ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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サトシ&ピカチュウとセレナ&フローラ!オレンジ諸島でWデート

激闘の末ついにオレンジリーグを制覇したサトシ。今日はセレナとイナズマ島をデートすることになった。

 

サトシ「そう言えばお爺ちゃん達は?」

 

レッド「そろそろ来るはずさ」

 

ジライヤ「やっとついたの」

 

ツナデ「そうだな」

 

ラン「お爺ちゃん、お婆ちゃん」

 

ジライヤ「おお!ラン、元気だったか?」

 

ジライヤはランを抱っこして抱き締めた。

 

ラン「うん、元気だよ」

 

ジライヤ「そうか、そうか(ふふふ、あのヘボ探偵がいないからランを独り占め出来るの)」

 

サトシ「お爺ちゃん、顔がなんかニヤついているよ(汗)」

 

ツナデ「どうせコゴロウがいないからランを独り占め出来ると思ったんだろ」

 

コナン「相変わらずだなジライヤさん(汗)」

 

ヒイロ「そうですね(汗)」

 

ツナデ「ジライヤ!ランばかり構ってないでサトシにも言うことがあるだろ?」

 

ジライヤ「ああ、そうじゃったな。サトシ、オレンジリーグ制覇おめでとう」

 

サトシ「ありがとうお爺ちゃん」

 

ジライヤ「さすが儂の孫じゃな」

 

コウヤ「ははは(とてもカントーリーグ優勝者とは思えないな)(汗)」

 

ツナデ「そう言えばサトシ、セレナとデートか?」

 

サトシ「ああ、そうだぜ」

 

ツナデ「男だったらちゃんと自分の彼女を守ってやるんだぞ」

 

サトシ「ああ、セレナは俺が守るぜ」

 

セレナ「サトシ//////」

 

サトシ「そろそろ行くか」

 

セレナ「ええ」

 

ラン「行ってらっしゃい」

 

カスミ「気をつけてね」

 

タケシ「ポケモン達のことは任せろ」

 

ケンジ「ゆっくり楽しんできて」

 

こうしてサトシ達はデートに出発するのだった。

ショッピングモール

 

セレナ「わあ〜いろんな店があるわね」

 

サトシ「そうだな」

 

現在サトシ達はピカチュウとフローラを肩に乗せてショッピングモールを歩いていた。

 

セレナ「あっ!サトシ、アクセサリーショップがあるわ」

 

サトシ「本当だな、入ってみるか?」

 

セレナ「うん!」

 

サトシ達はアクセサリーショップに入るのだった。

サトシ「へ〜いろんなアクセサリーがあるな。セレナ何か欲しいアクセサリーはあるか?」

 

セレナ「そうね・・・あっ!」

 

セレナはフォッコの顔のペンダントを見つけるのだった。

 

セレナ「可愛い」

 

サトシ「これにするか?」

 

セレナ「うん!え〜と値段は・・・え?」

 

サトシ「どうした・・・・え?」

 

サトシ達はペンダントの値段を見て驚いた。

 

『本日限定商品フォッコペンダント。お値段100万円』

 

サトシ・セレナ「「100万円Σ(゜ロ゜」」

 

とんでもない値段に2人は驚いたのだった。

 

店員「お客様どうかしましたか?」

 

サトシ「いえ、このペンダントの値段に驚いただけです(汗)」

 

店員「そうですか。それならあちらはどうですか?」

 

店員に見せて貰ったのは太陽の紋章と月の紋章のペンダントだった。

 

サトシ「これは?」

 

店員「アローラ地方の伝説のポケモンをモチーフにしたペンダントです。カップルにはお似合いのペンダントですよ」

セレナ「綺麗・・・」

 

サトシ「これでお願いします」

 

店員「ありがとうございます」

 

サトシ達は太陽と月の紋章のペンダントを買うのだった。サトシは太陽のペンダントを。セレナは月の紋章のペンダントを首からかけるのだった。

 

サトシ「似合ってるぜセレナ」

 

セレナ「サトシもよ」

 

フローラ『ピカチュウ、似合いますか?』

 

フローラは左耳に桜の花の髪飾りを着けていた。

 

ピカチュウ『うん、似合っているよ』

 

サトシ達はフローラの髪飾りも買ったのだった。

サトシ「次はどこに行こうか?」

セレナ「そうね・・・あっ!あのタワーに行って見ない?」

 

セレナはイナズマタワーを指した。

 

サトシ「よし!行ってみるか」

 

サトシ達はイナズマタワーに行くことにした。

 

 

セレナ「うわ〜いい眺めだね」

 

サトシ「ああ、そうだな」

 

ピカチュウ『あっ!サトシ、昨日試合をしたイナズマスタジアムが見えるよ』

 

サトシ「本当だ!」

 

セレナ「昨日試合凄かったね」

 

サトシ「ああ、いつもと違うリーグ戦だったけど俺、オレンジリーグに挑戦して良かったと思っている」

 

セレナ「サトシは次はジョウト地方に行くの?」

 

サトシ「ああ、今度も優勝を目指して頑張るぜ!」

 

セレナ「そうね。きっとヒイロやジンもジョウトリーグに出るわね」

 

サトシ「ああ、今から楽しみだぜ」

 

セレナ「私、またジョウトリーグを応援に行くね」

 

サトシ「ああ、サンキューセレナ」

 

セレナ「うん、それにピカチュウはついにボルテッカーを覚えたね」

 

サトシ「ああ、ピカチュウ!ジョウトのジム戦もよろしくな」

 

ピカチュウ『任せて』

 

セレナ「そう言えばサトシのライバルと言えば確かもう1人いたような気がするけど」

 

サトシ「え?ジンとヒイロ以外のライバルと言えばトウコとコウヤくらいしか思いつかないけど」

 

ピカチュウ『確かに誰か忘れている気がする』

 

サトシ達がそんな話をしていた頃。

 

カメックス『トウコちゃん、ぱふぱふさせてくれんかの?』

 

ガラガラ『あっ!トウコさん久しぶりにパンツ見せて貰ってよろしいですか?』

 

トウコ「見せたことないわ!あとさせるわけないでしょう(怒)」

 

トウコは変態ポケモンをトレーナーの所に蹴り飛ばした。

 

シゲル「いてて・・・お前達いったい何をしたんだ?」

 

トウコ「毎回、毎回いい加減にしなさいシゲル(怒)」

 

シゲル「トウコ!待て話せば『バチ―――――ン』ぎゃああああ!」

 

トウコ「全くこっちはいよいよオレンジリーグに挑戦なのに。あんたはイナズマ島に来たらダメよ。あそこにはランがいるから。来たらどんなことになるかわかるわよね」

 

シゲル「はい(汗)」

 

こんなやり取りをしている2人だった。

 

サトシ「う〜ん、やっぱり思い出せない」

 

セレナ「本当、誰だったかしら?確かサマーキャンプの時に会った気がするんだけど」

 

サトシ「そうだよな。俺もあと少し思い出しそうなんだけど」

 

グ〜〜

 

サトシ「ははは、お腹空いちゃった(汗)」

 

セレナ「もうサトシたっらそれじゃあ昼食にしましょう。このタワーの二階にレストランがあるみたいだし」

 

サトシ「そうだな」

 

こうしてサトシ達は昼食をとることにするのだった。

サトシ「美味しかったな」

 

セレナ「うん、そうね」

 

サトシ「あっ!あそこの公園で休憩するか?」

 

セレナ「うん」

 

サトシ達は公園のベンチに座った。

 

サトシ「セレナ、なんか飲み物買ってくるな」

 

セレナ「うん、わかったわ」

 

サトシは近く自動販売機に飲み物を買いに行った。

 

セレナ「やっぱりサトシは凄いわね」

 

フローラ『うん』

 

そんなセレナに怪しい影が迫っていた。

 

ナンパ男「彼女、1人?」

 

セレナ「え?」

 

セレナの前にベトベター(アローラ)をつれた男が現れた。

 

ナンパ男「良かったら俺と一緒に遊ばない?」

 

ベトベター『そっちのピカチュウも俺と遊ばないか?』

 

セレナ「結構です。私、彼氏がいますから」

 

フローラ『私も恋人がいますから』

 

ナンパ男「良いじゃないか」

 

ナンパ男はセレナの腕を掴んだ。

 

セレナ「放してください」

 

ナンパ男「これから俺と楽しいことをしようぜ。彼氏なんか忘れてな」

 

セレナ「いや・・・・サトシ―――――ッ!」

サトシ「ピカチュウ、10万ボルト!」

 

ナンパ男「あばばばば」

 

セレナ「サトシ!」

 

サトシ「大丈夫かセレナ?」

 

セレナ「うん」

 

ナンパ男「この野郎。いきなり何をするんだ(怒)」

 

サトシ「それはこっちの台詞だ!人の彼女に手を出し上がって覚悟しろよ」

 

ナンパ男「生意気なイッシリーグ準優勝の俺に喧嘩を売ったことを後悔させてやる」

 

サトシ「行くぞ!ピカチュウ」

 

ピカチュウ『ああ!フローラに手を出したんだ覚悟しろよ!』

 

ナンパ男「ベトベター、ヘドロ「ピカチュウ、10万ボルト」へ?」

 

 

 

ピカチュウ『10万ボルト!』

 

ナンパ男・ベトベター「『あばばばば』」

 

ナンパ男とベトベターは10万ボルトを浴びて気絶したのだった。

 

サトシ「セレナ、大丈夫か?」

 

セレナ「うん・・・」

 

ジュンサー「あなた達大丈夫?」

 

サトシ「ジュンサーさん?」

 

セレナ「あのこの人は?」

 

ジュンサー「連続少女監禁犯よ」

 

サトシ「え?」

 

ジュンサー「あなたくらいの年の女の子を監禁して性的行為をしていたの。アジトを突き止めて監禁していた少女達は全員保護されたわ」

 

こうしてナンパ男は連続少女監禁犯として逮捕されるのだった。

 

サトシ「ほら、セレナ」

 

セレナ「ありがとうサトシ」

 

サトシ「大丈夫か?」

 

セレナ「うん・・・」

 

サトシ「そうだ!セレナ、最後にあそこに行こうぜ」

 

セレナ「え?」

 

サトシが指さしたのは観覧車だった。

 

サトシ「いい眺めだな」

 

セレナ「うん・・・」

 

サトシ「セレナまださっきのことを・・・」

 

セレナ「うん・・・もしサトシが来てくれなかったら私も監禁されていたと思う怖くて・・・」

 

サトシ「セレナ!」

 

サトシはセレナを抱き締めた。

 

セレナ「サトシ・・・」

 

サトシ「大丈夫だ!・・・もう大丈夫だから」

 

セレナ「サトシ・・・・私怖かった・・・あのまま監禁されて・・・二度とサトシに会えなくなるじゃないかて・・怖かったよ・・・うわわわわわん(涙)」

 

セレナはサトシの胸の中で大泣きするのだった。

 

サトシ「落ち着いたか?」

 

セレナ「うん」

 

サトシ「約束するぜ!俺はお前を絶対に守るから」

 

セレナ「うん//////」

 

ピカチュウ『フローラも大丈夫だよ』

フローラ『はい//////』

 

ポケモンセンターの帰り道サトシ達は救急車が止まっているのを見つけた。

 

セレナ「何かあったのかしら」

 

サトシ「あの何かあったのですか?」

 

男の人「なんでもお孫さんを肩車してぎっくり腰になったらしいだ」

 

サトシ「へ〜肩車してぎっくり腰に」

 

セレナ「大丈夫かしら」

 

サトシ「さあ、ラン達が待っているしポケモンセンターに戻ろうぜ」

 

セレナ「そうね」

 

こうしてサトシとセレナはデートを終えてポケモンセンターに戻るのだった。

 




ランとピチューのポケモンナビゲーター

ラン「ランと」

ピチュー『ピチューの』

ラン・ピチュー「『ポケモンナビゲーター』」

ラン「今回紹介するのはセレナのフローラだよ。セレナのフローラはお兄ちゃんのピカチュウの恋人なんだよ。あとジンのライチュウの妹でもあるんだ」

ピチュー『夢はプリンセスになることだったよね』

ラン「うん、そうだね」





おまけ

サトシ・セレナ「「ただいま」」

タケシ「サトシ!大変だ!」

サトシ「どうしたタケシ?」

タケシ「ジライヤさんがぎっくり腰で病院に運ばれた」

サトシ・セレナ「「はあ?」」

セレナ「何でぎっくり腰に?」

タケシ「実は・・・」

タケシはサトシ達がデートに行ったあとのことを話始める。ジライヤが持っていたチケットで映画を見に行ったのだった。

ラン「面白かったね」

コナン「ああ、そうだな俺はビルドの映画が良かったな新ライダージオウも出てきたし」

ラン「私はルパンレンジャーvsパトレンジャーかな。合体ロボ格好良かったな」

コナン「お前女の子なのにロボが好きなのか?」

ラン「もちろんだよ。だって前に見たマジンガーZの映画をお爺ちゃんと見てから好きになったんだよ。そうだ!お爺ちゃん」

ジライヤ「なんじゃあ?」

ラン「いくよ!マジン・ゴー!」

ランはジャンプした。ジライヤはすぐにやることがわかった。

ラン・ジライヤ「「パルイダー・オン!」」

ランはジライヤに飛び乗って肩車をしたが・・・・・


ボキッ!

ジライヤ「ぎゃあああああ!」

ラン「あれ?お爺ちゃん」

コウヤ「まさか(汗)」

ヒイロ「そのまさかですね(汗)」

コナン「ははは(汗)」

タケシ「と言うわけだ」

サトシ「お爺ちゃん(汗)」

セレナ「あの救急車に乗っていたのジライヤさんだったんだ(汗)」






次回予告
サトシ「俺達がオレンジ諸島からカントーに帰る日が迫っている中俺は父さんからある技をマスターするように言われる。え?この技をマスターしないとジョウトに挑戦を許さない?次回『極めろ相棒技!ざぶざぶサーフ』みんなもポケモンゲットだぜ!」
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