そんなことより4日間くらい間が空いてしまい申し訳ございませんでした。
丸山が家にきた。まずい。しかも最低三日以上は二人で暮らすという鬼畜。なーにがいけなかったんでしょうかねー。情報が漏れたんかな〜(名推理)。もうほんとにどうすればいいのよ。
「というかなんで俺の場所がわかった」
「お引っ越し屋さんの人の話を聞いて知っちゃった」
んー、やっぱり情報漏洩か。やりますねぇ。
「ねぇさーくん。お腹空いてない?よかったら何か作るよ?」
「いま朝10時なんですが。流石に9時ぐらいには朝飯食いましたんでいら、ないです」
「え〜、でも私、お腹が空いてて、さーくんと朝ごはん食べれたらいいなって思って食べて来なかったんだけど、、、」
うーん。着く時間とか考えなかったんか。
「んじゃ今からなんか作るわ」
「え、そんな。私が作るって決めてたのに」
「じゃあ、一緒に作るか」
「うん!」
そう言って抱きついてきた。
「私ね、このためにエプロン持ってきたんだ〜」
ピンクのエプロンというシンプルなものだった。ピンク大好き人間かよ。
それから丸山と一緒にスクランブルエッグにフレンチトーストなどと言ったものを作った。もう気がつけば40分以上も経っていた。
「そういえば丸山って高校どこにしたんだよ」
「そうだね〜って、丸山じゃなくて彩って呼んでよ!」
「へ?なんで」
「恋人同士なんだから当たり前でしょ?」
「妄想は外でやってね」
「もう、じゃ、彩って呼ばないなら私の血をこの中に...」
「わかったから落ち着け彩」
「!!彩って呼んでくれた////」
顔がピンク色になっていっクゥ!
「なに自分で命令しといて顔赤くなってんだよ」
「だって、しょうがないじゃん」
「まぁまぁ可愛らしいね〜彩ちゃん」
プチッ。ん?なんか自分で地雷踏んだ気が
ドン!!気がついた時には遅かった。彩が俺のことを押し倒してきた。
「さーくんが悪いんだからね。もう私、我慢できない」
彩の顔はさっきのと比べ物にならないくらい赤くなっており、目もトロンとなって、発情しているような顔だった。あ、元から発情してましたか。てかこんなこと考えてる場合じゃない!
「まままままってくれ、何する気だ」
「そんなの一つしかないじゃん!」
「プロレスごっこ?」
「ちーがーう!!」
グゥ〜。
彩のお腹からこんな音が鳴った。
「そういや俺たち、飯作って食うんじゃなかったっけ」
「そ、そうだね」
今ので彩も目が覚めたみたいだった。これで忘れてくれるといいんだけど
「続きは絶対後でするからね」
あ、なんだかどんどん逃げ場がなくなっていってるような気がする。。。
次で最終回とします。そして新作考えてあるので、近々活動報告で発表させていただきます。
なのでよぅろしく!!
(四日間サボってほんとにすいませんでした。ウニやってきます)