勇者の剣の試し斬りにレッドの用意した金属でしてみたらなんと勇者の剣が折れてしまった。しかし剣の中に記憶メモリーが入っていた。早速ホログラム装置で再生するのだった。
サトシ「これは?」
シロナ「もしかして先代の波動の勇者?」
コナン「このルカリオが先代の波動の勇者・・・・」
『この記憶メモリーを見ていると言うことは恐らく魔女イリエスが復活していると言うことだろ』
ルカリオ『先代は魔女イリエスの封印が解けると思っていたのか』
コナン「見たいだね」
『魔女イリエスはある日突然宇宙からやって来た恐るべし魔女だ』
カスミ「え?宇宙からて魔女イリエスてまさか宇宙人だったの」
ジン「驚くことないだろ?人間やポケモンの生命エネルギーをすいとる時点で人間じゃないだろ」
ケンジ「確かに」
『私は主とともに立ち向かうがなぜか魔女イリエスは何度倒しても復活してしまい我々はあっという間に追い詰めらてしまう』
レッド「何度倒しても復活・・・・つまり魔女イリエスは不死身と言うことか?」
ツカサ「なるほどなそれなら封印するしか手はないな」
『そんな時我々と敵対していた国が魔女イリエスの手におちてしまった。イリエスはその国の幼女の生命エネルギーを奪いまくったイリエスはその国の国王にある条件を出した」
サトシ「条件?」
『それは我々の国の主の妹を拐って来て生命エネルギーを吸わせれば助けてやると言ってきたのだ』
サトシ「なんだって!」
カスミ「(これってこの前のランの居場所を教えた奴と同じやり方だわ)」
『その国の国王はあっさりとその条件を飲んだ。元々その国は他の国を田舎者呼ばわりする最悪の国だった。だからその国が魔女に襲われても誰も助けに行く国はいなかった。イッシュ王国を』
サトシ「え?イッシュ王国」
シロナ「今から200年くらい昔。それぞれの地方は王国と呼ばれていたのよ」
カスミ「というかイッシュ地方てそのころからそんなことしていたの?」
『当然イッシュ王国の神と呼ばれるポケモン達の怒りを買ってしまう。それによって我が国に攻める前に王国はゼクロムとレシラムによって壊滅してしまうのだった』
コウヤ「まあ、それは当然だよな。他の国の女の子を犠牲にして自分達だけ助かろうとしたからな」
『そんな我々の前に伝説のポケモン達が現れて私に魔女イリエスと互角に戦える力を授けてくれた。しかしこの力には欠点があった』
コナン「欠点てまさか」
『私と主がシンクロしているので私のダメージがそのまま主も受けてしまうというリスクがあったのだ』
ラン「やっぱり、そうなんだ」
『私は最初は拒んだか主の覚悟を見てともに戦う決意をしたのだ』
コナン「先代も覚悟を決めて力を受け取ったんだね」
ラン「うん」
『そして魔女イリエスとの決戦が始まった。決戦の中私と主の絆によって波動から剣を造りたして魔女イリエスを切り裂いた。あとは弱ったところをツボの中に封印したのだ。そしてその封印した技の名前は・・・』
サトシ「名前は?・・・」
『魔封波!』
サトシ・カスミ・タケシ・ケンジ「「「「はあ?」」」」
コナン「おいおい(汗)」
コウヤ「マジかよ(汗)」
『というのは冗談で』
サトシ・カスミ・タケシ・ケンジ「「「「冗談かよ(怒)」」」」
ピカチュウ『記憶メモリーのメッセージなのにこんなボケを入れるの(汗)』
『改めて魔女イリエスを封印した技の名前は・・・・・・特にない』
サトシ・カスミ・タケシ・ケンジ「「「「ないのかよ(怒)」」」」
ゼロ『このルカリオ、殴っていいか(怒)』
ピカチュウ『落ち着いて相手は映像だよ(汗)』
色々ツッコミをしながらメッセージは続く。
『しかし封印はどれくらい持つかわからない。未来で魔女イリエスが復活した時のために私は自分の力を受け継いだルカリオが生まれるように伝説のポケモン達に頼んだのだ。私と主はイリエスを封印したあとイリエスの弱点に気づいた』
サトシ「え?弱点」
『だがその前に私と主によって生まれた剣はどうやら主との絆が形になったものだと思う。恐らくこれを見ている時代では力を失っているだろう。ルカリオが波動を送れば使えるがそれほど威力はないから世界一硬い金属などで試し斬りなどをしないように。まあ、それをしないとこのメッセージは見れないけどな』
ラン「凄い!パパがしたことを言い当てた」
レッド「うっ(汗)」
コナン「ははは(汗)」
『さて魔女イリエスの弱点だがそれは・・・ガガガガ・・・ザザザザザ』
サトシ「あれ?」
シロナ「ごめんなさい。ホログラム装置が故障した見たいなの」
サトシ「え?」
カスミ「そんなもう少しで魔女イリエスの弱点がわかったのに」
サトシ「いや1つわかったことがある」
カスミ「え?」
サトシ「あのメッセージによれば先代の波動の勇者はトレーナーとの絆で勇者の剣を作り出した。それならコナンとルカリオの絆で新たな勇者の剣を作り出せばいいんだ」
タケシ「なるほどな確かにそうかもしれないな」
コナン「俺とルカリオで新たな勇者の剣を作り出す」
ルカリオ『やって見ようぜコナン』
コナン「ルカリオ・・・・そうだな。俺達の絆で新たな勇者の剣を作り出そうぜ」
ルカリオ『ああ!』
ラン「でもどうやって剣を作り出すの?」
サトシ「そうだな・・・そうだ!はどうだんを剣に変換させると言うのはどうだ?」
コウヤ「僕のロズレイドがエナジーボールを変換させて剣にした見たいにか?」
サトシ「ああ」
コウヤ「なるほどなやってみる価値はあるな」
サトシ達はバトルフィールドに移動した。
バトルフィールド
コナン「よし!まずは波動の勇者モードだ!」
ルカリオ『ああ!』
ルカリオは波動の勇者モードになった。
コナン「よし!ルカリオ、はどうだん」
ルカリオ『はどうだん!』
コナン「よし!はどうだんを剣に変換させるぞ」
はどうだんは形が変わり始めるが途中で消滅してしまう。
ルカリオ『ダメか・・・』
コナン「大丈夫!諦めずやろうぜ」
ルカリオ『ああ!』
ラン「コナン、頑張ってね」
サトシ「はりきってるな」
ジン「そうだな」
コウヤ「だが筋はいい。これなら完成は近いかもな」
ラン「コナン、ルカリオ少し休憩しよう」
コナン「ありがとうラン」
ラン「私とピチューの2人で作ったマカロンだよ」
コナン「ありがとうなラン」
ラン「うん!」
コナン「(魔女イリエスは幼女の生命エネルギーが大好物だ!次はあんなことにならないように勇者の剣を完成させないと)ルカリオ、絶対完成させようぜ!俺達の絆の剣を」
ルカリオ『ああ!もちろんだ!』
自分達の絆で新たな勇者の剣を作り出す決意をしたコナンとルカリオ。果たして新しい勇者の剣は誕生するのか。
ランとピチューのポケモンナビゲーター
ラン「ランと」
ピチュー『ピチューの』
ラン・ピチュー「『ポケモンナビゲーター』」
ラン「今回紹介するのはお兄ちゃんのゼニガメだよ。ゼニガメは元々トレーナーに捨てられたポケモンだったの。同じ仲間を集めていたずらばかりしていたけどお兄ちゃんと出会って感心したんだよ」
ピチュー『ゼニガメ団のみんなは今は消防団として活躍しているんだよね』
セレナ「うん、そうだよ」
おまけ
イリエス「ようやく体調が回復したわ。さてといよいよ私の計画を始動するわよ。それにはあのピチューを連れた幼女の力が必要よ。貴方達今度は失敗しないでね」
スケキヨ「わ・・わかっている」
リート「ちゃんとやるから」
イリエス「(もっともあの幼女を連れてきたら貴方達は用済みだけどね)」
次回予告
サトシ「コナンがルカリオと勇者の剣を作り出しているとロリコン団のボスとサブリーダーが再び現れた。お前達にはランは絶対渡さないぞ!その時ランとピチューを守りたいと思うコナンとルカリオに奇跡が起きる。次回『誕生!新たな勇者の剣!ロリコン団最後の日』みんなもポケモンゲットだぜ!」