皆さん。明けましておめでとうございます。
今年も僕の小説をよろしくお願いします。
とまぁ、堅苦しく始まったんですが今年もバリバリ更新していきます。
それでは前回のあらすじ
ついに始まった真&ライト対パラレル真
強い相手だが、なんと修行の成果でだいぶ渡り合えるようになっていた。
しかし、パラレル真は突如として隠していた能力、【能力を奪う程度の能力】を発動させた。
それではどうぞ!
side真
奪う…
「この能力があるかぎり俺は無敵!最強!何人たりとも俺には敵わない」
あまりにも凄すぎる能力
『え!?【能力を奪う程度の能力】!?』
と、紬は知ってるような驚き方をした。
「知ってるのか?」
『この能力は古に伝わりし、三大能力。略奪、崩壊、幻影。この三つはあまりにも力が大きすぎるがゆえに忌み嫌われてきた。これ等は消滅したと思ってたんだけど』
古…
古くからあった能力か…
何で未来の俺がそんな能力を
「さぁ、行くぞ!霊府《夢想封印》」
そして、霊夢の技、夢想封印を放つ未来の俺
地味に追尾性の球があるから厄介だ。
それを俺は避けようとするが、追尾してくるので避けきれない。
「あはは。避けろ!避けろ!」
こうなったら
「こい!ライト」
そして未来の俺は避けようとするが俺は一切微動たりともしない
そして
「《
そうして弾幕に手のひらを向けて霊力を腕に集める。
そして、一気に発射
すると、そこにあった弾幕がきれいさっぱり消え去っていた。
「なんだと?」
みんな驚いている。
「どう言うことだ」
「これは俺の能力、【上書きする程度の能力】だ」
これを使うと相手の霊力等を上書きして、消すことが出来る。
良くあるゲームのセーブデータと同じだと思えば良い。
セーブデータに上書き保存したらそれ以前のデータは消えて新しくセーブされるだろ?それと同じ感じだ。
「上書きか…」
さすがに自分の持ってない力の上書きはできないけどな。未来の俺相手だったら十分すぎる能力だ。
「その程度の能力で俺を倒せると思うなよ」
しかし、俺は無視して地面を蹴ってつっこむ。
カキィィィン
そして、俺の刀は防がれてしまうが、回し蹴りで横腹に蹴りを入れた。
「がはっ!」
そして、俺が蹴りを入れた方向に飛んでいく。
そこに俺は追い討ちをかけるように弾幕を張る。
そして、未来の俺は空中で体制を立て直して片手と両足で何とか踏ん張り、止まることに成功する。
しかし、俺の放った弾幕はもう目の前に来ていた。
すると、未来の俺は目を光らせる。
そして睨み付けると、一瞬だけすごい量の霊力を出した。
すると、未来の俺の霊力により、弾幕が相殺される。
「暗府《
すると、また真っ黒な霧が未来の俺の背後から出てきた。
だけど何か様子がおかしい
「知ってるか?霊力ってまとえることを」
「ああ、知ってるが」
「なら、これは知ってるか?」
すると、未来の俺の背後の霊力の霧がうねうねと動き始めた。
そしてやがて、真っ黒なオーラへと変わった。
「こ、これは」
霊力がすごい高い。
「これが霊力の鎧だ」
霊力の鎧
ただ霊力を纏っただけじゃなく、更に霊力を高めやがった。
「神槍《スピア・ザ・グングニル》」
その瞬間、俺に向かってレミリアのスピア・ザ・グングニルが飛んできた。
やられる!
そう思ったとき、グングニルの動きが止まった。
そしてライトの方を見ると、青白いオーラが出て、片手をかざしていた。
「ちっ…」
これは、ライトの新しい能力?
「ライト!」
「てめぇっ!」
そしてライトに手をかざして弾幕を飛ばそうとしていたところを捕まえる。
「確かに、お前の力はすごいよ。俺一人じゃ敵わない相手だ」
だけど、俺達二人にかかれば勝てない相手など存在しない!
すると、ライトがニヤリとしたのを俺は見逃さなかった。
その瞬間、霊力の檻に囲まれてしまった。
「やっぱり昔の俺はあまい…やるなら徹底的に?な」
その瞬間、檻に電気が流れてきた。
「ア″ぁぁぁぁぁっ!」
いきなり俺に高電圧の電流が流れてくる。
「お前は即死しないからな。ショック死もしないだろう。だが長時間高電圧に焼かれ続けたらどうなるのかな?」
こ、こいつ…
すべて計算した上で俺を確実に仕留める策を
「む、無理だ。今は手が離せない!今離したら博霊達が!」
そしてライトに近づいていく未来の俺
「念力の類いか。小癪な真似を」
そして未来の俺がライトの胸ぐらを掴んだことにより、能力が解除され、霊夢達に飛んでいくグングニル
「みんな~!」
「大事なものはすぐに壊れてしまうんだ!こんな風にな!」
助けたい…皆を
だが霊力の檻が…
「だが、俺はどんなときでも諦めない!絶対にな!《上書き》!」
しかし、上書きの範囲外のため、グングニルに効果がない。
「まさか…自分の技で殺されるなんてね」
「お姉さま…」
向こうはすでに諦めムード
その時
「紅蓮《燃える正義の鉄拳》!」
空から燃える巨大な拳が降ってきた。
そしてグングニルを一撃で粉砕する。
拳が当たったところ一帯は燃え出した。
誰だ?
妹紅じゃ無いよな?
「悪あるとこ、また正義あり」
下駄が石を踏むコンコンと言う音が響く。
「この技!そしてこの声は!」
シャロだけ分かった様子
すると、少しずつ近づいてきて漸く姿が見えた。
和服に赤い髪、長髪で後ろで結んでいる。
そして黒目の男の人だった。
腰には刀を着けている。
「紅蓮の炎を操りし者。
はい!第24話終了
最後に登場した紅蓮と言う人物。果たして何者なのか?
そして朗報!
今までは横線、まぁ ̄←八個で文章を区切っていたのですが、遂に公式に区切りタグが追加されました!
これは執筆しやすくなる!
という事でこれからは↓
で区切って行きたいと思います!
それでは!
さようなら
現在出てきているヒロイン(オリジナル)の中で一番好きなのは?
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紬
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シャロ
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金糸雀優
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燐火(菜乃花)