が聞こえており、それからというもの、味方のワイバーンを1騎たりとも視認していない。

 航空支援が受けられない上に、敵の防御値は高い。はっきり言ってスラム街と違い直ぐに方がつくと思ったが、自衛官や護衛部隊が予想以上に重装備を保有していた為に、突破が困難になっている。

 

 なので兵糧攻め。水攻めだったらもっと良かった(備中高松城並感)

 

 

「今日も冷え込むな」

 

「おい、これ吸うか?」

 

 そう言うと、歩哨の1人が日本製の葉巻とマッチ棒を出してきた。もう1人の歩哨は呆れたがこれ、上官の私物である。

 単純にスキがありすぎると言うのもあるが、そもそも下士官や兵卒からの信頼も絶望的なので、時たまこう言う行為を隊全体でやる。酷い時は現金さえくすねられる。

 

「お前…またやったのか?」

 

「仕方ねぇだろ。あいつ程くすねてもバレない奴なんか俺は知らねぇ」

 

「いやまぁそんな奴だけだよ…」

 

 気にせず、箱から煙草を一本だし、口にくわえてマッチで火を起こそうとしたが、なかなかつかない。

 

 何回かこすりつけた時にやっとこさ火がつき、すぐさま煙草に火をつける。

 

 

「おっ、やっとついry」

 

 

 直後、「喫煙、ポイ捨てダメ絶対」と言わんばかりの105ミリのライフル砲に粉々にされた。

 衝撃波で吹き飛ばされたもう1人の歩哨はすぐさま起き上がり、同僚の姿を確認しようとするが、茂みから草を被った何かが勢いよく這い出てきて、挨拶をされた。

 

『ドーモ、帝国兵士=サン。敵兵スレイヤー=デス』

 

「アイエェェェエ!?敵兵?!敵兵ナンデ!?」

 

『死んで、どうぞ(無慈悲)』

 

 帝国兵に下された無慈悲な宣告。

 

『目下の敵を殲滅せよ!突撃〜!!』

 

『(^p^)ワー!』

 

『(^p^)センメツー!!』

 

『(^p^)そこに手榴弾を投げロォ!!』

 

『皆殺しダァー!!』

 

『太平洋のA☆R☆A☆S☆I』

 

 

 

 

 

 翡翠宮 正面

 

「なぁ、なんか音しないか?」

 

 

 ※聞こえているのは将軍様愛用の攻める歌

 

 

「音楽?楽器隊でもいるのか?」

 

「羽音も聞こえる。ただ、ワイバーンはこんな音じゃない」

 

 

「ハッ!?空を見ろ!!」

 

 

 バタバタバタバタバタッ

 

 

 どこからが現れた飛翔体に困惑する帝国兵を他所に、そこには総勢189機のアパッチやオスプレイの姿が!(突然の説明)

 

 帝国兵の運命はいかに?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 帝都 陥☆落

 

 

 山本「やったぜ」

 

 共産「成し遂げたぜ(有能ボイス)」

 

 山下「や゛ったせ゛」

 

 山本「戦死97人、重軽傷者総合150人、捕虜0人」

 

 山下「なお、この戦果は帝国軍帝都駐屯軍3万との戦闘の模様」

 

 共産「おう捕虜に関しては紛らわしい言い方するな」

 

 山下「厳密にいうと管理がめんどいから現政権に押し付けた」

 

 共産「金がかかるからね、仕方ないね♂」

 

 山本「まぁ中世と現代の歩兵じゃ弱兵でも差が歴然やし、多少はね?」

 

 山下「あれ?イタリカに行った帝国軍追撃しなくていいん?」

 

 共産「自衛隊がわざわざ戦車大隊を引き連れて行ったから終わってしまったのだ……なんだよ3式戦車のお披露目しようと思ったったんに」

 

 山下「しかし…帝都意外に狭いですね」

 

 山本「ローマくらい広いと思ったらそうでもなかった」

 

 共産「じゃ、俺ギャラもらって帰るんで…」

 

 山本「あ、そうそう。沖ノ島に魔法が存在して帝政ドイツぽいのがいる第二次大戦時期のヨーロッパに繋がるゲートが開いたよ」

 

 

 

 

 山下「は?」

 

 共産「マ゛ッ!!」

 

 山本「なんか最近やってたアニメにそっくりなんだよなぁ…対戦車ライフルを箒がわりに飛ぶ魔女がいそう(小並感)」

 

 共産「もうこれ以上軍を派兵する余力が無イィッ!?」

 

 山本「大丈夫また常備軍少しあげるから」

 

 山下「人口と経済の伸びがいいからって調子乗りすぎなのでは?(小声)」

 

 山本「大体はウチの首相のおかげだから」

 




陛下「オラァッ!!」

作者「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あッ!!?」

陛下「最近何やってたん?」

作者「最近穴に隠れとったん…」

陛下「次はいつなん?」

作者「ネタが見っかったんで多分すぐ」

陛下「おう今度はドラム缶の中に詰め込んで海に捨てるぞ」

作者「それはやめちくり^〜」

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