①ナゾノクサ②マダツボミ
③フシギダネ④ポッポ
答えは小説の最後で」
活動報告の募集は締め切りです。ありがとうございました。
クチバシティに向けて旅を続けるサトシ一行。どうやら道に迷ったようだ。
サトシ「タケシどっちなんだ?」
タケシ「ダメだ!完全に道に迷った!」
カスミ「ええ〜」
ラン「ねぇあれ見て」
コナン「小屋が見えるもしかしたら人がいるかも」
サトシ「よし!行って見よう」
小屋に向かうとしたその時
???『それ以上近づくな!』
ラン「え?」
コナン「危ない!」
コナンはとっさにランを庇った。
コナン「ぐあ!」
ラン「コナン!」
???『!!!』
ラン「コナン大丈夫?」
コナン「ああ、なんとか」
???「あなた達どうしたの?」
サトシ「あなたは!」
ミドリ「私はミドリ、ここの森で傷付いたポケモンの世話をしてるの」
???『ミドリ、ゴメン』
ミドリ「フシギダネあなたなの?」
フシギダネ『うん、ここの侵入者かと思って』
リオル『でもいきなりはっぱカッターなんてコナンが庇わなかったらランに当たってたんだよ』
ピチュー『ママがケガしたら嫌だよ』
ミドリ「小屋にきて手当てするわ」
こうしてサトシ達は小屋に案内された。
小屋
ラン「わぁ〜小さいポケモンがいっぱい」
ミドリ「ランちゃんはポケモンが大好きなのね」
サトシ「ところでこのポケモン達は?」
ミドリ「この子達は捨てられたポケモンよ」
サトシ「え?」
ラン「もしかしてあのフシギダネも?」
ミドリ「違うわ、あの子はここのポケモン達を守る用心棒をしてくれているの」
ラン「用心棒」
タケシ「よし!これで手当ては終わりだ」
ミドリ「タケシ君ありがとう」
タケシ「いえ、自分はこれでもブリーダーを目指してますから」
ピチュー『ねぇあなた何でここで用心棒してるの?』
フシギダネ『ここのポケモン達はトレーナーに捨てられて心に傷を負ってる。だから俺が守ってやると決めた!』
ピチュー『だからママ達を攻撃したの?』
フシギダネ『ああ、あの女の子をケガさせる所だった』
ピカチュウ『でもまあ無事だから良かったじゃん』
フシギダネ『お前らどうしてここに?』
ピカチュウ『僕達、クチバシティに行く途中に道に迷ったんだ』
フシギダネ『え?そうなのか?』
ラン「あはは、くすぐったいよ」
ナゾノクサ『キャハハ』
マダツボミ『キャハハ』
フシギダネ『びっくりだ!あの子達俺とミドリ以外の奴は怖がるのに』
ラン「ねぇ、フシギダネもこっちにおいで」
フシギダネ『ああ(汗)』
ランは隠れ里のポケモン達とすっかり仲良くなった。
ムサシ「沢山のポケモン達発見」
コジロウ「早速奪いに行くか」
ニャース「ポケモン捕獲の為に造ったこれが役に立つ時が来たニャ」
近くで様子を見ていたロケット団は行動を開始する。
ミドリ「みんなありがとう手伝ってくれて」
タケシ「いえ、いいんです。あなたのような人の役に立てて(O)」
ミドリ「はあ(汗)」
タケシ「このあと自分と2人でティータイムでも『ギュ―――』いででで(涙)」
カスミ「はい、はいまた今度ね」
タケシはミドリをナンパしようとするがカスミに耳を引っ張られてどこかへ連れて行かれる。
コナン「何してんだ。タケシは(汗)」
ピチュー『ねぇ、リオルタケシ何してるの?』
リオル『あれは』
コナン「教えなくていい」
ラン「あれ?なにかくるよ」
コナン「え?」
サトシ達の前に巨大なメカが現れた。
カスミ「何なのこのメカは?」
ムサシ「何なのこのメカは?と聞かれたら」
コジロウ「答えてあげるが世の情け」
ムサシ「世界の破壊を防ぐ為」
コジロウ「世界の平和を守る為」
ムサシ「愛と真実の悪を貫く」
コジロウ「ラブリーチャーミィな敵役」
ムサシ「ムサシ」
コジロウ「コジロウ」
ムサシ「銀河をかけるロケット団の2人には」
コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ」
ニャース「ニャンてな!」
サトシ「お前達は」
カスミ「ロケット団!」
フシギダネ『なんだあいつら』
ラン「ロケット団て言っていつも私達に滑るネタを見せに来てる漫才師のおばさん達だよ」
フシギダネ『なんだ漫才師か』
ロケット団「漫才師じゃあない(怒)」
ニャース「ようやくセリフ言えたのにやっぱり漫才師扱いニャ(汗)」
せっかく名乗りのセリフを言えたのにランに漫才師に扱いされるロケット団だった。
カスミ「というよりそれ何?」
ニャース「このはニャ達が給料前借りして造ったポケモン捕獲マシンメカ壁山君1号ニャ」
サトシ「ピカチュウ 10万ボルト」
ピカチュウ『10万ボルト』
ニャース「無駄ニャ、メカ壁山君は技のガードもできるニャ!」
メカ壁山君『ザ・ウォール』
メカ壁山君は10万ボルトをガードした。
ニャース「バキュームマシン作動ニャ」
サトシ「わあ」
ピカチュウ『うわ』
ラン「きゃあ」
コナン「ラン(白)//////」
バキュームマシンによって大風が起こり隠れ里のポケモン達は吸い込まれそうになる。風でランのスカートがめくれコナンは思わず見てしまう。
フシギダネ『危ない!つるのムチ』
吸い込まれそうなナゾノクサをつるのムチで捕まえるフシギダネ。
コナン「あのバキュームマシンをどうにかしないとそうだ」
サトシ「コナン、どうするだ」
コナン「博士が造ったボール射出ベルト。ボールの大きさ次第でバルーンになる。これを最大して」
コナンはボール射出ベルトのボールのダイヤルを最大にした。そして巨大サッカーボールはバキュームマシンの口をふさいだ。
ムサシ「ちょっとどうしたの?ニャース」
ニャース「まずいニャ!あのボールが詰まってメカ壁山君がオーバーヒートしたニャ(汗)」
ムサシ「とういうことは」
コナン「今だよサトシ兄ちゃん!」
サトシ「ああ、ピカチュウ 10万ボルト」
ピカチュウ『10万ボルト』
ロケット団「あばばばば」
メカ壁山君は大爆発した。
ロケット団「やな感じ〜」
ロケット団は空の彼方へ飛んで行った。
ミドリ「ありがとう、みんな。所でサトシ君、良かったらフシギダネを連れってくれない?」
サトシ「え?」
ミドリ「この子はここのポケモン達を守っているからなかなか育たないの。だからこの子に外の世界を見せて上げて」
サトシ「そう言うことなら」
フシギダネ『待て!俺を連れて行くならちゃんとバトルに勝ってからにしろ!』
サトシ「わかった!」
こうしてサトシはゲットをかけたフシギダネとのバトルが始まった。
ピカチュウ『いくよ』
フシギダネ『こい!』
サトシ「よし!ピカチュウ でんこうせっか」
ピカチュウ『でんこうせっか』
フシギダネ『させるか!つるのムチ!』
ピカチュウはでんこうせっかをするがつるのムチに捕まってしまう。
サトシ「あ!」
カスミ「フシギダネのつるのムチよ」
ラン「ピカチュウ 頑張れ!」
ピチュー『お兄ちゃん頑張れ』
サトシ「ピカチュウ 10万ボルト」
ピカチュウ『10万ボルト』
フシギダネ『へ?・・・ぎゃあああ』
フシギダネはつるのムチを通して10万ボルトを食らってしまう。
サトシ「今だ!いけモンスターボール」
サトシはフシギダネにモンスターボールを投げた。モンスターボールは三回揺れると止まった。
サトシ「よし!フシギダネゲットだぜ!」
ピカチュウ『ゲットだぜ!』
ミドリ「ありがとう、それじゃあフシギダネ元気でね」
フシギダネ『ああ、ミドリも元気でな』
こうしてフシギダネをゲットしたサトシ達は再びクチバシティを目指して旅を再開するのだった。
サトシ「お待たせ!正解はフシギダネでした!フシギダネは初心者用のポケモンで草タイプのポケモンだ!フシギダネこれからよろしくな」
おまけ
ラン「それにして今回のあれすごい風だったね」
コナン「ああ、そうだな(風でスカートがめくれて見たなんていえない)(汗)」
ラン「どうしたのコナン?」
コナン「なんでもない(汗)」
ラン「?」
次回予告
サトシ「旅の途中俺達はヒトカゲと出会うどうやらこのヒトカゲはトレーナーに捨てられた見たいなんだ。トレーナーに待ってるように言われて命を落としかけてしまう。待ってろ絶好助けてやるからな次回『俺、参上!はぐれヒトカゲ』みんなもポケモンゲットだぜ!