ポケットモンスター サトシ兄妹の大冒険   作:CONAN

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オーキド研究所!サトポケ全員集合

オレンジ諸島の冒険を終えたサトシ達はマサラタウンに帰ってくるのだった。

 

マサラタウン

 

ラン「お兄ちゃん、早く早く!」

 

サトシ「慌てるなよラン」

 

ラン「だって久しぶりにママに会えるんだもん」

 

カスミ「ラン、嬉しいそうね」

 

タケシ「まあ、まだ7歳だから母親に甘えたい年頃だろ」

 

ラン「あっ!見えてきたよ」

 

しばらくするとサトシとランの家が見えてきた。

 

ラン「よし!ピチュー行くよ」

 

ピチュー『うん!早くハナコママに会いたいな』

 

ラン「私もよ」

 

ランとピチューは家まで走り出す。

 

サトシの家

 

ラン・ピチュー「『ただいま!』」

 

ランはピチューを肩に乗せて元気よく家の扉を開けた。

 

ハナコ「おかえりラン、ピチューちゃん!」

 

ラン「ママ!」

 

ピチュー『ハナコママ!』

 

ハナコ「2人とも元気だった?」

 

ラン・ピチュー「『うん!』」

 

サトシ「母さん、ただいま!」

 

ピカチュウ『ただいま!ハナコママ!』

 

ハナコ「おかえりサトシ、ピカチュウちゃん!」

 

レッド「ただいまハナコ!」

 

ハナコ「おかえりなさい貴方!」

 

タケシ「ハナコさんお久しぶりです」

 

カスミ「ご無沙汰しています」

 

ケンジ「初めましてケンジです」

 

コナン「ハナコさん久しぶり」

 

セレナ「お久しぶりです。ハナコさん」

 

ハナコ「いらっしゃい。タケシくん、カスミちゃん、セレナちゃん、コナンくんも久しぶりね。リオルちゃんは進化したのね。あと初めましてケンジくん、サトシとランの母のハナコよ。みんな自分の家だと思ってゆっくりして行ってね」

 

タケシ・ケンジ・コナン・カスミ・セレナ「「「「「はい!」」」」」

 

サトシ達は家に帰宅して旅の疲れを癒すのだった。

ハナコ「さあ、沢山食べてね」

 

ラン「わ〜い、ママのハンバーグだ!」

 

タケシ「さすがハナコさんです。いい味を出して勉強になります」

 

ハナコ「サトシのはこっちのハンバーグよ」

 

サトシ「どれどれ」

 

セレナ「・・・・」

 

サトシ「美味しい、凄くうまいよ!このハンバーグ!」

 

ハナコ「良かったわね。セレナちゃん」

 

セレナ「はい!」

 

サトシ「え?」

 

ハナコ「そのハンバーグはねセレナちゃんが作ったのよ」

 

サトシ「え?このハンバーグ、セレナが作ったのか」

 

セレナ「うん//////」

 

 

サトシ「ありがとな凄くうまいぜ!」

 

ハナコ「ふふふ♪良かったわねセレナちゃん」

 

セレナ「はい」

 

ラン「ねぇ、ママ私も今度作ってみたい」

 

ハナコ「わかったわ。今度教えてあげるわ」

 

ラン「やった♪コナン作り方教わったらコナンに作ってあげるね」

 

サトシ・レッド「「!?」」

 

コナン「え?ああ、ありがとうな(汗)」

 

レッド「コナン、まずは俺とサトシが食べてからだからな」

 

サトシ「そうだぞ!ランの手料理を食べるなんて10年早いぞ」

 

コナン「はあ(汗)」

 

カスミ「(手料理を食べるなんて早いて旅の間何回も食べてるでしょう)」

 

 

昼食を終えたサトシ達は研究所のポケモンに会いに行くのだった。

 

オーキド研究所

 

サトシ「こんにちは」

 

オーキド「おお!サトシ帰ったか」

 

サトシ「はい!ただいま帰りました」

 

ラン「ただいまオーキド博士」

 

オーキド「ランも元気そうじゃな」

 

ラン「はい!これお土産だよ」

 

オーキド「おお!すまないな」

 

サトシ「博士、ポケモン達は?」

 

オーキド「元気だぞ。会っていくといい」

 

サトシ「はい!」

 

サトシ達は研究所の庭に出た。

 

オーキド研究所の庭

 

サトシ「お〜いみんな」

 

ラン「ただいま!」

 

キングラー『サトシ、ラン!』

 

ハクリュー『久しぶり2人とも』

 

ケンタロス達『サトシ!ラン』

 

ベトベトン『久しぶりねサトシ!ラン』

 

ビジョット『元気だったか?』

 

サトシ「ああ、もちろんだ!そうだ!みんな出てこい」

 

フシギダネ『久しぶりみんな!』

 

ゼニガメ『元気だったか?』

 

リザードン『ハクリューの小僧元気だったか?』

 

ゼロ『久しぶり、あの時はすまなかった』

 

ラプラス『これがサトシのポケモン達ですね』

 

カビゴン『沢山いるな』

 

サトシ「紹介するなオレンジ諸島で新しく仲間になったカビゴンとラプラスだ!」

 

カビゴン『カビゴンや!よろしくな』

 

ラプラス『ラプラスです。みなさんよろしくお願いします』

 

ビジョット『ああ、よろしく』

 

キングラー『こちらこそな』

 

サトシ「そして父さんのエルレイドの息子のゼロだ!』

 

ビジョット『一皮向けたみたいだな』

 

ゼロ『ああ!』

 

ケンタロス『よろしくなゼロ!』

 

ゼロ『ああ、こちらこそ』

 

 

ラン「みんな仲良しだね」

 

ピチュー『うん!』

 

ガサガサ

 

ラン「あれ?誰かいるの」

 

???「ここがオーキド研究所か?」

 

???「ああ、ここのポケモンを根こそぎ頂くぜ」

 

ラン「貴方達何してるの?」

 

???「ヤバい!見つかったどうする」

 

???「こうなったらこいつを人質に逃げるぞ」

 

ラン「え?」

 

セレナ「ねぇ、そう言えばランは?」

 

サトシ「そう言えば」

 

ピカチュウ『ピチューもいないな』

 

ラン・ピチュー「『きゃああああ!』」

 

サトシ「今の悲鳴は」

 

タケシ「ランだ!何かあったのか」

 

サトシ達は声のするほうに行って見た。

 

ラン「放して」

 

ピチュー『ここから出して』

 

???「うるさいガキどもだ!」

 

???「おとなしくしていろ」

 

サトシ「お前ら何をしている?」

 

???「ちっ!見つかったか」

 

タケシ「あいつらはポケモンハンターだな」

 

オーキド「あれは研究所のポケモン。お前達ポケモン達を離さんか」

 

サトシ「ランを返せ!」

 

ピカチュウ『ピチューを返せ!』

 

ハンター「ふん!ポケモン達はきっと高く売れるしこのガキとピチューは売り飛ばせばいい金になりそうだ」

 

ブチッ!

 

サトシ「お前ら(怒)」

 

ピカチュウ『少し地獄を見せてやるか(怒)』

 

サトシ「ゼロ!』

 

ゼロ『了解だ!』

 

ハンター「ふん!無駄だ!この檻は簡単には『バキッ!』へ?」

 

ゼロ『大丈夫かラン、ピチュー?』

 

ラン・ピチュー「『ゼロ〜(涙)』」

 

ゼロは檻を壊してランとピチューを助け出した。

サトシ「大丈夫か?ラン」

 

ピカチュウ『ピチュー、ケガはない?』

 

ラン・ピチュー「『うん!』」

 

ハンター1「不味いぜ」

 

ハンター2「とにかく逃げよう」

 

ハンター達はジープに乗って捕まえたポケモン達の檻を繋いで逃げ始めた。

 

サトシ「逃がすかケンタロス、とっしんだ!」

 

セレナ「サトシ、そんなこと言ったらケンタロス達全員がとっしんしちゃうよ」

 

サトシ「あっ!」

 

ケンタロス達『くらえ!とっしん!』

 

ケンタロスは30匹全員でジープにとっしんした。

 

ハンター「「どわわわわ!」」

 

タケシ「30匹全員でやるとは(汗)」

 

カスミ「さすがね(汗)」

 

ケンジ「なんで30匹もいるの?(汗)」

 

ハンター1「くそ〜死ぬかと思った」

 

ハンター2「あっちこっちが痛い」

 

サトシ「ゼロ!檻を破壊しろ」

 

ゼロ『任せろ』

 

ゼロはポケモン達が閉じ込められている檻を破壊した。

 

ハンター1「ああ、ポケモン達が」

 

ハンター2「せっかく捕まえたのに」

 

サトシ「お前ら覚悟しろよ!全員総攻撃」

 

 

ピカチュウ『準備はいい?』

 

フシギダネ『いつでもいいぜ!』

ゼニガメ『外しはしない!』

 

リザードン『一気に決めるぜ!』

 

ビジョット『任せろ!』

 

キングラー『叩き潰す!』

 

ベトベトン『任せなさい』

 

ケンタロス達『ぶっ潰す!』

 

ハクリュー『倒すけどいいよね?答えは聞かない』

 

ラプラス『遅れないようについていきます』

 

カビゴン『俺達の強さは泣けるで』

 

ゼロ『いくぞ!俺達のビッグバンは止められないぜ』

 

ゼニガメ『いくぜ!フシギダネ!』

 

フシギダネ『ああ!』

 

ゼニガメ・フシギダネ『『ソーラーブリザード!』』

リザードン『いくぞ!ハクリュー』

 

ハクリュー『うん!』

 

リザードン・ハクリュー『『ダブルバーニングファイヤ』

 

 

ラプラス『行きますよ!キングラーさん』

 

キングラー『ああ!』

 

ラプラス『れいとうビーム』

 

キングラー『三十六連クラブハンマー』

 

ベトベトン『くらいなさいヘドロ爆弾!』

 

ビジョット『ルストハリケーン!』

 

カビゴン『いくぞ!ケンタロス』

 

ケンタロス『ああ、任せろ!』

 

カビゴン・ケンタロス達『『破壊光線31』』

 

ゼロ『いくぜ!ルナミラクルゼロ!ミラクルゼロスラッガー!まだまだ!ストロングコロナゼロ!ガルネイト・・・・バスター!決めろ!ピカチュウ』

 

ピカチュウ『さあ、地獄を楽しみな!これが僕達全員のサトポケオールスターズファイナルダイナミックスペシャルだ!』

 

ピカチュウは10万ボルトを放ちサトポケオールスターズファイナルダイナミックスペシャルとなってハンター達に命中する。

ハンター達「「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」」

 

ドカ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ン

 

ピカチュウ・フシギダネ・ゼニガメ・リザードン・ビジョット・ハクリュー・キングラー・ベトベトン・ケンタロス・ラプラス・カビゴン・ゼロ『『『『『『『『『『『『ふん!汚い花火だ!』』』』』』』』』』』』

 

カスミ「相変わらず容赦ないわね(汗)」

 

タケシ「どこかの変態ポケモンを思い出す(汗)」

 

その後通報したジュンサーさんによってポケモンハンターは逮捕された。

 

 

オーキド「助かったぞ!サトシ」

 

サトシ「いいんです。ポケモン達が無事で」

 

オーキド「今日は疲れただろ?ゆっくりと休むといい」

 

サトシ「そうします」

 

ラン「じゃあ、お兄ちゃん明日はマサラの森のポケモンに会いに行こう」

 

サトシ「そうだな久しぶりに行って見るか」

 

セレナ「それじゃあ帰りましょう」

 

サトシ「ああ!」

 

ラン「うん!」

 

オーキド研究所でポケモンハンターを撃退したサトシ達は一先ず家に戻ってのんびり過ごすのだった。

 




ランとピチューのポケモンナビゲーター

ラン「ランと」

ピチュー『ピチューの』

ラン・ピチュー「『ポケモンナビゲーター』」

ラン「今回紹介するのはお兄ちゃんのカビゴンだよ。お兄ちゃんのカビゴンはオレンジ諸島でゲットしたんだよ。お兄ちゃんにゲットされる前はさすらいの旅をしていたんだよ」

ピチュー『ロリコン団にママと私が捕まった時に助けてくれたんだよね』

ラン「うん!カビゴンあの時はありがとう」




おまけ

ロケット団飛行船

ムサシ「酷い目にあったわ」

ヤマト「あんた達と組むとろくなことにならないわ」

マトリ「貴方達、これは本部からの通告よ」

ムサシ「え?なんか前にあったわね」

コジロウ「何だろ?」

ニャース「わかったニャ!きっとオレンジ諸島でのニャ達の活躍が認められて特別ボーナスが出たのニャ」

マトリ「(そんなわけないでしょう?貴方達漫才コンテストに出てただけでしょう)」

コサブロウ「早速読んで見よう」

『通告!ムサシ・コジロウ・ニャース・ヤマト・コサンジ貴方達はこの度ボスの親友のポケモンを奪おうとしたので給料を一生無しにします』

ムサシ・コジロウ・ニャース・ヤマト・コサブロウ「「「「「ええええええええええええ!Σ(゜ロ゜」」」」」

ムサシ・ヤマト「「ありえな〜い(涙)」」

コジロウ「最悪だ〜(涙)」

ニャース「めちょっくニャ(涙)」

コサブロウ「俺はコサブロウだ!(涙)」

ムサシ「何で給料無しなの?(涙)」

コジロウ「俺達なんかボスを怒らせることしたか?(涙)」

マトリ「(したでしょう)」

ムサシ「なんだか凄く」

ムサシ・コジロウ・ニャース・ヤマト・コサブロウ「「「「「やな感じ〜(気持ち〜)(涙)」」」」」

マトリ「(うるさいわね)(怒)」







次回予告
サトシ「オレンジ諸島の旅も終わって俺はしばらくマサラタウンでのんびりしていた。そしていよいよジョウトに旅立つ時がきた。いくぜ!ピカチュウ!新しい冒険の始まりだ!次回『目指せジョウト地方!サトシ兄妹新たな旅立ち』みんなもポケモンゲットだぜ!」
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