新しい環境での生活が始まってからはや1ヶ月が経った。ほとんどニンチズムや友達とオタ芸打ってたりなど、結構充実(?)している。それにしてもあんまり家の周りを廻ったことがなかったな。ゲーセンやコンビニの場所を知ってても、それ以外の場所をあまり知らないので、暇だから街探検とでもいくか。
ちょっと歩くといつも行くコンビニが見えて来た。ここまでは知ってる。でもこの先は一度も進んだことはなかった。しばらく歩くと、俺の高校かと思ったら別の高校が見えて来た。女子校だった。名前は、『花咲川女学園』なるほどね。あまり近づかんどこ。
またしばらく歩いていると、本格的に都会に出て来たようだ。人も多い。まぁ何か足りないものとかがあったらここに行けば何でも揃ってそうだから、買い物には苦労しないかな。もういいや。帰ろ。
自宅に着いて、一息つく。よく考えたら俺、上京したんだよな。だけどここは前住んでいたところよりあまり変わらない。東京って感じがしないな。まぁ何でもいいや。あいつさえ会わなければ。おれはハッピー。
ピンポーン
ん?誰だ。もしかして管理人の田所さんか?まぁ出なくちゃ。
「はい」
「お久しぶり!さーくん!!」
扉開けた瞬間に女性に抱きつかれた。。。冷静アピールすな。ていうかどこかで聞いた声、そしてピンク色の髪。あ、ふーん(察し)
じゃねーー!!!
「なんでお前がいんだ!!」
「さーくんと離れるのが嫌だから、勉強頑張って花咲川女子学園に受かって、隣に住むことにしたんだよ?」
「ファ?」
「お、東雲くんさぁ」
そこに田所さんが来た。
「お熱いところごめんね。重ね重ね悪いけどそのこが住む隣の部屋見てみたら前住んでたやつの荷物がほっときぱなしだったぽいのよね。そんで業者に頼んで片付けてもらうから、それまで君んとこでそのこの世話になってくんない?」
「ファ!?」
「頼んだよ〜」
いやおかしいって。
「ということでさーくん。よろしくね?」
抱きしめる強さが増してくる。
「さーくんなかに入らないの?」
「入る」
「うん入ろ」
ここで丸山だけ残して中に入るというようなことはしない。だって俺紳士ですから。
「お、そうだ。さーくん!こっち向いて?」
「なんd...
何だと思ったら丸山がキスして来た。それも深い方の。舌同士が絡めつく。そんなキスが30秒も。
「ぷはぁ。1ヶ月も会えなかったからね。結構長くやっちゃった」
「俺、死にそう」
「え?やだ。さーくんしなないで。さーくんしんじゃったら、私、どうすればいいの。そうだ。私も一緒にしんじゃえばいいんだ。そうすれば一緒だよね?やっぱりさーくんと私は運命の赤い糸で結ばれてるから離れることは絶対にないよn「おら、一生懸命生きるだ」
当たり前だよなぁ。
次回もみて、くれるかな?
いいともーだちを持ちましょう。
※深夜テンションだとこうなります。自分でもしょうもなさすぎ。ネタセンス鍛えて来ます。